インフェクション200話最新話ネタバレ・考察感想まとめ「香里の情報は?」

インフェクション

小鳥からもらった特効薬でらぎ姉が復活しました。

そして事件の犯人である母親の目的を聞き出すことを決意した晴輝。

小鳥から香里の託した情報を見ようとしていました。

インフェクション199(前話)はコチラ

インフェクション200話ネタバレとあらすじ

小鳥が香里からの情報を出そうとしていますが、らぎ姉と晴輝はかなりイチャイチャしてしまっています。

らぎ姉が起きたことに変化はない様子ですが、何か晴輝に話したいことがあるようでした。

 

晴輝は小鳥から外の感染者騒動の状況を聞き少し驚きます。

まさかの紗月が感染者対策の中心人物になっていたことです。

小鳥は意気揚々と香里の情報を出しますが、同時に自分の情報が犯人に奪われないか不安だったようです。

 

また小鳥は榎並から、研究所の研究も犯人の意図が入っていたと知らされます。

不安になる小鳥ですが、晴輝から元気づけられ笑顔を見せました。

そうして小鳥から渡された情報は、ながみんが

「大きいおはぎ?」

という不思議な形状でした。

 

その物体を晴輝が持つとそれは突如はじけます。

そしてその物体は、晴輝に吸収され晴輝は気を失いました。

インフェクション200話感想と考察

今回は200回記念です。
伏線が沢山あるかなり注目の回でした。
まずは小鳥の言う通り、犯人である晴輝の母親が小鳥のことを放置していたことです。
気づいていないとは思えないので、この小鳥の動きすら母親の思惑としか思えませんでした。

またその情報の研究を進めることすら、母親の計画だったのは驚きです。
榎並が間接的とはいえ、母親の差金だったのは予想外でしたが、さらに感染者を操り研究所の動きを操作していたのは凄すぎます。
母親が異常な頭脳は分かっていたので、最後まで母親の思惑なのではと考えさせられてしまいました。

そして香里からの情報は、色々な意味で凄かったです。
その内容は明かされてはいませんが、ながみんの言う通り大きいおはぎの様な存在です。
それが何故か弾け飛び晴輝を何かを注入してしまいした。
内容は年越しになってしまいますが、ただの情報だけでなく能力なども与えられそうで興味深いです。

そして所々にきらら登場の伏線が有ります。
いつの間にか、らぎ姉がメインヒロインになっていますが、インフェクションの初代ヒロインはきららですし、晴輝の初体験もきららです。
今はらぎ姉が大きくリードしていますが、きららと晴輝の関係もどうなるのか興味ありますね。

小鳥がきららと晴輝の関係について考えているだけでなく、きららの現在の表情が描写されている所もあります。
きららの登場も近いのではないでしょうか?
ただし、この展開できららが物語に深く関わって来るのかは今の所不明です。
何か重要な役がありそうな雰囲気も有るので、今後に期待です。

良いところで終わってしまいましたが、この後どうなっていくのかは気になる所です。
次回は年明け更新ですが、今後どうなっていくのか非常に楽しみです。

インフェクション201話の展開の予想

次回は香里の情報を得た晴輝が、どうなっていくかから始まります。
一瞬で情報を得るかもしれませんが、もしかすると過去の回想などが始まるかもしれません。
その辺りにより非常に興味深い内容になるかもしれませんね。
もしかすると母親の目的もかなりわかるかもしれませんし…。

またきららがぼちぼち話に関わって来るかもしれませんね。
現状は姉と一緒に山に潜伏しているみたいですが、物語のキーマンの様な雰囲気でも有るので、ぼちぼち現れてもおかしくありません。
その辺りも注目ですね。

ただ急展開に行くなら、強大な力を得つつあるエリックとの戦いや紗月や螢との合流があるかもしれません。
香里の情報と螢の計画が重なれば本格的に母親の攻略の糸口が明かされそうなので、次回もしくは近々その展開は見られるでしょう!

とりあえず香里の情報がどの様なものかを楽しみにして、次回を楽しみにしましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました