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	<title>ルーニー・マーラ | motochan blog</title>
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		<title>A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー【アメリカ映画】　あらすじ・概要・キャスト・感想!</title>
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				<pubDate>Sun, 16 May 2021 13:31:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[ケイシー・アフレック]]></category>
		<category><![CDATA[ルーニー・マーラ]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>不慮の事故で亡くなった男が幽霊となり、残された妻を見守る…。 「ドラゴン・タトゥーの女」のルーニー・マーラ出演 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>不慮の事故で亡くなった男が幽霊となり、残された妻を見守る…。</p>
<p>「ドラゴン・タトゥーの女」のルーニー・マーラ出演の話題作!</p>
<p>この記事では「A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー」について簡単にまとめています!!</p>



<h2>A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー　あらすじ・概要</h2>
<p>「A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー」は2017年に公開されたアメリカ映画です。</p>
<p>監督と脚本を務めたのはデイヴィッド・ロウリーというアメリカ人男性です。</p>
<p>デイヴィッド・ロウリーは「セインツ-約束の果て-」や「ピートと秘密の友達」を手掛けたことでも知られています。</p>
<p>主演はケイシー・アフレックとルーニー・マーラ。</p>
<p>ケイシー・アフレックは「マンチェスター・バイ・ザ・シー」、ルーニー・マーラは「ドラゴン・タトゥーの女」に出演している実力派俳優です。</p>
<p>ここからはメインキャストの紹介です!</p>
<h3>C/ケイシー・アフレック</h3>
<p>音楽関係の仕事をしている男性。</p>
<p>ある日、不慮の事故によって命を落とす。</p>
<p>その後、遺体にかけられていたシーツを被ったまま幽霊として妻がいる家へ戻る。</p>
<h3>M/ルーニー・マーラ</h3>
<p>Cの妻。</p>
<p>Cを事故で亡くし、ふさぎ込んでいた。</p>
<p>やがて仕事に復帰し、Cと過ごした家を去っていく。</p>
<p>その際にメモを柱のくぼみに隠す。</p>



<h2>A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー　あらすじ</h2>
<p>主人公のCとMは若い夫婦だった。2人は新居へ引っ越す準備をしていた。Cは音楽関係の仕事をしており、Mも引っ越しの準備にせわしなく働いていた。そんなある夜、2人は大きな物音に飛び起きる。部屋の様子を窺ってみても不審な点はなく、再び眠りに入る。2人の中は非常によく、常に未来への希望を抱いていた。</p>
<p>しかし、ある日Cが自宅前で交通事故に巻き込まれて亡くなってしまう。突然の出来事にMは動揺する。ショックが大きすぎて涙も出ないほどだった。MはCがいる遺体安置室から出ていくと、Cの遺体に被せてあったシーツが動き出す。Cの魂が幽霊となり動き出したのだ。Cは病院内を徘徊し、天国への扉を見つける。それでもCは天国へは行かずに、妻のMと過ごした家へ戻るのだった。</p>
<p>CはMよりも先に家に戻り、部屋に飾ってある写真を眺めていた。そこに現れたの友人のリンダだった。リンダはMのことを心配しており、差し入れのパイを置いて去っていく。その後、Mが帰宅。リンダが残したメモを捨て、差し入れのパイを立ったまま頬張っていく。体勢を変えながらもパイを食べ続けるMだったが、直後にすべて吐き出してしまう。そして眠りにつくMをCはただただ見守ることしかできなかった。</p>
<p>やがてMはCが亡くなった事実からも立ち直りつつあり、仕事にも復帰していく。そしてCとともに過ごしたこの家を去ることを決意。Mはなにやらメモを残して柱のくぼみに埋めて、上からペンキで塗り固めていく。Mが家を去ったあと、CはMが残したメモの内容を知りたくて柱から掘り出そうとする。やがてCが残っている家には様々な人間が暮らしていくのだった…。</p>



