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	<title>トビー・マグワイア | motochan blog</title>
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		<title>スパイダーマン3【アメリカ映画】　あらすじ・概要・キャスト・感想!</title>
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				<pubDate>Wed, 05 May 2021 13:02:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[キルスティン・ダンスト]]></category>
		<category><![CDATA[ジェームス・フランコ]]></category>
		<category><![CDATA[スパイダーマン]]></category>
		<category><![CDATA[スパイダーマン2]]></category>
		<category><![CDATA[トビー・マグワイア]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>人気アメコミの実写映画化第3弾! あのスパイダーマンが再び大活躍! この記事では「スパイダーマン3」について簡 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>人気アメコミの実写映画化第3弾!</p>
<p>あのスパイダーマンが再び大活躍!</p>
<p>この記事では「スパイダーマン3」について簡単にまとめています!!</p>



<h2>スパイダーマン3　概要・キャスト</h2>
<p>「スパイダーマン3」は2007年に公開されたアメリカ映画です。</p>
<p>2002年には「スパイダーマン」が公開、2004年には「スパイダーマン2」が公開されています。</p>
<p>前作、前々作に引き続き、監督はアメリカ人のサム・ライミが務めました。</p>
<p>今作でサム・ライミ監督版のスパイダーマンシリーズは完結となります。</p>
<p>主演は引き続きトビー・マグワイア、ヒロインはキルスティン・ダンストが担当。</p>
<p>親友役も引き続きジェームズ・フランコが務めています。</p>
<p>ここからはメインキャストの紹介です!!</p>
<h3>ピーター・パーカー</h3>
<p>新種の蜘蛛に噛まれてから、腕から糸を出したり壁を登ることができるようになる。</p>
<p>この能力を生かして悪を退治するスパイダーマンとして活躍。</p>
<p>MJと交際している。</p>
<h3>メリー・ジェーン・ワトソン/キルスティン・ダンスト</h3>
<p>ピーターとは家が隣同士の幼馴染。</p>
<p>舞台女優として活躍しており、ピーターと交際している。</p>
<p>MJと呼ばれている。</p>
<h3>ハリー・オズボーン/ジェームズ・フランコ</h3>
<p>ピーターやMJの友人。</p>
<p>父が残したオズコープ社で働いている。</p>
<p>グリーンゴブリンである父をピーターが殺したと思っている。</p>



<h2>スパイダーマン3　あらすじ</h2>
<p>市民を悪から守る象徴として大活躍しているスパイダーマン。ニューヨークでも市民からは大人気だった。スパイダーマンの正体であるピーター自身の生活もMJとの交際が上手くいっていることから上機嫌だった。MJは舞台女優として活躍しており、ブロードウェイの舞台に立つことも。そんなMJにピーターはプロポーズすることを決意。ピーターがその決意をメイおばさんに話すと、おばさんは亡きベンおじさんが残した指輪をピーターに託すのだった。</p>
<p>ピーターは帰宅している途中でニュー・ゴブリンの襲撃を受ける。ニュー・ゴブリンの正体は友人のハリーで、ハリーは自身の父親をピーターが殺したと思っていた。父親の復讐の機会をうかがっていたハリーはピーターに攻撃を仕掛ける。ピーターはハリーの攻撃を躱しながら応戦。激しい戦いの末、ハリーは頭部を強打して病院に運ばれる。ハリーが目を覚ますと記憶の一部がなくなっており、ピーターへの怒りも消えてなくなっていた。</p>
<p>同じころ、フリント・マルコという男が警察から逃げ出す。この男は警察からのがれるために物理研究所の施設内に逃げ込む。するとその施設で行われていた実験に巻き込まれ、身体が砂で構成されるサンドマンという怪人になってしまうのだった。このマルコという男がベンおじさんを殺した真犯人だと耳に入れたピーターは怒りを増幅させる。しかしシンビオートという謎の物体がスパイダーマンの身体に寄生する。そしてピーターは身体能力が向上する。しかし、スパイダーマンシンビオート　ブラックスパイダーマンが誕生するのだった。</p>



<h2>スパイダーマン3　みどころ</h2>
<p>スパイダーマンが黒くなってからがさらに面白くなりますよね。</p>
<p>序盤のハリーとの戦いもハラハラしました。</p>
<p>友人との戦いなんて望んでいないはず。</p>
<p>それだけど戦うしかないピーターとハリー。</p>
<p>この辛さも見ていて面白かったです。</p>
<p>そしてピーターが私怨に駆られて誕生したヴェノム。</p>
<p>まさか1作目のおじさん殺しの件が絡んでくるとは思いませんでした。</p>
<p>それだけピーターにとってベンおじさんが大事な問題だったのでしょう。</p>
<p>人間関係が今までの作品よりも一番深くかかわっていきます。</p>
<p>なので多くのキャラクターを見て楽しむことができると思いますよ!</p>



<h2>スパイダーマン3　感想</h2>
<p>面白かったです!</p>
<p>今作を鑑賞するのは今回が初めてでした。</p>
<p>ピーターが逞しくなっていくのが面白いですよね。</p>
<p>戦うのは敵だけでなく、自分の中にもいるパターン。</p>
<p>人間ドラマが今作が一番あったような気がします。</p>
<p>ただヴェノムを出さなくてもよかったのではなかったのかなと思ったりもします。</p>
<p>でも個人的にはどんちゃん騒がしいのが好きなのでそんなには気になりませんでしたけど。</p>
<p>ハリーとの友情が切ないですよね…。</p>
<p>MJと幸せになってほしい、そう願わずにはいられないです…。</p>



<h2>スパイダーマン3　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか?</p>
<p>前作、前々作から通じるお話になります。</p>
<p>仮にまだ前作、前々作を読んだことがない方は必ずチェックした方がいいです。</p>
<p>その方が何倍も楽しめるともいます!</p>
