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	<title>実写化映画 | motochan blog</title>
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		<title>映画「斉木楠雄のΨ難」（さいきくすおのさいなん）のあらすじ、ネタバレ、キャスト紹介、感想まとめ</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/9485/</link>
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				<pubDate>Tue, 10 Nov 2020 10:21:09 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[斉木楠雄のΨ難]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>映画「斉木楠雄のΨ難」（さいきくすおのさいなん）は、麻生周一による同名漫画を実写化したギャグコメディ作品です。 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p><strong>映画</strong>「<strong>斉木楠雄のΨ難</strong>」（さいきくすおのさいなん）は、麻生周一による同名<strong>漫画を実写化</strong>した<strong>ギャグコメディ</strong>作品です。</p>
<p> </p>
<p><strong>超能力</strong>を持つ高校生・斉木楠雄とその友人たちの<strong>ドタバタ</strong>を描きます。</p>
<p> </p>
<p>ストーリーは、原作の話にオリジナルのネタを付け加えたものとなっています。</p>
<p> </p>
<p>キャストには、<strong>山崎賢人</strong>、<strong>橋本環奈</strong>、<strong>吉沢亮</strong>など人気者がそろいました。</p>
<p> </p>
<p>監督は、コメディ作品に定評のある福田雄一です。</p>
<p> </p>
<p><strong>ギャグ漫画が好きな方におすすめ</strong>の一作となっています。</p>



<h2> 映画「斉木楠雄のΨ難」の基本情報</h2>



<ul>
<li>監督、脚本…福田雄一（監督、放送作家。「コドモ警察」「銀魂」など。）</li>
<li>主題歌…「恋、弾けました。」ゆず</li>
<li>配給…ソニー・ピクチャーズエンターテインメント、アスミック・エース</li>
<li>公開…２０１７年１０月２１日</li>
<li>上映時間…９７分</li>
<li>製作国…日本</li>
<li>興行収入…１０億円</li>
<li>原作…漫画「斉木楠雄のΨ難」（作：麻生周一）。週刊少年ジャンプ掲載。</li>
</ul>



<h2> 映画「斉木楠雄のΨ難」の キャスト紹介</h2>



<h3>斉木楠雄（演：山崎賢人）</h3>
<p>超能力を持つ高校生。</p>
<p>超能力のことは、家族以外には秘密。</p>
<p>平穏な生活を送ることを目標として生きている。</p>
<p><span style="background-color: #ffcc99"><strong>演：山崎賢人</strong></span></p>
<p>俳優。</p>
<p>「デスノート」「ヒロイン失格」「orange」「グッド・ドクター」「キングダム」など出演多数。</p>
<h3>照橋心美（演：橋本環奈）</h3>
<p>宇宙一可愛い学園のアイドル。しかし、その本性は…&#x2049;</p>
<p>楠雄に恋心を抱いている。</p>
<p><span style="background-color: #ffcc99"><strong>演：橋本環奈</strong></span></p>
<p>「ハルチカ」「銀魂」「シグナル100」など出演多数。</p>
<h3>燃堂力（演：新井浩文）</h3>
<p>自称「斉木の相棒」。</p>
<p>深いことは考えない素朴な性格。</p>
<p>ケツあごが特徴。</p>
<h3>海藤瞬（演：吉沢亮）</h3>
<p>愛すべき中二病患者。</p>
<p>自分は実は「漆黒の翼」で、悪の組織「ダークリユニオン」と戦っていると思い込んでいる。</p>
<h3>灰呂杵志（演：笠原秀幸）</h3>
<p>熱血少年。</p>
<p>正統派スポーツ漫画の主人公のような性格をしている。</p>
<p>頼れる学級委員長。</p>
<h3>窪谷須亜蓮（演：賀来賢人）</h3>
<p>暴走族の元総長だが、それを隠して暮らしている。</p>
<h3>蝶野雨緑（演：ムロツヨシ）</h3>
<p>頼りなさそうなイリュージョニスト。</p>
<h3>神田品助（演：佐藤二朗）</h3>
<p>校長先生。</p>
<p>一瞬だけ出演。</p>
<h3>斉木久留美（演：内田有紀）</h3>
<p>主人公・楠雄のママ。天然。</p>
<p>パパとはラブラブの仲。</p>
<h3>斉木國春（演：田辺誠一）</h3>
<p>主人公・楠雄の弱弱しいパパ。</p>
<p>ママとはラブラブの仲。</p>



