インフェクション190話最新話ネタバレ・考察感想まとめ「保菌者掃討作戦始動! はたして世界はどうなる?」

インフェクション

世界が秋保のように保菌者が大量発生しました。

混乱する世界のなか、紗月は山形の保菌者を制圧する作戦を提案します。

そうして動き出した作戦。

はたして紗月の作戦はうまくいくのでしょうか?

インフェクション189(前話)はコチラ

インフェクション190話ネタバレとあらすじ

山形では保菌者が大量に発生しており、次々と噛まれてしまう被害者が現れます。

しかしそこにバスの大群が到着。

紗月の指示でその場の保菌者を制圧してしまいました。

 

そうして助けた人々に紗月は

「ちょっとお願いがあります」

とスピーチを始めました。

 

一方、助けた人々の一部をテレビカメラが取材をしています。

高校生や一般人のおじさんたちも紗月の言葉で、保菌者と戦うことを決め今の状況に光が見えたと話します。

そしてその紗月が建てた作戦は、雪玉作戦と言い助けた人々を仲間にして保菌者を人海戦術で制圧する作戦だと嬉しそうに言いました。

 

そして多くなった人々を引き連れている紗月。

山形の町の中心街に向けて

「行きましょう!みなさん」

と声をかけていのです。

インフェクション190話感想と考察

今回は山形での救助作戦が描かれた回。
混乱している人々を避難民とさらに途中で誘った人々を加えて助けていくのは、単純ですが上手いと思いました。
またその救助活動をテレビ番組にしているのは、どこまで効果があるの分からないのですが、人々が保菌者たちに立ち向かう勇気を得られるかもしれませんね。

これによりとりあえず山形においてはかなりの集団が集まっている様子。
そうなると山形は安全地帯として、平和な地域になるのでしょうか?
とりあえず保菌者は、人を食べて水分を取ると大きな新型の保菌者になるようです。
新型保菌者は、普通の人では敵わないので今なその前に対処できるのでしょうか?
そこが山形を平和な区域にできるかの重要局面ですね。

後保菌者に噛まれて、仮死状態の人々も隔離した方がいいかもしれません。
新型が登場した後ですが、新型が爆発すると仮死状態の人々が起き上がり人を襲い始めます。
そうなるともう人では手に負えないので、ちょっと制圧は無理そうだからです。
とりあえず秋保で起こった出来事を、どこまで再現させないようにできるかが重要ですね。
ただメットを代表する進化生物など、発生条件にまだ謎があるのでどこまでそれらをどこまで防げるのかが気になる所です。

まずは保菌者たちを駆逐して、巨大な新型の保菌者を発生させないことが出来るのかが、安全地帯を作るためのカギです。
果たしてうまくいくのかが楽しみです。

インフェクション191話の展開の予想

次回は引き続き紗月を中心とした山形を安全地帯にするための回ですね。
秋保の時とは違い、保菌者の殲滅はうまく言っているようですが、安全地帯を作るまで行けるのかが時間との勝負ですね。
保菌者をすべて殲滅できたとき、俊敏に動く感染者を含めて進化生物などの特殊な敵が登場しないかが分かり始めるのではないでしょうか?

特に妨害がなければ、それも世界に発信して保菌者を世界から殲滅するって展開になるかもしれませんね。
ただはたしてそんなにうまくいくのでしょうか?
晴輝の母親を中心に何かしら妨害がありそうにも思います。
その辺りまで分かりそうな回ですね。
まとめると、山形の保菌者の制圧が行われ、それによる安全地帯ができるかの結果が分かる回。
そして、それにより世界がどのように変わっていくかが注目の回ですね。
ただはたしてそこまでうまくいくのかが、引っかかる所です。

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