<p>この記事では「スパイダーマン3」について簡単にまとめてきました。</p>
<p>この記事を読んだ方が「スパイダーマン3」に興味を持っていただけたら嬉しいです!!</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-cinema/20771/">スパイダーマン3【アメリカ映画】　あらすじ・概要・キャスト・感想!</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>スパイダーマン2【アメリカ映画】　あらすじ・概要・キャスト・感想!</title>
		<link>https://motochanblog.com/international-cinema/20739/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/international-cinema/20739/#respond</comments>
				<pubDate>Tue, 04 May 2021 13:12:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[アルフレッド・モリーナ]]></category>
		<category><![CDATA[キルスティン・ダンスト]]></category>
		<category><![CDATA[ジェームス・フランコ]]></category>
		<category><![CDATA[スパイダーマン]]></category>
		<category><![CDATA[スパイダーマン2]]></category>
		<category><![CDATA[トビー・マグワイア]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>アメコミの大人気作第2弾! 新たな敵は人工アームの使い手! この記事では「スパイダーマン2」について簡単にまと [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>アメコミの大人気作第2弾!</p>
<p>新たな敵は人工アームの使い手!</p>
<p>この記事では「スパイダーマン2」について簡単にまとめています!!</p>



<h2>スパイダーマン2　概要・キャスト</h2>
<p>「スパイダーマン2」は2004年に公開されたアメリカ映画です。</p>
<p>前作の「スパイダーマン」は2002年に、続編の「スパイダーマン3」は2007年に公開されています。</p>
<p>監督は前作に引き続きサム・ライミというアメリカ人男性が務めています。</p>
<p>主演はトビー・マグワイア、ヒロインはキルスティン・ダンストが続投。</p>
<p>新たな敵役を演じるのはアルフレッド・モリーナです。</p>
<p>ここからはメインキャストの紹介です!</p>
<h3>ピーター・パーカー/トビー・マグワイア</h3>
<p>主人公の大学生。</p>
<p>かつて蜘蛛に噛まれ、身体から糸が出たり壁を登れるようになったりする。</p>
<p>その能力を使ってスパイダーマンとして悪と戦っている。</p>
<h3>メリー・ジェーン・ワトソン/キルスティン・ダンスト</h3>
<p>ヒロイン。</p>
<p>ピーターの隣に住んでいる幼馴染。</p>
<p>ハリーと付き合っていたが、ピーターのことも気になっている様子。</p>
<p>MJと呼ばれる。</p>
<h3>ハリー・オズボーン/ジェームス・フランコ</h3>
<p>ピーターの友人。</p>
<p>父親を死に追いやったスパイダーマンを憎んでいる。</p>
<p>父親はグリーン・ゴブリン。</p>
<p>父親の跡を継いで軍事会社オズコープ社を仕切っている。</p>
<p>MJと交際していた。</p>
<h3>オットー・オクタビアス/アルフレッド・モリーナ</h3>
<p>ピーターが尊敬する科学者。</p>
<p>オズコープ社の核融合プロジェクトの中心人物。</p>
<p>脊髄に人工知能を搭載したアームを搭載する。</p>
<p>事故で人工知能が暴走し、悪に転じる。</p>



<h2>スパイダーマン2　あらすじ</h2>
<p>前作のグリーンゴブリンとの戦いから2年の時が経過していた。スパイダーマンとして悪と戦いながらも、ピーターは学校に通っていた。しかし学校の成績は落第間近、バイトもクビになってしまうという散々な結果に。ハリーやＭＪと久々に再開してもどこか気まずい雰囲気が漂うのだった。</p>
<p>そんなある日、ピーターは自身が尊敬する科学者のオクタビアスに出会う。オクタビアスはハリーが仕切るオズコープ社の核融合プロジェクトの中心人物だった。ピーターもハリーの紹介でオクタビアスに出会うことができた。オクタビアスはピーターに科学への情熱を語り、親睦を深める。ピーターが抱くオクタビアスへの憧れは大きくなっていった。</p>
<p>オクタビアスは観客を集めて、核融合の実験を行う。自身の脊髄に人工知能を搭載したアームを搭載し、人間が耐えることのできない環境下での実験を行うと説明する。実験はうまくいっていたが、途中で装置に負荷がかかり強大な磁場が発生。会場も壊滅的になってしまい、人々は大混乱に陥る。ピーターはスパイダーマンとして人々を助けるが、オクタビアスは意識不明の重体になってしまう。</p>
<p>オクタビアスは病院に運ばれ、治療を受ける。しかしオクタビアスが搭載していた人工知能が暴走。医師たちを虐殺し、病院を脱走してしまう。人工知能に支配されたオクタビアスはアームを駆使して実験の再開と資金調達のために銀行を襲いはじめるのだった…。</p>



<h2>スパイダーマン2　みどころ</h2>
<p>序盤からスパイダーマンの活躍を見ることができるのはうれしいですよね。</p>
<p>それでもやっぱりオクタビアスが暴走してからの展開の方が面白いです。</p>
<p>緊迫した戦い、能力の弱体化などハラハラする展開が続きます。</p>
<p>特にピーターのおばさんを巻き込んでの戦いは鑑賞しているこちらも恐怖を感じるほどです。</p>
<p>高いところで落ちそうになるシーンは冷や汗ものでした。</p>
<p>そしてピーターがスパイダーマンとしての活動に悩みを抱える演出も。</p>
<p>ヒーローならではの悩みを抱えるピーターの葛藤にも注目してください!</p>



<h2>スパイダーマン2　感想</h2>
<p>これぞアメコミって感じの作品でした。</p>
<p>スパイダーマンが活躍してくれればそれで面白いですよね。</p>
<p>オクタビアスとの戦いは本当にハラハラしました。</p>
<p>前作のクリーンゴブリンもそうでしたけど、悪役は心を蝕まれているんですよね。</p>
<p>だから最終的にはそこまで嫌いになれないといういい結末だと感じています。</p>
<p>それにしてもオクタビアスってオクトパスですよね。</p>
<p>覚えやすいいいネーミングだと思います。</p>
<p>個人的にはピーターが抱える悩みがあってこそ今作は面白くなったと感じています。</p>
<p>ただ敵を倒すだけでは得られない充実感です。</p>
<p>悩み・葛藤があって成長し、悪を倒すのがいいんです。</p>
<p>単純な構図ですが、わかりやすく一番面白い展開ではないかと。</p>
<p>次作の「スパイダーマン3」が3部作の完結になりますから非常に楽しみです。</p>



<h2>スパイダーマン2　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか?</p>
<p>前作を鑑賞した方が絶対に楽しめる内容です。</p>
<p>なのでもし前作を鑑賞していない方は、「スパイダーマン」を鑑賞してからの方がおすすめです。</p>
<p>グリーンゴブリンとハリーの関連性など繋がる重要な要素も多いため、見逃さずにチェックしてください!!</p>
<p>この記事を読んだ方が「スパイダーマン2」に興味を持っていただけたら嬉しいです!!</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-cinema/20739/">スパイダーマン2【アメリカ映画】　あらすじ・概要・キャスト・感想!</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「スパイダーマン３」の基本情報、キャスト、あらすじ、ネタバレ、見どころ、感想、まとめ</title>
		<link>https://motochanblog.com/international-cinema/12297/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/international-cinema/12297/#respond</comments>
				<pubDate>Mon, 30 Nov 2020 17:05:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[いるか123]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[スパイダーマン]]></category>
		<category><![CDATA[スパイダーマン３]]></category>
		<category><![CDATA[トビー・マグワイア]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「スパイダーマン３」は、サム・ライミ監督版スパイダーマンシリーズの第３作目（最終話）です。   興行収入は全世 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>「スパイダーマン３」は、サム・ライミ監督版スパイダーマンシリーズの第３作目（最終話）です。</p>
<p> </p>
<p>興行収入は全世界で８億ドルと、第１作目、第２作目以上の成功を収めました。</p>
<p> </p>
<p>この記事では、映画「スパイダーマン３」の概要、あらすじ、ネタバレ、キャスト、見どころ、感想を紹介しています。</p>
<h2>「スパイダーマン３」の基本情報</h2>
<p> </p>
<p>「スパイダーマン３」（2007年）は、スタン・リー作の漫画「スパイダーマン」を実写化したアメリカの映画です。</p>
<p>「スパイダーマン」（2002年）、「スパイダーマン２」（2004年）の続編となっています。</p>
<p> </p>
<p>監督はサム・ライミ、主演俳優はトビー・マグワイアです。</p>
<p>興行収入は、全世界で８億ドル、日本では71.2億円と高値を記録しました。</p>
<p> </p>
<p>今作では、親友ハリーとの戦い、おじを殺した犯人マルコとの戦い、競争相手のカメラマン・エディとの戦いが描かれます。</p>
<p>謎の生命体によってブラックスパイダーマンと化したピーターの姿は必見です。</p>
<p>前作で恋人同士になったメリー・ジェーンとの恋愛話もまだまだ続いていますよ。</p>
<p> </p>
<p>なお、スパイダーマンの映画は、以下の３つのシリーズに分類されます。</p>
<p>この記事でご紹介する「スパイダーマン３」は、「スパイダーマン」シリーズの３作目にあたります。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 24px"><strong>「スパイダーマン」シリーズ（サム・ライミ監督版）</strong></span></p>
<ul>
<li>スパイダーマン（2002年）</li>
<li>スパイダーマン２（2004年）</li>
<li>スパイダーマン３（2007年）←今回ご紹介している作品は、コチラ</li>
</ul>
<p><strong><span style="font-size: 24px">「アメイジング・スパイダーマン」シリーズ</span></strong></p>
<ul>
<li>アメイジング・スパイダーマン（2012年）</li>
<li>アメイジング・スパイダーマン２（2014年）</li>
</ul>
<p><span style="font-size: 24px"><strong>MCUシリーズ</strong></span></p>
<ul>
<li>スパイダーマン:ホームカミング（2017年）</li>
<li>スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム（2019年）</li>
</ul>
<h2>「スパイダーマン３」のキャスト</h2>
<p> </p>
<h3>スパイダーマン/ピーター・パーカー（演：トビー・マグワイア）</h3>
<p>主人公。</p>
<p>遺伝子操作されたクモに噛まれ、驚異的な身体能力とクモの力を得る。</p>
<p>スパイダーマンとして人々を助ける活動をしている。</p>
<p> </p>
<p>おじとおばに育てられた。</p>
<p>能力を手に入れたあと悪い心に負けたこともあったが、それによっておじを失い、良い人間になることを誓う。</p>
<p> </p>
<p>幼い頃から隣家のメリー・ジェーンに恋をしていた。</p>
<p> </p>
<p><strong>演：トビー・マグワイア</strong></p>
<p>アメリカの俳優、映画プロデューサー。</p>
<p>出演作品は、「マイ・ブラザー」「華麗なるギャツビー」など。</p>
<p> </p>
<h3>メリー・ジェーン（MJ）（演：キルスティン・ダンスト）</h3>
<p>駆け出しの舞台女優。</p>
<p>ピーターが恋をしている。</p>
<p> </p>
<p><strong>演：キルスティン・ダンスト</strong></p>
<p>アメリカの女優。子供のころからモデル業をしていた。</p>
<p>出演作品は、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」、「若草物語（1994）」、「マリー・アントワネット（2006）」「メランコリア」、「FARGO/ファーゴ」など。</p>
<p>「メランコリア」では、カンヌ国際映画祭女優賞を受賞した。</p>
<h3>ハリー・オズボーン(演：ジェームズ・フランコ)</h3>
<p>ピーターの親友。</p>
<p>第1作目で亡くなったノーマン・オズボーン（グリーン・ゴブリン）の息子。</p>
<p>父親がスパイダーマンに殺されたと考え、スパイダーマンに復讐を誓う。</p>
<p> </p>
<p><strong>演：ジェームズ・フランコ</strong></p>
<p>出演作品は、「DEAN/ディーン」、「スモーキング・ハイ」、「ミルク」、「127時間」、「スプリング・ブレイカーズ」「ディザスター・アーティスト」など。</p>
<p>ゴールデングローブ賞を受賞している。</p>
<p>「127時間」では、アカデミー賞にノミネートされた。</p>
<p> </p>
<h3>ベン・パーカー（演：クリフ・ロバートソン）</h3>
<p>ピーターのおじ。</p>
<p>生前、ピーターに良い人間になるよう伝えた。</p>
<p> </p>
<p><strong>演：クリフ・ロバートソン</strong></p>
<p>アメリカの俳優。</p>
<p>「まごころを君に」（1968）でアカデミー賞主演男優賞を受賞している。</p>
<p> </p>
<h3>メイ・パーカー（演：ローズマリー・ハリス）</h3>
<p>ピーターのおば。</p>
<p>甥であるピーターを常にあたたかく見守る。</p>
<p> </p>
<p><strong>演：ローズマリー・ハリス</strong></p>
<p>イギリスの女優。</p>
<p>「冬のライオン」でトニー賞を受賞している。</p>
<p> </p>
<h3>グリーン・ゴブリン/ノーマン・オズボーン（演：ウィレム・デフォー）</h3>
<p>ピーターの親友ハリーの父親。</p>
<p>生前は軍事企業「オズコープ」の社長だった。</p>
<p>自社で開発したパワー増強剤を服用し、「グリーン・ゴブリン」となったが、第１作目で死亡。</p>
<p> </p>
<p><strong>演：ウィレム・デフォー</strong></p>
<p>アメリカの俳優。悪役が多い。</p>
<p>「プラトーン」（1986）、「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」（2000）、「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」（2017）では、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。</p>
<p>「永遠の門 ゴッホの見た未来」（2018）では、主演男優賞にノミネートされた。</p>
<p> </p>
<h3>サンドマン/マルコ（演：トーマス・ヘイデン・チャーチ）</h3>
<p>ピーターのおじを殺した犯人。</p>
<p>娘の治療費を工面するため、お金を集めている。</p>
<p>偶然入った研究所でサンドマンとなってしまう。</p>
<p> </p>
<p><strong>演：トーマス・ヘイデン・チャーチ</strong></p>
<p>アメリカの俳優。</p>
<p>「サイドウェイ」で好評を得た。</p>
<p> </p>
<h3>エディ・ブロックJr/ヴェノム（演：トファー・グレイス）</h3>
<p>カメラマン。</p>
<p>ピーターの競争相手。</p>
<p>グウェンのことが好き。</p>
<p> </p>
<p><strong>演：トファー・グレイス</strong></p>
<p>「ザット&#8217;70sショー」などに出演。</p>
<p> </p>
<h3>グウェン・ステーシー（演：ブライス・ダラス・ハワード）</h3>
<p>美人モデル。</p>
<p>スパイダーマンとキスをする。</p>
<p> </p>
<p><strong>演：ブライス・ダラス・ハワード</strong></p>
<p>「ターミネーター４」、「ジュラシック・ワールド」などに出演。</p>
<p> </p>
<h2>「スパイダーマン３」のあらすじ、ネタバレ</h2>
<p> </p>
<p>勉学もヒーロー活動も何もかもが順調なピーター。</p>
<p>前作でメリー・ジェーンと想いが通じた彼は、ついに彼女にプロポーズをしようと決意します。</p>
<p> </p>
<p>しかし、父を殺されたと誤解した親友ハリーは、ピーターを倒そうと迫ります。</p>
<p>さらに、おじのベンを殺したマルコが、サンドマンとなってピーターの前に現れます。</p>
<p> </p>
<p>そんな中、ピーターは謎の生命体「シンビオート」に取り付かれ、ブラックスパイダーマンに変化してしまいます。</p>
<p>ブラックスパイダーマンとなった彼は、人格が豹変してしまい…！？</p>
<p> </p>
<h2>「スパイダーマン３」の見どころ　</h2>
<p> </p>
<h3>主人公ピーター、ブラックスパイダーマンになる</h3>
<p>ピーターは、謎の生命体”シンビオート”にとりつかれ、ブラックスパイダーマンとなる。</p>
<p>ブラックスパイダーマンなった彼は、素晴らしいパワーを得るが、同時に人格が変化し攻撃的になってしまう。</p>
<p> </p>
<h3>親友ハリーとの戦い</h3>
<p>親友ハリーとの戦いは、今作の大きな見どころだ。</p>
<p>スパイダーマンが父を殺したと思い込んだハリーとピーターの戦いが描かれる。</p>
<p>ピーターは、誤解だと伝えるが、ハリーは信じない。</p>
<p>ハリーは、ピーターを倒そうとあの手この手で迫る。</p>
<p>親友だった2人の仲は引き裂かれていくが…。</p>
<p> </p>
<h3>おじを殺した犯人マルコ（サンドマン）との戦い　</h3>
<p>マルコとの戦いも重要である。</p>
<p>彼は、叔父を殺した真犯人。犯人はデニスだと思われていたが、実は違ったのだ。</p>
<p>マルコは、偶然入った研究所でサンドマンという砂の怪物に変化してしまう。</p>
<p>彼は、娘の治療費を得るために街へおもむき、スパイダーマンと戦うことになるのだが…。</p>
<p> </p>
<h3>ライバルカメラマン・エディとの戦い</h3>
<p>今作で登場した新キャラ、エディ。</p>
<p>彼は、カメラマンとしてのピーターの競争相手である。</p>
<p>ピーターに不正を暴かれたことから、ピーターを憎むようになってしまうエディ。</p>
<p>彼は、ピーターと同じように”シンビオート“に寄生され、特殊な能力を獲得するが…。</p>
<p> </p>
<h3>華やかなアクションと映像</h3>
<p>今回も、派手なアクションと映像は健在。</p>
<p>観る者を大いに沸かせてくれる。</p>
<p> </p>
<p>特に、親友ハリーとの２度の戦いや、サンドマンとの戦い、主要キャラが全員集まるラストの戦いは華やかである。</p>
<p> </p>
<h3>ピーター、グウェン、メリー・ジェーン、ハリーの恋愛模様</h3>
<p>複雑な恋愛模様が描かれた。</p>
<p> </p>
<p>前作で、やっと想いの通じたピーターとメリー・ジェーン。</p>
<p>ピーターは、メリー・ジェーンにプロポーズをしようとする。しかし、美人モデルのグウェンが現れ、2人の仲はギクシャクし始める。</p>
<p>メリー・ジェーンは、ハリーに連絡をとり…。</p>
<p> </p>
<p>ピーター、メリー・ジェーン、グウェンの三角関係、そしてピーター、ハリー、メリー・ジェーンの三角関係が描写される。</p>
<p> </p>
<h2>「スパイダーマン３」の感想　※ネタバレあり</h2>
<p> </p>
<p>今回は、内容がてんこ盛りでした。</p>
<p>スパイダーマンは、親友ハリー、おじを殺した真犯人マルコ、競争相手のカメラマンであるエディの３人と戦います。</p>
<p>さらに、ピーターは謎の生物に寄生され、ブラックスパイダーマンとなってしまいます。人格が変化し、彼は自分自身とも戦わなくてはならなくなります。</p>
<p>恋人メリー・ジェーンとは、うまくいかなくなってしまうし、今回のピーターはとても大変そうでした。</p>
<p> </p>
<p>でも、ピーターはまだ良いのかもしれません。</p>
<p>ピーターの敵対相手であるハリー、マルコ、エディはとても可哀想に感じます。</p>
<p> </p>
<p>ネタバレになってしまうので書きませんが、ハリーのラストはとても可哀想です。まだあんなに若かったのに…と思ってしまいます。</p>
<p> </p>
<p>それと、サンドマンのマルコも可哀想でなりませんでした。</p>
<p>病気の娘の治療費をつくるために犯罪を犯し続ける彼が不憫でなりません。</p>
<p>それに、偶然入った研究所でサンドマンとなってしまうなんて不運すぎます。</p>
<p> </p>
<p>カメラマンのエディも、少々気の毒に感じます。</p>
<p>嫌な奴だったとはいえ、謎の生物に寄生されたせいで最後にあんな事になってしまって、可哀想です。</p>
<p> </p>
<p>ピーターが、何度か追いつめられるとはいえ、最後の最後には元気でピンピンしているというのは、やっぱり主人公だからでしょうか。</p>
<p>なんというか、対戦相手たちがちょっとだけ可哀そうに見えました。</p>
<p> </p>
<p>すごく悲しいラストでした。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>とにかく第３作目は、内容がとても充実していました。</p>
<p>１つの映画の中に色んな話が出てくるので、「親友ハリーとの戦い」や「真犯人マルコとの戦い」に予想したほど時間は割かれていませんでしたが、それでもしっかりと物語が描かれていました。</p>
<p>アクションシーンも、空中戦やら何やら華やかですので、観ていて楽しかったです。</p>
<p>面白いエンタメ作品が観たい方におすすめです。</p>
<p> </p>
<h2>「スパイダーマン３」のまとめ</h2>
<p> </p>
<p>「スパイダーマン３」は、サム・ライミ監督版スパイダーマン３部作の最終回です。</p>
<p>ヒーローものやアクションものが好きな方には、すごくおすすめの作品となっています。</p>
<p>特に、前作までチェックしたという方には、ぜひ観てほしいです！</p>
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							</item>
		<item>
		<title>「スパイダーマン２」の概要、キャスト、あらすじ、ネタバレ、感想、まとめ</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/12192/</link>
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				<pubDate>Sun, 29 Nov 2020 16:15:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[いるか123]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[スパイダーマン]]></category>
		<category><![CDATA[スパイダーマン２]]></category>
		<category><![CDATA[トビー・マグワイア]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「スパイダーマン２」（2004年）は、「スパイダーマン」（2002年）の続編映画です。 興行収入は全世界で7. [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>「スパイダーマン２」（2004年）は、「スパイダーマン」（2002年）の続編映画です。</p>
<p>興行収入は全世界で7.8億ドルと、第１作目に引き続き高い人気を獲得しました。</p>
<p> </p>
<p>今作でスパイダーマンことピーターは、なんと特殊能力を失ってしまいます。</p>
<p>そんな彼に、Dr.オクトパスの魔の手が迫ります。</p>
<p>さらに、想い人メリー・ジェーンには結婚が決まり…？</p>
<p> </p>
<p>この記事では、映画「スパイダーマン２」の概要、あらすじ、ネタバレ、キャスト、見どころ、感想を紹介しています。</p>
<p> </p>
<h2>「スパイダーマン２」の概要</h2>
<p> </p>
<p>「スパイダーマン２」（２００４年）は、スタン・リー作の同名漫画を実写化したアメリカの映画です。</p>
<p>「スパイダーマン」（2002年）の続編となっています。</p>
<p> </p>
<p>監督はサム・ライミ、主演俳優はトビー・マグワイアです。</p>
<p>興行収入は、全世界で7.8億ドル、日本では67億円をという高値を記録しました。</p>
<p> </p>
<p>映像は、当時の最先端技術が駆使されており、第77回アカデミー賞視覚効果賞を見事獲得しています。</p>