<h2>A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー　みどころ</h2>
<p>Cが幽霊になってからの展開が非常に興味深い内容となっています。</p>
<p>幽霊がMを見守り、他の家族を見守り、未来と過去を暮らしていく。</p>
<p>その中で死生観であったり、Mへの想いだったりが強く感じることができると思います。</p>
<p>ゆったりした時間の流れなので、穏やかな気持ちで鑑賞できるかと思います。</p>
<p>しかし、そのゆっくりな時間の流れの中に幽霊の感情や環境の変化を目の当たりにすることで幽霊への同情だったり、いろんな感情がこみ上げてきます。</p>
<p>これだけ静かな作品で多くの感情を揺さぶられるとは思っていませんでした。</p>
<p>鑑賞している私たちにも多くのことを投げかけているようなそんな作品だという印象が強く残りました。</p>



<h2>A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー　感想</h2>
<p>非常に静かでゆったりした作品という印象です。</p>
<p>幽霊が妻や他人をどんな感情で見守っているのか想像もつきません。</p>
<p>それでもなんとなくですが幽霊の感情が伝わってきます。</p>
<p>シーツを被っていて顔も見えないのに感情が伝わることに感動しました。</p>
<p>役者の実力を見せつけられたような感じでした。</p>
<p>他にもルーニー・マーラがパイを食べているシーンは本当につらそう…。</p>
<p>また幽霊が未来と過去まで移動したりしています。</p>
<p>そのことで幽霊の感情に共感できる部分が多くなると思います。</p>
<p>最後はなんだか切ない気持ちで終わるので、最後まで鑑賞することがおススメです!!</p>



<h2>A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか?</p>
<p>まったく怖くない幽霊映画の今作。</p>
<p>ぜひ一度は鑑賞していただきたいです!</p>
<p>この記事を読んだ方が「A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー」に興味を持っていただけたら嬉しいです!!</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-cinema/21017/">A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー【アメリカ映画】　あらすじ・概要・キャスト・感想!</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>ドラゴン・タトゥーの女　あらすじ・概要・キャスト・感想!</title>
		<link>https://motochanblog.com/international-cinema/20955/</link>
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				<pubDate>Sat, 15 May 2021 13:44:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[クリストファー・プラマー]]></category>
		<category><![CDATA[ダニエル・クレイグ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラゴン・タトゥーの女]]></category>
		<category><![CDATA[ルーニー・マーラ]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「007」シリーズのダニエル・クレイグ主演のミステリー映画! 第84回アカデミー賞編集賞受賞作品!! この記事 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>「007」シリーズのダニエル・クレイグ主演のミステリー映画!</p>
<p>第84回アカデミー賞編集賞受賞作品!!</p>
<p>この記事では「ドラゴン・タトゥーの女」について簡単にまとめています!!</p>



