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	<title>マット・デイモン | motochan blog</title>
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		<title>「インビクタス／負けざる者たち」マット・デイモンのラグビー映画の名作！キャスト・感想</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/7599/</link>
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				<pubDate>Sun, 01 Nov 2020 06:18:40 +0000</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>「インビクタス／負けざる者たち」ってどんな映画？ ２０１９年のラグビーワールドカップ日本大会盛り上がりましたね [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p></p>



<h2>「インビクタス／負けざる者たち」ってどんな映画？</h2>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-8094" src="http://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/DB03D432-DD7F-4DC5-96D7-10B1EB949B3F-240x300.jpeg" alt="" width="240" height="300" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/DB03D432-DD7F-4DC5-96D7-10B1EB949B3F-240x300.jpeg 240w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/DB03D432-DD7F-4DC5-96D7-10B1EB949B3F.jpeg 650w" sizes="(max-width: 240px) 100vw, 240px" /></p>
<p>２０１９年のラグビーワールドカップ日本大会盛り上がりましたね～。そこで今回ご紹介するのはラグビー映画の名作２００９年に公開された「インビクタス／負けざる者たち」です。あのクリント・イーストウッド監督の作品で、南アフリカがアパルトヘイトを経て、ネルソン・マンデラ大統領が黒人初の南アフリカ大統領となり、１９９５年のラグビーワールドカップの自国開催での快進撃の様子を映画化したものです。マンデラ大統領役にモーガン・フリーマン、ラグビー南アフリカ代表のキャプテンをマット・デイモンが演じました。モーガン・フリーマンの神のような存在感と、マット・デイモンがラグビーチームを率いて、チームの仲間だけでなく全ての南アフリカ人を引き付ける強い力で演じ、最後のワールドカップ決勝戦のシーンは涙無くしては観れませんので、ぜひ観て頂きたいので御紹介致します。</p>



<h2>「インビクタス／負けざる者たち」のあらすじ</h2>
<p><img src="https://www.cinra.net/uploads/img/column/201909-invictus_yzwtkcl_photo0_body.jpg" alt="『インビクタス/負けざる者たち』場面写真© Warner Bros. Entertainment, Inc."></p>
<p>＊写真引用『インビクタス/負けざる者たち』場面写真© Warner Bros. Entertainment, Inc.</p>
<p>南アフリカ共和国のネルソン・マンデラは反政府活動家として２７年間刑務所に投獄されていました。１９９０年に釈放され同国の黒人初の大統領となりましたが、それまで幅を利かせていた白人官僚達は自分達は排除されると思い恐れをなしていました。ところがマンデラ大統領は白人黒人問わず、より良い南アフリカを新しく作る為に協力して欲しいと官僚達に伝えました。大統領を守るＳＰ達も例外ではなく、黒人達だけだったＳＰチームにもマンデラ大統領の命により白人達も入り、「許しは魂を自由にする」と人種を問わず新しく南アフリカを作り上げていこうとするマンデラ大統領の考えに、官僚達も国民も戸惑いながら賛同しているような状況でした。</p>
<p>そんな中白人に人気のラグビーは、南アフリカの黒人達には不人気なスポーツでした。南アフリカ代表チーム「スプリングボクス」は成績も思う様に揮わず、人気も低迷し、黒人選手もわずか一人のみという状況でした。アパルトヘイトの象徴ともとれる「スプリングボクス」のチーム名も、ユニフォームのデザインすら国民は嫌い、チーム名とユニフォームの変更を求める意見も上がっていましたが、マンデラ大統領は「スプリンボクス」のチームとユニホームこそが白人と黒人の垣根を無くし、民族の融和の象徴と国民に存続の意思を示しました。</p>
<p>そしてマンデラ大統領は「スプリングボクス」主将のフランソワ・ピナールをお茶に招き、南アフリカの発展と国民の団結のため、１９９５年に南アフリカで開催されるラグビーワールドカップ では必ず結果を残すように伝えました。</p>
<p>スプリングボクスのメンバーに、マンデラ大統領は貧しい子供たちにラグビーを教えるように命じます。厳しいトレーニングの中、そんなことは出来ないとメンバーからは不満が上がりますが、主将のフランソワだけはマンデラ大統領の意図をくみ取り、国民に支持されるチームでなければならないと、他のメンバーを説得し子供たちにラグビーを教えました。子供たちや選手の楽しそうな様子は南アフリカ全土に伝わり、チームの成績も上がると共に、チームを支持する国民が増え、ラグビー自体も白人のスポーツという考えが薄れ、国民に人気が高まってきました。</p>
<p>そして迎えた１９９５年ラグビーワールドカップ南アフリカ大会で、スプリングボクスは見事な快進撃を見せ、国民は熱狂しました。そして残すはあのニュージーランド代表のオールブラックスとの決勝戦です。フランソワ率いる南アフリカ代表はマンデラ大統領のために、応援してくれている南アフリカの全国民のため、優勝することが出来るのでしょうか？</p>
<p><img src="https://www.cinra.net/uploads/img/column/201909-invictus_yzwtkcl_photo3_body.jpg" alt="『インビクタス/負けざる者たち』場面写真© Warner Bros. Entertainment, Inc."></p>
<p>＊写真引用『インビクタス/負けざる者たち』場面写真© Warner Bros. Entertainment, Inc.</p>