<p> </p>
<p>なお、スパイダーマンの映画は、以下の３つのシリーズに分類されます。</p>
<p>この記事でご紹介する「スパイダーマン２」は、「スパイダーマン」シリーズの２作目にあたります。</p>
<p> </p>
<p><strong>「スパイダーマン」シリーズ</strong></p>
<ul>
<li>スパイダーマン（2002年）</li>
<li>スパイダーマン２（2004年）←今回ご紹介している作品は、コチラ</li>
<li>スパイダーマン３（2007年）</li>
</ul>
<p><strong>「アメイジング・スパイダーマン」シリーズ</strong></p>
<ul>
<li>アメイジング・スパイダーマン（2012年）</li>
<li>アメイジング・スパイダーマン２（2014年）</li>
</ul>
<p><strong>MCUシリーズ</strong></p>
<ul>
<li>スパイダーマン:ホームカミング（2017年）</li>
<li>スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム（2019年）</li>
</ul>
<h2>「スパイダーマン２」のキャスト紹介</h2>
<h3>スパイダーマン/ピーター・パーカー（演：トビー・マグワイア）</h3>
<p>主人公。</p>
<p>遺伝子操作されたクモに噛まれ、驚異的な身体能力とクモの力を得る。</p>
<p>スパイダーマンとして人々を助ける活動をしている。</p>
<p> </p>
<p>おじとおばに育てられた。</p>
<p>能力を手に入れたあと悪い心に負けたこともあったが、それによっておじを失い、良い人間になることを誓う。</p>
<p> </p>
<p>幼い頃から隣家のMJに恋をしていた。</p>
<p> </p>
<p>演：トビー・マグワイア</p>
<p>アメリカの俳優、映画プロデューサー。</p>
<p>出演作品は、「マイ・ブラザー」「華麗なるギャツビー」など。</p>
<p> </p>
<h3>メリー・ジェーン（MJ）（演：キルスティン・ダンスト）</h3>
<p>駆け出しの舞台女優。</p>
<p>ピーターが恋をしている。</p>
<p> </p>
<p>演：キルスティン・ダンスト</p>
<p>アメリカの女優。子供のころからモデル業をしていた。</p>
<p>出演作品は、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」、「若草物語（1994）」、「マリー・アントワネット（2006）」「メランコリア」、「FARGO/ファーゴ」など。</p>
<p>「メランコリア」では、カンヌ国際映画祭女優賞を受賞した。</p>
<h3>ハリー・オズボーン(演：ジェームズ・フランコ)</h3>
<p>ピーターの親友。</p>
<p>前作で亡くなったノーマン・オズボーン（グリーン・ゴブリン）の息子。</p>
<p>父親がスパイダーマンに殺されたと考え、スパイダーマンに復讐を誓う。</p>
<p>ピーターがスパイダーマンであることには、まだ気付いていない。</p>
<p> </p>
<p>演：ジェームズ・フランコ</p>
<p>出演作品は、「DEAN/ディーン」、「スモーキング・ハイ」、「ミルク」、「127時間」、「スプリング・ブレイカーズ」「ディザスター・アーティスト」など。</p>
<p>ゴールデングローブ賞を受賞している。</p>
<p>「127時間」では、アカデミー賞にノミネートされた。</p>
<h3>ドクター・オクトパス/オットー・オクタビアス　（演：アルフレッド・モリーナ）</h3>
<p>「スパイダーマン２」で登場するキャラクター。</p>
<p>優秀な科学者。</p>
<p>実験の最中に事故に遭い、「Dr.オクトパス」となる。（※オクトパスはタコの意味）</p>
<p>制御装置が壊れ、心をコントロールできなくなる。</p>
<p> </p>
<p>演：アルフレッド・モリーナ</p>
<p>イギリスの俳優。</p>
<h3>ベン・パーカー（演：クリフ・ロバートソン）</h3>
<p>ピーターのおじ。</p>
<p>生前、ピーターに良い人間になるよう伝えた。</p>
<p> </p>
<p>演：クリフ・ロバートソン</p>
<p>アメリカの俳優。</p>
<p>「まごころを君に」（1968）でアカデミー賞主演男優賞を受賞している。</p>
<h3>メイ・パーカー（演：ローズマリー・ハリス）</h3>
<p>ピーターのおば。</p>
<p>甥であるピーターを常にあたたかく見守る。</p>
<p> </p>
<p>演：ローズマリー・ハリス</p>
<p>イギリスの女優。</p>
<p>「冬のライオン」でトニー賞を受賞している。</p>
<h3>グリーン・ゴブリン/ノーマン・オズボーン（演：ウィレム・デフォー）</h3>
<p>ピーターの親友ハリーの父親。</p>
<p>生前は軍事企業「オズコープ」の社長だった。</p>
<p>自社で開発したパワー増強剤を服用し、「グリーン・ゴブリン」となったが、第１作目で死亡。</p>
<p> </p>
<p>演：ウィレム・デフォー</p>
<p>アメリカの俳優。悪役が多い。</p>
<p>「プラトーン」（1986）、「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」（2000）、「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」（2017）では、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。</p>
<p>「永遠の門 ゴッホの見た未来」（2018）では、主演男優賞にノミネートされた。</p>
<h3>「スパイダーマン２」のあらすじ、ネタバレ</h3>
<p>ピーターは、スパイダーマンとして街の人々を助ける毎日をおくっていた。</p>
<p>しかし、忙しさのせいで、大学は落第寸前となり、アルバイトは解雇になってしまう。</p>
<p> </p>
<p>ピーターは、ある日、尊敬する科学者Dr. オクタビアスに会う。</p>
<p>だが彼は、実験中にアクシデントに見舞われ、金属のアームが付いた異形の姿になってしまう。</p>
<p>さらに、制御装置が壊れて思考まで奪われてしまい、暴走を始める。</p>
<p> </p>
<p>一方、ピーターの想い人メリー・ジェーン（MJ）は、舞台女優としての道を歩み始めていた。</p>
<p>彼女は、ピーターのあいまいな態度に失望し、飛行士の彼との結婚を決める。</p>
<p> </p>
<p>それを知ったピーターは、ショックのあまり特殊能力を失ってしまう。</p>
<p> </p>
<h2>「スパイダーマン２」の見どころ</h2>
