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	<title>ブラッド・ピット | motochan blog</title>
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		<title>「ワールド・ウォーZ」ブラッド・ピットの大ヒット映画 あらすじ・キャスト・感想</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/10783/</link>
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				<pubDate>Fri, 11 Dec 2020 08:25:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[motochan10]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[ブラッド・ピット]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>「ワールド・ウォーZ」ってどんな映画？ ２０１３年に公開の「ワールド・ウォーｚ」という映画はご存じですか？世界 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<h2>「ワールド・ウォーZ」ってどんな映画？</h2>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-10789" src="http://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/148E2823-616A-4F61-99D8-AB74B77FF778-300x155.jpeg" alt="" width="300" height="155" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/148E2823-616A-4F61-99D8-AB74B77FF778-300x155.jpeg 300w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/148E2823-616A-4F61-99D8-AB74B77FF778-768x398.jpeg 768w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/148E2823-616A-4F61-99D8-AB74B77FF778.jpeg 960w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>２０１３年に公開の「ワールド・ウォーｚ」という映画はご存じですか？世界中で謎のウィルスの感染により、人々がゾンビ化し襲ってくるという話ですが、新型コロナウイルスが世界中に蔓延している現在、他人ごとではない作品です。ブラッド・ピットが愛する家族を守るため、国連職員として復帰し、世界を救おうと命がけで戦う姿は必見です。早速ご紹介していきましょう！</p>



<h2>「ワールド・ウォーZ」のあらすじ</h2>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-10791" src="http://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/BF3FA63B-AE71-4671-97B9-B1D28A469918-300x200.jpeg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/BF3FA63B-AE71-4671-97B9-B1D28A469918-300x200.jpeg 300w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/BF3FA63B-AE71-4671-97B9-B1D28A469918.jpeg 567w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>元国連職員のジェリー（ブラッド・ピット）は、妻のカリン、長女のレイチェル・次女のコニーと共にフィラデルフィアで穏やかに暮らしていました。ある日子供たちを学校に送るため、車を走らせていると、町は交通渋滞が起きていて、何やらただならぬ気配がしていました。その時後方から猛スピードで来たバイクが、サイドミラーにぶつかり逃走していきます。ジェリーは様子を見る為、車から降りると突然前方で爆発が起き、後方からは車が暴走し、周りの人々も車を捨て逃げまどいます。逃げまどう人々の中にゾンビと化した人間が次々に人々を襲い、ジェリーも子供たちを連れ必死に逃げ出します。</p>
<p>なんとか町から逃れたジェリー一家は、動く車を見付け郊外へ向かいますが、長女のレイチェルの喘息の症状が出てしまい、吸入器と食料を手に入れるため、人々が押し寄せパニックになっているスーパーマーケットへ向かいます。食料の取り合いで人々は暴徒化し、更にゾンビ化した人間が襲ってくるため、ジェリー達は近くのアパートの一室に避難します。国連時代の仲間のティエリー（ファナ・モコエナ）は、人間をゾンビ化させるウィルスが世界中に蔓延し、感染が拡大している為、ジェリーの経験を生かすため国連職員として復帰して欲しいと連絡します。ティエリーはジェリー一家を救出するため、アパートの屋上にヘリコプターを用意しますが、屋上へ向かう道中にゾンビ化した人間に襲われ、ジェリーは抵抗してもみ合っている最中にゾンビ化した人間の血液が口の中に入ってしまいます。嚙まれなかったためジェリーはゾンビ化せずに済み、ヘリコプターで脱出出来ましたが、匿ってくれた一家はみな感染してしまいました。</p>
<p>国連事務次長のティエリーと合流し、感染は世界規模に渡り、大統領は亡くなり大都市は壊滅状態にあると話します。専門家たちはウィルスの感染源を特定し、ワクチンを作るため発生源を特定すべきと訴え、ウィルス学者のファスバック博士（エリス・ガベル）と共に、ジェリーに最初にゾンビ化した人間が発生した米軍基地に調査に行くよう依頼します。ジェリーが断れば家族もろとも追い出されてしまうので、ジェリーは仕方なく調査を引き受けます。</p>
<p>特殊部隊と共にファスバック博士と米軍基地に到着したジェリーですが、到着早々にゾンビ化した人間「ｚ」を見たファスバック博士は、慌てて逃げだした拍子に転倒し、誤って銃を暴発し亡くなってしまいます。人類を未知のウィルスから救う希望を失ったジェリーと隊員たちは、米軍基地のリーダー スピーク大尉（ジェームズ・バッジ・デール）と共に最初の感染者やどのように広まっていったのかを調査します。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-10790" src="http://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/8FF4C4A2-6D86-4292-9CBA-9061A420482C-300x199.jpeg" alt="" width="300" height="199" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/8FF4C4A2-6D86-4292-9CBA-9061A420482C-300x199.jpeg 300w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/8FF4C4A2-6D86-4292-9CBA-9061A420482C-768x509.jpeg 768w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/8FF4C4A2-6D86-4292-9CBA-9061A420482C-1024x679.jpeg 1024w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/8FF4C4A2-6D86-4292-9CBA-9061A420482C.jpeg 1080w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>米軍基地には元CIAで北に銃を密売していた男が拘束されていて、エルサレムのユルゲン・ヴァルムブルンという男に会うように言います。手掛かりを掴みたいジェリーはエルサレムに行くため、米軍と一丸となって燃料を補給しますが、運悪くジェリーの携帯電話が鳴り、Ｚに追いかけられてしまい、ジェリーを助けたスピーク大尉がＺに噛まれてしまい自ら殉職し、多くの米軍を犠牲にしながらも、ジェリーを乗せた輸送機は、ウィルスの実態を探るためエルサレムへと飛び立ちました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-10792" src="http://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/CA0373E2-52AB-4C2A-AFCE-A8A0816A76DE-300x200.jpeg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/CA0373E2-52AB-4C2A-AFCE-A8A0816A76DE-300x200.jpeg 300w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/CA0373E2-52AB-4C2A-AFCE-A8A0816A76DE.jpeg 567w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p> </p>



