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	<title>どんでん返し | motochan blog</title>
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		<title>イニシエーション・ラブ【日本映画】あらすじ・概要・キャスト・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/5599/</link>
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				<pubDate>Sat, 17 Oct 2020 03:51:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[どんでん返し]]></category>
		<category><![CDATA[イニシエーション・ラブ]]></category>
		<category><![CDATA[前田敦子]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>最後の最後で全てが覆る!? もう一度観たくなること間違いなし!! 映像化不可能と言われた小説が豪華キャストで実 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>最後の最後で全てが覆る!?</p>
<p>もう一度観たくなること間違いなし!!</p>
<p>映像化不可能と言われた小説が豪華キャストで実現!!</p>
<p>イニシエーション・ラブについて簡単にまとめてみました!</p>



<h2>イニシエーション・ラブ　概要・キャスト</h2>
<p>イニシエーション・ラブは2015年に公開された恋愛ミステリー映画。</p>
<p>原作は20004年に発行された乾くるみの小説となります。</p>
<p>この小説は芸能人にもファンが多く、大きな話題になりました。</p>
<p>監督は「TRICK」や「SPEC」で知られる堤幸彦。</p>
<p>「イニシエーション・ラブ」と「天空の蜂」合わせて第40回報知映画賞の監督賞を獲得しています。</p>
<p>続いてメインキャストを紹介します。</p>
<h3>鈴木(たっくん)/松田翔太　亜蘭澄司(森田甘路)</h3>
<p>主役となる男。</p>
<p>恋人の繭子からは「たっくん」と呼ばれている。</p>
<h3>成岡繭子/前田敦子</h3>
<p>鈴木の恋人。</p>
<h3>石丸美弥子/木村文乃</h3>
<p>鈴木が勤めている会社の同僚。</p>
<p>鈴木に彼女がいると知りながら交際を迫る。</p>



<h2>イニシエーション・ラブ　あらすじ</h2>
<p>1980年代の静岡、冴えない大学4年生の鈴木はある日合コンに誘われる。その合コンで繭子に出会う。二人はデートを重ね交際に発展していく。鈴木は繭子のためにお洒落に気を使ったり車を購入したりと努力する。</p>
<p>場面は変わり、鈴木は社会人になっていた。ところが東京に転勤となり、繭子とは遠距離恋愛になってしまう。鈴木は繭子のために車で静岡に帰ったりと努力するも、次第に2人の距離は開いていく。そんな状況のなかで鈴木は会社の同僚である美弥子と関係を持ってしまう…。</p>



<h2>イニシエーション・ラブ　みどころ</h2>
<p>この作品は公開前から「最後の5分全てが覆る。あなたは必ず2回観る。」と公式で宣伝していました。</p>
<p>この時点でどんでん返しがみどころであることは予想ができますよね。</p>
<p>確かに物語終盤までは普通の恋愛映画です。</p>
<p>最後の最後にびっくりするくらい全てが覆りました。</p>
<p>私は衝撃過ぎて呆然としてしまいました。</p>
<p>1回鑑賞しただけじゃ整理できず理解も難しかったです…。</p>
<p>最後のどんでん返しまで投げ出さずに、いたるところにあるヒントを探してみてください。</p>



<h2>イニシエーション・ラブ　感想・評価</h2>
<p>ラストが衝撃でした。</p>
<p>私は製作側の思惑通りに騙されました。</p>
<p>あとから思い返せば、作品中に伏線が沢山あったのに…。</p>
<p>鑑賞後に解説をネットで調べ、原作を読み、もう一度映画を鑑賞しました。</p>
<p>俳優陣の演技力ももちろんですが、脚本にしてやられたという印象。</p>
<p>ミスリードが多くて、騙されない人はいないだろう…。</p>
<p>1980年代のファッションや音楽がとてもよくてストーリーとは別に楽しむこともできます。</p>



<h2>イニシエーション・ラブ　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか。</p>
<p>この作品は原作を読んでいない人は、ネタバレしないで見ることをおすすめします!!</p>
<p>この記事がネタバレになっていないといいのですが…。</p>
<p>どれだけ身構えていようと、最終的に面を食らうと思います。</p>
<p>なので終盤までは普通に恋愛映画として楽しめばいいかと思います。</p>
<p>この記事でイニシエーション・ラブに興味を持っていただければ幸いです。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/5599/">イニシエーション・ラブ【日本映画】あらすじ・概要・キャスト・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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