<p> </p>
<h3>ピーター、スパイダーマンをやめると決意する</h3>
<p> </p>
<p>前作で、スパイダーマンとして人々を守る道を選んだピーター。</p>
<p>しかし、彼は次第にスパイダーマンの活動が自分の生活を阻害していると感じるようになります。</p>
<p>スパイダーマンをしていると想い人メリー・ジェーンとは一緒になれないのです。彼女を危険にさらしてしまうからです。</p>
<p> </p>
<p>そんなこんなでピーターがグズグズしているうち、メリー・ジェーンにボーイフレンドができてしまいます。</p>
<p>そのことを知ったピーターは、クモの特殊能力を失い始めます。</p>
<p> </p>
<p>ピーターは、特殊能力が消えたのは自分がスパイダーマンを望んでいないからだと考え、スパイダーマンをやめるという決意をします。</p>
<p> </p>
<p>しかし…？</p>
<h3>想い人メリー・ジェーンとのすれ違い</h3>
<p>主人公ピーターとメリー・ジェーンは、どうやら両思いのよう。</p>
<p>しかし、メリー・ジェーンと付き合えば彼女を危険にさらしてしまうと考え、ピーターは彼女を諦める道をえらびます。</p>
<p>愛していながらも、スパイダーマンの活動の為に、彼女と離れることを選択するピーターが切ないです。</p>
<h3>Dr.オクトパスとの戦い</h3>
<p>今回の敵は、Dr.オクトパス。</p>
<p>Dr.オクトパスは、ハリーの尊敬する科学者オクタビアスが、実験中の事故で人工のアームがくっついてしまったことから、生まれました。</p>
<p>アームが４本付いているので、まるでタコのような出で立ちです。</p>
<p>制御装置が壊れてしまったため、人格も変わってしまっています。</p>
<p> </p>
<p>アクションシーンでは、そんな彼との戦いが主に描かれています。</p>
<p> </p>
<h2>「スパイダーマン２」の感想</h2>
<p> </p>
<p>第1作目に引き続き、今回もたくさん泣いてしまいました。</p>
<p>普通はそんな反応にはならないと思うのですが…。</p>
<p> </p>
<p>アクションシーンも楽しいのですが、この映画には、心を動かされるものがいくつもあるんですよね。</p>
<p>メリー・ジェーンとのすれ違いや、ピーターがスパイダーマンを再始動するまでの過程、ピーターとおばとの会話、Dr.オクトパスと妻のこと、ハリーの想い・・・様々なものが、私の気持ちを揺さぶり続けました。</p>
<p> </p>
<p>もちろん、アクションシーンも華やかで面白いです！</p>
<p> </p>
<h2>「スパイダーマン２」のまとめ</h2>
<p>「スパイダーマン」の続きとなる「スパイダーマン２」。</p>
<p>前作と同じく大ヒットした作品ですので、とってもおすすめ。</p>
<p>ヒーローものやアクションが好きな方はぜひどうぞ！</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/12192/">「スパイダーマン２」の概要、キャスト、あらすじ、ネタバレ、感想、まとめ</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「スパイダーマン」（2002年）の概要、あらすじ、ネタバレ、キャスト、見どころ、感想、まとめ</title>
		<link>https://motochanblog.com/international-cinema/11901/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/international-cinema/11901/#respond</comments>
				<pubDate>Sat, 28 Nov 2020 14:41:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[いるか123]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[スパイダーマン]]></category>
		<category><![CDATA[トビー・マグワイア]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>全世界で８.2億ドル（約908億円）の興行収入を叩き出した大ヒット映画「スパイダーマン」。   しかし、「スパ [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>全世界で８.2億ドル（約908億円）の興行収入を叩き出した大ヒット映画「スパイダーマン」。</p>
<p> </p>
<p>しかし、「スパイダーマン」という名前を聞いたことはあっても、観たことがないという人は少なくないのではないでしょうか。</p>
<p> </p>
<p>この記事では、映画「スパイダーマン」の概要、あらすじ、ネタバレ、キャスト、見どころ、感想を紹介しています。</p>
<h2>「スパイダーマン」の概要</h2>
<p> </p>
<p>「スパイダーマン」（2002年）は、クモの能力を得た主人公が悪と戦うスーパーヒーロー映画です。</p>
<p>原作は、スタン・リー著の同名漫画。</p>
<p>主演はトビー・マグワイア、監督はサム・ライミが務めました。</p>
<p> </p>
<p>なお、スパイダーマンの映画は、３つのシリーズに分けられます。</p>
<p>シリーズはそれぞれ独立しているので、新しいシリーズから見てもちゃんとストーリーは理解できます。</p>
<p><strong>★「スパイダーマン」シリーズ</strong></p>
<ul>
<li>スパイダーマン（2002年）</li>
<li>スパイダーマン２（2004年）</li>
<li>スパイダーマン３（2007年）</li>
</ul>
<p><strong>★「アメイジング・スパイダーマン」シリーズ</strong></p>
<ul>
<li>アメイジング・スパイダーマン（2012年）</li>
<li>アメイジング・スパイダーマン２（2014年）</li>
</ul>
<p><strong>★ MCUシリーズ</strong></p>
<ul>
<li>スパイダーマン:ホームカミング（2017年）</li>
<li>スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム（2019年）</li>
</ul>
<p> </p>
<h2>「スパイダーマン」のキャスト紹介　</h2>
<p> </p>
<h3>スパイダーマン/ピーター・パーカー（演：トビー・マグワイア）</h3>
<p>主人公。</p>
<p>冴えない高校生。</p>
<p>隣家のMJに恋をしている。</p>