<h2>「インビクタス／負けざる者たち」のキャスト</h2>
<p><strong>ネルソン・マンデラ大統領（モーガン・フリーマン）</strong></p>
<p>南アフリカ共和国の黒人初の大統領。反政府活動家として２７年間投獄されていました。大統領に就任後は、黒人と白人の垣根を無くし、民族の融和の象徴こそラグビー南アフリカ代表「スプリングボクス」とし、１９９５年のラグビーワールドカップの自国開催に全精力を注ぎました。とても優しく聡明で、国民を想ってくれる神のような大統領です。</p>
<p><strong>フランソワ・ピナール（マット・デイモン）</strong></p>
<p>ラグビー南アフリカ代表「スプリングボクス」のキャプテン。低迷が続いたチームをマンデラ大統領の意思をくみ取り、国民に愛されるチームに成長させ、チームをまとめ上げワールドカップでの快進撃を率いた立役者。</p>
<p>&nbsp;</p>



<h2>「インビクタス／負けざる者たち」の感想・まとめ</h2>
<p>マンデラ大統領と、南アフリカ代表「スプリングボクス」のメンバー、そして南アフリカの全国民の想いを、クリント・イーストウッドが映画化したラグビー映画の名作です。マンデラ大統領本人が映画化されるなら、自身の役はモーガン・フリーマンにお願いしたいと言っていたことが実現されたキャスティングだそうですが、圧倒的なオーラは正にマンデラ大統領そのものと言える程の存在感でした。</p>
<p>マット・デイモンはフランソワ・ピネールに近づけるため、本人からリーダーシップについての話を聞いたり、増量し体を鍛え上げ、ラグビー選手としても見劣りしないほど逞しい体に仕上げてきました。フランソワ同様、人を導く力、まとめる力は映像に強く伝わっていて、最後の決勝戦で、オールブラックスと必死に戦う姿は涙無くしては観れません。</p>
<p>この映画は地上波では、２０１９年のラグビーワールドカップ日本大会の直前に放送されましたが、その時はまだ日本代表の快進撃の前で、これほど日本国民が熱狂するほど日本代表が強くなっていることが周知される前でしたので、ラグビーの面白さを知った上でこの映画を観て貰うと尚素晴らしさが伝わるはずです。ぜひ多くの方にご覧になって頂きたいオススメの映画です。</p>
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		<title>「ボーン・アルティメイタム」第三弾あらすじ・キャスト・感想!マット・デイモン大ヒットシリーズ</title>
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				<pubDate>Sun, 25 Oct 2020 07:42:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[motochan10]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[ジェイソン・ボーン]]></category>
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		<category><![CDATA[マット・デイモン]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>「ボーン・アルティメイタム」とは？ ジェイソン・ボーンシリーズもいよいよラスト！「ボーン・アイデンティティー」 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<h2>「ボーン・アルティメイタム」とは？</h2>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-5480" src="http://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/ファイル_001-1-236x300.png" alt="" width="236" height="300" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/ファイル_001-1-236x300.png 236w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/ファイル_001-1-768x975.png 768w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/ファイル_001-1-807x1024.png 807w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/ファイル_001-1.png 1080w" sizes="(max-width: 236px) 100vw, 236px" /></p>
<p>ジェイソン・ボーンシリーズもいよいよラスト！「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」に続く第三弾です。今回は長きに渡って繰り広げられてきたボーンとCIAとの最後の戦いになります。こんなに面白いシリーズ作品は他にはありませんので、一作目・二作目を振り返りつつ第三作「ボーン・アルティメイタム」の魅力をご紹介します。</p>



