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	<title>ドキュメンタリー映画 | motochan blog</title>
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		<title>映画『オクトパスの神秘：海の賢者は語る』あらすじ・キャスト・感想(評価)・まとめ</title>
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				<pubDate>Sat, 01 May 2021 07:41:32 +0000</pubDate>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>　南アフリカのケルプという藻が群生する海で、野生動物であるマダコと人が信頼関係を結ぼうとする様子が、1年間にわたり記録されているドキュメンタリー映画です。</p>



<p>　第93回のアカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞しました。</p>



<p>　映画『オクトパスの神秘：海の賢者は語る』のあらすじ・キャスト・感想(評価)をまとめてみました。</p>



<h2>映画『オクトパスの神秘：海の賢者は語る』概要</h2>
<p>公開：2020年9月4日(ポーランド) / 2020年9月7日(Netflix配信開始)</p>
<p>上映時間：85分</p>
<p><span style="font-size: 20px">原題…My Octopus Teacher </span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 20px">【スタッフ】</span></p>
<p><span style="font-size: 20px">監督・脚本…ピッパ・エアリック、ジェームズ・リード</span></p>
<p><span style="font-size: 20px">製作…クレイグ・フォスター</span></p>
<p><span style="font-size: 20px">撮影…ロジャー・ホロックス</span></p>
<p><span style="font-size: 20px">製作国…南アフリカ共和国</span></p>
<h2>映画『オクトパスの神秘：海の賢者は語る』あらすじ</h2>
<p>　映画製作者であるクレイグは、日々カメラを手にして仕事に励んでいましたが、いつからか仕事に疲れカメラや編集器具を見るのさえも嫌になっていました。</p>
<p>　家族をもつ彼はこんなふうではいけないと、なんとか自分を奮い立たせるため悩んだ挙句、自分の子供のころ記憶と、20年前の仕事で心奪われた時の経験を思い出し、海に潜るしかないと思い立ち、身一つで南アフリカの海に飛び込むことにしました。</p>
<p>　最初はその海は荒波で苦痛でしたが、次第に体はその環境に慣れ溶け込んでいき、海の底へ向かってみると、なんと神秘的な世界が広がっていたのです。</p>
<p>　そこでクレイグは一匹のタコと出会い、彼女の美しさと神秘に心惹かれカメラを再び持ち直しました。するとクレイグの心にふと一つのことが浮びます。それは「彼女(このタコ)に毎日会いに行ったらどうなるんだろう？」という素朴な思い。</p>
<p>　ここから神秘の物語は始まるのです。</p>
<h2>映画『オクトパスの神秘：海の賢者は語る』キャスト紹介</h2>
<p><span style="font-size: 20px">クレイグ・フォスター</span></p>
<p>　映画製作者で南アフリカの海に潜り、一年間マダコの様子を観察し続けます。</p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 20px">トム・フォスター</span></p>
<p>　クレイグ・フォスターの息子です。</p>
<h2>映画『オクトパスの神秘：海の賢者は語る』感想(評価)</h2>
<p>　タコの知能レベルが高いことを初めて知ることができた作品になりました。そしてこんなにもたくましく賢い生き物だとは。驚きの連続でした。</p>
<p>　またクレイグの彼女に対する愛情に、胸が熱くなりました。タコも物凄かったですが、クレイグの熱意も半端ではなかったですね。好奇心を大事にしそれに従って、まっすぐ取り組む姿勢は魅力でした。</p>
<p>　この一匹のタコも彼の自分への想いや信頼を感じとっていました。何度もドラマがある中で絆が強くなり、ふたりがくっついてコミュニケーションをとっている姿には、種を越えた愛を感じることができました。</p>
<p>　この地球には人だけでなく、動物そして生き物など命あるもの全てが生息しています。自分たちだけではなく、こういった小さく日常では見えないところまで、実感を伴って大切に意識していかなければならないことを伝えてくれたこの作品は、本当に素晴らしかったです。</p>
<p>　このタコは自然界のあらゆる危険から身を守り、子供を産むところまで一生を見事に全うしました。彼女の一生をこうして見ることができて、タコに対する見方も大きく変わりました。</p>
<h2>映画『オクトパスの神秘：海の賢者は語る』まとめ</h2>
<p>　映像がとにかく美しく、タコに畏敬の念を抱くことのできた作品でした。</p>
<p>　こんなにも心が通い合うとは。新しい発見にもたくさん出会えました。</p>
<p>　最後までお読みくださり、ありがとうございました。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-cinema/20595/">映画『オクトパスの神秘：海の賢者は語る』あらすじ・キャスト・感想(評価)・まとめ</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>【HOMIE KEI ～チカーノになった日本人～】あらすじ・感想・まとめ</title>
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				<pubDate>Sun, 29 Nov 2020 07:22:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[azuki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[チカーノになった日本人]]></category>
		<category><![CDATA[ドキュメンタリー映画]]></category>
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		<category><![CDATA[ＫＥＩ氏]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>こんにちは、今回はネットフリックスで配信されているドキュメンタリー映画『 HOMIE KEI ～チカーノになっ [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、今回はネットフリックスで配信されているドキュメンタリー映画『 HOMIE KEI ～チカーノになった日本人～ 』をご紹介します。<br><br>監督はサカマキ マサ氏　<br><br>日本のヤクザだったＫＥＩ氏、FBIのおとり捜査で捕まり収監されたアメリカの刑務所でメキシコ系アメリカ人の「チカーノ」との出会いで始まったＫＥＩ氏の壮絶ドキュメンタリー。<br><br>ＫＥＩ氏は「KEI チカーノになった日本人」「チカーノKEI ～米国極悪刑務所を生き抜いた日本人～」などの著書、ほかテレビ番組などで知られる。<br><br>普通では思いつかないような経験談にただただ驚かされる作品です。</p>



