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ドラマ「ブレイキング・バッド」第1話の概要、キャスト、あらすじ、ネタバレ、感想

「ブレイキング・バッド」は、アメリカの大人気テレビドラマです。

 

真面目な化学教師が、末期がんを宣告され、家族に財産を残すためにドラッグの製造を始めます。

 

ドラマに対する評価は高く、エミー賞では、作品賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞などを獲得しました。ゴールデングローブ賞では、作品賞と主演男優賞を受賞しています。

 

関連作品には、「ベター・コール・ソウル」「エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE」「エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIEの舞台裏」があります。

これらは、「ブレイキング・バッド」とともにNetflixにて配信中です。

 

この記事では、米ドラマ「ブレイキング・バッド」の第1話「化学教師ウォルター・ホワイト」の概要、キャスト、あらすじ、ネタバレ、感想をご紹介します。

ドラマ「ブレイキング・バッド」の概要

 

「ブレイキング・バッド」は、視聴者と批評家の双方からたいへんな好評を得ました。

 

視聴者数は、第1シーズン第1話が140万人。第5シーズンでは、全話を200万人以上が視聴しました。最終回の第62話では、1028万人もの人々が視聴しています。

 

受賞も多く、エミー賞、ゴールデングローブ賞、テレビ批評家協会賞、批評家協会テレビ省、全米監督協会賞、全米脚本家協会賞などを受賞しています。

 

放映は、2008年から2013年までです。

 

エミー賞

 

ゴールデングローブ賞

 

ちなみに、この作品のタイトルに使われている「Break bad」という言葉は、アメリカ南部の方言で、アメリカ人でも知る人は少ないそうです。意味には、「しきたりに歯向かう」「権力に反抗する」「犯罪をおかす」「大騒ぎをする」「脅威を与える」「攻撃的になる」などがあります。

タイトルを考えた製作総指揮のヴィンス・ギリガンは、「break bad」は「raise hell」だと説明しています。「raise hell」には、「バカ騒ぎをする」と言う意味があります。

 

ドラマ「ブレイキング・バッド」の関連作品、スピンオフ

 

スピンオフドラマ「ベター・コール・ソウル」

「ベター・コール・ソウル」は、「ブレイキング・バッド」のスピンオフ作品。

主人公は、「ブレイキング・バッド」の第2シーズンで初登場する弁護士ソウル・グッドマン。彼が、悪者になってしまった理由が描かれます。

 

初回放送は、2015年。2020年12月現在は、第5シーズン第50話まで放映されています。

エミー賞にもノミネートされました。

 

映画「エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE」

「エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE」では、「ブレイキング・バッド」のエピローグが描かれます。

主人公は、ジェシー・ピンクマンです。

 

アメリカで3日間だけ劇場公開されました。

Netflixで配信中。

 

Netflix配信「エルカミーノ ブレイキング・バッド THE MOVIEの舞台裏」

Netflixでは、「エルカミーノ ブレイキング・バッド THE MOVIEの舞台裏」を配信しています。

主演アーロン・ポール、監督ヴィンス・ギリガンなどの製作者が、舞台裏を語ります。特別映像もあります。

全13分。

 

ドラマ「ブレイキング・バッド」のキャスト紹介

ウォルター・ホワイト/演ブライアン・クランストン

主人公。

真面目な高校の化学教師。

 

演ブライアン・クランストン

アメリカの俳優、声優。

出演作は、「マルコム in the Middle」など。

「ブレイキング・バッド」での演技が高く評価され、エミー賞主演男優賞などを受賞した。

ジェシー・ピンクマン/演アーロン・ポール

ウォルターの元教え子。

ドラッグビジネスのパートナー。

 

演アーロン・ポール

アメリカの俳優。

「ブレイキング・バッド」で、エミー賞助演男優賞を受賞した。

スカイラー・ホワイト/演アンナ・ガン

ウォルターの妻。

 

演アンナ・ガン

アメリカの女優。

「ブレイキング・バッド」で、エミー賞助演女優賞を受賞した。

ハンク・シュレイダー/演ディーン・ノリス

麻薬取締局(DEA)のエージェント。

主人公ウォルターの義弟。(主人公ウォルターの妻の妹の夫にあたる。)

 

演ディーン・ノリス

アメリカの俳優。

「アンダー・ザ・ドーム」などに出演。

ドラマ「ブレイキング・バッド」第1話のあらすじ

ウォルター・ホワイトは、真面目な化学の高校教師。

身重の妻、脳性麻痺の息子とともにつつましい暮らしを送っていた。

 

彼はある日、末期がんを患っていることを告げられる。余命は長くて2年。

それを知ったとき、彼の中で何かが変わった。

 

ウォルターは、家族にお金をのこすため、ドラッグの製造に手を染め始める。

ドラマ「ブレイキング・バッド」第1話の感想

 

ウォルターのなかにある感情は、自分のなかにもある感情のように思える。

 

人々はみな、ウォルターのような感情を持っているものなのだろうか?

それとも、一部の人間がそうなのだろうか?

 

ウォルターを見ていると、自分の姿が見えてくる。

 

宣伝文を読んだところ、きっとこの先ウォルターは、ろくなことにならない。けれども、しばらく見守りたいと感じる。