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米ドラマ「フレンズ」【第15話】のあらすじ・ネタバレ・キャスト・感想・評価

新しい恋を探し始めたロス。今回は、博物館の同僚デートをします。しかし、刺激的なトークに挑戦して大失敗をしてしまい…!?

 

一方、チャンドラーは、「みんなには夢がある。でも、俺には夢がない」と悩みます。彼は他の仕事に就こうと辞職を決意します。

 

モニカは、念願のヘッドシェフになるチャンスに巡り合います。しかし、オーナーがヤク中らしく…!?

 

仕事に忙しい若者たちの姿を描く第15話です。

 

この記事では、米人気コメディドラマ「フレンズ」第15話 “キャリア・アップ大作戦”のあらすじ、ネタバレ、見どころ、感想、評価を紹介しています。

 

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米ドラマ「フレンズ」【第14話】のあらすじ・ネタバレ・キャスト・感想・評価
元妻キャロルとの復縁は望めず、さらにレイチェルともうまくいかないロス。彼は、新たな恋を探すことにします。ロスは、同じアパートに住む顔見知りに視線を送られ、彼女をデートに誘いますが…!? 一方、チャンドラーは、やっとのことで別れた元...

米ドラマ「フレンズ」【第15話】のあらすじ

■元妻キャロルとの復縁は絶望的、想い人レイチェルと結ばれるのも見込み薄。

そんなロスは、新しい恋を探し始めます。

 

彼は今回、博物館の同僚とのデートが決まりました。

しかし、デート中彼女にセクシーなやりとりがしたいと言われてしまいます。

そういったことが苦手なロスは、一応試してみるものの、案の定ものの見事に大失敗!

 

ロスは、俳優のジョーイとセクシーなやりとりを練習しますが…!?

 

■今の会社で5年間、コンピューター関係の仕事をしているチャンドラー

そんな彼に上司から、昇進の打診がなされます。

しかし、チャンドラーは昇進を断り、それどころか会社をやめてしまいます。

彼は、今の仕事は一時的なもので、本職は別にあると考えていたのでした。

 

彼は、新しい仕事を探すべく、キャリアカウンセラーに会うことを決めます。

 

夢のヘッドシェフになる機会が転がり込んできた料理人のモニカ

さっそく料理を用意してレストランオーナーに味わってもらおうとします。

しかし、彼はどうやら”ハッパ”をやっているらしく…⁉

米ドラマ「フレンズ」【第15話】のネタバレ

レイチェルがウェイトレスの仕事をしています。

みんながいつも入り浸っているこのカフェは、レイチェルの勤め先でもあるのです。

しかし、彼女はこの仕事が上手ではありません。

今日も、モニカの飲み物に間違って鉛筆を入れてしまいます。

 

チャンドラーがニュースを持ってやってきます。

彼は、「上司に、情報処理の主任に昇進させると言われた。だから、会社をやめた」と報告します。

驚く友人たち。

チャンドラーは、「今の仕事は、一時的なもののつもりだった。昇進したら、本職だと認めることになる。俺は、夜中まで残業してコンピューターの心配をするなんて真っ平ごめんだ。これから何の仕事に就くかは分からないけれど、あそこで働き続けるのは嫌だ」と話します。

 

一方、フィービーは、「知り合いのスティーブがレストランを開くことになって、ヘッドシェフを探している」と伝えます。

シェフが仕事のモニカは、目を輝かせ、ぜひやりたいと名乗りを上げます。

 

 

チャンドラーは、「みんなには夢があるけれど、俺には夢がない」と悩みを打ち明けます。

そして、キャリアカウンセラーに会ってくると話します。

 

モニカは、明日スティーブに料理を振舞うことになったと報告します。

 

ロスは、博物館の同僚シリアとデートすることになったと言いました。

 

みんなでくつろいでいると、チャンドラーが部屋に入ってきます。

チャンドラーは、「8時間半かけて適性検査、知能検査、性格テストをした結果、

最も適した仕事は“大企業のデータ処理”と出た」と話します。

つまり、今までやっていた仕事が適職と出たのです。

チャンドラーは憤慨して、「俺はもっと何かかっこいい仕事がしたいよ」とゴネはじめます。

 

そこに、ウェンディーから電話がかかってきました。

モニカは、食事会のウェイトレス役を、ウェンディ―に頼んでいたのでした。

その話を聞いてレイチェルは、なぜ自分にウェイトレス役を頼まなかったのかと怒り始めます。

 

シリアとデート中のロス

ロスは、シリアに刺激的なセリフを言ってほしいとリクエストされます。

しかし、ロスはそういったことがあまり得意ではありません。

センスのない言葉を返してしまい、その場は微妙な雰囲気に…。

 

デートの顛末を報告するロス。

ジョーイは、その話を聞いて、ムードのあるやりとりを練習しようと提案します。

2人は、セクシーな言葉を掛け合い始めて…。

 

その様子を、チャンドラーは後ろから笑って見ているのでした。

 

