<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ジム・キャリー | motochan blog</title>
	<atom:link href="https://motochanblog.com/tag/%E3%82%B8%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%BC/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://motochanblog.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Mon, 24 May 2021 13:38:14 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.2.21</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://motochanblog.com/?pushpress=hub'/>
	<item>
		<title>トゥルーマン・ショー【アメリカ映画】　あらすじ・概要・キャスト・感想!</title>
		<link>https://motochanblog.com/international-cinema/21275/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/international-cinema/21275/#respond</comments>
				<pubDate>Mon, 24 May 2021 13:38:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[エド・ハリス]]></category>
		<category><![CDATA[ジム・キャリー]]></category>
		<category><![CDATA[トゥルーマン・ショー]]></category>
		<category><![CDATA[ナターシャ・マケルホーン]]></category>
		<category><![CDATA[ノア・エメリッヒ]]></category>
		<category><![CDATA[ローラ・リニー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://motochanblog.com/?p=21275</guid>
				<description><![CDATA[<p>ある一人の青年はごく普通の生活を送っていた。 彼の生活が365日24時間全世界に放送されているとも知らずに…。 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://motochanblog.com/international-cinema/21275/">トゥルーマン・ショー【アメリカ映画】　あらすじ・概要・キャスト・感想!</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>ある一人の青年はごく普通の生活を送っていた。</p>
<p>彼の生活が365日24時間全世界に放送されているとも知らずに…。</p>
<p>この記事では「トゥルーマン・ショー」について簡単にまとめています!!</p>



<h2>トゥルーマン・ショー　概要・キャスト</h2>
<p>「トゥルーマン・ショー」は1998年に公開されたアメリカ映画です。</p>
<p>監督はピーター・ウィアーというオーストラリア人男性。</p>
<p>「今を生きる」の監督としても知られています。</p>
<p>主演は「イエスマン &#8220;YES&#8221;は人生のパスワード」のジム・キャリー。</p>
<p>他にも「ノクターナル・アニマルズ」のローラ・リニーや、「ウォーキング・デッド」に出演していたノア・エメリッヒ、「ウエストワールド」のエド・ハリスらが出演しています。</p>
<p>ここからはメインキャストの紹介です!</p>
<h3>トゥルーマン・バーバンク/ジム・キャリー</h3>
<p>主人公の青年。</p>
<p>保険会社に勤めている。</p>
<p>父親と海に出た際に遭難事故にあっている。</p>
<p>そのため海にトラウマがあり、住んでいるシーヘブン島から出ることができない。</p>
<h3>クリストフ/エド・ハリス</h3>
<p>TV番組「トゥルーマン・ショー」のプロデューサー。</p>
<p>トゥルーマンが生まれてからずっと見守ってきた。</p>
<p>シーヘブン島にいる俳優たちに指示を出したり、天候を決定したりしている。</p>
<h3>メリル・バーバンク/ローラ・リニー</h3>
<p>トゥルーマンの妻。</p>
<p>看護師をしており、トゥルーマンとの子供を欲しがっている。</p>
<h3>マーロン/ノア・エメリッヒ</h3>
<p>トゥルーマンの親友。</p>
<p>幼いころからの付き合いで、よき相談相手。</p>
<h3>ローレン/ナターシャ・マケルホーン</h3>
<p>トゥルーマンが学生の頃に恋した女性。</p>
<p>トゥルーマンに真実を伝えようとしたが、連れ去られてしまう。</p>
<p>現在はTVでトゥルーマンのことを見守っている。</p>



