キングダム607話ネタバレ・感想 「起こり」への対応

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「キングダム」607話ネタバレ情報です。
2019年7月10日発売の「キングダム」のネタバレ・あらすじ情報です。

秦による趙攻略のための戦いである「朱海平原の戦い」が15日目に突入。
中央軍同士の戦いが続きます。
王翦は李牧の作戦が敵の軍の変化である「起こり」を見つけて、

それに対応する事だと把握。
それだけでなく、王翦も起こりを利用して戦い周りを驚かせました。

 

 

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「キングダム」607話ネタバレとあらすじ

王翦と戦っていた雷伯は、王翦が逆に起こりを利用して戦い、

自分の軍が押されておりことを理解。

想定外の出来事に悔しがります。

 

しかし王翦は、押している状況の中
「今すぐ乱戦を解け」
との命令を部下を驚かせました。

加えて
「左へ転身する」
との命令を出し、もう一つの戦っている田里弥軍と合流する作戦を立てます。

その急な命令に戸惑う部下たちに
「面倒だ、まとめて一気に決着をつける」
と敵仲間だけでなく敵の大将である李牧ですらも予想をしない、大奇襲ともいえる作戦を行ったのです。

 

仲間の将軍倉央は、始めに王翦の作戦を理解。
後ろにいた自分の軍まで合流させ、更に敵を戸惑わせます。
一方、李牧は王翦が知略を使わないはずがないと考え、戦況を見守っていました。

 

そして合流した王翦は、混乱した戦況の中、様々な命令を出します。
それに的確に反応する、田里弥や倉央等の部下たち。
李牧はそれを見て、王翦が大混戦で戦いながら陣を作り上げている事を理解したのです。

戦いながら陣を作る難しさに李牧が驚いている中、

王翦は「赤大鶴の陣」を作り上げました。

 


それに戸惑う李牧を含む趙軍の将軍たち。
趙軍は陣形を作れておらず、これで一気に秦軍が有利になるはずでした。

しかし、そこに王翦が一人で趙軍に近づいていきました。
これには敵味方全てが驚きます。

 

 


それに対し、趙軍からは李牧が一人で王翦の前へ…。
両軍の大将同士が向かい合う事に、さらに周りを驚かせました。

 

 

そうして始まった、王翦と李牧の話し合い。
李牧は
「初めましてですね、王翦」
と礼儀正しく対応しつつも、王翦に降伏を勧めました。

それに対して李牧は
「笑わせるな」
と趙は食料が尽きて陥落すると言い返します。

李牧がそんな簡単に趙は陥落しないというも、

王翦は今の馬鹿な王の前のせいで趙が滅ぶと予言します。

 

そして、王翦は李牧に向かい
「今の趙国の唯一の重しとなっているのは、李牧お前だ」
と李牧の存在を評価しました。

その言葉に不審に思っている李牧に向かって
「私と一緒に来い、李牧」
と言った王翦。
なんと、李牧を仲間になるよう誘ったのでした。

 

 

 

「キングダム」607話感想と考察


今回も予想できない展開が続きます。
王翦は李牧の作戦を見抜いただけでなく、その作戦を見ただけで自分も利用しました。
しかも、更に混戦の中新しく陣形を作ると言う誰も想像できない戦い方をしたのです。

王翦はそれだけでなく、ついには一人で趙軍の所へ行き李牧をスカウトすると言う信じられないことまで行っています。
それには正直、王翦は天才を通り越して、ちょっと頭がおかしいとも思わされました。
馬鹿と天才は紙一重なんでしょうか?

次回608話で李牧の答えが聞けると思います。
李牧は拒否すると思いますが、予想の出来ない展開ばかり続いており、この後の展開は想像できません。
次回がとても楽しみです。

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