呪術廻戦考察感想まとめ113話最新話ネタバレ【禪院甚爾ついに自我が戻る!?】

呪術廻戦

2020年7月6日「少年ジャンプ」更新

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呪術廻戦考察感想まとめ112話最新話ネタバレ
2020年6月27日「少年ジャンプ」更新前話 111話考察はこちら 呪術廻戦ここまでのあらすじ 夏油達の作戦通り、【獄門疆(ごくもんきょう)】に封印されてしまった五条悟。その五条悟救出のため、虎杖悠司、冥冥...

 

 

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呪術廻戦ここまでのあらすじ

 

獄門疆(ごくもんきょう】に封印されてしまった五条悟。

その五条悟救出のため、【虎杖悠司(いたどりゆうじ)】、【冥冥(めいめい】、【憂憂(ういうい)】は獄門疆のある渋谷駅構内地下4階を目指す。

途中二手に分かれて捜索中。

七海、禪院真希、禪院直毘人は五条悟救出のため井の頭線渋谷駅アベニュー口から地下を目指す。

途中、呪胎から変態した呪胎九相図の四男【陀艮(だごん)】に遭遇し戦闘に苦戦したものの、助けに来た【伏黒恵(ふしぐろめぐみ)】が領域展開【嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)】により、陀艮の領域展開に穴をあけ脱出を図る。

しかしそこには肉体のみで感情はなく、常に強者のみを敵とし殺す殺戮人形【禪院甚爾(ぜんいんとうじ)】が乱入。

禪院甚爾は【游雲(ゆううん)で陀艮を突き刺し倒したあと、次の強者として認めたのはなんと伏黒恵だった。

113話あらすじ

禪院甚爾に投げ飛ばされ渋谷駅の外に出された伏黒恵は【脱兎(だっと)】を繰り出し攪乱する。

しかし、勘で恵のいる方へ攻撃を仕掛けてきた禪院甚爾。

対抗する手立てとして、けがをしても渋谷に来ている家入祥子が治してくれるということ。

よって自分の体を犠牲にするしかないと考えた恵は視覚ではなくタイミングで相手の動きを読むことにした。

そして甚爾が攻撃を仕掛けた瞬間恵の呪術の影を足元に出現させバランスを崩し的を外させた

ここだっ!と恵が呪具での攻撃をしたのだがかわされてしまう。

手だてがなくなった恵が次の対策を考えている時、甚爾は過去の記憶を思い出していた。

それは、生前の禪院が京都駅にて禪院直毘人に恵を買わないかと問ている場面だった。

『相伝の術式なら8、それ以外でも7は貰う。』

直毘人は『相伝の術式なら10やろう』と答えた。

『恵みをお願いね』という恵母の願いを禪院家に託したのだ。

 

戦闘中の恵に対して自我のないはずの禪院甚爾が『オマエ名前は』と聞く。

恵は不思議に思いながらも、『伏黒…』と答えた。

『禪院じゃねえのか、よかったな』

と言い游雲を頭に突き刺し倒れた。

 

呪術廻戦113話考察と感想まとめ

禪院甚爾 と恵

今回はかなり鳥肌がたちましたね!!

もう、興奮が覚めません笑 まさかの親子対決からの、とうじは自我を取り戻しちゃいました!!

そしてラストのセリフと共に自死。

泣けます。本当に、かっこよすぎて。

改めて説明すると、禅院甚爾は、禅院家でありながら呪力を全く持たずに生まれました。

禅院家では真希が受けているように呪力、術式を持たない者は除け者にされてしまいます。

甚爾も同じく、肩身の狭い思いをしていました。

それが嫌で家を出ました。

甚爾は【天与呪縛(てんよじゅばく)】により呪力と引き換えに最強のフィジカルを持っていたのです。

その後、恵の母と出会い婿入りし伏黒の姓を名乗り恵が産まれました。

ですが、恵母は病で亡くなってしまいます。

恵が物心着く前に甚爾はまた荒れてしまい蒸発してしまいました。 なので恵は、今回の相手甚爾の事を父だと分からずに戦っています。

一方で今回の甚爾も自我はなく殺戮人形となっていたはずですが、天与呪縛の最強のフィジカルにより魂をも上書きする事ができたのです。

個人的には、天与呪縛の影響もあるとは思いますがやはり、親子の繋がり、絆、愛などそういう不確定要素があって自我を取り戻したのではないかと思います。

0巻で【乙骨(おつこつ)】の【リカ】のように愛情が最強の呪いという事があったので形は違えど子を愛する親としての愛がきっかけだったのではないでしょうか?

禪院甚爾(ぜんいんとうじ) と禪院直毘人(ぜんいんなおびと)

彼らは親子関係にあたりますが、直毘人は呪力のないものは認めません。

家を出た当時の事は息子であろうと気にしていなかった様子。

それ以来会っていないと思っていたのですが、今回で甚爾はなおびとに接触していた事がわかりました。

場所は京都駅なので甚爾が会いに行ったのでしょう。

用件は、恵を禅院家に売る。という事。

直毘人は術式やその他条件により金額を提示していました。

酷い父親と思いましたが、甚爾なりに自分とは違い呪力のある恵なら禅院家で匿ってもらえるという親の愛があったのでしょう。

直毘人の真意は分かりませんが、きっと彼も甚爾に対して親の愛があるが故に甚爾の条件を飲んだのではないでしょうか?

実力主義の直毘人なのでなんとも言えないですが…。笑

家入祥子 (いえいりしょうこ)

彼女は呪術高専で あの黄金世代の五条悟、夏油、冥々の同期です。笑

彼女は反転術式で他人を治す事ができます。

学長が自ら守っている程重要な人物で高専にはなくてはならない存在です。

宿儺はこれの最強バージョンというところでしょうか。

まあ、彼の場合は、死んだ人間も生き返らせちゃうので桁違いですが…。笑

ですが、他人を治すという事が反転術式なのだとしたら、術式展開自体は、破壊?他人にダメージを与える?という感じででしょうか?

家入祥子に関してはまだ情報が少ないので今後が楽しみです^ ^

呪術廻戦113話以降の展開予想

今回、甚爾vs恵が完結したので、次あたりには冥々達の方にフォーカスが当たるのではないでしょうか??

本当にどうなってしまっているんでしょうかね…。

夏油の後を追っていったので本当に心配です。

そして、気づいた点としてこの渋谷において一番強いのは恵という事が判明しました。(五条悟は封印されているのでそれ以外)

なぜなら、最強の相手を求めて進むまだ自我のない段階での甚爾が、宿儺の指の気配を感じたのにも関わらず宿儺の方に行かなかったという事から確証付けられました!!

要因は、【布留部由良由良(ふるべゆらゆら)なのかそれとも、まだ完成しきってない領域展開なのか。

かなり楽しみです。

宿儺があれ程までに執着する伏黒恵ですからね。第二の五条悟となる事を願います。

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