<h2>「ワールド・ウォーZ」のキャスト</h2>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-10794" src="http://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/9D4696D0-CD27-4524-ACB2-3D18C5A8A978-300x200.jpeg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/9D4696D0-CD27-4524-ACB2-3D18C5A8A978-300x200.jpeg 300w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/9D4696D0-CD27-4524-ACB2-3D18C5A8A978.jpeg 567w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><strong>ジェリー・レイン（ブラッド・ピット）</strong></p>
<p>元国連職員で、経験豊富で凄腕の調査員だったため、今回も調査員として復帰するように抜擢されます。妻と、二人の女児の父。</p>
<p><strong>カリン・レイン（ミレイユ・イーノス）</strong></p>
<p>国連職員時代にジェリーがストレスで苦しんだため、復帰を反対していますが、ジェリーが復帰しなければ追い出されてしまうので、家族のために渋々了解します。</p>
<p><strong>ファスバック博士（エリス・ガベル）</strong></p>
<p>ウイルスの発生源を突き止めるため、自ら米軍基地へ調査に行くと志願しますが、実物のＺを見て驚き、逃げ出した拍子に銃を暴発し亡くなってしまいます。</p>
<p><strong>スピーク大尉（ジェームズ・バッジ・デール）</strong></p>
<p>米軍基地をまとめるリーダー格。全力でジェリーを守ろうとして、Ｚに噛まれてしまったため、自ら殉職してしまいます。</p>