そこに、一本の電話がかかってきます。

チャンドラーの元上司からの電話でした。

元上司は、昇給するから戻ってこいとチャンドラーに頼みます。

チャンドラーは、断わろうとするものの、その額の高さに驚いて、月曜から出社すると言ってしまいます。

 

ウェンディ―からモニカに、今日は行けないとの電話連絡が入ってしまいます。

困ったモニカは、レイチェルにウェイトレス役をお願いすることにしました。

 

スティーブが、フィービーと一緒に部屋に到着します。

フィービーはこっそりとレイチェルに、スティーブがここに来る前に”ハッパ”をやったと耳打ちをします。

 

おかしな行動をとり始めるスティーブ。

ディナータイムはメチャクチャになってしまいます。

怒ったモニカは、ディナーはもう終わりと伝えます。

 

ジョーイは、ロスに、デートはどうなったかと尋ねます。

ロスは、エッチトークに凝りすぎて何時間も話してしまい、結局添い寝して終わったと話すのでした。

米ドラマ「フレンズ」【第15話】のキャスト紹介

レイチェル(演ジェニファー・アニストン) ☆主要キャラクター

本作のヒロイン的存在。

裕福な家のお嬢様。ルックスが良く、学生時代からモテモテ

ジェニファー・アニストンは、この作品でブレイクしました。

レイチェル役にて、2002年にはエミー賞(主演女優賞。コメディ部門)、2003年にはゴールデングローブ賞(女優賞。テレビシリーズ、ミュージカルコメディ部門)を獲得しています。

プライベートでは、この作品の放映中にブラッド・ピットと交際し、結婚しました(※2005年に離婚)。

 

モニカ(演コートニー・コックス) ☆主要キャラクター

レイチェルの親友。

世間知らずのレイチェルとは違ってしっかり者。シェフ。

「ファミリータイズ」「スクリーム」「クーガータウン」などに出ている美人女優。

 

フィービー(演リサ・クドロー) ☆主要キャラクター

モニカの親友。ちょっと変わったヒッピー風の女性。

ホームレスになったことがあるなど、波乱万丈な過去を持っています。

アメリカの女優。

1998年にフィービー役でエミー賞助演女優賞(コメディ・シリーズ部門)を受賞しています。

本作以外にも、「ロミーとミッシェルの場合」など多数の作品に出演しています。

 

ロス(演デヴィッド・シュワイマー) ☆主要キャラクター

恐竜学者。垢抜けないが、優しい青年。モニカは妹。

妻がレズビアンに目覚めたため離婚することに。

レイチェルに恋をしています。

デヴィッドは、登場人物ロスと同じくユダヤ系の俳優。

「フレンズ」では演出も行っていました。

監督業やプロデューサー業にも進出しています。

 

チャンドラー(演マシュー・ペリー) ☆主要キャラクター

モニカの部屋の向かいにジョーイと住んでいます。

格好悪いわけではないのに、なぜかモテません。いつもジョークを飛ばしています。

アメリカの俳優。この作品で有名になりました。

近頃では、「セブンティーン・アゲイン」にも出演しています。

 

ジョーイ(マット・ルブランク) ☆主要キャラクター

俳優の卵。チャンドラーのイケメンルームメイト。

女好きのおバカキャラですが、温かい心の持ち主です。

マットは、「フレンズ」のスピンオフ作品である「ジョーイ」にも主役として出演しています。

近頃では、「マット・ルブランの元気か〜い?ハリウッド!」に主演し、ゴールデングローブ賞テレビシリーズ主演男優賞を獲得(ミュージカル・コメディ部門)しました。

 

米ドラマ「フレンズ」【第15話】の見どころ、感想、評価

ここしばらく恋愛のネタが続いていましたが、第15話のここで仕事のネタが投入されました。

 

チャンドラーは、今の仕事はあくまでも一時的な仕事だからと、本職探しを始めます。

適職診断では、今のデータ処理が最適だと出ますが、本人は他の何かカッコイイ仕事に就きたいようです。

また、「俺には夢がない」と言っていることから、何かを求めているような印象も受けます。

 

今回は、結局元の仕事に戻ることになりますが、今後の話では、転職するエピソードも描かれます。

恐竜学者のロス、俳優を目指すジョーイ、シェフのモニカ、歌手をしているフィービーと違って、やりたい仕事が決まっていないチャンドラー。

彼がやりたい仕事を求めてさまよう姿は、同じようにやりたい仕事について悩む視聴者の心をとらえることでしょう。

 

一方、料理人のモニカは、これまで7年間ヘッドシェフになるチャンスを待ち続けていました。

今回、やっとのことでその夢に手が届きかけた彼女。しかし、オーナーがヤク中であったことから、就職話がおじゃんになってしまいます。

 

モニカは、今後も仕事での困難に何度もぶち当たっていくことになります。

料理が大好きで、いつも友人たちに美味しい食事を振舞ってくれるモニカ。そんな彼女には、ぜひ希望の仕事に就いてほしいものです。