<h2> 映画「斉木楠雄のΨ難」の あらすじ、ネタバレ</h2>



<p><strong>斉木楠雄</strong>は、<strong>超能力を持つ高校生</strong>。</p>
<p>彼は、<strong>超能力を周囲に隠している</strong>ことから、<strong>目立たず平穏に生活することを目標</strong>として日々を生きていました。</p>
<p> </p>
<p>そして、<strong>文化祭</strong>。</p>
<p>学校は、毎年文化祭でトラブルが起こることに業を煮やし、「今年また<strong>文化祭で何か問題が起こったら、来年からは文化祭は廃止する</strong>」と宣言します。</p>
<p> </p>
<p>それを知った楠雄は、困惑します。楠雄は文化祭の日、いつも学校をさぼって日帰り旅行を楽しんでいたのです。文化祭が廃止されたら、そのささやかな楽しみが奪われてしまいます。</p>
<p>楠雄は危機を感じ、<strong>文化祭で問題が起こらないようにすることを固く決意</strong>しました。</p>
<p> </p>
<p>しかし、もちろんそう<strong>うまく事は運びません</strong>。</p>
<p>楠雄の周りの個性的な面々は、いかにも<strong>トラブル</strong>が起こりそうな行動をとり始めます。</p>
<p><strong>イリュージョニストの蝶野雨緑</strong>は、危険なマジックに挑みます。<strong>元暴走族総長・窪谷須亜蓮</strong>は、昔の知り合いとケンカを始めます。</p>
<p><strong>中二病患者の海藤瞬</strong>は悪の組織「ダークリユニオン」と邂逅し、<strong>熱血少年・灰呂杵志</strong>と<strong>ケツあご少年・燃堂力</strong>は、「学園のアイドルに１０分見つめられる権」が賞品となったマラソン大会に出場します。</p>
<p>さらに、楠雄に恋心を抱いている<strong>学園のアイドル・照橋心美</strong>は、嫌がる楠雄にしつこくつきまといます。</p>
<p> </p>
<p>楠雄は、これらの難問を一つずつ解決していきました。</p>
<p>しかし、最後の最後に<strong>思いもよらない出来事</strong>が起こり…！？</p>



<h2> 映画「斉木楠雄のΨ難」の 感想</h2>



<p>とにかく、<strong>ただただ楽しいギャグ作品</strong>です。</p>
<p><strong>最初から最後までギャグコメディ</strong>。映画によくある感動や学びなんかは、この作品にはありません。原作漫画にはホロリとするようなちょっと良い話も含まれているのですが、この映画にはそういったものはほぼ含まれていません。</p>
<p>いっそすがすがしいです。</p>
<p>とにかく、１時間３７分笑って楽しめる作品です。</p>
<p><strong>ギャグの感性が合えば、幸福な時間を過ごせる</strong>でしょう。</p>
<p> </p>
<p><strong>キャスト</strong>は、ほぼ全員登場人物に合っていたように思います。</p>
<p>漫画原作のギャグ作品なので、役作りや演技はなかなか難しいところがあったのではないかと推察しますが、役者さんはみんなよく頑張ってくれたように感じました。</p>
<p>燃堂くんのケツあごはよく出来ていたと思います。</p>
<p> </p>
<p>映画に関し１つだけ難点を挙げるとすれば、漫画の実写化映画なのでどうしても違和感を覚えてしまうことでしょうか。</p>
<p>漫画で見ているときは平気なのですが、同じ話でも実写になってしまうとどうしても変に見えたりチープに見えたりしてしまいます。</p>
<p>しかし、これは漫画原作の実写作品ではよくあることですし、どうすることも出来ないと思いますので、仕方がないですね…。</p>
<p> </p>
<p>「斉木楠雄のΨ難」は、とにかく<strong>ギャグが面白い</strong>作品です。</p>
<p><strong>ギャグ</strong>が好きな人、<strong>少年漫画</strong>が好きな人、<strong>何も難しいことを考えずに笑いたい</strong>気分の人に良いと思います。</p>
<p><strong>肩の力を抜いて、軽～い気持ちで</strong>観るのがおすすめです。</p>
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		<title>映画「テルマエ・ロマエ」のあらすじ、ネタバレ、キャスト紹介、感想まとめ</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/9353/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/9353/#respond</comments>
				<pubDate>Mon, 09 Nov 2020 12:19:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[いるか123]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[実写化映画]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[阿部寛]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「テルマエ・ロマエ」は、浴場を題材としたコメディ作品です。 &#160; 古代ローマの浴場技師ルシウスが現代日 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>「テルマエ・ロマエ」は、<span style="background-color: #ffff00"><strong>浴場</strong></span>を題材とした<strong>コメディ</strong>作品です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ffff00"><strong>古代ローマ</strong>の<strong>浴場技師</strong>ルシウスが<strong>現代日本</strong>に<span style="color: #ff0000"><strong>タイムスリップ</strong></span></span>し、その風呂文化を持ち帰ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヤマザキマリによるコミック「テルマエ・ロマエ」をもとに<strong>実写映画化</strong>されました。</p>
<p>原作を下敷きにしつつ、オリジナルのストーリーが描かれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ローマ人の役は、阿部寛、市村正親、北村一輝、宍戸開と濃い顔の役者がそろい踏み。</p>
<p><strong>阿部寛</strong>は、この役で、日本アカデミー賞<strong>最優秀主演男優賞</strong>を受賞しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>興行収入は、59.8億円。これは、<strong>2012年第2位</strong>の成績となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、「テルマエ・ロマエ」はラテン語で<span style="color: #0000ff">“<strong>ローマの浴場</strong></span>”を意味しています。</p>



<h2>映画「テルマエ・ロマエ」の基本情報</h2>



<ul>
<li>原作…コミック「テルマエ・ロマエ」（ヤマザキマリ作）</li>
</ul>
<p>原作漫画は、第14回手塚治虫文化賞短編賞、マンガ大賞2010を受賞しています。</p>
<ul>
<li>監督…武内英樹</li>
<li>公開年…2012年</li>
<li>製作国…日本</li>
<li>興行収入…8億円。2012年第2位。</li>
<li>主題歌…「誰も寝てはならぬ」ラッセル・ワトソン</li>
<li>上映時間…108分</li>
<li>配給…東宝</li>
<li>続編…テルマエ・ロマエⅡ</li>
<li>その他…トロント国際映画祭に正式招待</li>
</ul>



<h2>映画「テルマエ・ロマエ」のキャスト紹介</h2>



<h3>ルシウス・モデストゥス（演：阿部寛）</h3>
<p>主人公。</p>
<p>古代ローマの浴場設計技師。とても真面目な性格。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>山越真実（演：上戸彩）</h3>
<p>風呂のショールームに勤めている漫画家志望の女性。</p>
<p>ルシウスに出会い、恋心を抱く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ハドリアヌス（演：市村正親）</h3>
<p>ローマ皇帝。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ケイオニウス（演：北村一輝）</h3>
<p>次期ローマ皇帝候補。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アントニヌス（演：宍戸開）</h3>
<p>次期ローマ皇帝候補。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>マルクス（演：勝矢）</h3>
<p>ルシウスの友人。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>山越由美（演：キムラ緑子）</h3>
<p>真実の母親。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>山越修造（演：笹野高史）</h3>
<p>真実の父親。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>舘野（演：竹内力）</h3>
<p>温泉の客。</p>
<p>&nbsp;</p>



