バス釣り上級者がおススメする厳選ルアー5選!あなたも上級者の仲間入りだ!

ルアー研究室

こんにちは!脱サラアングラーmotochanです。

今回のテーマは、

バス釣り上級者が手放せない、釣れるルアーをご紹介します。

ここでいうバス釣り上級者とは、

バスプロや私の周りの釣りウマ上級者たちのこと。

今回のテーマを検証するにあたり、

私の周りの釣りウマ上級者たちに聞きまくったり、

バスプロなどのDVDや雑誌記事などで調べに調べまくりました。

そしてフィールドに出て、

本当に上級者のおススメするルアーで

僕でも釣れるのか検証しました。

その結果を踏まえて、

僕なりに「これならだれでも釣れやすいだろう」

というルアーをその中から厳選して

ご紹介します。

大会やトーナメントでも活躍できるルアーを知りたい

本当に釣れるルアーを知りたい、

初心者でどんなルアーを買おうか迷っている方など、

絶対参考になると思いますので、

最後まで読んでくださいね!

今回紹介するルアーたちは、

僕自身が実際に検証したので、

同じルアーを使えば再現性も高いはず。

必見ですよ!!

釣れるルアーとは?

 

日本中でバス釣りを楽しめるフィールドがあります。

 

ブラックバスは外来生物法で特例を除き、放流は禁止となり、

マナーの悪化やイメージ悪化の問題も相次ぎ、

全国のフィールドでバス釣りが出来る場所も

だいぶ限られてきました。

 

バス釣りが出来る場所が限られると起こるのが、

フィールドのハイプレッシャー化です。

 

バスはルアーに慣れて釣れにくくなり、

いわゆる「スレた」バスが増えていきます。

 

最近の研究結果では、

釣れにくいブラックバスの子孫は、

やはり釣れにくいという性質を遺伝するということが分かり、

日本のバス釣りは今後よりハイプレッシャーの中で

釣りをしていくということになります。

 

 

釣れるルアーとは

そんなハイプレッシャーのフィールド、状況下でも

バスを釣ることが出来るルアーのことだと

僕は思っています。

 

まさにバスプロやトーナメンターが身を置く厳しい環境で

選ばれるルアーということです。

 

もちろんアプローチ方法や、テクニック、状況判断力なども

釣果に大きく関わる要素ですが、

 

まず僕くらいのレベルである多くの人たちは

釣れるルアーをチョイスすることが

一番簡単に釣果をアップさせる方法です!

 

まずは釣れるルアーを知り、

釣り込んでみることでタフな状況下でも

釣れるパターンを持つことが出来るでしょう。

上級者がおススメする厳選ルアー5選

20個くらいの候補の中から、

5個に絞ったので本当に厳選したおススメできるルアーたちです。

 

 

 

ドライブビーバー(OSP)

出典: O.S.P,Inc.

ドライブビーバーは僕がこの検証の中で一番ったルアー!

その中には、

簡単には釣れないプレッシャーが高い場所でも使用したが、

タフな場所や状況のときほど、

数は出ないにしろ、

釣れた時のサイズが大きいという印象をもった!!

 

プロにもドライブビーバーの愛用者は多いと聞くが、

多分この僕と同じ印象を持っているからこそ

プロたちがドライブビーバーを使用する理由なのではないでしょうか?

 

釣れない状況下で、

その中でも大きいサイズのバスを釣ることが出来る数少ないルアー

じゃないだろうか。

 

やはりそれを可能とするのは、

ドライブビーバーの最大の特徴である自発的なバサロアクション!

これが効いているとしか思えない。

 

今回の検証で一番すごいと思ったルアー。

 

使い方は、

僕はリーダレスダウンショットや直リグをメインに使用してました。

もちろんテキサスリグとの相性もバツグンでしょう。

 

 

ハイピッチャー(OSP)

出典: O.S.P,Inc.

このハイピッチャーというスピナーベイトも

プレッシャーの高いと言われるフィールドでは

比較的よく釣れた。

 

僕個人の検証した感想ですが、

見た目はスピナーベイトの中でもコンパクトなのに、

引き抵抗はスピナーベイトの中でも強いかなと思うくらいなので

コンパクトだけどアピール力はしっかり持っているので、

バスにしっかりアピールするけどコンパクトな分、

バスに余計なプレッシャーを与えないようになっているという印象。

 

 

スピナーベイトは基本的に強いルアーの部類ですが、

ハイピッチャーはその中でもハイプレッシャー特化型と言えると思います。

 

ハイプレッシャーフィールドで効率よく食い気のあるバスを探すときに

余計なプレッシャーを排除して、

しっかりアピールしてバスを誘うことが出来るスピナーベイトとも

言えるでしょう。

 

 

ジャック・ハンマー(エバーグリーン)

出典:https://www.evergreen-fishing.com

ハードプラグ大好きな清水盛三プロが開発して、

本場アメリカではウイニングルアーになるほど

多くのプロから使われているというチャターベイト。

とにかく破壊力が抜群と言われているジャック・ハンマー。

 

実際チャターベイトの中でもアピール力強めな方だから

ハイプレッシャーフィールドで使っても

スレた天才バスたちは釣れないと思っていたけど

全く逆だった!