<h2>「ワールド・ウォーZ」の感想・まとめ</h2>
<p>ウィルスによる感染が広がり、「パンデミック」など新型コロナウイルスの感染で聞きなれた言葉が出てきたり、暴徒と化した人々が物資を求めパニックになり、スーパーへ押し寄せるシーンなど、これからの未来に本当に起きそうなことばかりで他人ごとではない作品です。「Ｚ」が雪崩のように襲ってくるシーンは迫力が凄すぎて、思わず目を覆ってしまいたくなるほどですが、終盤にブラッド・ピットとＺの１対１の対決はハラハラして見応え十分です。怖いけど最後まで観たいと思わせてくれるような作品ですので、ぜひご覧ください。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/10783/">「ワールド・ウォーZ」ブラッド・ピットの大ヒット映画 あらすじ・キャスト・感想</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>映画「マネー・ボール」のあらすじ、キャスト紹介、感想まとめ</title>
		<link>https://motochanblog.com/international-cinema/9123/</link>
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				<pubDate>Sun, 08 Nov 2020 12:32:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[いるか123]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「マネーボール」は、弱小球団アスレチックスのGM(ゼネラルマネージャー)であるビリー・ビーン（演ブラッド・ピッ [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p><span class="bold" style="color: #000000;font-family: 游明朝;font-size: medium">「<strong>マネーボール</strong>」は、<span style="color: #ff0000"><strong>弱小球団アスレチックス</strong></span>の<span style="color: #ff0000">GM</span>(<strong>ゼネラルマネージャー)</strong>である</span><span class="bold" style="font-family: 游明朝;font-size: medium;color: #ff0000"><strong>ビリー・ビーン</strong></span><span class="bold" style="color: #000000;font-family: 游明朝;font-size: medium">（演<span style="color: #3366ff"><strong>ブラッド・ピット</strong></span>）がワールドシリーズ<span style="color: #ff0000"><strong>優勝</strong>を目指す</span>物語です。</span></p>
<p><span class="bold" style="font-family: 游明朝;font-size: medium">資金難のなか、「<span style="color: #ff0000"><strong>セイバーメトリクス</strong></span>」という統計的手法を用いて、勝利を重ねていきます。</span></p>
<p><span class="bold" lang="EN-US"><span class="bold" style="color: #000000;font-family: 游明朝;font-size: medium"> </span></span></p>
<p><span class="bold" style="color: #000000;font-family: 游明朝;font-size: medium">アメリカでベストセラーとなった<span style="color: #ff0000">ノンフィクション</span>「マネー・ボール　奇跡のチームをつくった男」をもとにしています。</span></p>
<p><span class="bold" lang="EN-US"><span class="bold" style="color: #000000;font-family: 游明朝;font-size: medium"> </span></span></p>
<p><span class="bold" style="color: #000000;font-family: 游明朝;font-size: medium">アカデミー賞では、ビリー役のブラッド・ピット、ピーター役のジョナ・ヒルなどがノミネートされました。</span></p>
<p><span class="bold" lang="EN-US"><span class="bold" style="color: #000000;font-family: 游明朝;font-size: medium"> </span></span></p>
<p><span class="bold" style="color: #000000;font-family: 游明朝;font-size: medium">一瞬だけですが、イチローもモニター画面のなかに映っていますよ。</span></p>
<p><span class="bold" lang="EN-US"><span class="bold" style="color: #000000;font-family: 游明朝;font-size: medium"> </span></span></p>
<p><span class="bold" style="color: #000000;font-family: 游明朝;font-size: medium">監督はベネット・ミラー。<span class="bold" lang="EN-US">2011</span>年公開。</span></p>
<p> </p>



<h2>「マネーボール」のキャスト紹介</h2>



<h3>ビリー・ビーン（演：ブラッド・ピット）</h3>



<p>弱小球団アスレチックスのGM（ゼネラルマネージャー）</p>
<p><span style="font-size: 24px"><strong><span style="color: #000000;font-family: 游明朝">演：ブラッド・ピット</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;font-family: 游明朝;font-size: medium">アメリカの俳優、プロデューサー。</span></p>
<p><span style="color: #000000;font-family: 游明朝;font-size: medium">「オーシャンズ」シリーズ、「セブン」、「ファイトクラブ」、「<span lang="EN-US">Mr.&amp;Mrs.</span>スミス」など、出演作多数。</span></p>
<p><span style="color: #000000;font-family: 游明朝;font-size: medium">「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」ではアカデミー賞助演男優賞を受賞。</span></p>
<p>&nbsp;</p>



<h3>ピーター・ブランド（演：ジョナ・ヒル）</h3>



<p>アスレチックスのスタッフ。</p>
<p>データを扱うのが得意。</p>
<p>ビリーの手伝いをする。</p>
<p><span style="font-size: 24px"><strong><span style="color: #000000;font-family: 游明朝">演：ジョナ・ヒル</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000000;font-family: 游明朝;font-size: medium">アメリカの俳優、コメディアン。</span></p>
<p><span style="color: #000000;font-family: 游明朝;font-size: medium">「マネー・ボール」、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」にてアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。</span></p>
<p> </p>



