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	<title>モーガン・フリーマン | motochan blog</title>
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		<title>グランド・イリュージョン【アメリカ映画】　あらすじ・概要・キャスト・感想・評価!</title>
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				<pubDate>Sat, 13 Feb 2021 15:10:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
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		<category><![CDATA[ウディ・ハレルソン]]></category>
		<category><![CDATA[グランド・イリュージョン]]></category>
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		<category><![CDATA[モーガン・フリーマン]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>凄腕マジシャンが銀行強盗!? トリックが全く分からない! アメリカにいるのに、パリの銀行のお金をどうやって?? [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>凄腕マジシャンが銀行強盗!?</p>
<p>トリックが全く分からない!</p>
<p>アメリカにいるのに、パリの銀行のお金をどうやって??</p>
<p>この記事では「グランド・イリュージョン」について簡単にまとめています。</p>



<h2>グランド・イリュージョン　概要・キャスト</h2>
<p>「グランド・イリュージョン」は2013年に公開されたアメリカ映画です。</p>
<p>監督は「トランスポーター」シリーズのルイ・ルテリエが務めています。</p>
<p>主演は「ソーシャル・ネットワーク」のジェシー・アイゼンバーグ。</p>
<p>4人のマジシャンが驚愕の銀行強盗を行います。</p>
<p>ここからは詳しいキャスト紹介です!!</p>
<h3>J・ダニエル・アトラス/ジェシー・アイゼンバーグ</h3>
<p>ナルシスト気味のマジシャン。</p>
<p>フォー・ホースメンのメンバー。</p>
<h3>メリット・マッキニー/ウディ・ハレルソン</h3>
<p>催眠術に長けているマジシャン。</p>
<p>フォー・ホースメンのメンバー。</p>
<h3>ヘンリー・リーブス/アイラ・フィッシャー</h3>
<p>女性マジシャン。</p>
<p>フォー・ホースメンのメンバーで、アトラスの元アシスタントをしていた。</p>
<h3>ジャック・ワイルダー/デイブ・フランコ</h3>
<p>カードの扱いに長けているマジシャン。</p>
<p>フォー・ホースメンのメンバー。</p>
<h3>ディラン・ローズ/マーク・ラファロ</h3>
<p>FBIの捜査官。</p>
<p>銀行強盗まがいのイリュージョンをしたフォー・ホースメンを捜査している。</p>
<h3>サディアス・ブラッドリー/モーガン・フリーマン</h3>
<p>マジシャンのトリックを暴く男。</p>
<p>様々なマジシャンから恨みを買っている。</p>



<h2>グランド・イリュージョン　あらすじ</h2>
<p>世界中には才能があっても、食っていけるだけのマジシャンは多くない。そこで4人のマジシャン、アトラス・ヘンリー・メリット・ジャックが謎のカードを受け取り招集された。招集された部屋には極秘の計画書があり、それから彼ら4人はフォー・ホースメンとして名を轟かせていく。</p>
<p>フォー・ホースメンはラスベガスでのショーで衝撃のイリュージョンを行うことにする。観客から無作為に1人ステージに上げて、その観客を一瞬でパリの銀行の金庫に移動させる。つづけて、その金庫に会ったお金を頭上から会場にばら撒いていく。観客は衝撃のパフォーマンスに熱狂するが、FBIは黙っていない。FBI捜査官のディランは調査を始め、フォー・ホースメンを捕らえるが証拠も見つからず結局釈放することになる。</p>
<p>ディランはフォー・ホースメンのトリックを暴くために、サディアスという男に協力を仰ぐ。サディアスはマジシャンのトリックを次々と暴いていき、マジシャンから恨まれている男だった。サディアスはフォー・ホースメンのトリックも見破るが、これで終わりではないことを忠告する。サディアスの予言は的中し、フォー・ホースメンはニューオー綸子で再びショーを行うと発表するのだった…。</p>



<h2>グランド・イリュージョン　みどころ</h2>
<p>この作品のみどころはもちろんイリュージョンシーンでしょう。</p>
<p>作品のタイトルに恥じない演出でした。</p>
<p>お金が頭上から降ってくる状況は夢のようですね。</p>
<p>他にも数回行われるイリュージョンも</p>
<p>そして結末も衝撃的でした。</p>
<p>この作品全体がイリュージョンといっても過言ではないのではないのでしょうか。</p>



