インフェクション235話最新話ネタバレ・考察感想まとめ「神城と轟の関係!」

インフェクション

激しく続く隔離地域での戦い。

ながみんが新たな力に目覚める中、神城は進化生物になってしまった轟との過去を思い出して…。

インフェクション234(前話)はコチラ

インフェクション235話ネタバレとあらすじ

轟と戦う神城は、体の進化についていけない脳に対してダメージを受けていました。
同時に、過去に轟の道場へ修行へ行った思い出を回想している神城。
現実の轟を殴り飛ばして、轟が武の道を極めようとしているのを道楽だと言い切ります。

その後も神城は、轟との思い出を思い浮かべながら、現実では進化生物になった轟と戦い続けています。
思い出の中の轟は、武の才能を様々なことに使わず、強くなることのみに邁進するのを幸せだと語っています。
しかし神城に対して、自分の道を進む様にとも答えます。

神城はそんな轟との思い出を振り返りながら、轟を倒そうと決意。
全力の拳で、轟の頭を弾き飛ばして…。

インフェクション235話感想と考察

今回は、轟と神城の関係性を描いた哲学的な回。
神城が轟の道場で修行した過去と、現在の2人の戦いを照らし合わせながら神城の熱い生き方が表現されています。

ただ回想時の轟が、神城に語った考え方も感慨深いものがあります。
轟の武術の才能を他のことに利用しないかと問う神城に対して、自分の道を極めることが幸せだと笑って答える轟。
個人的には、そんな轟の考え方こそ正しいとさえ思えてしまいました。

そんな轟の言葉を思い出しながら、何故か強くなっていく神城。
これが神城が完全なる進化生物に変化しているからなのか、それとも轟の言葉により戦うことへの迷いがなくなったからなのでしょうか?
これもこれから物語の鍵となりそうな、生きることへの答えかと思われ、非常に興味深いです。

また神城は、話の最後に轟の頭を吹き飛ばすことに成功しました。
進化生物になった轟は、無表情なタイプの形になったため心は読めませんが、ある程度の思考能力は持っている様子。

頭を吹き飛ばされても死なないか、もしくはわざと神城に倒された可能性もあるため、今後どうなっていくのか非常に興味深いです。

そしてもし神城の戦いが終われば、ようやく晴輝の新たな能力が明かされそうです。
晴輝は能力の力に自信があるためか、エリックとの戦いに於いて余裕そうです。
実際、少し登場した時には、ある程度の力を持っているはずのエリックを軽々と追い詰めていました。

エリックの元へは、強い情報エネルギーを持った相棒が向かっています。
しかし晴輝は、エリックに対して全てが無駄になると宣言しています。

そのため、エリックが強い情報エネルギーを手に入れても、晴輝は無効化もしくは吸収する力を持っている可能性が高く、最後はあっさりエリックを倒してしまう様に感じます。

なので神城と轟の戦いは、もう一波乱有りそうですが、それが終われば長かった隔離地域での戦いもひと段落になりそうです。
まずは神城と轟の戦いの結末を気にしつつ、その後の晴輝の活躍を楽しみに待ちましょう。

インフェクション236話の展開の予想

次回は、もう少し神城と轟の戦いが描かれそうです。
まず焦点なのは、頭を吹き飛ばされた轟が生きているかということ。
もしかすると、轟は手加減しており、神城を仲間にするためにわざとやられている可能性すらあります。
その際、もしかすると轟の頭が再生、もしくは頭がなくても活動出来るかもしれません。

それ以外の可能性としても、神城を強くするために、やれるつもりすらあります。
次回にはそれらがある程度明かされると思うので、神城及び轟の変化は、その後の展開も含めて注目です。

そして、ぼちぼち晴輝の活躍もありそうです。
神城と轟の戦いの展開次第で、もしかすると次回には少しずつ晴輝とエリックの戦うも描かれる可能性もあり。
いよいよ隔離地域の戦い、さらには保菌者騒動そのものも終わりに近づきそうです。

とりあえずは、今後の展開にも大きく影響しそうな次回。
特に神城の変化に注意しながら楽しみに待ちましょう。

 

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