<h2>ドラゴン・タトゥーの女　概要・キャスト</h2>
<p>「ドラゴン・タトゥーの女（原題:The Girl with the Dragon Tattoo）」は2011年に公開されたミステリー映画です。</p>
<p>原作はスウェーデン人の小説家スティーグ・ラーソンの推理小説です。</p>
<p>「ミレニアム」シリーズの第1作となります。</p>
<p>監督を務めたのはデヴィッド・フィンチャーというアメリカ人監督です。</p>
<p>デヴィッド・フィンチャーは「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」や「ソーシャル・ネットワーク」、「ゴーン・ガール」などの監督としても知られています。</p>
<p>主演は「007」シリーズや「トゥームレイダー」、「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」に出演しているダニエル・クレイグ。</p>
<p>ドラゴン・タトゥーの女を演じているのはルーニー・マーラ。</p>
<p>彼女は「ソーシャル・ネットワーク」や「A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー」、「LION/ライオン～25年目のただいま～」などに出演しています。</p>
<p>ここからはメインキャストの紹介です!!</p>
<h3>ミカエル・ブルムクヴィスト/ダニエル・クレイグ</h3>
<p>「ミレニアム」という雑誌の編集者。</p>
<p>共同経営者のエリカとは不倫関係にある。</p>
<p>正義感が強く、大物実業家を告発する記事を執筆。</p>
<p>しかし、相手の妨害により裁判沙汰になり敗訴。</p>
<p>その後、調査能力を買われてヘンリック・ヴァンゲルという実業家から孫娘の調査を依頼される。</p>
<p>調査の途中で、自分のことを調べていたリスベットと出会いアシスタントとして雇う。</p>
<h3>リスベット・サランデル/ルーニー・マーラ</h3>
<p>ミカエルがアシスタントとして雇った女性。</p>
<p>顔の数か所にピアスをしており、背中にはドラゴンのタトゥーが彫ってある。</p>
<p>探偵事務所と契約しており、優れたハッキングの腕と調査能力を持つ。</p>
<p>成人しているが、過去の犯罪歴によって後見人が必要な状況。</p>
<h3>ヘンリック・ヴァンゲル/クリストファー・プラマー</h3>
<p>失踪した孫娘ハリエットの調査をミカエルに依頼した人物。</p>
<p>ミカエルには見返りとして、ミカエルが調査している実業家を追い込む証拠を提示する。</p>
<p>スウェーデンの大物実業家だが、ハリエットの失踪後は衰退していく。</p>
<p>ハリエットのと調査に人生の半分を費やしている。</p>



<h2>ドラゴン・タトゥーの女　あらすじ</h2>
<p>記者のミカエルは大物実業家であるヴェンネルストレムが犯罪に関わっている事実を掴み、スクープとして世に出す。しかし、ミカエルは逆に名誉棄損だと訴えられてしまう。相手は大物であるためミカエルにとって状況は悪くなっていき、裁判も敗訴となってしまう。その結果、ミカエルは全財産を失うことになる。</p>
<p>そんなミカエルの調査能力を評価した人物がミカエルに仕事を依頼する。依頼主のヘンリック・ヴァンゲルは失踪した孫娘のハリエットの調査をミカエルに依頼する。ハリエットは一族の誰かに殺害されたと考えているヘンリック。その人物を突き止めてほしいという内容だった。ミカエルははじめこそ乗り気ではなかったものの、ヘンリックがヴェンネルストレムが犯罪に関わっている証拠を見返りとして提示する。ミカエルはヘンリックの依頼を受けることにする。</p>
<p>リスベットはヘンリックの弁護士からミカエルの調査を依頼されていた。そしてミカエルが潔白であると報告。過去の犯罪歴と精神病院に入院していたことから、成人しているにも関わらず後見人が必要な状況だった。現在の後見人が脳出血で倒れてしまい、後見人が変更となることに。新しい後見人はリスベットに性的暴行を加えるが、リスベットはその様子を録画していた。自身がレイプされた復讐を果たし、自身に後見人が必要ないという報告書を書かせるのだった。その後、ミカエルに出会ったリズベットはミカエルのハリエット調査に協力することになる…。</p>



<h2>ドラゴン・タトゥーの女　みどころ</h2>
<p>ミカエルとリスベットがコンビを組んでからの展開が非常に面白いです。</p>
<p>真相に徐々にたどり着いていく様子をドキドキしながら鑑賞できると思います。</p>
<p>スウェーデンの薄暗い雰囲気と謎だらけのストーリがマッチしていて、重苦しいような世界観が溢れていて非日常感がありました。</p>
<p>調査して推理してで終わりではありません。</p>
<p>ミカエルに絶体絶命の危機が訪れたり、リスベットの心境の変化など感情が揺さぶられるシーンがたくさんあります。</p>
<p>個人的にはラストシーンは切ない終わり方だったなと感じています。</p>
<p>リスベットはいろんな表情を作中で見せており、こちらが彼女に抱く印象が何度も変わります。</p>
<p>クールで冷たい女性かなと思えば、かわいらしいシーンもあったり、切ない表情のようなものも。</p>
<p>非常に魅力的なキャラクターですし、彼女に引き込まれていきます。</p>
<p>そんなリスベットにも注目しながら鑑賞してみてください。</p>



