インフェクション228話最新話ネタバレ・考察感想まとめ「まさかの敵の反撃にながみんが…」

インフェクション

激しく続く隔離地域での戦い。

新たに誕生した進化生物は、ながみんの攻撃をやすやすと受けて反撃を…。

インフェクション227(前話)はコチラ

インフェクション228話ネタバレとあらすじ

山田と関は、進化生物になった明石がいる場所に辿り着きました。
明石は打ち落とされて以来、羽が壊れて空を飛べなくなっていました。
そのため、関は持ってきた火炎放射器を構えて明石を葬ろうとします。
また神城も轟に連打を浴びせ、ながみんも多くの進化生物を葬り、新たに作られた進化生物に斬りかかりました。

しかし神城はいつの間にか反撃を喰らっており、ながみんの攻撃も進化生物に防がれます。
明石も叫んだかと思うと、羽を変化させ周りの木々を切り飛ばす力を使用し始めました。

またながみんを見ていた紗月は、現状が不利になったと感じています。
情報エネルギーを読み取りそれを知った紗月ですが、反撃への打開策がありません。

その敵は強いらしく、エリックの相棒である進化生物も予想外の強さに、進化エネルギーを得るため一気に勝つのを止めようとします。
しかし進化生物は行動を止めず、ながみんは敵の刃に斬り伏せられてしまい…。

インフェクション228話感想と考察

今回は、現在戦っている晴輝の仲間たちがピンチになった回です。
轟や明石が反撃するのは想定内ですが、ながみんの相手である剣士の様な進化生物は、モブキャラの様だったので強さは予想外でした。
しかもまさかのながみんが、一刀両断にされ敗北。
前回の優勢に見えた状況が吹き飛びました。

しかし状況はいくつも謎があります。
まず紗月の新たな能力。
情報エネルギーを読み取り、ながみんの心理を読み取っている様ですが、以前見せた回復能力の様なものを発揮していません。

能力は回復ではないのか、能力に回数制限があるのか分かりませんが、自在に力を使えればながみんの不利な状況も覆させれると考えられます。
今後の展開が少し不安です。

実際、新たな進化生物を作り出したエリックの相棒的進化生物が、予想外と述べて止めようとする存在。
止める理由が、ながみんを易々と倒してしまうからだと思われるので、それほど強い存在なのでしょうか?
というか、ながみんが切られたことで死んでしまわないか心配です。


ただ、紗月だけでなく、情報エネルギーをかなり自在に扱えると思われる晴輝の戦いが描かれていません。
そもそも晴輝が、エリックを簡単に倒せたのなら、他のピンチな戦況も一気に覆せると思われるので、はたして今が本当に不利な状況かは不明です。

このまま戦いが終わるかと思われたところの、まさかの苦戦状況。
まだ絶望感は感じませんが、どうなっていくのでしょうか?

インフェクション229話の展開の予想

次回は、ほぼ戦いの続きだと思います。
明石や轟との戦いもどうなるか心配ですが、1番やばそうなのはながみんが切られた紗月の周りの戦況です。
基本はそこの続きが描かれるのではないでしょうか?

普通考えれば、ながみんが簡単に死ぬことはないと思います。
すると、紗月が以前見せたみんなを回復させた力で、ながみんを復活させるのだと思います。

紗月の能力はただ回復能力よりも、空想を現実化させたり時間を戻す能力の様にも感じされます。
それが明かされる場面が、次回の焦点なのだと思います。

また近いうちには、晴輝とエリックとの戦いの続きも描かれそうです。
ただし、晴輝はエリックの能力解除をしそうな感じだったので、新たな進化生物だけでなく明石や轟の戦いがある程度落ち着いてからになると思われます。

他にもいくつか気になるキャラクターはいますが、おそらくもう少し現在の戦いの続きが描かれるのではないでしょうか?

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