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<h2>【HOMIE KEI ～チカーノになった日本人～】あらすじ</h2>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img src="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/18217499175_a80305bb29.jpg" alt="" class="wp-image-12020" width="1000" height="750" /></figure>



<p>KEI氏の生い立ち<br>育児放棄をされた幼い頃、やがてＫＥＩ氏は不良少年に。<br><br>包丁を持ち歌舞伎町などをブラつく少年時代、バブル期になり、外車輸出業を営み始めます。</p>



<p>アルパチーノなど外国映画でコカインを吸うシーンを見て、大量ののコカインを手に入れ、自ら吸引するようになり密輸も始めます。<br><br>そのような世界を全く知らない私からすると、なんて大胆なんだろうと思うけれど、ご本人はそうでもなさそう&#8230;&#8230;そんなところが凄いというか言葉が出ないところ。<br><br>思い出話では、ＫＥＩ氏たちがした経験は思いつくこともしないほど壮絶でした。<br><br>友人の落合氏の言葉通り、人生って運なんだと、ＫＥＩ氏は運の人間だという言葉通り、頭を撃ちぬかれた壮絶な経験の末、確かに生き残っていますね。<br><br>ＫＥＩ氏は覚せい剤の密輸でＦＢＩに逮捕され、極悪刑務所で服役することになります。<br><br>アメリカの極悪刑務所と聞くだけで怖い&#8230;&#8230;入ったら即殺されそうなイメージがありますが、その中で「チカーノ」と呼ばれるメキシコ系アメリカ人のグループに出会います。<br><br>普通なら、日本人たった一人でしかも異国人、リンチに合いそうだけど仲間になるというところが引き付けられる魅力の一つなんでしょうね。<br><br>彼自身も死を覚悟したと語っています。そらそうですよね、一人対多勢ですから。</p>



<p>家族や仲間を大切にするチカーノに感銘を受けたＫＥＩ氏、いずれ「ホーミー(仲間)」として認められます。<br><br>そして8年の服役を経て2011年の春に日本へ帰国し、自分が経験したような行き場のない子供たちのために無償で慈善事業を始めます。<br><br>参加した子供たちは口をそろえて、ＫＥＩ氏のことを優しくて、面白いと言います。アメリカの刑務所での経験が、彼をフレンドリーな人に変えたのは間違いないでしょう。</p>



<h2>【HOMIE KEI ～チカーノになった日本人～】感想・まとめ</h2>



<figure class="wp-block-image is-resized"><img src="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/1311aef0-da87-43a2-912a-e8707ac4e586.png" alt="" class="wp-image-12022" width="1000" height="750" /></figure>



<p>環境が、罪をおかした犯罪者が収容されている刑務所なわけですが、 どの様な世界であっても、生き抜いていくためには、その世界での信頼と人間性は必要なんですね。 <br><br>ＫＥＩ氏にはそんな過酷で、仲間愛を大切にする彼らに仲間として認められる、言葉にはできない何かを持ち合わせた魅力のある人なんでしょう。<br><br>自分が犯した罪は罪、全てを認め、受け入れ、今は慈善活動をしています。<br><br>何をしても成功させる人には、人の罪も自分が犯した罪も全てを受け入れる、すごく大きな器を持ち合わせているという共通点があるように思います。</p>



