バス釣り上達方法を徹底解説!コツは6つのキーワードと「PDCA」!

基礎知識

こんにちは!脱サラアングラーのmotochanです!

釣り人なら誰しもが

「もっと上手くなりたい」

「ライバルより大きい魚を釣りたい」

「プロはどうしてあんなに釣れるのだろう」

などと

よく考えることがあると思います。

特に釣りが好きでたまらない人や

トーナメントに出場している人などは

人一倍その思いが強いかと思います。

本当にどうやったらバス釣りがもっとうまくなるのだろう

と僕自身も毎日のように考えていました。

そこで今回は、

バス釣りの上達方法を

元ビジネスマンである僕のビジネス的視点で

考察してみました。

我ながら合理的な方法だと思うので

ぜひあなたもバス釣りが上手くなるため一緒に

この方法をやっていきましょう!

【土台編】バス釣り上達の大前提となる6つキーワード

 

バス釣りが上手くなりたいのであれば、

ただがむしゃらに釣りしていても上手くなれるかと言えば

非常に難しいでしょう。

 

ここでは、

上達方法の土台となる6つのキーワードをご紹介します。

 

この6つキーワードはあくまで、

「上手くなりたいあなたであれば、日々積み重ねられること」

です。

 

上達方法の実践編の前に

あなたが身に着けておく必要があること

または日々アップデートしていく必要があることです。

 

つまりこの大前提となる土台がしっかり出来ていないと

実践編での実力アップも期待薄ということです。

 

ただバス釣りが上手くなりたいあなたなら、

日々の中で自ら6つのキーワードを実行していけるはずです。

 

ちなみにそんなに難しくはないです。

 

上達のための土台づくりですので取り組んでみてください。↓↓

 

 

上達の大前提となる6つのキーワード

 

  • ブラックバスの生体や季節のパターンを知る
  • フィールドの地形の把握
  • タックルやルアーの知識と理解度アップ
  • その日のフィールドに対する観察力の向上
  • テクニックの向上(キャスティング、アクションなど)
  • 経験からくる直観の精度向上

すでにできている方もいらっしゃると思いますが、

これら6つのキーワードが

上達するうえで最も重要になります。

 

 

それでは一つひとつキーワードを解説していきましょう。

 

 

ブラックバスの生体や季節のパターンを知る

 

ブラックバスの生体やその行動パターンを知ることは

釣り人にとって大きなアドバンテージとなります。

 

バスがどういう行動をとるのか、

またこの季節はどういう行動をとりやすいのか、

 

ブラックバスのことを深く理解できていれば、

バスの居場所を見つけることができ、

どんなルアーを投げればいいのか判断することが出来ます。

 

プロのDVD などでは、

バスのことを知り尽くしているようにプロたちはバスの行動パターンを

解説しています。

やはりバスの生態と行動パターンを知ることは

上達するためには絶対欠かすことは出来ません

 

また近年では、

バス釣りアングラーの人口と

バス釣りが出来るフィールドのバランスが崩れています。

 

どういうことかと言うと、

バス釣り人口に対してバス釣り出来るフィールドの数が少ないということ。

 

つまり同じ場所に多くのアングラーが集まります。

それがつまり、

同じ一匹のバスを4,5人で狙っている状況で釣りをしているということ。

 

そうなると、バスはスレてきて釣れなくなりますよね?

 

そんな状況下でも、

季節のシーズナルパターンは変化してはいません。

やはりどんなタフな状況下でも

生態や行動パターンを知ることが

釣果に直結すると言っていいでしょう。

 

 

フィールドの地形の把握

 

これもバス釣りをするうえで重要なことです。

フィールドの地形を把握することで

 

「バスはどこでエサを食べるのか?」

「このフィールドならバスはこのエリアにいるはず」

など、

 

かなりバスの居場所などを絞ることが出来ます。

 

また地形を把握することで、

攻めていく際の

優先順位を確認することが出来ます。

 

例えば、

一つのフィールドの中で、

インレット、カバー、ブレイクといった

3つの要素を持ったポイントが一つしかなければ、

 

そのポイントはそのフィールドの中でも

一番バスが釣れる可能性が高いから一番時間をかけてみるなどの

判断が出来ます。

 

それにより、

一つのフィールドの中でも

優先順位をつけて攻めていけるので

非常に効率的です。

 

釣れる確率が高い=優先順位が高い

 

時間が限られているときには大変有効な手段です。

 

 

