【電気グルーヴ】ピエール瀧の裁判官は音楽ファン!?ピエール瀧のパフォーマンス・名言集まとめ

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6月18日にピエール瀧の一連のに対しての判決が東京地裁から

言い渡されるとことになりました。

コカインを十数年に渡り常用していたとのことで、実刑、重い判決になるのではないかと筆者も心配していましたが、ご存知のとおり執行猶予付きの判決となり、

自分のことのようにほっと一息つきました。

それで、ラジオやテレビ、ネットから情報を得たのですが、裁判官がそこそこ音楽に詳しいんじゃないか?という推察が浮かんできたので本項で書き記すとともに、

筆者がみた電気グルーヴ、ピエール瀧の名パフォーマンス集も後述することにいたしました。

ピエール瀧の裁判を担当した裁判官は音楽ファン!?

裁判官の気になる発言を抜き出して要約してみました。

「いつか瀧さんは薬物がなくてもよいパフォーマンスができることを切に願っている」→アーティスト、音楽、創作活動にドラッグは必要不可欠、

特に海外では~というさんざん巻き起こった議論に対する裁判官なりの考え


「人生はインディーズ時代によく出てくる言葉」→「インディーズ」という言葉もさることながらそこに「時代」をつける。

ある程度「わかってる」人しか使わない言い回し。


「インディーズの時は~中略~羽目を外しすぎることもあったかもしれない」→インディーズはメジャーと違い自由な表現が出来る場所であることを知っている


まずインディーズという言葉をメディアで久しく聞いたという印象、

80年代や90年代にバンドブームやビジュアル系が流行ったときに

よくこの「インディーズ」という言葉が濫立して使われました。

現在、このインディーズという言葉は「トレンディドラマ」みたいな死語というほどではないのですが、あまり積極的に使う人は少ない言葉です。

現在におけるインディーズはバンドなら「自主制作」、

アイドルなら「地下アイドル」という名称で呼ばれることが多いでしょう。

このインディーズという言葉をさらっと使い、

複数回連呼するのはこの時代の音楽ファンだと推察されます。


上記のようなこともありましたので、

今回は筆者がみたピエール瀧の「音楽的パフォーマンス3選」をお送りします。

少ないと思うかもしれませんが許して!!忙しくてLIVEにあまり行けないんです!!

そのかわり、石野卓球さんがフジロックや地元の小さなクラブに来たときは

そのDJプレイに素晴らしい体験をさせていただいています!!

 

 

LOOPA NIGHT(MCなど)

電気グルーヴは2001年に一旦活動休止しています。

その間当然石野卓球とピエール瀧の二人での活動はありませんが、

このLOOPA NIGHTという石野卓球がレジデンスDJを務めるパーティーのMCでピエール瀧はゲスト参加しています。

ピエール瀧のポジションはMCというか賑やかしで、ジーンズを以上にローライズではいてお尻を丸出しにしていたり、「ロックじゃねえ!!テクノだ!!(ライジングサンロックフェスティバルより)」とステージの上で何回も連呼したりと、なかなかに印象に残りました。

電気グルーヴ(活動再開直後)

電気グルーヴといえばピエール瀧がケンタウロスや富士山の着ぐるみを着たパフォーマンスで有名です。このときは活動再開直後でまだ方向性を試行錯誤していたのか、

石野卓球のDJにあわせてピエール瀧がスクーターでステージを駆け回るというものでした。代表曲こそやらなかったものの貴重な体験でした。

 

 

電気グルーヴ×スチャダラパー

2005年の期間限定ユニットですが、それがもったいないと思えるくらいのパフォーマンスでした。まず横にスチャダラパーのBOSEとANIを並べるとわかるんですが、

ピエール瀧はこのときは常人の三倍はあろう巨漢でした。

ピエール瀧とANIのラップバトルもあり、コントチックで楽しめました。

筆者が観たのは解散LIVEだったらしく、

最後にピエール瀧たちが「僕たち普通のおじさんに戻ります!!」とステージにマイクを置いて去っていきました。。。

筆者は心の中で、

「このユニット解散したところで普通のおじさんじゃねえだろ。。。」と思っていました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ちなみに判決文にある人生という電気グルーヴの全身ユニットが、

レーベル元のナゴムレコードのKERAさんがメディアに一切使用許可をしてないので、今後謎が謎を呼び、

またピエール瀧の音楽的パフォーマンスにスポットが当たる日が来るかもしれません。

電気グルーヴのCDはいまだに出荷停止ですが、

エレキコミックのDJやついいちろうのMIXCDやブライアン・バートンルイス主催のオムニバス、メガロマニアックスで少ないですが音源は聴くことが出来ます。

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