<p>ちなみに私は小鉢なので、同じようなことはできません&#8230;&#8230;<br><br>ただ心残りのように、母親との接し方が分からないと言っていたＫＥＩ氏ですが、残念ながら、本当の親子関係を取り戻る前にお母さんは亡くなられてしまうんです。<br><br>ＫＥＩ氏の話では母親と遊んだ記憶などないし、親らしいこともしてもらわなかったとのことですが、お母さんは、親孝行が足りないと言っていました。<br><br>普通では中々そんなことは言えませんが、お母さんも根性人だなと、ＫＥＩ氏の母であることをしみじみ感じましたね。<br><br>単純な言い方になりますが、昔を反省し、それを生かした慈善活動をするってすごくいいことだと思います。<br><br>同じ境遇にある人をどうやったら救えるか、寄り添えるか、自分が経験しているからこそわかり、アドバイスができるんですよね。　<br><br>みんな平等で幸せになる権利はあります。それは誰もが分かっているけれど、現実にどうしても、社会からつまはじきになってしまう人は出てきます。<br><br>そのような人をどうやって救い、立ち直らせていけるか、その役割を誰がするのか、そして経済的な援助に至るまで、これは私たちが抱える永遠の課題のように思います。<br><br><span class="marker-under">悪行と善行とは</span><br>殺されたり、ひどい目に合った人たちはそれを忘れることはなく、悪行の痕跡はなくなることはない。だけれども、3倍、4倍の徳を積むことでそれが薄れていく。<br><br>その言葉に救われる人は多いのではないでしょうか。<br>その反面、自分が被害者やその家族ならどのような気持ちになるのかと、問われた気もしました。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/11999/">【HOMIE KEI ～チカーノになった日本人～】あらすじ・感想・まとめ</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>「アメリカン・マ―ダー　一家殺人事件の実録」のあらすじ・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/6702/</link>
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				<pubDate>Fri, 23 Oct 2020 08:37:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rinka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[海外映画]]></category>
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		<category><![CDATA[ドキュメンタリー映画]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「アメリカン・マ―ダー　一家殺人事件の実録」のあらすじ 2018年に実際にアメリカのコロラド州で発生した殺人事 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<h2>「アメリカン・マ―ダー　一家殺人事件の実録」のあらすじ</h2>
<p>2018年に実際にアメリカのコロラド州で発生した殺人事件をドキュメンタリーにした衝撃の映画がネットフリックスに登場しました。</p>
<p>娘2人ともう1人子どもを身ごもっていた母親と父親の順風満帆な家族がいました。</p>
<p>豪華なお家に住み母親のSNSはかなり充実した家族愛に満たされていました。</p>
<p>そんな幸せいっぱいの中、ある日突然母親と娘たちが行方不明になってしまうのです。</p>
<p>友人が母親であるシャナンと連絡がとれなくなり心配になり警察に通報したところから行方不明になったことが判明します。</p>
<p>友人と警察が話をしているとそこに旦那であるクリスも家へ戻ってきました。</p>
<p>警察や友人含めて自宅へ入らせてもらうと不自然にもシャナンの携帯の電源が消えていたり、娘が愛用しているブランケットがなくなっていたりと不審な点がいくつかありました。</p>
<p>他にお家を荒らされたり、盗まれているものもないのでただの家でかと思われるような雰囲気だったのです。</p>
<p>夫であり父親であるクリスはメディアからのインタビューでみんなが無事に帰ってきてほしい、と伝えたのでした。</p>
<p>あんなに幸せだった一つの家族に一体何が起こったのでしょうか。</p>
<p>小さな街で起こった事件ということもあり、日々メディアがお家の周りに張り込んでいました。</p>
<p>3人とお腹の赤ちゃんの行方は一体・・・</p>



