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米ドラマ「SUITS/スーツ」【第6話】の基本情報・キャスト・あらすじ・ネタバレ・見どころ・感想

SUITS/スーツ」は、アメリカ人気法律ドラマです。

驚異的な頭脳と記憶力を持つマイク、敏腕弁護士のハーヴィーの2人が、数々の法律事件に挑みます。

主要キャストのメーガン・マークル(レイチェル役)がイギリスのヘンリー王子と結婚したことでも話題となった作品です。

2011年から2019年まで、9シーズンにわたって放映されました。

 

この記事では、米ドラマ「SUITS/スーツ」第1シーズン第6話長年の親友の基本情報、あらすじ、ネタバレ、キャスト、見どころ、感想を紹介しています。

 

↓↓「SUITS/スーツ」第5話のあらすじネタバレ・キャスト・感想はコチラ↓↓

米ドラマ「SUITS/スーツ」【第5話】の基本情報・キャスト・あらすじ・ネタバレ・見どころ・感想
「SUITS/スーツ」は、アメリカの人気法律ドラマです。驚異的な頭脳と記憶力を持つマイク、敏腕弁護士のハーヴィーの2人が、数々の法律事件に挑みます。主要キャストのメーガン・マークル(レイチェル役)がイギリスのヘンリー王子と結婚したこと...

米ドラマ「SUITS/スーツ」の基本情報

米ドラマ「SUITS/スーツ」のキャスト紹介

ハーヴィー・スペクター(演:ガブリエル・マクト)★主人公

ピアソン・ハードマン法律事務所のエース弁護士。

非常に優秀だが、傲慢で思いやりに欠ける。

 

演:ガブリエル・マクト

アメリカの俳優。

「ザ・スピリット」などに出演。

 

マイク・ロス(演:パトリック・J・アダムス)★主人公

驚異的な頭脳と記憶力を持つ青年。

以前は弁護士を目指して大学に通っていたが、答案を売ったことで退学になってしまった。

ひょんなことからハーヴィーのアシスタントとして雇われる。

学歴を詐称している。

 

演:パトリック・J・アダムス

カナダの俳優。

マイク・ロス役で第18回全米映画俳優組合賞男優賞にノミネートされた。

 

レイチェル・ゼイン(演:メーガン・マークル)

ピアソン・ハードマン法律事務所のパラリーガル。

マイクと仲が良い。

 

演:メーガン・マークル(サセックス公爵夫人)

アメリカ出身の女優。

イギリスのヘンリー王子と結婚した。

 

ジェシカ・ピアソン(演:ジーナ・トーレス)

ピアソン・ハードマン法律事務所の所長。

 

演:ジーナ・トーレス

アメリカの女優。

「SUITS」のスピンオフドラマ「SUIT:ジェシカ・ピアソン」にて主演している。

 

ルイス・リット(演:リック・ホフマン)

ピアソン・ハードマン法律事務所の弁護士。

優秀だが、ひねくれた性格をしている。

ハーヴィをライバル視している。

 

演:リック・ホフマン

アメリカの俳優。

ドナ・ポールセン(演:サラ・ラファティ)

ハーヴィの有能な秘書。

ハーヴィーとは長い付き合い。

 

演:サラ・ラファティ

アメリカの女優。

トレヴァー・エヴァンス(演:トム・リピンスキー)

マイクの幼馴染み。

麻薬の密売をしている。

 

演:トム・リピンスキー

アメリカの俳優。

米ドラマ「SUITS/スーツ」【第6話】のあらすじ、ネタバレ

マイクの悪友トレヴァー、誘拐される

 

マイクが仕事をしていると、トレヴァーから電話が入る。

トレヴァーはマイクの幼馴染み。しかし、マイクが彼の素行の悪さを非難したせいで、今は絶縁中だった。

トレヴァーはまた騒ぎを起こして今は留置場にいると話す。彼は、マイクに助けがほしいと伝えてきた。

 

マイクは、仕方なく保釈金を払う。

トレヴァーと話したところ、彼はもう悪い仕事はやめ、クスリのパイプも捨てたという。

さらに、恋人のジェニーとも別れたという。

マイクは、トレヴァーと一応の仲直りをする。

 

しかし、マイクは、トレヴァーと会った頃から変な男たちに追われ始める。

男たちはマイクの仕事場にもやってきた。

 

そんな折、マイクに知らない人物から電話がかかってくる。

彼らは、「5万ドル払え。1時間以内に来ないとトレヴァーの命はない」と話す。

なんとトレヴァーは、男たちに囚われてしまっていたのだ。

 

驚き戸惑うマイク。

そんなマイクを不審に思い、ハーヴィはマイクから事情を聞き出す。

 

ハーヴィは、トレヴァーを捕らえた男たちのもとへ赴く。

男たちは、金を払えと主張してきた。

そんな彼らに、ハーヴィは、彼らの弁護士になることで、何とか矛を収めてもらうことに成功する。

 

トレヴァーは解放された。

 

解放後、マイクとトレヴァーは談笑する。

マイクは、出直すには田舎のモンタナが良いと提案する。

トレヴァーは同意する。

 

ハーヴィとマイク、自動車事故に遭遇する

 

マイクとハーヴィがドライバーのレイの運転する車に乗っていると、突然タクシーとの衝突事故が起きてしまう。

 

相手方のタクシードライバーは、ハーヴィたちのせいで開業許可証の競売に行き損ねたとして、数百万ドルの賠償金を請求してくる。

 

さらに、事故のことが新聞記事になり、ハーヴィたちは追いつめられる。

 

しかし、最終的には、信号が赤であったことを主張してなんとか和解が成立した。

 

米ドラマ「SUITS/スーツ」【第6話】の感想

いつもクールで、人助けなんて興味はないという顔をしているハーヴィ。しかし、本当の彼はそうではないようです。

第6話では、誘拐されたマイクの悪友トレヴァーをひとり助けに行きます。

これはなかなか出来ることではないですよね。悪くすれば、殺されてしまうかもしれませんから。

 

はじめ私は、ドラマ制作者はハーヴィをもう少し冷たい人物として描くのかと思っていたのですが、どうやらそうではないようです。

 

とはいえ、もちろん正統派ヒーローのようなタイプでもありません。

ちゃんと、冷たくてクールな部分も描かれています。

 

冷たい人物を装っているけれど、本当は心優しいハーヴィ。

素直になったらよいのに…と思うこともあります。しかし、ハーヴィが素直になって冷たさの仮面を取り外したら、ドラマのキャラクターとしては魅力を失うのかもしれません。

普段は冷たそうに振舞っているけれど、実は優しい。それが、ハーヴィの魅力のように思えます。

 

しかし、ひとりの人間としては、クールさを装わなくなったときに幸福になるような気もしますね。

困ったものです。