 

特に朝まずめ、夕まずめのフィーディングタイム前後の時間帯

コンディションのいいバスが釣れた!

 

5mくらい横から飛ぶように食ってきたバスもいました!

 

ハイプレッシャーフィールドだから

細いラインを使ってワームを使えばいいというわけではなくて、

 

 

ハイプレッシャーフィールドでは

一瞬の食い気の上がったタイミングで一発釣ることが出来るのでしょうね。

 

 

 

カットテールワーム(ゲーリーヤマモト)

出典:ゲーリーヤマモト

誰もが知っている名品中の名品。

ノーシンカーやネコリグ、ダウンショット、ジグヘッド、スプリットショットなどほぼどんなリグにも対応できるバリエーションもあるし、

とにかく釣れる!

 

検証ではノーシンカーのサイトフィッシングで使用しました。

昔は見えバスにノーシンカーを投げたら簡単に食ってきてたけど

今はそんなことない!

 

ノーシンカーなんて簡単に見切られるし、食っても子バスのみ。

 

と、他のワームのノーシンカーはこうなってしまうのですが、

やはりカットテールのノーシンカーは見切られにくく、

ノーシンカーのサイトフィッシングでは一番釣れました。

 

カットテールの自発的な揺れが釣れる理由の一つであることは

いうまでもありませんが。

 

 

もう一つノーシンカーで検証した際によく釣れたワームが、

ドライブクローラー(OSP) 。

 

ドライブクローラーは、

川村光太郎プロのスナッグレスネコリグで一世を風靡したストレートワーム。

 

確かにネコリグでも釣れるのですが、

ノーシンカーで使ってもカットテール並みに釣れました

やはり見切らず口を使ってくれる割合が多い!

 

なので今回は、

カットテールかドライブクローラーか迷ったのですが

使用可能なリグの幅が広いカットテールをご紹介しました。

 

ただドライブクローラーのノーシンカーもおススメなので

こっそりご紹介しました。

 

 

ポップX(メガバス)

出典:https://jp.megabassstore.jp

ポップXはスレとか関係ないくらい

ハイプレッシャーフィールドでも釣れた。

 

特に野池や、立木などのカバーまわり、

オープンウォーターでも釣れた。

 

バスが浮いているなって状況の時がいい!

虫っぽくも誘えるし、ポップ音やスプラッシュでも誘えるし、

ドッグウォークのようなアクションも可能で

かなり使い勝手が良く、アクションも豊富でいい

 

アクションを止めたときにテールのフェザーフックのゆらゆらする感じが

釣れるのか、

アクションを止めたときにバイトが多い印象

 

トップウォーターや水面系ルアーを一つ持っておくなら

絶対ポップXがおススメ。

水中ではラインの存在自体をバスが認識しているため

そもそもスレたバスは釣るのが難しい。

 

しかし水面であればラインの存在を騙しやすく

誘うことが出来るのかなと思いました。

 

おそらくポップXのような水面系ルアーは今後、

ハイプレッシャー化する日本のフィールドでは

ますます使用頻度が高くなる気がしています。

 

まとめ

いかがでしたか?

僕自身が実際に釣りウマ上級者の声、プロの使っているルアーを調べて

検証した結果が、

この5つの厳選したルアーたちです。

 

本当に自信をもって

「このルアーを持っていれば大丈夫」と言えます。

 

検証してみて思ったことは、

やはりプロや上級者たちが使うルアーは

爆発力も持っているし、タフな状況にも強いということ。

 

とにかくここで紹介したルアーたちは、

釣れるときはめちゃくちゃ釣れました

 

そういった意味でトーナメントで優勝するための

爆発力も持っていることが、

上級者に選ばれるルアーの特徴だなと感じました。

 

今回紹介したルアーたちは

間違いなくあなたの力になってくれるので

是非試してみてくださいね!

 

本当におススメです!!

 

ではでは!

 

 

 

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