「キングダム」609話ネタバレ考察まとめ「趙軍の左の壁」

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「キングダム」609話ネタバレ情報です。
2019年8月1日発売の「キングダム」のネタバレ・あらすじ情報です。

秦による趙攻めである朱海平原の戦いは15日目に入っています。
王翦は李僕を自陣営に勧誘。
断った李僕との全面戦争がはじまりました。
そして、戦場は朱海平原の戦いの戦況を左右すると言われている秦軍右翼へ。
そこでは信の率いる飛信隊が奮戦しているも戦況はこう着状態です。
その中、王賁は単身尭雲に向かって行きます。
はたして対決の行方は?

 

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「キングダム」609話ネタバレ考察まとめ「趙軍の左の壁」
「キングダム」609話ネタバレ情報です。2019年8月1日発売の「キングダム」のネタバレ・あらすじ情報です。秦による趙攻めである朱海平原の戦いは15日目に入っています。王翦は李僕を自陣営に勧誘。断った李僕との全面戦争がはじまりました。そ...

 

「キングダム」609話ネタバレとあらすじ

 


少し時間は戻り、玉鳳隊のメンバーは尭雲を討つために戦闘中。
しかし、そこに
「貴様ら全員この一番槍、田豊が突き殺す」
と十槍の一人田豊が現れました。

その時、王賁は単身尭雲へ向かって行きます。
番陽はその姿を見て
「賁様お戻りを、あなた様は馬上にあるだけでやっと…」
と声を掛けるも戻らず、それならばと部下たちで戦いの妨害が入らないように王賁をサポートをしました。

 

 

そうして、向かい合った王賁と尭雲。
尭雲は
「来たか」
と言ったのに対し、王賁は険しい顔で尭雲をにらみつけていました。

 

一方、飛信隊も激しい戦闘を続けています。
その時飛信隊の副官渕は、尭雲の本陣に王賁率いる玉鳳隊が近づいているのを発見し、信に報告しました。
信は王賁が一度死にかけてボロボロの状態で戦っている事を理解。
王賁に呼応し、
「行くぞ飛信隊、尭雲は俺達が討つ!」
と言って飛信隊を奮起させたのです。

 

 

王賁と尭雲の戦いはなかなか始まりません。
王賁の体が限界だと思い、部下は助けに入ろうとしましたが
「来なくていい、俺を信じろ」
と言って一人で尭雲に向かい合いました。

 

 

それに対し尭雲は中華の歴史を語り始めます。
三大天や六将が活躍した武の傑出した時代を
「我が主は中華のうねりと解いた」
と言った尭雲。

 

今の時代には武に重ねて、中華を統一しようとする秦王まで現れており
「中華のうねりは今極限に向かっているのだ」
と尭雲は諭すように言います。
そして、今回の戦いによって答えが出るとのことでした。

 

そして
「飛信隊 信が来る前に貴様と決着を…」
と言って尭雲向かってきます。
王賁は
「俺はただ敵を貫いて前へ進むだけだ」
と言い応戦。

 

 

 

尭雲は怪我をしていない左手で槍を持ち切りかかってきます。
その時王賁は
(出陣のときから、俺の心臓は止まりかけている)
と考えながら、最後の力を振り絞り立ち向かっていきました。
それを遠くで見つけた信。
「王賁!!!!」
と叫んだのです。

 

 

 

「キングダム」609話感想と考察

 

 

戦場は朱海平原の戦況を左右すると言われている、秦軍右翼に移りました。
相対する趙軍左翼を突破して、趙軍本陣を攻め為に奮戦する秦軍でしたが戦況はほぼ拮抗しています。
更に趙軍の尭雲は王賁と信を討つために向かって来ています。

尭雲と王賁は2度目の対決になっており、どうなるか目が離せません。


特に王賁は、2日前には瀕死の重傷を負っており馬に乗るだけでも大変なはずです。
王賁が殺されるのは想像できませんが、同じ位尭雲を倒す姿も想像できません。


この対決が戦況を大きく左右すると思われ、どんな戦いが繰り広げられどちらが勝つのでしょうか?

王賁を助ける信の介入も視野に入れながら、次回610話を楽しみにしたいです。

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