サレタガワのブルー第72話「母親として」ネタバレ考察感想『ついに不倫相手との話し合いが決着?!』

サレタガワのブルー

愛する妻「愛子」にダブル不倫された「暢」は、サレタ側である「梢」と共に、梢の旦那の「和正」と愛子に離婚届を書かせることに成功し、梢は無事に離婚届を提出することができました。


前回のお話は・・・

和正のもう一人の不倫相手であるともみは、愛する人の子供をお腹に宿し、和正から一緒になろうと言われて舞い上がっています。

そんなともみの元に和正の元妻である梢が訪ねてきました。

梢が来たことに驚き、怖くて逃げだしたいと思ったともみでしたが、母親になることを覚悟したのもあって、けじめをつけるべきだと話をすることを決心します。

そして、いつかこんな日が来ることを想定し、ともみが貯めていたお金を受け取って欲しいと、そして和正さんを私に下さい!と頭を下げるのでした。


お金を受け取って、和正を譲って欲しいと頭を下げながら頼んだともみに、一体梢はなんと返すのでしょうか。


それでは、気になる72話「母親として」のネタバレです。

前回の前回サレタガワのブルー第71話「妻VS愛人2」(前話)のネタバレ考察感想はこちら↓

サレタガワのブルー第71話ネタバレ考察感想「妻VS愛人2」ともみが大どんでん返し?!
愛する妻「愛子」にダブル不倫された「暢」は、サレタ側である「梢」と共に、梢の旦那の「和正」と愛子に離婚届を書かせることに成功し、梢は離婚届を提出することができました。前回のお話は・・・やっとの思いで離婚届を出した後に、和正にもう一人...

サレタガワのブルー72話ネタバレ!!ついに不倫相手との話し合いが決着?!

和正との不倫で罪悪感があったともみは、梢に慰謝料として貯めていたお金300万を受け取って欲しいと深々と頭を下げました。

そんなともみに対して梢は、お金を受け取ることを承諾し、和正を譲ることも承諾しました。

返答に一瞬驚いたともみに対して、落ち着いた顔色で梢は続けます。

いくら大金を積まれても、不倫をした行為は許さないし、お金で許されたと誤解しないでほしいと言い放ちました。


ただ、梢が一人の母親としてともみに望むのは、お腹の子を不幸な子供にしないでほしいということでした。


ともみのお腹にいる和正の子供には罪はないし、生まれてくる子供の人生を汚してはいけない、という大事なことを和正の元妻としてではなく、梢は母親という立場からともみに伝えたのでした。


ともみの目に森和正という人間がどううつっているかはわからないけど、妻と子供を裏切って平気で他の女と浮気した男であることには変わりないという現実を言葉にしました。


今度はそんな男の妻の立場にともみがなるんです、だから恋愛感情だけじゃなく、子供を守る覚悟はあるのかと梢は問いました。


その言葉を梢から聞いたともみは、息をのみ決意をし、

ともみは絶対にお腹の子供は大切に育てることを誓いました。


その言葉を聞いた梢は、約束をしてくれるなら200万円は、自分に渡すのではなくお腹の子供に使ってほしいといいました。

ともみは、愛人の自分にそんなに優しくしてくれること、度胸があり堂々としている梢の姿を見て、梢がすごい女性であると痛感し、完敗したと感じました。


話がまとまりかけたその時、

梢とともみが話していたカフェに和正が入ってきました。


なんと、梢がよんだというのです。


梢は、愛子だけでなくともみとも不倫していた事実を全然知らなかったことを伝え、本当に卑怯な男だと和正に冷静だけど怒った様子で言い放ちました。

図星を言われ、何も言い返せなくなった和正に、とどめとして離婚届をさっき出したことを伝え、ともみのお腹の子供には責任をもって生きて欲しいという事を強く言いました。


和正はしどろもどろになりながら、傷つけてごめん、今までありがとうなどと感謝の言葉や愛していたなどと口にしていたのですが

今更女々しくしている和正の言葉を聞いていられなくなった梢は飲んでいたコーヒーを和正の頭にぶちまけました。


そして、笑顔で二人に「お幸せに!」と言い去り、息子であるたっくんのことをお迎えに行ったのです。


二人と別れた後、梢は、200万円はともみの子供に…なんて甘かったかなと思いましたが、ともみの度胸と、覚悟と、少しの不安がたっくんを産んだ時の自分と被り、そういう気持ちにさせたのだと思いました。

保育園について、乳児の赤ちゃんを見たとき、たっくんを産んだ時のことを思い出しました。

本当にうれしそうにたっくんを抱っこする和正、そして仕事を頑張ることを決意し、梢に感謝した和正の顔が浮かんだのでした。

そんな過去のことを無表情で思い出していたとき、たっくんが保育士さんに抱っこされてやってきました。

たっくんの笑顔を見た梢は、たっくんと二人で前を向いて生きていくことを決意したのでした。


一方そのころ、和正とともみは会社に戻っていました。

話しかけるも静かな和正に、色々あったけど二人で頑張ろうね!とともみが声をかけたその時、

「随分と長い昼休みだったね。仕事さぼってデートかね?」

と誰かに声をかけられました。

恐る恐る後ろを振り返ると
そこには、専務と人事部長がいたのです。

そして大事な話があると怖い顔で言い放ったのです・・・。

サレタガワのブルー第72話の感想・考察

まずは、梢さん本当にかっこいい!!というのが今回読んだ感想の一番ですね。

愛人であるともみに対してもちゃんと逃げ道を作ってあげたり、自分のことだけでなく、ともみの子供の人生をちゃんと考えてあげているのが本当にすごいなと思いました。

たくさん傷つけられて、つらい思いをして、誰よりも苦しかったはずなのに、前を向いて大事な息子と二人前を見て進んでいこうとするその梢の姿勢は、強い女性であり、またかっこいい女性だと思いました。

和正とともみは関係性が会社にばれたのでしょうね。というか愛子が話したのでしょうか。

以前、暢が愛子と和正のことを会社に話したりもしていたので、もう和正は会社にいられないでしょうね…

自業自得以外のなにものでもないですが…。

サレタガワのブルー今後の展開は・・・?

これで梢の方はひと段落….と行きたいところですが、梢に好意をよせる水瀬くんの存在が一筋縄ではいかなそうな感じがします。

水瀬くんは梢のストーカーっぽい感じで描かれていたので、ちょっと心配ですね。


和正とともみは、今回の話のラストを見るとこれで二人幸せに暮らせるね!というよりかはむしろ真逆に、どんどん落ちていきそうな気がします。

二人はどうなっていくのか、あとは愛子とイケメン紳士が気になりますね。

まとめ

・ともみからの慰謝料を一部受け取り、和正を譲るといった梢
・ともみのお腹の子供を大事にすることを約束してほしい伝えた
・梢は、息子のたっくんと前を向いて二人生きていこうと決意した
・専務と人事部長が、和正とともみに大事な話があると切り出す

また金曜日が待ち遠しくなってしまいますね!

次回どうなるのかとっても気になります。

以上、サレタガワのブルー72話「母親として」ネタバレでした!

 

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