インフェクション194話最新話ネタバレ・考察感想まとめ「事件解決の糸口となるか?」 

インフェクション

世界が感染者騒ぎに陥る中、晴輝の兄である螢により、今後の事件の展望が語られました。

一方、隔離地域を散策する晴輝の近くに、謎の生物の影が…。

はたして今後の展開は?

インフェクション193(前話)はコチラ

インフェクション194話ネタバレとあらすじ

次の日の朝、螢は首相に事件の騒動の状況が説明されます。

まず紗月の活躍で東北の保菌者が排除されたことを説明。

首相を驚かせます。

一方、大都市では感染者の進化がはじまり、日本国民の300万人以上が救助不可能になっていました。

そして世界では、保菌者騒動が原因で様々な事件が起きているとのことでした。

 

また隔離地域のミサイル攻撃は、日本海上で謎の消滅。

隔離地域に犯人がいる可能性が強くなりました。

 

また研究に関しては、血か研究所のデータをバックアップさせそれをアメリカの研究者ミスタービックによって、大規模研究がはじまっています。

数万人の人員によって急ピッチで開発が進み、保菌者特効薬も大量生産も開始。

紗月の動きを翻訳して配信して、世界の人々に感染者の対策情報を伝えました。

 

そして、作戦を進めながら、螢は犯人である自分の母親を殺すことまで考えていたのです。

インフェクション194話感想と考察

今回はちょっと高度な政治的な話です。
さすが螢といえる内容でした。
絶望的な状況から今後の展望が見えてきた今後の流れがまとめ的な回です。

まず紗月の行動を世界に配信したことが、地味ながら凄い。
これにより保菌者の行動がみんなに伝わりかなり人々を救っているようです。
さらにアメリカや中国を使い、犯人の居場所を特定しようとしているのも上手いと思います。
日本海で消滅しているようなので、居場所を特定まではできていないでしょうが、隔離地域に犯人がいるのは客観的に見ても高いことは証明できています。

そして一番すごいのは、破壊された研究所のデータを手に入れ一晩で保菌者の無力化する装置の大量生産が始められている事です。
突然現れた教授ミスタービッグの力もあると思いますが、何万人も研究できる施設を準備した蛍がさすが。
これにより犯人を少し追える形ができました。

ただ手放しには喜べない感じもします。
紗月の活躍で東北はほぼ安全地帯になったようですが、都市圏を中心に日本だけでも4000万人は、命の危機だとの事。
すでに保菌者も進化しているようなので、都市圏は絶望的だと思います。
また進化生物が広がれば、安全地帯の維持も怪しいので早期の事件解決が重要ですね。

またまだ犯人である晴輝たちの母親は、力の底を見せていないだけでなくそもそも今回の事件の目的も明かしていません。
それがさらに不気味です。

とりあえず事件解決の足場は固まりました。
特に研究の進みが事件解決に急務ですが、少し光が見えてきた感じです。
この流れに晴輝たちがどうかかわっていくのかが楽しみですね。

インフェクション195話の展開の予想

今回で事件の足場固めは完全に終わったので、今後は再び晴輝を中心とした話が続くと思います。
一番気になるのが、先週晴輝の近くに現れた進化生物らしき存在でしょうか?
ぱっと見、敵で間違いないと思いますが、偶然晴輝の近くに来たのか、それとも母親かエリックが関係しているのかが気になりますね。

後大量生産のはじまった無力化装置がこの事件の終息のために近々活躍しそうですがどうなのでしょう?
一瞬だけ登場したきららや神城などのキャラクターたちの動向もぼちぼち出てくるかもしれません
とりあえず事件の解決のために新しい動きがありそうな次回。
何があるのか注目ですね。

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