<h2>グランド・イリュージョン　感想・評価</h2>
<p>私はこの作品すごくすごく楽しむことが出来ました。</p>
<p>もともとマジックが好きなので、フォー・ホースメンの登場シーンからワクワクしてしまいました。</p>
<p>イリュージョンの内容も驚くものばかりで、作品内の観客のように興奮しました。</p>
<p>ナルシスト気味のアトラスがかっこいいですよね。</p>
<p>ジェシー・アイゼンバーグが「ソーシャル・ネットワーク」とは全然印象が違いましたね。</p>
<p>改めて俳優さんの役作りはすごいなと感心しちゃいます。</p>
<p>そして大物俳優のモーガン・フリーマンが出演しているのも鑑賞した理由です。</p>
<p>モーガン・フリーマンがなんか好きなんですよね。</p>
<p>彼が出演していると思わず鑑賞しちゃいます。</p>
<p>そして予想だにしなかった結末。</p>
<p>どんでん返しもどんでん返し。</p>
<p>ネタバレなしで鑑賞することをおすすめします!</p>



<h2>グランド・イリュージョン　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか?</p>
<p>「グランド・イリュージョン」について簡単にまとめてきました。</p>
<p>2016年には続編の「グランド・イリュージョン　見破られたトリック」が公開されています。</p>
<p>そして3作目も制作が発表されています。</p>
<p>是非第一作目の今作を鑑賞してから続編も楽しみましょう!</p>
<p>の記事を読んだ方が「グランド・イリュージョン」に興味を持っていただけたら嬉しいです!!</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-cinema/18039/">グランド・イリュージョン【アメリカ映画】　あらすじ・概要・キャスト・感想・評価!</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>「グリーンマイル」トム・ハンクスの大ヒット映画！キャスト・感想・まとめ</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/7597/</link>
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				<pubDate>Sun, 01 Nov 2020 22:50:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[motochan10]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[グリーンマイル]]></category>
		<category><![CDATA[トム・ハンクス]]></category>
		<category><![CDATA[モーガン・フリーマン]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「グリーンマイル」ってどんな映画？ ２０００年に公開のスティーブン・キング原作の「グリーンマイル」をご紹介しま [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<h2>「グリーンマイル」ってどんな映画？</h2>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-8086" src="http://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/81D7B78A-650A-4C41-A2FF-6A33D99425C9-211x300.jpeg" alt="" width="211" height="300" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/81D7B78A-650A-4C41-A2FF-6A33D99425C9-211x300.jpeg 211w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/81D7B78A-650A-4C41-A2FF-6A33D99425C9.jpeg 246w" sizes="(max-width: 211px) 100vw, 211px" /></p>
<p>２０００年に公開のスティーブン・キング原作の「グリーンマイル」をご紹介します。一言で言えば「とにかく凄い映画」！一度見始めたら続きが気になって、最後まで続けて見てしまうでしょう。予想を超えた驚く展開に誰もが息をのむシーンが多々有るでしょう。でも最後は誰しも涙が止まらないでしょう。この映画を観ていないなんて勿体ない。ぜひ多くの方に観て頂きたくご紹介致します。</p>



<h2>「グリーンマイル」のあらすじ</h2>
<p>１９３２年アメリカのコールドマウンテン刑務所のE棟で、看守主任として勤務するポール・エッジコム（トム・ハンクス）の元に、新しく死刑囚が送られてきます。その死刑囚の名前はジョン・コーフィー（マイケル・クラーク・ダンカン）。身長２mは有る大柄な黒人の男で、少女二人を強姦殺害した罪で死刑が確定しています。響くような低い声で穏やかに語り、性格も穏やかで優しく、体が大きいとはいえとてもそんな凶悪な事件を起こすようには見えませんでした。</p>
<p>ポールは同僚には内緒にしていましたが、重度の尿路感染症を患っていて、ある時パーシーが原因で一騒動有り、その日は特に具合が悪かったポールが一人で看守として残ることになりました。ポールは仲間が出かけるまでは気を張っていましたが、一人になると気が抜けてしまい倒れこんでしまいました。それを見た死刑囚達は驚きましたが、コーフィーだけは慌てることもなく、静かにポールに語りかけました。「ボス。治してやるからもっとこっちに来てくれ」と。意識が朦朧としたまま、ポールはコーフィーの檻の前に辿り着きましたが、その時コーフィーがポールの痛みを伴う部分に手を当てた途端に、悪いものが凄い勢いで吸い込まれるような感覚に陥りました。同じ死刑囚のドラクロアはコーフィーがポールに手を出したのだと思い大騒ぎしていましたが、ポールはとても体が楽になりました。その代わりコーフィーは口から悪いものを空中へ吐き出して、とても疲れたと言って横になってしまいました。その後もパーシーに踏みつぶされたネズミの「Mr.ジングルス」を生き返らせたり、ポールにはコーフィーには不思議な癒しの力があるのだと考えました。そして神から使わせられたであろうコーフィーを、自分達は死刑にしてもよいのかと悩み始めました。ポールはなんとかコーフィーの死刑を阻止しようと動き始めます…。</p>



