ハードプラグの種類と特徴を徹底的に解説!初心者でも安心【ルアー入門編】

入門編

皆さんこんにちは!

家族がいるのに思い切って脱サラしましたmotochanです。

人生一度きり!

自分のやりたいこと、大好きな釣りに僕の多くを捧げてみたいと思い、

絶対やると決めたことは実現していきますので

今後ともどうぞよろしくお願いします!

今回はハードベイトの中の種類の一つであるプラグについて

解説していきます。

【入門編】ですので初心者の方でも

ルアーフィッシングにおけるプラグとは何か、

分かりやすく解説していきますので

よろしくお願いします。

プラグはハードベイトに属する

ハードベイトには3種類に分類され、

その中の一つがプラグと呼ばれるルアーたちです。

ハードベイトに分類される3種類

  • プラグ(ハードプラグともいう)
  • ワイヤーベイト
  • ジグ

プラグとは?

プラグとは、

ハードベイトの中で一番、肉食魚が捕食する魚のシルエットに

近い見た目のルアーたちです。

主にプラスティックや木材を素材として作られています。

現在でこそプラスティックで作られたルアーたちが一般的に

多く販売されていますが、

バルサ素材などの木材を使用して作られるハンドメイドのプラグは

今だにコアなファンが多く、

人気があり、高値で売られていることもしばしばです。

そんなプラグには多くの種類があります

プラグの種類を覚えよう

プラグには多くの種類があり、

それぞれの特徴があります。

その特徴を見極めて、状況に合わせて

ルアーを選定することでより釣果もアップすると

いうもの。

ここではプラグに属するルアーの仲間たちを紹介します。

  • トップウォーター
  • クランクベイト
  • ジャークベイト(ミノー)
  • バイブレーション
  • シャッド
  • ビックベイト

プラグは6種類のルアーたちから構成されており、

同じプラグに属していても、

それぞれに特徴と違いがあります。

それではこの6種類のルアーたちの特徴などを見ていきましょう。

6種類のプラグのそれぞれの特徴とは

ここではプラグと呼ばれる6種類のルアーをご紹介します。

初心者の方もコレさえ覚えれば、

もう釣り人として一歩踏み出したも同然ですので

一つ一つ覚えていきましょう。

トップウォーター

トップウォーターというのは、

浮力が強く、水面に浮いた状態でアクションをし、

魚を誘うルアーです。

トップウォーターは水面に浮いているので

魚がルアーを食う瞬間が見えたり、

迫力とスリルを味わうことが出来るルアー。

その快感が病みつきになり、

トップウォーター専門の釣り人も多く存在します。

まさにルアーフィッシングの醍醐味が詰まったルアーです。

トップウォーターにもいくつか種類がありますが、

別の記事で詳しくトップウォーターの種類や使い方のコツについては

解説しますので、今回の入門編では情報量が多くなりすぎて

ごちゃごちゃにならないように割愛します。

クランクベイト

丸みを帯びた少し可愛くもあるシルエットをしているプラグ。

ルアーの口元あたりにリップという水抵抗をあえて受けるための

パーツがついている。

クランクベイトは巻いて引いてくるとこのリップが水を受けて

ボディに抵抗が加わる。

これによりクランクベイトが上下や左右に振動してまるで

小魚が泳いでいるかのようなアクションをする。

基本的にリップが長ければ長いほど、水の抵抗を受けて

深く潜るようになる。

浮力があるフローティングタイプが主流だが、

サスペンドタイプやシンキングタイプのクランクベイトも

存在する。

バス釣りトーナメントでもよく優勝者のウイニングルアーに

なるなど愛用者が多い。

ジャークベイト(ミノー)

クランクベイトを長く伸ばしたようなフォルムのプラグ。

多くの人がルアーと聞くと

このミノーをイメージするほど

ルアーの中でも知名度の高いシルエットといえる。

一番小魚に近いシルエットのルアーである。

クランクベイトのような小さなリップがついており、

水の抵抗を受けて、水を逃がすように左右に振動するアクションをする。

近年ではジャーキングやストップ&ゴーなどの

テクニックをする際に使用されるルアーとして

ミノーよりもジャークベイトと呼ばれることが

多くなった。

バイブレーション

縦から見ると薄いボディで、

横から見ると四角形や六角形に似たフォルムをしたプラグ。

バイブレーションの特徴は、

リップレスクランクともいわれるように、

リップというパーツが無く、

アイというラインを結ぶ輪がルアーの頭部あたりについている。

基本的にはリップがないので、

プラグの中でも唯一、沈むシンキングタイプがメインのルアーでもある。

引いたときは、その名の通りボディを振動させるアクションをする。

またリップがない分、投げた時の空気抵抗が少ないので

他のプラグよりも飛距離が出るのもバイブレーションの特徴の一つである。

シャッド

プラグの中でも一番小型のプラグ。

シャッドと言う名は実際に存在する小魚の呼び名。

アメリカの湖にいるブラックバスの主食である魚が「シャッド」。

この魚をイメージして作られたルアーである。

アクションはボディが小さい分、クランクベイトやジャークベイトよりも

パワーダウンする。

しかし、クランクベイトなどの強いアクションを嫌う魚もいるため、

シャッドも強い武器になるシチュエーションがいくつか存在する。

シャッドはフローティングタイプと、サスペンドタイプがある。

ビッグベイト

その名の通り、

大きさと重さがあるプラグ。

大きい分、他のプラグと比べても一番アピール力がある。

おもにブラックバス釣りで使用されるが、

近年ではシーバス釣りなどでも浸透しつつあります。

大きめの魚を食べる大きいバスや、

ビックベイトに対して

威嚇してくるようなバスが釣れる。

ビックベイターと言われる、ビックベイトしか使わない

人もいるほど人気のルアーの一つ。

ここまでがプラグのご紹介になります。

プラグの釣りは無限大!

種類も豊富で、特徴もそれぞれ違うプラグ。

ここで覚えたそれぞれの特徴を理解して釣りをすることで

必ず釣果アップすること間違いなし。

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