ジグの種類と特徴を完全マスター!誰にでも分かりやすい!【ルアー入門編】

入門編

こんにちは!motochanです。

脱サラして良かったことは、

家族と過ごす時間が増えたことと、

好きな釣りに真摯に向き合い、研究出来ることです!

もっともっと皆さんの役に立つ情報を発信していきたいと

思いますので、日々精進して頑張ります!

今後ともmotochanをよろしくお願いします。

というわけで今回はジグの種類や特徴についての入門編として

初心者の方でも分かりやすく解説していきます。

ジグはハードベイトに位置づけされる

 

ジグは金属で作られている物が多く、

基本的にはハードベイトに位置づけされる。

僕個人的には、ジグはジグというジャンルであるので

ハードベイトとは違う気がするが、

チャターベイトのようなブレーデッドジグは、

ハードベイト寄りのアクションをすることからも

○○ジグと呼ばれる一部のルアーがハードベイトにも

属すると言ってもいいだろう。

 

まあ括りにこだわるよりも、

ジグとは何かを考察していきましょう。

 

ルアーフィッシングにおけるジグとは

ジグにはいくつか種類があって、

それぞれに特徴があります。

基本的には、加工されたオモリや金属にフックがセットされているのが

どのジグにも共通した仕組みと考えます。

そのジグ本体にラバーやブレードなどのパーツが更に組み合わさり、

色んなジグのバリエーションが生まれるのです。

ではここからは、ジグの種類を見ていきましょう。

どんなジグがあるのでしょうか?

ジグの仲間たち

ここではいくつかのジグの種類を紹介します。

 

  • スプーン
  • メタルジグ
  • ラバージグ
  • ブレーデッドジグ(チャターベイト)
  • スイミングジグ

 

他にも細かくいうとまだまだジグは存在しますが、

今回は主な5つのジグをご紹介します。

 

 

スプーン

 

 

ルアーフィッシングの源ともいえるルアー。

その名の通り、食器のスプーンを模したルアーで、

金属を楕円形に加工し、それぞれ両端にラインを結ぶアイとフックを

つけている。

エリアトラウトなどのトラウト釣りで使われる代表的ルアー。

 

 

 

メタルジグ

 

 

 

スプーンよりもフォルムは細長くなり、

幅も厚みのある金属を使用していることが多い。

割と長さがあったり厚みがあったりする金属加工を施しているので、

サイズより重量があるので比較的よく飛ぶ。

ジグの釣りを代表するジギングなどのよう、

深い水深の魚を狙うときに使われることが多い。

 

 

 

ラバージグ

 

オモリとフックが一緒になっている「ジグヘッド」に、

ラバースカートを巻いて装着したのがラバージグ。

フックにワームをセットした組み合わせで使うことが

一般的な使い方。

 

バスフィッシングでは人気のルアーの一つで

僕も大好きなルアー。

ラバースカートを装着すると水中でボリュームが出るせいか、

大きい魚が釣れる印象がある。

水底に住むザリガニやエビなどをイメージしているそう。

アクションする際はこれらの生物の動きを意識して行うと良い。

 

パーツが少ない分、

ひっかかりにくく他のルアーと比べてもすり抜けが良い。

唐木や浮きゴミ、障害物の間などを狙うときなどに

よく使われる。

 

 

 

ブレーデッドジグ(チャターベイト)

出典:https://www.evergreen-fishing.com

 

 

ジグの頭のオモリ部分に六角形のブレードが装備されているのが

ブレーデッドジグ。

巻いていると六角形のブレードが水流を受け、水の抵抗で

ジグが激しく振動するのが特徴。

今やチャターベイトとして、

クランクベイト同様に、

トーナメントでも愛用者が多いルアーです。

 

 

スイミングジグ

出典:https://www.evergreen-fishing.com

 

 

見た目はラバージグのようですが、

基本的にはその名の通り、

泳がせて使うジグ。

水中に生えている水草(ウィード)が絡みついても

抜けやすいヘッドの形状に工夫されていたり、

一定の水深(レンジ)を泳がせるために

ヘッドを加工して、一定層を泳がせやすいように

しているのがスイミングジグの特徴の一つです。

 

最後に

ジグは巻いても良し、打っても良しで本当に

使いやすいルアー。

是非ジグを使いこなして釣果アップに繋げてください。

ではでは!

 

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