<h2>「グリーンマイル」のキャスト</h2>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-8089" src="http://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/A2E4E4B2-C621-42A8-BEDC-41F158277315-300x170.jpeg" alt="" width="300" height="170" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/A2E4E4B2-C621-42A8-BEDC-41F158277315-300x170.jpeg 300w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/A2E4E4B2-C621-42A8-BEDC-41F158277315-768x435.jpeg 768w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/A2E4E4B2-C621-42A8-BEDC-41F158277315-120x68.jpeg 120w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/A2E4E4B2-C621-42A8-BEDC-41F158277315-160x90.jpeg 160w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/A2E4E4B2-C621-42A8-BEDC-41F158277315-320x180.jpeg 320w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/A2E4E4B2-C621-42A8-BEDC-41F158277315.jpeg 848w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><strong>ポール・エッジコム（トム・ハンクス）</strong></p>
<p>コールドマウンテン刑務所のE棟看守主任。罪人の死刑執行の指揮をとるのが仕事。重度の尿路感染症を患っていましたが、ジョン・コーフィーの不思議な癒しの力で完治することが出来ます。コーフィーには「ボス」と呼ばれ、信頼されています。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-8090" src="http://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/63244805-CFA2-4240-B2DA-27E24C5EED34-300x170.jpeg" alt="" width="300" height="170" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/63244805-CFA2-4240-B2DA-27E24C5EED34-300x170.jpeg 300w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/63244805-CFA2-4240-B2DA-27E24C5EED34-768x435.jpeg 768w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/63244805-CFA2-4240-B2DA-27E24C5EED34-120x68.jpeg 120w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/63244805-CFA2-4240-B2DA-27E24C5EED34-160x90.jpeg 160w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/63244805-CFA2-4240-B2DA-27E24C5EED34-320x180.jpeg 320w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/63244805-CFA2-4240-B2DA-27E24C5EED34.jpeg 848w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><strong>ジョン・コーフィー（マイケル・クラーク・ダンカン）</strong></p>
<p>双子の女の子を強姦殺害した罪で、死刑囚としてコールドマウンテン刑務所に収監されます。身長２ｍで、更に体重１２６ｋｇの巨漢で、深いこもった声は迫力が有りますが、凶悪事件を起こしたとは思えないほど穏やかな性格で、子供のように暗闇を極端に怖がります。ポールの尿路感染症を治したり、踏みつぶされたネズミを生き返らせたりする癒しの力を持っています。</p>
<p><strong>ブルータス・ハウエル（デヴィッド・モース）</strong></p>
<p>E棟の副主任で、ポールの一番の理解者。体が大きく、正義感が強く、心優しいため囚人にも信頼されています。残忍で冷酷で頭の悪い同僚「パーシー」を激しく嫌っています。</p>
<p><strong>パーシー・ウェットモア（ダグ・ハッチソン）</strong></p>
<p>上にコネが有るため、好き放題な仕事のやり方をしているE棟の看守の一人。冷酷で残忍な性格だが実はただの臆病者です。その性格から何度も騒ぎを起こしているため、パーシー達も手を焼いていますが、全てコネで自分の良いように握りつぶそうとします。「死刑の指揮を取らせてくれたら転属する」とポールに頼み込み、ドラクロアの死刑の指揮を取りますが前代未聞の大事件を引き起こします。</p>
<p><strong>エデュアール・ドラクロア（マイケル・ジェッター）</strong></p>
<p>死刑囚の一人で、「ミスター・ジングルス」と名付けたネズミに芸を仕込み可愛がっています。パーシーと度々ぶつかり、何度も酷い目にますが、死刑執行の際もパーシーが指揮を取ることになります。</p>
<p><strong>ウィリアム・ウォートン（サム・ロックウェル）</strong></p>
<p>凶悪な死刑囚で、収監後も度々問題を起こす問題児。看守からも同じ死刑囚からも煙たがれています。</p>



