インフェクション207話最新話ネタバレ・考察感想まとめ「螢には特殊能力が!」

インフェクション

きららは麗と今後についての相談を…。

その話を聞いていた神父は、生物は進化はしないと意味深な発言をします。

その神父と今も力を吸収し続けるエリックは、渚を神だと考えており…。

インフェクション206(前話)はコチラ

インフェクション207話ネタバレとあらすじ

太平洋上の空母で、螢は電話をしています。
その相手はビック博士。
螢はその博士から、情報エネルギーの操作できる人物を調べることができるキットをもらっていました。

博士との電話が終わると、螢はそこに現れた総理とも話を始めます。
そこで総理に被害を抑えて、エネルギーを操作して、犯人より科学力を挙げると言う今後のプランを説明。

さらに螢は、自分が人の感情を完璧に把握し操る能力があることを吐露します。
総理は、その力をみんなのために使う螢を褒め称えます。
螢は、総理の言葉に喜びながらももう一つの考えを述べました。

それは自分の力が、事件の犯人であり母でもある渚の与えたものだと話します。
さらにキットを自分に使用しました。
すると、キットは反応を示します。
その事で、螢が情報エネルギーを操作できる人物だと分かったのでした。

インフェクション207話感想と考察

今回は晴輝や香里の兄である螢が中心の話でした。
前回とはまた違う、政治や戦略的な内容が主である難し目の話でした。
大体は予想内でしたが、螢の凄い作戦立案能力が母親である螢によって与えられたものだとわかりました。
そういう意味で、事件の謎が深まった感じですね。

まとめると螢に洞察力や知力、晴輝が戦闘力、香里が超能力と科学力を与えられた様に思います。
その配分は、まるで兄弟が力を合わせて自分を倒させるために、力を与えている様にしか思えません。

しかし香里は生死不明の状態で、現在巨大化して母親の元です。
母親には思惑が有ると思うのですが、はたしてこの状態からどんな流れを求めているのかまだまだ分かりませんね…。

ただ、螢にはある程度見えている様なので、もし母親の策略に裏が無ければ螢の作成通りに進みそうです。
その通りに進むのとも思えませんが、全く違う流れにはならないとも思うので、この辺りの変化が興味深いですね。

また晴輝を捜索するのは、情報エネルギーを操作するためだったはずです。
しかし螢にも操作能力があるようです。
そうなると、晴輝を探す意味がなくなりました。
今後、螢の指示で動く日本全体の動きは、これでかなり変わるかもしれませんね。

晴輝だけでなく、きららや神城、紗月や螢などの色々な視点からの展開が続きます。
事件の謎と、その解決の糸口は見えてくるのでしょうか?
あと最近少ないエッチ展開も期待して次回を待ちたいです。

インフェクション208話の展開の予想

今回は晴輝の話かと予想していたのですが、螢の話になりましたね。
今後螢について掘り下げることも可能ですが、ある意味話には区切りがついた状況です。
そうなると、今度こそ晴輝の話になるのではないでしょうか?

もしも螢中心になるのなら、その力でまずは特効薬などの科学力の強化する流れでしょう。
そうして世界の感染騒動を収める話になる予想。
そして晴輝の話だと、まず香里から受け取った情報で過去の光景が思い浮かび、晴輝の母親の目的がある程度分かる流れが本命です。

ここ最近動き話に動きが少ないので、どちらに行くにしても何か衝撃的な内容になりそうです。
きららと神城の話も、大事な分岐点なので、もしかしたら話の途中に挟まれるかもしれません。

とりあえず基本物語の伏線は、大体回収してきている感じです。
基本、晴輝か螢の話の続きで、シリアスな内容になる予想です。

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