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	<title>トランセンデンス | motochan blog</title>
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		<title>『トランセンデンス』のキャスト・あらすじ・感想・批評</title>
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				<pubDate>Sun, 18 Oct 2020 00:49:46 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>今回おすすめする作品は、2014年に公開されたジョニー・デップ主演の超大作・『トランセンデンス』です。</p>
<p>この作品は、余命宣告をされたAI研究開発の天才と、その妻の愛情物語でもあります。</p>
<p>タイトルになっている「トランセンデンス」の意味は、「超越」です。</p>
<p>そのため？劇中でのAIの進化は、見る側の予測を遥かに「超越」したスケールになっています。</p>
<p> </p>
<h2>『トランセンデンス』のキャスト</h2>
<p> </p>
<p>ウィル・キャスター　　：ジョニー・デップ</p>
<p>エヴリン・キャスター　：レベッカ・ホール</p>
<p>マックス・ウオーターズ：ポール・ベタニー</p>
<p>ジョセフ・タガー　　　：モーガン・フリーマン</p>
<p> </p>
<h2>『トランセンデンス』のあらすじ</h2>
<p> </p>
<p>天才科学者のウィルは、妻のエヴリンと共にAI研究開発に取り組んできました。</p>
<p>ウィルは根っからの学者ですが、エヴリンはその技術を世の中のためにどう生かすのか？を考えています。</p>
<p>二人は公私共に、良き理解者であり良きパートナーでした。</p>
<p> </p>
<p>しかしAIの進化を歓迎出来ない“反勢力”の中には、研究者たちの暗殺を企てる者もいました。</p>
<p>それでもウィルは言います。</p>
<p>「自我を持つAIがネットで繋がれば、人類を超える。コンピューターが人間の感情・自我を持つことを脅威だと感じ、それを“特異点”と呼ぶ人もいるが、私はそれをトランセンデンス（超越）と呼ぶ。」</p>
<p>しかしこの演説の直後、ウィルは“反勢力”から銃弾を受け、余命４～５週間と診断されてしまいます。</p>
<p> </p>
<p>彼を愛し、彼の頭脳を誰よりも尊敬していたエヴリンは、悲しみに打ちひしがれました。</p>
<p>そして日々衰弱していくウィルを見ながら、エヴリンの中にある考えが浮かびます。</p>
<p>「ウィルが生きているうちに、彼の頭脳をコンピューターにコピーする。」</p>
<p>過去に研究員の一人が、猿の脳の活動をコンピューターにコピーすることを実現していました。</p>
<p>その研究員・ケーシーは暗殺されていましたが、研究データが残っていることを、エヴリンは知っていたのです。</p>
<p> </p>
<p>このエヴリンの計画に、夫妻の友人・マックスも加わりました。</p>
<p>何故ならウィル自身が、「愛する妻の望みを叶えたい」と願ったからです。</p>
<p>こうしてウィルは死の間際まで、脳の活動をコンピューターに記録され続けました。</p>
<p> </p>
<p>そしてウィルの死後、エヴリンの執念は実り、コンピューターの中でウィルは蘇ったのです。</p>
<p>しかしこの時マックスは、蘇った彼を「ウィル本人だ」と思うことができませんでした。</p>
<p>そのためそれ以降、マックスはエヴリンと決別することになります。</p>
<p> </p>
<p>そんな中、マックスに“反勢力”の人物が近づいて来ます。</p>
<p>実はこの“反勢力”の人物は、元々ケーシーの研究を手伝っていた学生でした。</p>
<p>学生はマックスに言います。</p>
<p>「猿の脳を使った研究の成功は、当時関わっていた私にとっても喜びだった。」</p>
<p>「しかしある出来事がきっかけになり、その恐ろしさに気づき、止めなければならないと思った。」</p>
<p> </p>
<p>学生がマックスに協力を頼んでいる頃、蘇ったウィルは自分の拠点作りを着々と進めていました。</p>
<p> </p>
<p>それから数年が経ち、拠点作りに成功したウィルの頭脳は、恐ろしいスピードで進化を遂げていました。</p>
<p>そんなウィルとエヴリンの前に、“反勢力”とマックスが現れます。</p>
<p>ここから、“反勢力”がウィルに闘いを挑むのですが、物語は意外な結末を迎えることになります。</p>
<p> </p>
<h2>『トランセンデンス』の感想・批評（ネタバレあり）</h2>
<p> </p>
<p>この作品を調べてみると、<span class="marker-red">「酷評」</span>という文字が目に留まりました。</p>
<p>「何故酷評？」は、わからないでもありません。</p>
<p>冒頭にもあるように、進化の度合いがあまりにも大きくて、「収集不可能では？」と感じたのも事実です。</p>
<p>その進化したウィルへの対抗策が、実は「ウイルス」なのですが、これだけ進化した素晴らしいAIであっても初物には対処できず、「本当に防げないの？」と、疑問に思ってしまいました。</p>
<p>また“反勢力”のAIへの対抗手段が、最初から「研究者を殺す」という方法なので、それも「安直過ぎてAI以下なのでは？」と感じてしまいました。</p>
<p> </p>
<p>ただこの作品のジャンルはSFであり、そして<span class="marker-under-blue">結末の鍵になっているのは「愛情」である</span>ことを、見過ごしてはなりません。</p>
<p>元々AIは人の感情を読むことができないと言われていますので、愛情を持つことは難しい筈です。</p>
<p>それが自我に目覚め、確かに特定の人物である妻に、愛情を感じています。</p>
<p>また、「体の不自由な人を、あっという間に直してしまう」というAIの芸当も、「夢物語」としては楽しいと感じました。</p>
<p>ただし「悪いところを直す」だけでなく、この時AIが別の能力を人間に付加してしまうので、そこは余計だということです。</p>
<p><span class="marker-under-blue">AIが自我に目覚めることが悪いというより、それを抑制できないことが問題なのですね。</span></p>
<p> </p>
<h2>まとめ</h2>
<p> </p>
<p>今回は、映画・『トランセンデンス』を紹介しました。</p>
<p>この映画は、<span class="marker-under-red">イギリス・中国・アメリカの共同制作で超大作です。</span></p>
<p>主演のジョニー・デップのギャラも、推定2000万ドルと相当高額でした。</p>
<p>元々他の作品のギャラも高額だったジョニー・デップは、その後米経済紙で、「ギャラ貰いすぎ俳優１位」に選ばれてしまったそうです。</p>
<p>しかし、『トランセンデンス』のような未来を想像させる作品は、「時が経ってから良さが評価されることも有るのでは？」と、思わずにはいられません。</p>
<p> </p>
<p>この作品は、純粋にSFの世界を楽しみたい方や、AI問題に関心を持っている方などに、おすすめしたい映画です。</p>
<p>興味のある方は、是非本編をご覧になってみてください！</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-cinema/5777/">『トランセンデンス』のキャスト・あらすじ・感想・批評</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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