<h2>映画「テルマエ・ロマエ」のあらすじ、ネタバレ</h2>



<p><strong>古代ローマ</strong>。</p>
<p>真面目な<strong>浴場技師</strong>のルシウスは、<strong>斬新な風呂</strong>を作ることを求められ悩んでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな彼はある日、風呂について考えている最中、浴場の壁穴に吸い込まれてしまいます。</p>
<p>そして気付いた時には…彼は<strong>現代日本</strong>のひなびた公衆浴場の中にいたのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ルシウスは、公衆浴場を見てまわり、ローマと異なる文化に感嘆します。</p>
<p>そして、彼は、壁の絵、桶、冷えたフルーツ牛乳、ポスターなどの<strong>風呂文化を古代ローマに持ち帰り</strong>ます。</p>
<p>日本文化にヒントを得てつくったルシウスの浴場は、古代ローマ人たちに<strong>好評</strong>を得ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やがて彼は名声を上げ、時の<strong>ローマ皇帝ハドリアヌス</strong>の浴場を作ることが決まります。</p>
<p>ルシウスは、現代日本へ再び<strong>タイムスリップ</strong>し、皇帝の気に入る浴場を作り上げることに成功します。</p>
<p>こうしてルシウスは、皇帝ハドリアヌスに重用されていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにルシウスは、漫画家志望の日本人女性・<strong>真実</strong>に出会います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、やがてそんな彼の上にも<strong>暗雲</strong>が…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皇帝ハドリアヌスは、<strong>次期皇帝候補のケイオニウス</strong>のために浴場を作るようルシウスに依頼します。</p>
<p>しかしルシウスは、ケイオニウスに好感を抱いていませんでした。</p>
<p>ルシウスは、ケイオニウスに浴場を作ることを断ります。</p>
<p>ルシウスは<strong>皇帝ハドリアヌスのもとから退けられ</strong>てしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、<strong>悪いことは続き</strong>ます。</p>
<p>古代ローマの世界で、<strong>歴史改変</strong>が起こりかけてしまうのです。</p>
<p>史実では、次期皇帝はアントニヌスです。しかし、ルシウスや真実がタイムスリップしたせいでアントニヌスの左遷が決まり、次期皇帝はケイオニウスになりそうな勢いになってしまいました。</p>
<p>ルシウスと真実は、<strong>歴史改変</strong>を防ぐため、行動することにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのころ、皇帝ハドリアヌスは<strong>属州の反乱軍</strong>に苦戦を強いられていました。</p>
<p>ルシウスは、皇帝のもとへおもむきます。</p>
<p>ルシウスは、アントニヌスの考えだとして、兵士たちの傷を癒す<strong>湯治場</strong>をつくることをハドリアヌスに提案しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>案は採用され、湯治場は戦に大きく貢献します。</p>
<p>そして、ローマ軍はやっと<strong>勝利</strong>することが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皇帝ハドリアヌスは、このことに大変喜びます。</p>
<p>そして、これにより、アントニヌスは属州への左遷を免れます。</p>
<p>こうして、<strong>歴史改変</strong>は防ぐことができました。</p>
<p>ルシウスは、皇帝ハドリアヌスから<strong>賛辞</strong>を受けることになりました。</p>



<h2>映画「テルマエ・ロマエ」の感想</h2>



<p><strong>前半は、コメディ</strong>全開。</p>
<p><strong>後半は、シリアス</strong>要素が強いです。</p>
<p> </p>
<p><strong>前半</strong>は、ルシウスが現代日本の風呂文化に出会い、それを古代ローマの風呂に取り入れていきます。その様子はとても<strong>コミカル</strong>に描かれており、<strong>笑い</strong>を誘います。</p>
<p> </p>
<p><strong>古代ローマの浴場</strong>と<strong>現代日本の浴場</strong>（ひなびた公衆浴場、ショールーム、ワニ園、野外浴場など）のギャップも、観ていてとても面白いです。</p>
<p>現代日本の浴場に浸かるお爺さんたちの演技も、いかにも田舎のお爺さんといった風で良かったです。</p>
<p> </p>
<p><strong>後半</strong>は、<strong>シリアス</strong>なドラマが展開されます。</p>
<p>ルシウスは、ローマやハドリアヌスのために奔走します。</p>
<p>後半は、まるで前半とは別の物語であるかのようです。</p>
<p> </p>
<p><strong>最後</strong>は、<strong>大団円</strong>で終わります。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/9353/">映画「テルマエ・ロマエ」のあらすじ、ネタバレ、キャスト紹介、感想まとめ</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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