<h2>ドラゴン・タトゥーの女　感想</h2>
<p>面白かったです!!</p>
<p>約2時間半という若干長めな作品でしたが、まったく飽きることなく鑑賞できると思います。</p>
<p>その要因は謎を追っていくミステリー要素はもちろん、リスベットというキャラクターが非常に魅力的であるからじゃないでしょうか。</p>
<p>ルーニー・マーラの演技から目が離せませんでした。</p>
<p>彼女が「A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー」のヒロインだとはしばらく気が付きませんdねした。</p>
<p>作品ごとにまったく違う印象・表情を見せてくれる彼女は素晴らしい女優さんだと感じました。</p>
<p>2時間半があっという間に感じると思います。</p>
<p>「ミレニアム」シリーズの小説も読んでみようかな…。</p>



<h2>ドラゴン・タトゥーの女　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか?</p>
<p>「ドラゴン・タトゥーの女」について簡単にまとめてみました。</p>
<p>原作は3部作となっていますので、気になる方は是非チェックしてみてください!!</p>
<p>この記事を読んだ方が「ドラゴン・タトゥーの女」について興味を持っていただけたら嬉しいです!!</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-cinema/20955/">ドラゴン・タトゥーの女　あらすじ・概要・キャスト・感想!</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>KUBO/クボ　二本の弦の秘密【アメリカ映画】　あらすじ・概要・キャスト・感想・評価!</title>
		<link>https://motochanblog.com/international-cinema/18126/</link>
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				<pubDate>Mon, 15 Feb 2021 12:51:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[KUBO/クボ　二本の弦の秘密]]></category>
		<category><![CDATA[アート・パーキンソン]]></category>
		<category><![CDATA[シャーリーズ・セロン]]></category>
		<category><![CDATA[マシュー・マコノヒー]]></category>
		<category><![CDATA[ルーニー・マーラ]]></category>
		<category><![CDATA[レイフ・ファインズ]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>第89回アカデミー賞2部門ノミネート作品!! ストップモーションの傑作! この記事では「KUBO/クボ　二本の [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>第89回アカデミー賞2部門ノミネート作品!!</p>
<p>ストップモーションの傑作!</p>
<p>この記事では「KUBO/クボ　二本の弦の秘密」について簡単にまとめています!</p>



<h2>KUBO/クボ　二本の弦の秘密　概要・キャスト</h2>
<p>「KUBO/クボ　二本の弦の秘密(原題：Kubo and the Two Strings)は2016年に公開されたアメリカ映画です。</p>
<p>全編ストップモーションで制作された作品で、第89回アカデミー賞で2部門にノミネートされていました。</p>
<p>監督はアメリカ人のトラヴィス・ナイトが務めています。</p>
<p>声優にはアート・パーキンソンやシャーリーズ・セロンらが担当しました。</p>
<p>ここからは詳しい登場人物の紹介です!</p>
<h3>クボ/アート・パーキンソン</h3>
<p>三味線を弾くことで、折り紙に命を吹き込む独眼の少年。</p>
<p>父親は亡くなっており、母親と2人で暮らしていた。</p>
<p>ある日、叔母の襲撃に遭い母親を亡くす。</p>
<p>「3つの武具を捜しに行きなさい」という母の言葉を聞いて、旅に出る。</p>
<h3>サル/シャーリーズ・セロン</h3>
<p>クボの母親がクボに渡していた木彫りの像に命が宿ったもの。</p>
<p>クボに厳しい言葉をかけるも、あたたかく見守っている。</p>
<p>クワガタと共にクボを守る。</p>
<h3>クワガタ/マシュー・マコノヒー</h3>
<p>記憶を失くしている侍。</p>
<p>陽気な性格。</p>
<p>サルと共にクボを守る。</p>
<h3>闇の姉妹/ルーニー・マーラ</h3>
<p>クボの母親の双子の妹たち。</p>
<p>クボの片目を狙って襲撃してくる。</p>
<h3>月の帝/レイフ・ファインズ</h3>
<p>クボの父親を殺し、クボの片目を奪った張本人。</p>
<p>クボの母親や闇の姉妹の父で、クボの祖父にあたる。</p>
<p>クボの猛片方の目を狙っている。</p>



