ルアーフィッシングにおけるハードベイトとソフトベイトの違いと特徴を学ぼう!【入門編】

入門編

皆さん、こんにちは!

釣りが好きすぎてトーナメンターになるために

ガチで脱サラしたmotochanと言います。

ちなみに既婚者で子供が2人います。(笑)

それでも自分で頑張ると決めたので絶対やりたいことを実現します!

釣り好きの方や、

脱サラして自分のやりたいことを突き詰めたいという方や、

後悔しない人生を送りたいという方など、

是非とも僕と末永くお付き合いくださいますよう

よろしくお願いします!

今回はルアーフィッシングをする上で欠かせないハードベイトとソフトベイトの

違いや特徴について解説します。

初めての方必見の内容となってますので、

どうぞ最後までお付き合いください!

ルアーを大別すると2種類

ルアーには大きく分けて2種類に分けることが出来ます。

それは、

  • ハードベイト
  • ソフトベイト

に分類されます。

 

 

ハードベイト(ハードプラグ)とは

ハードベイトはプラグとも呼ばれ、

基本的にはソフトベイトと呼ばれる柔らかい素材で

出来ているワーム類の反対のルアーのことを言います。

ハードベイトとは基本的にプラスティックや

木材などの硬い素材でできたルアーを言います。

 

 

以下のルアーのことを主にハードベイト(プラグ)と呼びます。↓↓

  • トップウォーター
  • クランクベイト
  • ジャークベイト(ミノー)
  • バイブレーション
  • スピナーベイト
  • チャターベイト
  • ビックベイト

 

これらのルアーたちを基本にハードルアーと言います。

 

 

ハードベイトの特徴とは?

上記のようにハードベイトの種類はさまざまあります。

ハードベイトのルアーたちは

それぞれがそれぞれの特徴を持っているので

一概に共通の特徴があるかと言えばそうではありません。

 

ただ多くのハードベイトに共通しているのは、

リールを巻いたり、ロッドでアクションする動作の中で、

横方向に動くということです。

 

 

ハードベイトは奥が深い!!

ルアーフィッシングは、

リールを巻いたり、ロッドでアクションを加えて

ルアーをエサや魚のように引いてくることで

狙った魚をだます釣り方です。

 

ハードベイトは、

水面に浮いたり、水中に沈んだり、

浮力を持っているルアーは、水中に潜っていても

動きを止めると水中から浮かんできたりと

それぞれのルアーがさまざまなタイプのアクションをします。

その中でも多くの共通点は、

横方向に動いて狙った魚をだますということなのです。

 

これはハードベイトの長所のひとつでもあります。

横方向に動く、もしくは動かすということは

近くにいる魚にルアーの存在を気づかせやすいというのが

多くのハードベイトに共通する特徴であると言えます。

 

 

 

ソフトベイトとは

ソフトベイトとは、

柔らかい素材から出来ているルアーのことを言います。

一般的にワーム類のルアーをソフトベイトと呼びます。

読んで字のごとくですね!(笑)

 

 

ソフトベイトの特徴はまさにリアル感!

ソフトベイトの特徴は、

何といってもワームの素材のように

その柔らかさと言っていいでしょう。

柔らかい素材は、

本当のエサや、虫、魚のように艶めかしく動きます。

実際に自分でワームを動かしてみると、

ミミズが水中で動いてるかのように見えます。

ワームを代表するソフトベイトは、

その柔らかさとリアルな見た目を武器により魚をだましやすいと言えるでしょう。

 

 

まとめ

  • ルアーには大きく大別するとハードベイトとソフトベイトの2種類に分けることが出来る。
  • ハードベイトの中にもたくさんの種類がありそれぞれの特徴がある。全てではないが多くのハードベイトに共通する特徴としては、横方向の動きで魚をだまして釣るということ。
  • ソフトベイトは主にワーム類のことを指す。
  • ソフトベイトの特徴はその柔らかい素材。柔らかいのでより艶めかしく動き、リアルな見た目で魚をだまして釣る。

 

 

コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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