タックルやルアーの知識と理解度のアップ

自分がバス釣りに使うタックルやルアーに対する知識と

理解度がアップすれば確実にバス釣りは上達するでしょう。

 

例えば、

プレッシャーをかけずに攻める場所に、

強い波動のスピナーベイトを投げていてはバスは釣れません。

 

ルアーの特徴や性質を知り、

どんなときどんな場面で投げれば良いかが

分かれば、

バスを釣るための精度が上がります。

つまりバス釣りが上達したということ。

 

またタックルに関しても同じです。

 

ある程度濃いカバーを攻めているのに、

パワーのあるロッドではなく、

柔らかいロッドを使用していてはフッキングは

決まりません。

 

自分のタックルがどんなルアーを扱うことが得意なのか、

どんな特徴や性質があるのか、

知識をつけて理解度を高めていくことが

上達のポイントです。

 

 

その日のフィールド対する観察力

バス釣りは自然相手なので、

1日の中でも刻々と状況は変化していきます。

 

その日のフィールドの状況を正確に把握する観察力

自然相手のバス釣りでは必ず必要になる能力です。

 

  • 水は濁ってないか?
  • エサとなるベイトは?
  • 水位は変化してないか?
  • 見えバスはいるか?
  • ベイトはどこにいるか?

などなど、

日々そのフィールドの状況を正確に読み解けるように

日頃から観察力を高めていきましょう。

 

 

テクニックの向上(キャスティング、アクションなど)

狙った場所に正確に投げ込めるキャスティング力は、

バス釣りで上手くなるためには絶対に必要な能力です。

 

正確なキャスティング力を身につけましょう。

 

またルアーを思い通りにアクションさせるテクニックも重要です。

これに関しては、

タックルやルアーの理解度とも連動していて、

ルアーをどのように動かすと良いアクションが生まれるか、

ルアーの理解度を深めていき、

 

アクションさせる際のラインテンションであったり、

ロッドの使い方、

 

または、

タックルがルアーに合っているのか

タックルバランスも重要です。

 

アクションのテクニックを磨くためには

まずルアーやタックルについても理解度を深めると

よりテクニックも向上します。

 

 

経験からくる直観の精度向上

これは

「これやったら釣れそう!」など

いわゆるピンとくるという直観のこと。

 

直観とは、ただの思い付きではなくて

過去の経験を今の現状に重ねてみて生まれるもの。

 

要は経験からくるものです。

 

この直観の精度を向上させることで、

判断スピードが速くなります

 

釣りが上手い人は、

釣れる場所ではかくじつに釣り、

釣れない場所を見切るのも早いです。

 

このように状況判断を下す際に、

直観力を使います。

直観力を鍛えることでより正確な判断をすることが出来ます。

 

バス釣りが上達したいのであれば必要な能力でしょう。

 

【実践編】6つのキーワードを「PDCA」サイクルで回していく

 

【土台編】で解説した6つのキーワードをベース

PDCAサイクルを活用して釣りをすることで

バス釣り上達のための最大の近道です。

 

ちなみにこのPDCAサイクルとは、

 

Pran(計画する)⇒   Do(行動する)

  ⇒Check(評価する)⇒ Action(改善する)

 

のサイクルのこと。

 

分かりやすく言葉にすると。

 

計画を立てて実行してみる。

その結果を評価してみる。

その評価を元に改善をする。

 

つまり、

ブラックバスの生態や行動パターンを元に場所や

どんな釣りをするか計画を立てる。

 

その際、

ルアーやタックルの理解度が深まれば

より計画に沿ったタックルの準備が出来る。

 

そして実際に釣りをしてみる。

フィールドの地形や状況を正確に把握して、

正確にキャスティングできるようにする。

 

計画どおりのプランで釣りが出来ているがチェック。

出来ていなければ、

どうして出来ていないのか。

どうすれば釣れるのかなど改善策を考える。

 

そして改善策を実行するという流れになるだろう。

 

6つのキーワードをベースにこのPDCAサイクルを

活用することで、しっかり結果に対して改善策を実行していけば

必ずバス釣りが上達できるというシステムです。

 

あなたもこのシステムであれば、

バス釣りが上達できそうな気がしてきませんか?

 

改善策がもしダメであっても、

またCheckをして、Actionを起こすという繰り返しをすることで

必ず6つのキーワードをの精度が高まってくるので

あなたは絶対バス釣りが上達するはずです。

 

もっともっとバス釣りが上手くなって

もっともっとバス釣りを楽しんでいきましょう!!

 

ではでは!

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました