<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>伊坂幸太郎 | motochan blog</title>
	<atom:link href="https://motochanblog.com/tag/%E4%BC%8A%E5%9D%82%E5%B9%B8%E5%A4%AA%E9%83%8E/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://motochanblog.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Sat, 27 Mar 2021 01:41:22 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.2.21</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://motochanblog.com/?pushpress=hub'/>
	<item>
		<title>グラスホッパー　あらすじ・概要・キャスト・感想!</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/19706/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/19706/#respond</comments>
				<pubDate>Sat, 27 Mar 2021 01:41:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[グラスホッパー]]></category>
		<category><![CDATA[伊坂幸太郎]]></category>
		<category><![CDATA[吉岡秀隆]]></category>
		<category><![CDATA[山田涼介]]></category>
		<category><![CDATA[浅野忠信]]></category>
		<category><![CDATA[生田斗真]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://motochanblog.com/?p=19706</guid>
				<description><![CDATA[<p>伊坂幸太郎の人気小説が映画化! 生田斗真主演の話題作! この記事では「グラスホッパー」について簡単にまとめてい [&#8230;]</p>
The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/19706/">グラスホッパー　あらすじ・概要・キャスト・感想!</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>伊坂幸太郎の人気小説が映画化!</p>
<p>生田斗真主演の話題作!</p>
<p>この記事では「グラスホッパー」について簡単にまとめています!!</p>



<h2>グラスホッパー　概要・キャスト</h2>
<p>「グラスホッパー」は2015年に公開された作品です。</p>
<p>原作は伊坂幸太郎の同名小説「グラスホッパー」となっています。</p>
<p>伊坂幸太郎の作品は他にも「アヒルと鴨のコインロッカー」、「重力ピエロ」、「ゴールデン・スランバー」などがあります。</p>
<p>監督を務めたのは「脳男」、「去年の冬、君と別れ」でも知られる青島武。</p>
<p>主演は「人間失格」、「土竜の唄」に出演していた生田斗真が務めました。</p>
<p>生田斗真と青木武は「脳男」でもタッグを組んでいました。</p>
<p>他にも「あたしの男」の浅野忠信、「鋼の錬金術師」の山田涼介、「モテキ」の麻生久美子らが出演。</p>
<p>ここからはメインキャストの紹介です!!</p>
<h3>鈴木/生田斗真</h3>
<p>元教師の男。</p>
<p>平凡な日々を送っていたある日、事故で婚約者を亡くす。</p>
<p>この事故が仕組まれたものだと知って、復讐を誓い闇の世界に入っていく。</p>
<h3>鯨/浅野忠信</h3>
<p>自殺専門の殺し屋。</p>
<p>ターゲットを絶望させる力を持っており、自殺に追い込んでいく。</p>
<p>過去に殺した人間の幻覚に悩まされている。</p>
<h3>蝉/山田涼介(Hey!Say!JUMP)</h3>
<p>高い身体能力とナイフを使って仕事をする殺し屋。</p>
<p>まだ少年のような姿だが、口が悪くやかましい。</p>
<p>人を殺すことに躊躇いが無く、依頼されればターゲットが誰であっても仕事を遂行する。</p>
<h3>槿/吉岡秀隆</h3>
<p>押し屋として人を道路に押し出して始末する殺し屋。</p>
<p>仕事の最中を鈴木に見られ、尾行される。</p>
<p>妻と子供がいる。</p>
<h3>比与子/奈々緒</h3>
<p>鈴木があらたに入社した会社の女。</p>
<p>鈴木の教育係。</p>



<h2>グラスホッパー　あらすじ</h2>
<p>ハロウィンの夜、渋谷のスクランブル交差点で交通事故が発生する。薬物中毒になった男が運転する車が暴走し、交差点に突っ込んでいく。男の子を庇った百合子という女性がこの事故の犠牲になってしまう。</p>
<p>百合子の婚約者である鈴木は百合子が事故に遭った場所で悲しみに暮れていた。するとその場所でメモを拾う。そのメモには「犯人は別にいる、フロイラインの寺原親子を調べろ」を書かれてあった。鈴木は百合子の復讐を誓い、現在の教師の職を辞めてフロイラインに入社するのだった。</p>
<p>フロイラインに入社した鈴木はフロイラインの商品を売り込むために、街中で女性に声をかけていた。そこに現れたのはかつての教え子だった。鈴木の教育係である比与子は鈴木と鈴木の元教え子を事務所に呼ぶ。そして教え子に薬を飲ませて眠らせ、寺原の息子の元へ連れて行くという。鈴木は比与子と共に寺原の息子との待ち合わせ場所に向かう。しかし寺原の息子は何者かの手によって道路に突き飛ばされて車に轢かれてしまう。実行した男は「押し屋」と呼ばれる殺し屋で、比与子は鈴木に押し屋を尾行するように指示する。</p>
<p>自殺専門の殺し屋である鯨は寺原の依頼であるジャーナリストを自殺に追い込んでいた。そのジャーナリストはハロウィンの事件の真相を知っていたためにターゲットになってしまったのだった。しかしその鯨をターゲットにするように寺原は別の殺し屋に依頼する。依頼を受けた蝉は相棒の岩西の指示で鯨に近づく。しかし鯨も何者かが近づいていることを察知していた。</p>
<p>鈴木が尾行している押し屋の正体とは…。そして鯨と蝉の戦いはどうなるのか…。鈴木は寺原に復讐を果たすことができるのか…。</p>