<h2>「グリーンマイル」の感想・まとめ</h2>
<p>何度も予想を超える展開に驚かされます。スティーブン・キングが原作だったことを知り、その予想を超える展開も納得出来ました。トム・ハンクスの落ち着いた演技と、コーフィー役のマイケル・クラーク・ダンカンの神のような演技が本当に凄い映画です。息を飲む展開に思わず、眼をそむけたくなることもありますが、最後のシーンは涙なしでは観れません。</p>
<p>ホラーのイメージが強いスティーブン・キングですが、こんなに心を震わせる作品はさすがスティーブン・キングと思わせてくれる素晴らしい映画です。こんな映画は他には有りませんぜひ最後まで観て頂きたい映画です。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/7597/">「グリーンマイル」トム・ハンクスの大ヒット映画！キャスト・感想・まとめ</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>「インビクタス／負けざる者たち」マット・デイモンのラグビー映画の名作！キャスト・感想</title>
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				<pubDate>Sun, 01 Nov 2020 06:18:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[motochan10]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[マット・デイモン]]></category>
		<category><![CDATA[モーガン・フリーマン]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「インビクタス／負けざる者たち」ってどんな映画？ ２０１９年のラグビーワールドカップ日本大会盛り上がりましたね [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p></p>



<h2>「インビクタス／負けざる者たち」ってどんな映画？</h2>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-8094" src="http://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/DB03D432-DD7F-4DC5-96D7-10B1EB949B3F-240x300.jpeg" alt="" width="240" height="300" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/DB03D432-DD7F-4DC5-96D7-10B1EB949B3F-240x300.jpeg 240w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/10/DB03D432-DD7F-4DC5-96D7-10B1EB949B3F.jpeg 650w" sizes="(max-width: 240px) 100vw, 240px" /></p>
<p>２０１９年のラグビーワールドカップ日本大会盛り上がりましたね～。そこで今回ご紹介するのはラグビー映画の名作２００９年に公開された「インビクタス／負けざる者たち」です。あのクリント・イーストウッド監督の作品で、南アフリカがアパルトヘイトを経て、ネルソン・マンデラ大統領が黒人初の南アフリカ大統領となり、１９９５年のラグビーワールドカップの自国開催での快進撃の様子を映画化したものです。マンデラ大統領役にモーガン・フリーマン、ラグビー南アフリカ代表のキャプテンをマット・デイモンが演じました。モーガン・フリーマンの神のような存在感と、マット・デイモンがラグビーチームを率いて、チームの仲間だけでなく全ての南アフリカ人を引き付ける強い力で演じ、最後のワールドカップ決勝戦のシーンは涙無くしては観れませんので、ぜひ観て頂きたいので御紹介致します。</p>



