インフェクション206話最新話ネタバレ・考察感想まとめ「きららの決断は!」

インフェクション

隔離地域の山で潜伏していたきららたち。

そこに現れたエリックの試作品という敵は、復活した神城によって倒されました。

その夜、きららと麗は今後のことを話し始めました。

インフェクション205(前話)はコチラ

インフェクション206話ネタバレとあらすじ

夕飯を作っていたきらら。
缶詰を使用しながらリゾットを作り、夕飯にしました。
その後、麗ときららは今後の事について考えています。
神城が人間を超えていると話しながら、その神城と一緒に何かしらの行動を起こすべきだと主張する麗。
しかしきららは、姉の麗を安全な場所に移動したいと譲りませんでした。

そこに神父が、話に入ってきます。
きららに、晴輝に会おうとするのも考えるべきだと言います。
間違えても良いのだと…。
不完全さこそ神からの贈り物だと…。

その後、きららが完全になるために進化するのだと言うと、神父は
「生物は進化しません」
と真顔で発言します。
神が作った生物の魂は変わらず、進化はしないのだと…。

その後、神城に倒された米兵の残骸から、新たな情報を得たエリック。
自分の行動が遠回りのようで、近道だったと言う神父と同じ様に、晴輝の母親を思い浮かべます。

そして
「貴方の元へ参ります」
と同時に同じ言葉を発したのでした。

インフェクション206話感想と考察

今回はきららと麗、神父が今後の事を話し合いました。
きららと麗の思いがぶつかりあったと同時に、かなり哲学的な話でしたね…。
特に神父が進化しないと言う発言は、インフェクションのこれまでの話を否定している様です。
興味深いと同時に、不思議な会話でしたね。

しかも神父も晴輝の母親である渚に出会っているようです。
そしておそらく、母親を神だと思っている様子。
母親と神父の間に何があったのか気になりますね。
本当に母親は、神の様な存在なのか、もしくは神父が神だと思い込んでいるのでしょうか?

エリックも同じように母親を神だと思っています。
母親の目的が謎なだけでなく、何故不可能レベルの科学力を持っているかも分からないです。
母親の過去が明かされれば、そのあたりの謎が解けるかもしれませんね。
この辺りは、気を失っている晴輝が香里のメッセージを受け取るとわかるかもしれません。

そして1番の疑問は、神父が敵かどうかと言うことです。
個人的には神父は中立なのだとは考えます。
行動は過激ですが、きららの悩みを真剣に答えた様子だけでなく、米兵が変化した進化生物と戦った時には麗を気遣っています。

しかし、神父は自分のここまでの行動で目的を達している様な発言が見られます。
ここはどんどん色々な情報を取り込んでいるエリックと、対比させられている以外は謎です。
少し浮かぶのは、きららをさらってが晴輝を誘導するくらいですかね?
ここは、次第にわかるのでしょうか?


そして今後は、起きた神城と麗やきららは行動する様です。
話の流れからは、麗を隔離地域から脱出させる様ですが、謎の考えを持つ神父や暗躍するエリックの介入など妨害がありそう…。
この辺りが影響した話が繰り広げられそうですね。

またぼちぼち晴輝の話が進みそうです。
そして香里の情報から母親の目的がわかりそうです。
その後、こちらの話を進む方が、色々謎が解けてスムーズになので次は晴輝の話になるかもしれませんね。

シリアスで難しい話が続きます。
はたして今回の事件の謎は何なのでしょうか?
ぼちぼち分かりそうで楽しみです。

インフェクション207話の展開の予想

次回は、おそらく晴輝の話に戻るのではと考えます。
きららや神城の話はとりあえず一区切りついたので、一度は休憩。
香里からの情報から色々な回想が起こり、晴輝の母親の過去や、事件の原因が明かされていく様に予想します。

次第に主要キャラクターたちが、母親の元は集まっていく感じなので、事件のキーマンである晴輝が起きなければ色々話が進まないでしょう。

紗月たちも隔離地域に向かっていますので、そこの話もぼちぼちありそうですが、目的が晴輝を確保することです。
そうなるとやはり晴輝の話が進まないといけない気がします。
寄り道的な話が無ければ、素直に晴輝の精神世界の話になりそうです。

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