<h2>「マネーボール」のあらすじ</h2>



<p>主人公の<strong>ビリー・ビーン</strong>は、元野球選手。</p>
<p>かつてメッツからドラフト１位指名を受けるなど将来を嘱望されていたが、活躍することかなわず引退。スカウトに転職し、現在は<strong>弱小貧乏球団アスレチックス</strong>の<strong>GM（ゼネラルマネージャー</strong>）をしている。</p>
<p>資金に困っていたビリーは、ある日、「<strong>サイバーメトリクス</strong>」という統計的手法が得意なピーターという青年に出会う。</p>
<p>ビリーは、「サイバーメトリクス」が多額の資金を要せず、そして容姿や年齢、素行などではなく<strong>純粋にデータのみ</strong>で選手を見ることに心を動かされ、その手法を採用することに決める。</p>
<p>彼は、ピーターとともに、球団の改革に乗り出し、ワールドシリーズ<strong>優勝を目指す</strong>が…？</p>



<h2>「マネーボール」の感想</h2>



<p>「マネー・ボール」は、球団の<strong>ＧＭ</strong>（ゼネラルマネージャー）であるビリーが<strong>データを駆使して優勝</strong>を目指す物語である。ビリーは、優勝することによって、球界が<strong>データ</strong>を大切にするようになることを目指している。</p>
<p>よく、選手と監督が一緒になって優勝を目指す物語というのがあるが、そういった物語とは少しばかり毛色が違っている。</p>
<p>そういったタイプの美しい<strong>感動物語</strong>をイメージしていると、<strong>肩透かし</strong>を食らってしまうかもしれない。</p>
<p>主役はあくまでも<strong>GM</strong>であるビリーであって、監督や選手は脇役である。</p>
<p>また、この映画において勝利のために重要視されるのは<strong>データ</strong>であって、人柄や努力、絆などでは全くない。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>球界の人々はふつう、選手の外見や素行、年齢なども考慮して採用活動を行っているそうである。</p>
<p>しかし、ビリーは、そういったものを<strong>はっきりと排除</strong>する。彼は、<strong>出塁率などのデータのみ</strong>を見て選手を採用することに決める。</p>
<p>ビリーは、高校生の時に（実力を見誤られ）過大に期待されて野球選手となり、大学へ進学しなかったことを後悔している。そのことが、彼のこの決定に影響を及ぼしている。</p>
<p> </p>
<p>この彼の決定は、やがて弱小球団のアスレチックスを<strong>驚異の20連勝</strong>へと導く。</p>
<p>そして、それをきっかけにして、アメリカの球界は<strong>データを重視する方向へと変わっていく</strong>のである。</p>
<p> </p>
<p>なお、当然のことともいえるが、このデータ重視の姿勢には<strong>反発</strong>や<strong>異論</strong>もあることを付け加えておく。</p>
<p> </p>
<p>ところで、私は野球のことはサッパリなのであるが、野球でデータというと、「野村ID野球」という言葉が浮かんでくるのである。</p>
<p>日本の故野村克也監督も、比較的弱い球団を率いてデータを利用した頭脳的な野球をしていたように思う。資金力がなく弱いチームというものは、頭脳を使うようになる傾向があるのかな、なんてちょっと思った。</p>
<p> </p>
<p>総じて、<strong>合理的</strong>な考え方をする<strong>アメリカらしい</strong>映画であった。</p>
<p>日本では、こういう映画はあまり作られないし、ウケないのではなかろうか。日本では、データよりも人間性や努力や絆などが大切だと訴えかける作品が多いのではないかと思う。</p>
<p>とはいえ、見た目や知名度、年齢などに惑わされず、その人の実力を見ることが大切というのはその通りだと感じることであった。</p>
<p> </p>
<p>余談だが、この映画で主演したブラッド・ピットは、特に若年期においてはその容姿の美しさをたたえられて名を上げた人物のように思う。</p>
<p>彼の中には、容姿ではなく実力（演技）を見てほしいという想いがあるかもしれない。</p>
<p>その想いが、多少なりともビリーの演技のなかに生かされたのではないかと想像してしまうのだが、それは考えすぎだろうか。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-cinema/9123/">映画「マネー・ボール」のあらすじ、キャスト紹介、感想まとめ</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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