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	<title>ジェフリー・ラッシュ | motochan blog</title>
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		<title>英国王のスピーチ　あらすじ・概要・キャスト・感想・評価!</title>
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				<pubDate>Sat, 13 Feb 2021 01:24:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[コリン・ファース]]></category>
		<category><![CDATA[ジェフリー・ラッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[トム・フーバー]]></category>
		<category><![CDATA[ヘレナ・ボナム＝カーター]]></category>
		<category><![CDATA[英国王のスピーチ]]></category>

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								<content:encoded><![CDATA[<p>吃音を持つ英国王という実話を描いた物語。</p>
<p>2012年アカデミー賞作品賞受賞作品!</p>
<p>この記事では「英国王のスピーチ」を簡単にまとめています。</p>



<h2>英国王のスピーチ　概要・キャスト</h2>
<p>「英国王のスピーチ」は2010年に公開されたアメリカ・イギリス・オーストラリア制作の映画です。</p>
<p>監督はイギリス人のトム・フーバーで「レ・ミゼラブル」の監督で知られています。</p>
<p>主人公のジョージ6世をコリン・ファースが務め、吃音の治療をする人物をジェフリー・ラッシュが演じています。</p>
<p>「英国王のスピーチ」は2010年のアカデミー賞で、作品賞・主演男優賞・監督賞・脚本賞を受賞しています。</p>
<p>ここからは詳しいキャスト紹介です!</p>
<h3>ジョージ6世/コリン・ファース</h3>
<p>吃音症をもっている王子。</p>
<p>父親の代理で演説を行った際に失敗し、吃音の治療にあたる。</p>
<p>父が崩御し、兄も即位後すぐに退位したことにより、自身が即位することになる。</p>
<h3>ライオネル・ローグ/ジェフリー・ラッシュ</h3>
<p>ジョージ6世の吃音症治療にあたる言語聴覚士。</p>
<p>様々な方法で治療にあたり、ジョージ6世の信頼を得る。</p>
<p>医療資格はもっていない。</p>
<h3>エリザベス妃/ヘレナ・ボナム＝カーター</h3>
<p>ジョージ6世の妻。</p>
<p>ジョージに吃音症の治療を勧める。</p>
<p>ライオネルと共にジョージの吃音症治療に根気よく付き合っていた。</p>



<h2>英国王のスピーチ　あらすじ</h2>
<p>英国王のジョージ5世は1952年に行われた大英帝国博覧会の閉会式のスピーチを次男であるヨーク公アルバート王子に任せる。アルバートは緊張し、スピーチ開始のタイミングになってもなかなか話し始めない。いざ話し始めるも、吃音症のため上手く話すことが出来ず聴衆をがっかりさせてしまう結果に。</p>
<p>アルバートの妻エリザベスは吃音症の治療をアルバートに勧める。何人もの医者に依頼して、アルバートの治療を試みるも上手くいかない日々が続いた。決して諦めなかったエリザベスは言語聴覚士のライオネル・ローグのもとを尋ねる。ライオネルはエリザベスの正体に気付くことなく話し始めるが、治療を受ける本人を連れてこなければ治療できないと告げる。エリザベスは治療者がヨーク公アルバートであることを明かし、ライオネルもエリザベスの正体に気付く。しかし治療には信頼と対等な立場でいることが必要だからと、ヨーク公だとしても例外は認められないと伝えるのだった。</p>
<p>アルバートはライオネルの元を訪ねる。アルバートはライオネルのことをドクターと呼び、自身を殿下と呼ばせようとする。それに対してライオネルは対等な立場が必要であることから、お互い名前で呼び合うことを提案。しかも家族しか呼ばないバーティーという愛称だった。アルバートは馴れ馴れしく、失礼なライオネルに苛立ちを覚える。すると、ライオネルはアルバートに大音量の音楽を聴かせながら本を朗読させる。言われるままに本を朗読するアルバートだったが、途中で投げ出してその場から帰ってしまう。</p>
<p>アルバートは父親ジョージ5世のスピーチを様子を見ていた。ジョージ5世は上手く話すことが出来ないアルバートを心配していた。それも今後の情勢を考慮した際に、長男のエドワードは国王の器にふさわしくないと考えており、アルバートにしっかりとしてもらいたい気持ちの表れだった。それでもスピーチの練習は上手くいかずに父親を怒らせてしまうアルバートだった。アルバートはひとりで落胆していた。怒りはライオネルにも向かい、最後に手渡された朗読のレコードをかける。すると自信がすらすらと本を朗読している声が流れるのだった。</p>
<p>アルバートはライオネルの元を再び訪れて治療を再開する。様々な治療を経て、2人の間に信頼関係が芽生えた頃、父親ジョージ5世が崩御。兄のエドワーズがエドワード8世として即位する。しかし、兄の女性関係や振る舞いなどに心配の声が聞こえてくる。アルバートはライオネルに兄の愚痴をこぼすと、「君こそ王にふさわしい。」と話すライオネル。それを聞いたアルバートは不敬罪だといって激怒。2人は喧嘩してしまう。そんなとき、兄は国王から退位してしまう。兄を支えていく決意をしていたアルバートはジョージ6世として即位するのだが…。</p>



<h2>英国王のスピーチ　みどころ</h2>
<p>この作品のみどころはアルバートとライオネルに信頼が芽生えていく過程でしょうか。</p>
<p>吃音の練習や身の上話をするにつれて、アルバートの心が少しずつ開いていくのです。</p>
<p>それも治療には対等な立場でいることを掲げるライオネルの方針のおかげでしょう。</p>
<p>普段の生活で父親からの圧や兄への不満を吐き出す場所がライオネル。</p>
<p>特にレコードを聴いた後の2人のシーンはよいですね。</p>
<p>そして最大の見せ場であるスピーチシーン。</p>
<p>ライオネルが見守る中でのアルバートのスピーチはぐっときました。</p>
<p>2人の信頼関係が形になった瞬間です。</p>
<p>スピーチを聞き終わったあとのエリザベスの顔が印象的です。</p>



<h2>英国王のスピーチ　感想</h2>
<p>私は公開当時、映画館でこの作品を鑑賞しましたがとても感動しました。</p>
<p>映画が本格的に好きになった作品といっても過言ではないかもしれません。</p>
<p>アクションシーンや笑えるシーンがあるわけではないのに惹き込まれる体験をした最初の作品だったかも。</p>
<p>とにかく2人の信頼関係はよかった。</p>
<p>悪印象の初対面や治療・喧嘩を経て、2人で臨む最後のスピーチは圧巻です。</p>
<p>アカデミー賞ってすごいなとただただ感じました。</p>
<p>鑑賞当時、主演のコリン・ファースは恥ずかしながら知りませんでした。</p>
<p>ジェフリー・ラッシュは「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズで知っていました。</p>
<p>ヘレナ・ボナム＝カーターも「ハリー・ポッター」シリーズで知っていました。</p>
<p>ジェフリー・ラッシュも、ヘレナ・ボナム＝カーターも悪役とのふり幅がすごいので是非鑑賞してほしいです。</p>
<p>豪華キャストだったんだなと後から感じた作品でした。</p>



<h2>英国王のスピーチ　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか?</p>
<p>第83回アカデミー賞4部門受賞作品の「英国王のスピーチ」について簡単にまとめてきました。</p>
<p>事実を元にした史実映画なのでリアリティもあると思いますし、なによりストーリーも面白いです。</p>
<p>吃音症を見事に演じたコリン・ファースの演技に要注目の作品です。</p>
<p>この記事を読んだ方が「英国王のスピーチ」に興味を持っていただければ嬉しいです。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-cinema/17956/">英国王のスピーチ　あらすじ・概要・キャスト・感想・評価!</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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