<h2>「ボーン・アルティメイタム」のあらすじと、前作までの簡単な説明</h2>
<p>「ボーン・アルティメイタム」のあらすじをご紹介する前に、第一作・第ニ作の簡単なあらすじを説明しますね。</p>
<p>元CIAのNo.1工作員 ジェイソン・ボーンは記憶を無くし、瀕死の状態で助けられた所から物語は始まりました。CIAは政治家暗殺の任務に失敗したボーンを抹殺する為、次々とCIA工作員を送り込み、ボーンを殺害しようとします。ボーンは巧みな武術と、兼ね備えた知識で逃げ切りますが、ついに恋人マリーが身代わりとなり殺されてしまい、ボーンは復讐と自身の記憶に決着をつける為、CIAとの戦いに挑みます…までが前作までのあらすじです。詳しくは下記をご覧下さい。</p>
<a href="http://motochanblog.com/cinema/4890/" title="ボーン・アイデンティティー第一弾」あらすじ・キャスト・感想!マット・デイモン大ヒットシリーズ" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="90" src="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0412-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0412-160x90.jpg 160w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0412-300x169.jpg 300w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0412-120x68.jpg 120w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0412-320x180.jpg 320w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/IMG_0412.jpg 567w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ボーン・アイデンティティー第一弾」あらすじ・キャスト・感想!マット・デイモン大ヒットシリーズ</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">「ボーン・アイデンティティー」とは どんな映画？マット・デイモン主演の大ヒット映画シリーズの第一弾「ボーン・アイデンティティー」とは？数あるシリーズ物の映画でもダントツに面白い映画です！一言で表すなら「本当にカッコイイ映画！」無口で無骨...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=motochanblog.com" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">motochanblog.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.10.20</div></div></div></div></a>
<p> </p>
<a href="http://motochanblog.com/cinema/5467/" title="「ボーン・スプレマシー」第ニ弾あらすじ・キャスト・感想!マット・デイモン大ヒットシリーズ" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="90" src="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/ファイル_001-6-160x90.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/ファイル_001-6-160x90.png 160w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/ファイル_001-6-120x68.png 120w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/ファイル_001-6.png 299w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">「ボーン・スプレマシー」第ニ弾あらすじ・キャスト・感想!マット・デイモン大ヒットシリーズ</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">マット・デイモンのジェイソン・ボーンシリーズ第二弾！今作も前作よりもキレキレのアクションシーンはカッコ良さは増していて、ハラハラさせられるシーンも有りで終始楽しませてくれます。前作を観て頂いてから順番に見て頂きたい作品ですので、簡単な前作...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=motochanblog.com" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">motochanblog.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.10.22</div></div></div></div></a>
<p>「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」で次々とトレッド・ストーン作戦に関わった者達が死んでしまい、作戦は中止されました。ところがトレッド・ストーンとは別にブラックブライアーと呼ばれる作戦が進行中であることが判明します。イギリスの新聞記者サイモン・ロスがトレッドストーンの全貌を世間に公表しようとし、ボーンも新聞記事を見て再び動き出します。ボーンはロスと接触し、詳細を聞き出そうとしますが、CIAも同時に動き出し、工作員によってロスは射殺されてしまいます。ボーンはロスへ接触し、CIAから守ろうとした為、ボーン自身もCIAに見つかってしまいます。ブラックブライヤーとは何なのか？ボーンが記憶を失くした真相とは何か？ボーンは真実を明らかにする為にCIAに最後の戦いを挑みます。</p>



<h2>「ボーン・アルティメイタム」のキャスト</h2>
<p><strong>ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)</strong></p>
<p>記憶を無くした元CIAのNo. 1工作員。最終作の今回も最高にカッコ良いアクションを見せてくれます。恋人マリーを殺された憎しみと、自身を記憶を失う程に追い込んだ真相を明らかにしようとするボーンの凄まじい迫力はシビれる程です。</p>
<p><strong>マリー・クルーツ（フランカ・ポテンテ）</strong></p>
<p>ボーンの恋人。ボーンと共に世界中を転々としたが、インドでボーンの身代わりとなり殺されてしまいます。</p>
<p><strong>ニッキー・パーソンズ（ジュリア・スタイルズ）</strong></p>
<p>トレッドストーン作戦でパリを拠点に活動時の工作員の管理をしていた女性職員。今作も前作同様重要人物です。ボーンに協力しニッキーまでもがCIAから命を狙われてしまいます。</p>
<p><strong>パメラ・ランディ(ジョアン・アレン)</strong></p>
<p>CIAで現場を指揮する女性責任者。トレッドストーン作戦の真相を探るべく前作でボーンと接触し、ボーンが辿り着いた真相を託されます。今回も召集されますが、CIAの腐り切った体質に憤慨し、ボーンに協力し本当の真相を明らかにする為に動き出します。</p>



<h2>「ボーン・アルティメイタム」の感想・まとめ</h2>
<p>最終章にふさわしく、アクションもストーリーも最初から最後まで目が離せない作品です！ハラハラさせるシーンばかりで、ひと段落と思ったらまた&#x2049;︎という様に終始落ち着かない程スリリングなシーンが続き、観終わった後には自分もボーンと一緒に真実を探す為に戦っていた様な達成感を味わえます。</p>
<p>今作もマット・デイモン演じるジェイソン・ボーンのアクションは凄まじく、バイクアクション有り、屋根から屋根へ飛び移ったり、最終章にふさわしいと言えるアクションの集大成と言える映画です。前作同様、「パメラ・ランディ」「ニッキー・パーソンズ」との絡みも有りますが、二人共ボーンが追う真相を明らかにする為に、自身の身の危険を顧みずボーンに協力してくれます。</p>
<p>マット・デイモンが主演するジェイソン・ボーンシリーズの最終作です。シリーズ物ではストーリーもダントツに面白く、アクションもカッコ良く見応え十分なシリーズです。マット・デイモンの優しい役柄が多いイメージを覆したアクション映画の名作です！観てないなんて勿体ないと思わせてくれる作品ですので、ぜひシリーズで第一作から今作の「ボーン・アルティメイタム」までぜひ順番にご覧になってみてください。</p>
<p> </p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/5474/">「ボーン・アルティメイタム」第三弾あらすじ・キャスト・感想!マット・デイモン大ヒットシリーズ</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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