<p>遺伝子操作されたクモに噛まれ、驚異的な身体能力とクモの能力を得る。</p>
<p> </p>
<p>幼い頃に両親を亡くし、おじとおばに育てられた。</p>
<p>能力を手に入れたあと悪い心に負けたこともあったが、それによっておじを失い、良い人間になることを誓う。</p>
<p> </p>
<p>演：トビー・マグワイア</p>
<p>アメリカの俳優、映画プロデューサー。</p>
<p>出演作品は、「マイ・ブラザー」「華麗なるギャツビー」など。</p>
<p> </p>
<h3> グリーン・ゴブリン/ノーマン・オズボーン（演：ウィレム・デフォー）</h3>
<p>軍事企業「オズコープ」の社長。</p>
<p>ピーターの親友ハリーの父親。</p>
<p>自社で開発したパワー増強剤を服用し、「グリーン・ゴブリン」となる。</p>
<p> </p>
<p>演：ウィレム・デフォー</p>
<p>アメリカの俳優。悪役が多い。</p>
<p>「プラトーン」（1986）、「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」（2000）、「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」（2017）では、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。</p>
<p>「永遠の門 ゴッホの見た未来」（2018）では、主演男優賞にノミネートされた。</p>
<h3>メリー・ジェーン（演：キルスティン・ダンスト）</h3>
<p>高校生。</p>
<p>ピーターが恋をしている。</p>
<p> </p>
<p>演：キルスティン・ダンスト</p>
<p>アメリカの女優。子供のころからモデル業をしていた。</p>
<p>出演作品は、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」、「若草物語（1994）」、「マリー・アントワネット（2006）」「メランコリア」、「FARGO/ファーゴ」など。</p>
<p>「メランコリア」では、カンヌ国際映画祭女優賞を受賞した。</p>
<h3>ハリー・オズボーン(演：ジェームズ・フランコ)</h3>
<p>高校生。</p>
<p>ピーターの親友。</p>
<p>MJと付き合う。</p>
<p> </p>
<p>演：ジェームズ・フランコ</p>
<p>出演作品は、「DEAN/ディーン」、「スモーキング・ハイ」、「ミルク」、「127時間」、「スプリング・ブレイカーズ」「ディザスター・アーティスト」など。</p>
<p>ゴールデングローブ賞を受賞している。</p>
<p>「127時間」では、アカデミー賞にノミネートされた。</p>
<h3>ベン・パーカー（演：クリフ・ロバートソン）</h3>
<p>ピーターのおじ。</p>
<p> </p>
<p>演：クリフ・ロバートソン</p>
<p>アメリカの俳優。</p>
<p>「まごころを君に」（1968）でアカデミー賞主演男優賞を受賞した。</p>
<h3>メイ・パーカー（演：ローズマリー・ハリス）</h3>
<p>ピーターのおば。</p>
<p>甥であるピーターを常にあたたかく見守る。</p>
<p> </p>
<p>演：ローズマリー・ハリス</p>
<p>イギリスの女優。</p>
<p>「冬のライオン」でトニー賞を受賞している。</p>
<h2>「スパイダーマン」のあらすじ、ネタバレ　</h2>
<p> </p>
<p>ピーターは、冴えない男子高校生。隣の家に住むMJ（メリー・ジェーン）に想いを伝えることもできず、うつうつとした毎日を送っていました。</p>
<p>ある日、科学展にて特殊なクモに噛まれたピーターは、超人的なパワーを手に入れます。ピーターは、驚異的な体力、腕力、敏捷性を得た上に、クモの糸を出したり、壁に張り付いたりすることができるようになったのです。</p>
<p>彼は、その力で街の人々を助けようと決心します。</p>
<p> </p>
<p>一方、ピーターの親友の父親であるノーマンは、開発中のパワー増強剤を服用します。彼はグリーン・ゴブリンとなり、暴走を始めてしまいます。</p>
<p> </p>
<p>グリーン・ゴブリンは、MJを誘拐し、ピーターをおびき出しますが…！？</p>
<p> </p>
<h2>「スパイダーマン」の見どころ、特徴　</h2>
<p> </p>
<h3>スーパーヒーローもの</h3>
<p> </p>
<p>「スパイダーマン」は、アメコミ（アメリカン・コミック）のスーパーヒーロー作品です。</p>
<p>超人的な力を得た主人公が、正義のために悪を倒します。</p>
<h3>クモの力を得た主人公のアクションシーン</h3>
<p> </p>
<p>登場人物たちのアクションは、この映画の見どころ。</p>
<p>「スパイダーマン」の主人公パーカーは、遺伝子操作されたクモに噛まれ、抜群の身体能力とクモの能力を取得します。</p>
<p>パーカーは、クモの糸を発射したり、何かに張り付いたりすることができるようになります。また、危険を察知する「スパイダー感覚」を会得します。</p>
<p>そんな彼が、アメリカの街を飛び回って戦う姿は見ていてとても楽しいです。</p>
<h2>感想　※ネタバレあり　</h2>
<p> </p>
<p>アクションもさることながら、ストーリーも良かったです。</p>
<p> </p>
<p>「単純な明るいヒーローものなのかな？」と思って観始めたのですが、案外ストーリーや設定もきちんと練られており、何度も泣かされました。</p>
<p> </p>
<p>特に、主人公ピーターがあまり道徳的とはいえないような行動をとったせいでおじが亡くなってしまうところや、それが理由となって正義のために戦うことを決意するところ、それに、はじめピーターがおじに「あなたは父じゃない」と言っていたのがラストで「僕の父はおじのベンだ」とグリーン・ゴブリンに告げるところなどは、グッと来てしまいました。</p>
<h2>まとめ　</h2>
<p> </p>
<p>「スパイダーマン」は、アメコミのスーパーヒーロー作品です。</p>
<p>冒険活劇やアクションが好きな方には特におススメです。</p>
<p>さらっと楽しめますので、ぜひどうぞ！</p>
<p> </p>
<p> </p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-cinema/11901/">「スパイダーマン」（2002年）の概要、あらすじ、ネタバレ、キャスト、見どころ、感想、まとめ</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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