デスティニーラバーズ63話最新話ネタバレ・考察感想「ついに決戦日定まる!」

デスティニーラバーズ

禁欲によってモテキに入った匠馬。

思いを寄せられる御子柴に呼び出されて…。

デスティニーラバーズ62話はこちら

デスティニーラバーズ63話ネタバレとあらすじ

匠馬にキスをした御子柴は、我に返り匠馬から離れます。
そして謝りますが、匠馬は突然のことになかなか納得がいきません。

そこで御子柴は、里桜が誰なのかを匠馬に問います。
すると匠馬は、里桜が想いを誓い合った相手として助けると話します。

それに御子柴は、その場を離れました。
そして匠馬への自分の気持ちを伝えれずに、悲しい顔をしたのでした。

一方、鷲尾は弟である槍人へ会う方法を模索しています。
九条は従者が目を離して、槍人も会える日は月に一度しかないと答えます。
次は、7月20日だと話しました。

また聖女機関の里桜は、人事部に呼ばれます。
そして自分が、槍人とエッチをする役になったと教えられます。
その役目は、7月20日からだと伝えられました。

そしてレジスタンスでは、聖女機関との決戦日が発表されました。
なんと決行日が、他の出来事と同じ7月20日だと告げられます。

そのメンバーに選ばれた匠馬は、里桜を奪還すべく気持ちを固めていたのでした。

デスティニーラバーズ63話感想と考察

今回はエッチさは物足りないですが、かなりの急展開でした。
匠馬と鷲尾、槍人のそれぞれの視点で進み、それぞれが偶然というべき7月20日が重要な日になります。

匠馬視点では、里桜を救うための聖女機関への突入日。
鷲尾視点では、弟である槍人に再会できる日。
また槍人視点では、里桜とエッチなことをする日です。

特に里桜の貞操が奪われるのと、匠馬が里桜を救いに行く日が同じです。
ここが物語の、大きなターニングポイントになりそうな予感です。

それに鷲尾がどう関わるのかが注目です。
それにより、槍人の秘密から世界を救うための方法までも語られそう…。
はたしてハッピーエンドとなるのでしょうか?

また御子柴の想いが、切ない回でもありました。
せっかく匠馬を呼び出したのに、匠馬の里桜への気持ちを教えられた御子柴。
キスまでしたのに、御子柴の気持ちに気づかない匠馬は、もうエッチ慣れしてしまっているのかもしれませんね。

それと匠馬が、貞操を失うかもしれない班に組み入れられた理由は不明のままです。
てっきり匠馬が、意識のあるリア獣になって戦うのかとも思いました。
ただ、もしかすると匠馬に試練を与えて女性たちに打ち勝つ魅力をつけるためだったのがしれません。

様々な思いが渦巻き進んでいく展開。
はたして7月20日はどうなるのでしょうか?

デスティニーラバーズ64話の展開の予想

次回は、ついに多くの思惑がはらんだ決戦が始まりそうです。
それが、匠馬を中心とした目線で進みそうだと思います。

またそこで、レジスタンスのリーダーである藤代の話も聞かれそうです。
そこで藤代から、前作と今作の繋がりが聞かれるかもしれません。

それ以外にも大童の安否や、貞操を失っているであろう銀次と黛のその後も不明なままです。
聖女機関で、それらの人物たちが無事かどうかも聞かされるかもしれません。

またエッチな展開としては、決戦の準備として班の女の子たちとの交流があるかもしれません。
匠馬は禁欲中ですが、心の緩みなどでエッチなことをしてしまうとかも考えられるでしょう。

それかもしかすると、禁欲で女の子たちを魅力した匠馬が聖女機関で敵の女性たちを魅了するかもしれません。
そこで匠馬が、ハーレムみたいな状況になる可能性も考えられます。
少なくとも決戦が、殺伐とした銃撃戦にはならないと思います。

決戦が近づく中、先の読みづらい展開が続きます。
はたして決戦にどのようなエロさを絡めるのか、非常に楽しみです。

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