<h2>グラスホッパー　みどころ</h2>
<p>この作品は殺し屋たちが沢山登場します。</p>
<p>外見や性格、手口もばらばらな殺し屋たちの競演が非常に面白いです。</p>
<p>浅野忠信さん、山田涼介さん、吉岡秀隆さんの殺し屋姿がかっこいいですよね。</p>
<p>ストーリー内容も、関係性がどんどん変化していきます。</p>
<p>復讐対象の寺原の息子が序盤で退場するのを皮切りに、鯨・蝉・槿・寺原の動きに注目です。</p>
<p>もちろん鈴木も巻き込まれていき、話の展開が加速していきます。</p>
<p>結末は私も驚いたので、注目です!!</p>



<h2>グラスホッパー　感想</h2>
<p>スリリングな展開でしたね!</p>
<p>これほどに関係図が変化していくとは思いませんでした。</p>
<p>原作も読んではいたのですが、あまり覚えていなかったので新鮮な気持ちで鑑賞することができました。</p>
<p>それでも殺し屋たちのそれぞれの思惑が面白いですよね。</p>
<p>寺原が暗躍してました。</p>
<p>寺原を演じた石橋蓮司さんがはまり役でした。</p>
<p>生田斗真さんがすこし頼りない役どころなのは珍しいですよね。</p>
<p>作中に「マリアビートル」の広告があったのも遊び心があって面白かったです。</p>
<p>「マリアビートル」は「グラスホッパー」の続編の小説なので、気になる方はチェックしてみてください!</p>



<h2>グラスホッパー　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか?</p>
<p>ジャニーズ事務所の生田斗真さんと山田涼介さんが共演することでも話題になっていました。</p>
<p>脇を固める俳優さんたちも実力派揃いで、間違いなく楽しめる作品となっています!</p>
<p>この記事を読んだ方が「グラスホッパー」に興味を持っていただけたら嬉しいです!!</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/19706/">グラスホッパー　あらすじ・概要・キャスト・感想!</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://motochanblog.com/cinema/19706/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
							</item>
		<item>
		<title>アヒルと鴨のコインロッカー　あらすじ・概要・キャスト・感想・評価!</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/18315/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/18315/#respond</comments>
				<pubDate>Sun, 21 Feb 2021 02:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アヒルと鴨のコインロッカー]]></category>
		<category><![CDATA[伊坂幸太郎]]></category>
		<category><![CDATA[浜田岳]]></category>
		<category><![CDATA[瑛太]]></category>
		<category><![CDATA[関めぐみ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://motochanblog.com/?p=18315</guid>
				<description><![CDATA[<p>伊坂幸太郎原作小説が実写映画化! 瑛太、浜田岳出演の注目作! この記事では「アヒルと鴨のコインロッカー」につい [&#8230;]</p>
The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/18315/">アヒルと鴨のコインロッカー　あらすじ・概要・キャスト・感想・評価!</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>伊坂幸太郎原作小説が実写映画化!</p>
<p>瑛太、浜田岳出演の注目作!</p>
<p>この記事では「アヒルと鴨のコインロッカー」について簡単にまとめています!!</p>



