インフェクション193話最新話ネタバレ・考察感想まとめ「螢の戦略はさすが! 晴輝に謎の生き物が忍び寄る?」 

インフェクション

紗月の活躍で山形市の感染者は倒すことができるも、世界では感染者騒動は収まる気配はありません。

一方、金平総理が東京を脱出した先には、死んだと思われていた雨宮蛍が…。

はたして感染者事件の解決の糸口となるのでしょうか?

インフェクション192(前話)はコチラ

インフェクション193話ネタバレとあらすじ

死んだと思われていた螢は、影武者でした。

自分に命を懸けてくれた友人が影武者として、螢を救ってくれたとの事です。

その仇を打つ決意を固めて、蛍は金平首相とともに作戦室へ行きました。

 

そこで螢は、今回の事件の犯人が自分の母親だと言う真実を告げます。

周りが驚く中、螢は冷静に分析。

しかしその螢でも、母親がそんな天才だと言うことは知らなかったようです。

 

そこにアメリカ大統領から通信が…。

アメリカは中国を介して、隔離地域にミサイルを打つとの事。

総理が驚く中、螢は

「打たせましょう」

と驚くことを言います。

そしてミサイルは母親にまず防がれるも、母親が隔離地域にいる証明になると…。

 

結局アメリカとは情報共有の約束だけをして通信を切り、総理たちに向かって今後の計画を話します。

それは感染者の被害を抑えて、本人の科学力に近づき、犯人を撃退する流れの計画。

しかし科学力に近づく研究所に通信をつなごうとするも、研究所の所長は研究に集中しているようでした。

 

一方、晴輝は引き続き隔離地域を探索しています。

晴輝はながみんに夕方まで帰らないことを伝えて家を出ると、排水溝から除く謎の生物が…。

眼だけで晴輝見たのち、その生物は排水溝の中に消えていきました。

 

インフェクション193話感想と考察

今回はサブストーリーのまとめともいえる話でした。
螢の外国との駆け引きや今後の展開の読みはさすがと言える進め方。
隔離地域に外国のミサイルを打たせる大胆な行動や、アメリカ大統領にすら対等に話していく交渉術は凄すぎます。

また、犯人打倒のために保菌者の対策だけでなく、科学力を追い付くための研究や犯人を探し討伐することまで考えているのは、作戦として完璧に見えました。
研究については誰か研究所の破壊から脱出している人がいそうですが誰でしょうか?
(本物か分かりませんが)隔離地域で巨大化している香里だったら面白いと思いながら、頭脳的にはありそうとも少し思ってしまいます。

そして、螢、晴輝、香里が兄弟で母親を倒すことも少し頭に浮かびます。
蛍が政治力や対策、晴輝が戦闘、香里が頭脳とすべてのプロフェッショナルです。
母親が凄すぎる分、血筋での才能とも言えますが凄い家族ですね。

また隔離地域では、晴輝がらぎ姉を元に戻すために探索をしています。
母親から中和剤を奪おうとしていると思うのですが全く進んでいないようですね。
ただながみんと微妙にいい雰囲気にも見えますがどうなのでしょう?

そして晴輝の動きを排水溝から見ている謎の生物…。
メットのような進化生物にも見えますが、これは何なのでしょうか?
母親ではないとは思うので、進化生物と融合したエリックだったりするのでしょうか?
また晴輝を狙っているのか、それともながみんを狙っているのかも非常に気になります。

まだ事件の解決は糸口が見えたぐらいです。
はたしてどのように進んでいくのかが非常に楽しみです。

インフェクション194話の展開の予想

次回は謎の生物の動きが見られるかもしれません。
その生物が何でなぜ晴輝を見てたのかは分かりませんが、恐らく偶然ではないと思います。
晴輝を襲うのか、監視してそれとも見ているだけなのか、それにより何かの動きがあるかもしれませんね。

また螢にまつわる動きはもう少しあるかもしれません。
中国のミサイルを、犯人である母親が簡単に撃退するところが見えそうです。
なんかミサイルはそのまま中国に返されそうですけどね…。
後、研究所代表など研究に関する動きも近々見られそうです。
巨乳研究者鮫島や、晴輝の父親なども登場するようにも思いますがここは難しい所ですね。
はたして巨大化している香里が偽物で、研究所に必要そうな頭脳を持つ本当の香里が登場するか?
という感じでしょうか?

とりあえず母親を倒すために少しずつ話が進んでいくと思います。
まだ謎である母親の目的と一緒にどうなっていくのでしょうか?

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