<h2>「アメリカン・マ―ダー　一家殺人事件の実録」感想（ネタバレ）</h2>
<p>結末があまりに残虐で人のことを信じられなくなるほどショックな事件がこの世の中で起きてるのかと思うと胸が痛くなりました。</p>
<p>こんな残虐な事件が本当にあったのかと今でも信じられません。</p>
<p>娘２人の実際の動画が可愛くて可愛くて最初は純粋に可愛さを楽しんでいました。</p>
<p>しかし、後半になっていくにつれてこんな可愛い子たちが殺されているのかもしれない、と分かってからはその無邪気な笑顔を直視することができなくなっていました。</p>
<p>シャナンもクリスのことが大好きでクリスの態度が変化してきて友人に相談しているところなどは純粋にクリスのことが好きなだけだったのにどうして殺されなきゃいけないのでしょう。</p>
<p>浮気心から妻を殺して子どもたちを殺す神経は本当に理解ができません。</p>
<p>それに事情聴取されているときもギリギリまでシャナンが娘たちを殺したなどとゲスい嘘をついているクリスには怒りを覚えました。</p>
<p>警察の事情聴取の有能さもこの映画で目の当たりにしました。</p>
<p>悲劇のヒロインであった夫・父親から一変して犯人へと姿を変えた警察のすごさもドラマなどでしか知ることができなかったのでとても新鮮なものです。</p>
<p>浮気をされているのではないかと不安になりながらも母親として強く居ようとするシャナンの姿は女性の共感を多く呼ぶのではないでしょうか。</p>
<p>本当に妻とお腹の子ども、娘二人を殺すまでのことだったのでしょうか。</p>
<p>いや絶対に違います。</p>
<p>浮気相手と笑顔で写真をとっているクリスの笑顔は悪魔のほほえみにしか見えなくなっていました。</p>
<p>ただクリスも最初の映像では本当にシャナンのことを愛していたようにも思えました。</p>
<p>人は人をここまで変える力があるとしたらそれは非常に恐ろしいことです。</p>



<h2>「アメリカン・マ―ダー　一家殺人事件の実録」評価</h2>
<p>決して日本では公開されることのないシーンまできちんと映画の中に組み込まれている海外の映画でなければ成り立つことのない本当のドキュメンタリーです。</p>
<p>実際のFacebookに載せられている映像やコメントを実際に映画の中で使用しているのでかなりリアリティがあってリアルタイムでその家族の中を見ているような気分になるくらいです。</p>
<p>現代社会には欠かせないSNSでのやりとりや投稿がより身近に感じられる部分になっています。</p>
<p>SNSという表面上では幸せに見える家庭もその奥では様々な問題があったのです。</p>
<p>SNSがかなり発達している世の中だからこそ見えにくい部分でもあります。</p>
<p>事件直後から使用している映像は警察のポケットから撮影されているものなのでリアルタイムで起こっているかのような緊張感を感じることができます。</p>
<p>相当残虐な事件ではあるので、この映画オススメだよ！と胸張って友人などに紹介することはできません。</p>
<p>しかし日本の報道では本当に表面の事実だけが報道され、いつの間にかそんな事件もあったね、と残虐な事件の一つ一つが簡単に忘れ去られてしまいます。</p>
<p>そんな日本で生活をしているからこそこんな想像を越える残虐な事件が本当にこの世の中で起こっているということをこの映画を通して知って胸を痛めることはいい経験となるかもしれません。</p>
<p>警察もカメラの映像の提供などにとても協力的なところも日本と違うところだな、と感心しました。</p>
<p>その反面、事件直後のクリスのひょうひょうとしている態度には怒りを通り越してしまうほどのものです。</p>
<p>３人目の子どもが生まれてくることをとても楽しみにしていたシャナンとそんな家庭をよそに浮気相手と生活をしていたクリスです。</p>
<p>少し前は同じ方向を向いて一緒に幸せな生活を送っていたはずの二人がいつしか別の方向を向いているなんて悲しすぎます。</p>
<p>しかし、このことは決して他人事ではありません。</p>
<p>３組に１組が離婚しているこの日本でも現在夫婦仲を巡って様々な事件が起きているのです。</p>
<p>こんな事件が起こらないように周りの友人や家族で人間関係にて困っていたらすぐに耳を傾けてあげたいな、と思いました。</p>



<h2>最後に</h2>
<p>この映画を一度見たらきっと胸に刻まれて忘れることはないでしょう。</p>
<p>こんな残虐な事件が普遍的に繰り返されている世界で幸せに暮らしていることに感謝しながらこんな事件が最低でも周りでは起こらないようにしたいな、と心から思いました。</p>
<p>クリスのような人間が生きにくい世の中にしていかなくてはなりません。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/6702/">「アメリカン・マ―ダー　一家殺人事件の実録」のあらすじ・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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