<h2>アヒルと鴨のコインロッカー　概要・キャスト</h2>
<p>「アヒルと鴨のコインロッカー」は2007年に公開された作品です。</p>
<p>原作は伊坂幸太郎の同名小説「アヒルと鴨のコインロッカー」。</p>
<p>監督は「チーム・バチスタの栄光」「ゴールデン・スランバー」の中村義洋。</p>
<p>出演は瑛太、浜田岳、関めぐみ他。</p>
<p>伊坂幸太郎さんはこの作品を映画化するのは難しいのではと語っていました。</p>
<p>この先は詳しい登場人物の紹介です!</p>
<h3>椎名/浜田岳</h3>
<p>主人公の大学生。</p>
<p>引っ越したアパートの隣人河崎に巻き込まれ、本屋強盗に加担する。</p>
<p>おひとよしな性格。</p>
<h3>河崎/瑛太</h3>
<p>もうひとりの主人公。</p>
<p>椎名と同じアパートの住人。</p>
<p>本屋強盗計画を椎名に持ちかける。</p>
<h3>ドルジ/田村圭生</h3>
<p>椎名や河崎と同じアパートの住人。</p>
<p>ブータンからの留学生。</p>
<h3>琴美/関めぐみ</h3>
<p>ドルジの恋人。</p>
<p>河崎の元恋人でもある。</p>
<p>ある事件で亡くなっている。</p>



<h2>アヒルと鴨のコインロッカー　あらすじ</h2>
<p>椎名は大学入学のタイミングで一人暮らしを始めることになった。新居のアパートで荷物の整理をしていると、ある男が話しかけてくる。河崎と名乗る男は、椎名が口ずさんでいたボブ・ディランに興味を持ったようだった。河崎は初対面である椎名に本屋を襲撃して広辞苑を盗まないかといきなり誘ってくる。なんでも同じアパートの住人であるブータンからの留学生ドルジにプレゼントしたいらしい。ドルジは恋人を亡くし、落ち込んでいるらしかった。実際、椎名が引越しの挨拶に訪れたときもドルジは無口だった。それでも突然の本屋強盗計画に誘われた椎名は動揺を隠せない。</p>
<p>大学生活が始まり、外国人への差別・偏見を目の当たりにした椎名はドルジのことを気にかけるが、河崎が「あいつには何も聞くな。」と忠告する。そしてドルジの過去について話し始める河崎。ある日ドルジは車道にいる子犬が車に撥ねられそうになったところを救出し、それがきっかけで琴美と出会う。2人は英語で会話することができて、同棲もしていたらしい。そういって河崎は椎名に琴美の写真を見せる。しかしそこに写っていたのはドルジではなく、河崎だった。河崎と琴美は元恋人で、その後ドルジと交際に発展したことを聞く椎名。</p>
<p>その話を聞いた椎名は結局本屋強盗に加担することになる。欲しい本なら買えばいいと主張する椎名だったが、河崎は「本屋で買ってきた本と盗んできた本は違う。」と返す。本屋に到着した2人は役割分担をする。河崎が店内に乗り込んで強盗を実行する間、椎名は裏口で見張りをすることになる。河崎が店内に乗り込み、いよいよ本屋強盗が始まるのだった…。</p>



<h2>アヒルと鴨のコインロッカー　みどころ</h2>
<p>この作品のみどころは本屋強盗を終えた後の展開でしょうか。</p>
<p>ネタバレになってしまうので詳しくは言えませんが、河崎とドルジの関係が明らかになってきます。</p>
<p>この作品を最後まで鑑賞する頃には驚いているのではないのでしょうか。</p>
<p>過去の回想と現在がどんどん繋がっていくのが気持ちいいです。</p>
<p>本屋強盗の結末はくすっと笑ってしまいます。</p>
<p>シリアスなシーンとくすっと笑えるシーンが両方あるので、飽きずに鑑賞できると思います。</p>



<h2>アヒルと鴨のコインロッカー　感想・評価</h2>
<p>私はこの作品を鑑賞する前に、原作を読んでいました。</p>
<p>なので、結末も知っていたため特に驚きはしませんでした。</p>
<p>それでもこの作品が映画化するのを聞いて、どうやって?と感じた記憶があります。</p>
<p>それでも白黒で表現したり、キャストを上手につかったりと見事に映像化。</p>
<p>これなら所見の初見の方にも違和感無く鑑賞できるなと。</p>
<p>それでも私は映画より、小説の方が楽しめたかなという印象です。</p>
<p>もちろん映画は映画で素晴らしい内容であることは間違いないので、ご心配なく!</p>



<h2>アヒルと鴨のコインロッカー　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか?</p>
<p>あまり内容について言及してしまうと、この作品の面白さが半減してしまい上手く皆さんに伝わっているか不安です。</p>
<p>まだ鑑賞していない方がいましたら、ネタバレはせずに鑑賞することを強くおすすめします。</p>
<p>この記事を読んだ方が「アヒルと鴨のコインロッカー」について興味を持っていただけたら嬉しいです!</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/18315/">アヒルと鴨のコインロッカー　あらすじ・概要・キャスト・感想・評価!</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://motochanblog.com/cinema/18315/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
							</item>
	</channel>
</rss>