<h2>「インビクタス／負けざる者たち」のあらすじ</h2>
<p><img src="https://www.cinra.net/uploads/img/column/201909-invictus_yzwtkcl_photo0_body.jpg" alt="『インビクタス/負けざる者たち』場面写真© Warner Bros. Entertainment, Inc."></p>
<p>＊写真引用『インビクタス/負けざる者たち』場面写真© Warner Bros. Entertainment, Inc.</p>
<p>南アフリカ共和国のネルソン・マンデラは反政府活動家として２７年間刑務所に投獄されていました。１９９０年に釈放され同国の黒人初の大統領となりましたが、それまで幅を利かせていた白人官僚達は自分達は排除されると思い恐れをなしていました。ところがマンデラ大統領は白人黒人問わず、より良い南アフリカを新しく作る為に協力して欲しいと官僚達に伝えました。大統領を守るＳＰ達も例外ではなく、黒人達だけだったＳＰチームにもマンデラ大統領の命により白人達も入り、「許しは魂を自由にする」と人種を問わず新しく南アフリカを作り上げていこうとするマンデラ大統領の考えに、官僚達も国民も戸惑いながら賛同しているような状況でした。</p>
<p>そんな中白人に人気のラグビーは、南アフリカの黒人達には不人気なスポーツでした。南アフリカ代表チーム「スプリングボクス」は成績も思う様に揮わず、人気も低迷し、黒人選手もわずか一人のみという状況でした。アパルトヘイトの象徴ともとれる「スプリングボクス」のチーム名も、ユニフォームのデザインすら国民は嫌い、チーム名とユニフォームの変更を求める意見も上がっていましたが、マンデラ大統領は「スプリンボクス」のチームとユニホームこそが白人と黒人の垣根を無くし、民族の融和の象徴と国民に存続の意思を示しました。</p>
<p>そしてマンデラ大統領は「スプリングボクス」主将のフランソワ・ピナールをお茶に招き、南アフリカの発展と国民の団結のため、１９９５年に南アフリカで開催されるラグビーワールドカップ では必ず結果を残すように伝えました。</p>
<p>スプリングボクスのメンバーに、マンデラ大統領は貧しい子供たちにラグビーを教えるように命じます。厳しいトレーニングの中、そんなことは出来ないとメンバーからは不満が上がりますが、主将のフランソワだけはマンデラ大統領の意図をくみ取り、国民に支持されるチームでなければならないと、他のメンバーを説得し子供たちにラグビーを教えました。子供たちや選手の楽しそうな様子は南アフリカ全土に伝わり、チームの成績も上がると共に、チームを支持する国民が増え、ラグビー自体も白人のスポーツという考えが薄れ、国民に人気が高まってきました。</p>
<p>そして迎えた１９９５年ラグビーワールドカップ南アフリカ大会で、スプリングボクスは見事な快進撃を見せ、国民は熱狂しました。そして残すはあのニュージーランド代表のオールブラックスとの決勝戦です。フランソワ率いる南アフリカ代表はマンデラ大統領のために、応援してくれている南アフリカの全国民のため、優勝することが出来るのでしょうか？</p>
<p><img src="https://www.cinra.net/uploads/img/column/201909-invictus_yzwtkcl_photo3_body.jpg" alt="『インビクタス/負けざる者たち』場面写真© Warner Bros. Entertainment, Inc."></p>
<p>＊写真引用『インビクタス/負けざる者たち』場面写真© Warner Bros. Entertainment, Inc.</p>



<h2>「インビクタス／負けざる者たち」のキャスト</h2>
<p><strong>ネルソン・マンデラ大統領（モーガン・フリーマン）</strong></p>
<p>南アフリカ共和国の黒人初の大統領。反政府活動家として２７年間投獄されていました。大統領に就任後は、黒人と白人の垣根を無くし、民族の融和の象徴こそラグビー南アフリカ代表「スプリングボクス」とし、１９９５年のラグビーワールドカップの自国開催に全精力を注ぎました。とても優しく聡明で、国民を想ってくれる神のような大統領です。</p>
<p><strong>フランソワ・ピナール（マット・デイモン）</strong></p>
<p>ラグビー南アフリカ代表「スプリングボクス」のキャプテン。低迷が続いたチームをマンデラ大統領の意思をくみ取り、国民に愛されるチームに成長させ、チームをまとめ上げワールドカップでの快進撃を率いた立役者。</p>
<p>&nbsp;</p>



<h2>「インビクタス／負けざる者たち」の感想・まとめ</h2>
<p>マンデラ大統領と、南アフリカ代表「スプリングボクス」のメンバー、そして南アフリカの全国民の想いを、クリント・イーストウッドが映画化したラグビー映画の名作です。マンデラ大統領本人が映画化されるなら、自身の役はモーガン・フリーマンにお願いしたいと言っていたことが実現されたキャスティングだそうですが、圧倒的なオーラは正にマンデラ大統領そのものと言える程の存在感でした。</p>
<p>マット・デイモンはフランソワ・ピネールに近づけるため、本人からリーダーシップについての話を聞いたり、増量し体を鍛え上げ、ラグビー選手としても見劣りしないほど逞しい体に仕上げてきました。フランソワ同様、人を導く力、まとめる力は映像に強く伝わっていて、最後の決勝戦で、オールブラックスと必死に戦う姿は涙無くしては観れません。</p>
<p>この映画は地上波では、２０１９年のラグビーワールドカップ日本大会の直前に放送されましたが、その時はまだ日本代表の快進撃の前で、これほど日本国民が熱狂するほど日本代表が強くなっていることが周知される前でしたので、ラグビーの面白さを知った上でこの映画を観て貰うと尚素晴らしさが伝わるはずです。ぜひ多くの方にご覧になって頂きたいオススメの映画です。</p>
<p> </p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/7599/">「インビクタス／負けざる者たち」マット・デイモンのラグビー映画の名作！キャスト・感想</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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