<h2>KUBO/クボ　二本の弦の秘密　あらすじ</h2>
<p>クボは不思議な三味線で、折り紙に命を吹き込むことができる独眼の少年。母と2人で暮らし、折り紙の大道芸で性経緯を立てていた。クボの折り紙を使った物語の大道芸は大人気だったが、結末はいつも語られない。それはクボの母親が話す物語に結末がなかったからだった。クボの父親であるハンゾウは月の帝に殺されていた。月の帝はクボの母親の父、つまりクボの祖父にあたり、クボの片目を奪った張本人だった。</p>
<p>クボの母親は日が暮れる前に帰ってくるようクボに言い聞かせていた。しかし村で盆踊りが行われていたある日、クボは母親の言いつけを破ってしまう。すると、どこからかクボの名前を呼ぶ声が聞こえてくる。そして現れたのは双子の闇の姉妹だった。闇の姉妹はクボの母親の妹で、「あなたの目が必要。あなたの祖父の月の帝のために。」とクボの残った片目を狙っていた。</p>
<p>クボは必死に逃げ続けるが、追いかけてくる闇の姉妹。そこにクボの母親が現れ、不思議な力を使ってクボを逃がす。そして最期に「3つの武具を探しなさい。」と言い残すのだった。目を覚ましたクボの傍らにはサルがいた。クボの母親が持たせていた木彫りのサルに命を吹き込まれたものだった。クボとサルは武具を求めて旅に出る。途中で出会った記憶のない侍クワガタと3人で闇の姉妹・月の帝に立ち向かっていく…。</p>



<h2>KUBO/クボ　二本の弦の秘密　みどころ</h2>
<p>この作品のみどころはクボと月の帝との対決ですね。</p>
<p>この構図が物語の軸となりますが、様々な妨害を経て強くなっていくクボの姿に注目です。</p>
<p>闇の姉妹の雰囲気が不気味で鳥肌がたちました。</p>
<p>そしてストップモーションの凄さですよね。</p>
<p>動きが滑らかで美しい。</p>
<p>作品冒頭の折り紙の大道芸シーンで感動しました。</p>
<p>アメリカ人監督が描く日本文化も注目ポイントのひとつです。</p>
<p>盆踊りや三味線など馴染み深い文化が英語で流されているので面白いです。</p>



<h2>KUBO/クボ　二本の弦の秘密　感想・評価</h2>
<p>すごくおもしろかったです!</p>
<p>ストップモーションを正直舐めていました。</p>
<p>ここまで滑らかな動きになるものかと驚いてしまいました。</p>
<p>そしてクボとサルとクワガタの関係性がいいですよね。</p>
<p>クボの成長を見守っている2人がとてもいいです。</p>
<p>アメリカ人監督が日本文化を描くことに驚きましたが、非常に美しい映像と内容で大満足です。</p>
<p>家族愛であったり、成長がダイレクトに伝わってきて感想しました。</p>
<p>とてもおすすめできる作品だと私は感じました。</p>



<h2>KUBO/クボ　二本の弦の秘密　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか?</p>
<p>さすがはアカデミー賞2部門にノミネートされた作品という感じでした。</p>
<p>映像も内容も面白く、あっという間に時間が過ぎました。</p>
<p>日本語吹き替え版ではクワガタ役がピエール瀧さん、闇の姉妹役は川栄李奈さんが演じています。</p>
<p>興味がある方は日本語吹き替え版でも鑑賞してみてください。</p>
<p>この記事を読んだ方が「KUBO/クボ　二本の弦の秘密」に興味を持っていただけたら嬉しいです!</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-cinema/18126/">KUBO/クボ　二本の弦の秘密【アメリカ映画】　あらすじ・概要・キャスト・感想・評価!</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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