<h2>トゥルーマン・ショー　あらすじ</h2>
<p>主人公のトゥルーマンは離島であるシーヘブン島で暮らしていた。明るい性格で、近隣住民とも仲良くやっていた。トゥルーマンはいつかは島を出て、旅したいと考えていた。しかし、幼いころの遭難事故で父親を亡くし、海がトラウマになって島から出ることができないでいた。</p>
<p>ある日、トゥルーマンはいつも通り新聞を購入してから出社しようとするとホームレスの男性がいることに気づく。そのホームレスは死んだと思っていた父親で、トゥルーマンは驚きを隠せなかった。しかし、直後に父親は何者かによって連れ去られてしまう。必死に追いかけるトゥルーマンだったが、父親の姿は見えなくなってしまう。母親にもその出来事を話すが、相手にされない。トゥルーマンは周囲の様子に違和感を感じ始める。</p>
<p>トゥルーマンが違和感を感じた正体は、トゥルーマンの生活が生まれた時から全世界に向けて放送されていることだった。リアリティ番組として大人気の「トゥルーマン・ショー」は世界中に発信されていた。トゥルーマンが暮らしているシーヘブン島は超巨大なセットで、天候も外部から操作できるようになっていた。トゥルーマンの身の回りの人々も全員俳優だった。</p>
<p>トゥルーマンは自身の生活が放送されていることには気づかず、学生時代に出会ったローレンという女性に想いを馳せていた。ローレンはトゥルーマンが恋した女性で、彼女は作り物の世界で生活しているトゥルーマンを不憫に感じていた。ローレンはトゥルーマンに真実を伝えようとするが、彼女の父親という男性に連れ去られてしまう。「島を出て、私を探して!」というローレンの最後の言葉が今も頭の中に残り、島を出ることを決意するトゥルーマンだった…。</p>



<h2>トゥルーマン・ショー　みどころ</h2>
<p>トゥルーマンの生活があらゆる角度から見ることができるので面白いです。</p>
<p>人のボタンや鏡の中、車の内側からトゥルーマンの表情を窺うことができます。</p>
<p>そしてこの世界がすべて嘘であることの壮大さがすごいです。</p>
<p>建物も自然も人もすべて真実ではない。</p>
<p>しかしトゥルーマンだけにはばれてはいけない。</p>
<p>その徹底した設定が徐々に崩れていく様子が見どころでしょうか。</p>
<p>ところどころ商品の説明が入るのも、CMだと気づいたときは感嘆しました。</p>
<p>エレベーターが開いたら楽屋のようなものが出てきたときは笑いましたが。</p>
<p>この世界から脱出しようとするトゥルーマンの結末、プロデューサーとの会話は必見です!</p>



<h2>トゥルーマン・ショー　感想</h2>
<p>面白かったですね。</p>
<p>設定も演技もついつい見入ってしまいました。</p>
<p>ジム・キャリーの演技最高でしたね。</p>
<p>普段のトゥルーマンも不信感を持ったトゥルーマンもラストのトゥルーマンも非常に魅力的でした。</p>
<p>常に生き生きしている演技は非常に疲れそうですよね。</p>
<p>最後のセリフは感動してしまいました。</p>
<p>ちょいちょい挟む商品のCMみたいなものも番組の徹底した姿に感心してしまいました。</p>
<p>実際自分の生活が全世界に公開されていたら怖すぎますよね。</p>
<p>外の世界に出ても自分のことを周りは知ってるわけですから。</p>
<p>それでも外の世界に出ようとするトゥルーマンと番組を継続させたいプロデューサーの対比が見て取れました。</p>
<p>非常に面白い作品なのでお勧めしたいですね。</p>



<h2>トゥルーマン・ショー　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか?</p>
<p>今作は第71回アカデミー賞において、アカデミー助演男優賞・監督賞・脚本賞にノミネートされていました。</p>
<p>いずれも受賞することはできませんでしたが、それだけ評価されている作品であることは間違いありません。</p>
<p>ぜひ鑑賞して、今作品の面白さを体験していただきたいです!</p>
<p>この記事を読んだ方が「トゥルーマン・ショー」に興味を持っていただけたら嬉しいです!!</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-cinema/21275/">トゥルーマン・ショー【アメリカ映画】　あらすじ・概要・キャスト・感想!</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://motochanblog.com/international-cinema/21275/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
							</item>
	</channel>
</rss>
