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去年の冬、きみと別れ【日本映画】あらすじ・概要・キャスト・感想・評価!

三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE、EXILEの岩田剛典主演!

原作は芥川賞作家の中村文則!

山本美月、斎藤工、北村一輝などの豪華キャストがおくるサスペンス!!

「去年の冬、きみと別れ」について簡単にまとめてみました!!

去年の冬、きみと別れ 概要・キャスト

「去年の冬、君と別れ」は2018年に公開されたサスペンス映画です。

原作は2005年に「土の中の子供」で芥川賞を受賞した中村文則の「去年の冬、きみと別れ」。

監督は「イキガミ」や「脳男」、「グラスホッパー」で知られる瀧本智行が務めています。

ひとりの記者があるカメラマンが起こした火災事件について調べていくというストーリー。

主演の記者役を岩田剛典さんが演じています。

メインキャストは以下の通りです。

耶雲恭介/岩田剛典

ある火災事件を調べるフリーライター。

記者としての自分の力を試したいと、記事を週刊誌に持ち込みます。

松田百合子/山本美月

耶雲の婚約者。

最近耶雲との間に距離を感じています。

木原坂雄大/斎藤工

カメラマン。

耶雲が調査している火災事件を起こした張本人。

木原坂朱里/浅見れいな

雄大の姉。

異常と思えるほどの愛情を雄大に注いでいます。

小林良樹/北村一輝

耶雲が記事を持ち込んだ編集者。

木原坂姉弟と面識があります。

去年の冬、きみと別れ あらすじ

耶雲というフリーライターが週刊誌に記事を持ち込んできた。カメラマンの木原坂雄大が起こした火災事件について調査していると。その火災事件では1人の盲目の女性が死亡していたが、雄大に殺意はないとされ執行猶予の処分で済んでいた。耶雲はその事件を雄大自身について掘り下げることで再度調査しようとしている。

小林のつてもあり、雄大にコンタクトをとる耶雲。雄大も耶雲に興味を持ち、家の出入りを許可するまでの仲に。同級生や刑事など雄大の関係者にも取材を続ける耶雲。もちろん雄大の姉である朱里にも。その一方で、耶雲に興味を持ち始めた雄大は耶雲の婚約者である百合子に近づいていた…。

去年の冬、きみと別れ みどころ

この作品は絶対に最後まで鑑賞してください。

そうでなければ意味がありません。

耶雲の言動の意味、木原坂姉弟の絆、小林と木原坂姉弟の関係性。

全てすっきりします。

岩田剛典さんに俳優の印象はあまりありませんでしたが、すばらしい演技でした。

斎藤工さんの狂気染じみたカメラマンの演技も必見です。

去年の冬、きみと別れ 感想・評価

製作側の目論み通りになってしまいました…。

作品の後半から一気に物語が加速します。

脚本が素晴らしいのも勿論ありますが、俳優陣の演技もとてもよかったです。

「火災事件の被害者についてやたら言及するな~」と思っていたら、重要なことでした。

最終的に全てすっきりしました。

まさかの展開すぎて驚きもしました。

耶雲はやりすぎではあると思いましたが、それ程の感情だったのかなと無理矢理納得した部分もあります。

気になったのはそれくらいで、全体的には満足度の高い作品です。

去年の冬、きみと別れ まとめ

いかがでしたか?

日本の映画でこれほど視聴者を驚かせる作品はなかなかないと思います。

見応え十分なサスペンス映画「去年の冬、きみと別れ」をぜひ鑑賞してみてください!

この記事で「去年の冬、きみと別れ」に興味を持っていただけたら幸いです。