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	<title>容疑者Xの献身 | motochan blog</title>
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		<title>容疑者Xの献身　あらすじ・概要・キャスト・感想・評価!</title>
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				<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 14:16:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[堤真一]]></category>
		<category><![CDATA[容疑者Xの献身]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>「ガリレオ」シリーズの劇場版1作目! 東野圭吾原作、福山雅治主演! この記事では「容疑者Xの献身」ついて簡単に [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>「ガリレオ」シリーズの劇場版1作目!</p>
<p>東野圭吾原作、福山雅治主演!</p>
<p>この記事では「容疑者Xの献身」ついて簡単にまとめています。</p>



<h2>容疑者Xの献身　概要・キャスト</h2>
<p>「容疑者Xの献身」は2008年に公開された作品です。</p>
<p>原作は東野圭吾の同名小説「容疑者Xの献身」。</p>
<p>監督は「ガリレオ」「昼顔」の西谷弘が務めています。</p>
<p>「そして父になる」「ラストレター」の福山雅治、「大奥」「世界の中心で、愛を叫ぶ」の柴崎コウがドラマシリーズに引き続き出演。</p>
<p>そして「ALL WAYS　三丁目の夕陽」「クライマーズ・ハイ」の堤真一も出演しています。</p>
<p>ここからは詳しいキャストの紹介です。</p>
<h3>湯川学/福山雅治</h3>
<p>帝都大学物理学教授。</p>
<p>内海の依頼により、度々事件のトリックを解明している。</p>
<p>石神とは帝都大学の同期。</p>
<h3>内海薫/柴崎コウ</h3>
<p>女性刑事。</p>
<p>事件のたびに湯川に捜査協力の依頼をしている。</p>
<p>感情的で正義感が強い。</p>
<h3>石神哲哉/堤真一</h3>
<p>高校の数学教授。</p>
<p>湯川とは帝都大学の同期。</p>
<p>湯川に「天才」と言わしめる頭脳の持ち主。</p>
<p>靖子に好意を抱いている。</p>
<h3>花岡靖子/松雪泰子</h3>
<p>弁当屋の店長。</p>
<p>娘の美里と二人暮らしをしている。</p>



<h2>容疑者Xの献身　あらすじ</h2>
<p>花岡靖子は夫と別れて娘と二人暮らしをしており、弁当屋の店長として働いていた。美里との生活には満足していたが、靖子の元夫が2人の前に現れる。元夫は靖子にお金を要求するが、靖子は当然拒否する。靖子は元夫とは縁を切りたがっており、逆上した元夫と口論になる。美里は勢いのあまり、元夫を殴り殺してしまう。</p>
<p>靖子と美里の隣の部屋に住んでいる石神は異変を察知する。焦る母娘のもとに様子を窺いにきた石神は状況を察知するのだった。石神は殺人を隠蔽するための方法を考え母娘に伝える。石神は数学の天才で、もともとは研究者を目指していた。しかし現在は高校で数学の教師をしていた。やる気の無い生徒達に数学を教える仕事・人生に価値を見出せなくなり、自殺しようと考えていた。その際に出会ったのが靖子だった。石神は靖子に好意を抱き、生きる希望を見出す。そんな靖子のために石神は動くのだった。</p>
<p>元夫の死体が発見され、内海ら警察が捜査を始める。警察は元妻である靖子を調査するが、靖子は死亡推定時刻に美里と映画を観ていたというアリバイが存在した。捜査が行き詰った内海は湯川に捜査協力を依頼する…。</p>



<h2>容疑者Xの献身　みどころ</h2>
<p>この作品のみどころは湯川と石神の対決です。</p>
<p>帝都大学の同期であり、物理学と数学の天才同士。</p>
<p>友情と捜査の間で揺れる湯川の感情に心動かされます。</p>
<p>そして石神の靖子に対する想い。</p>
<p>主題歌の「最愛」にぴったりな感情を堤真一さんが見事に演じています。</p>
<p>結末はきっと涙してしまうと思います。</p>



<h2>容疑者Xの献身　感想・評価</h2>
<p>私はしっかりドラマ版も鑑賞していました。</p>
<p>そのうえでこの作品を鑑賞しましたが、作風が違いすぎて驚きました。</p>
<p>ドラマ版は謎解きというイメージでしたが、今作はストーリーに重きをおいている印象でした。</p>
<p>湯川先生の計算式ガリガリシーンもありません。</p>
<p>すこし残念でした…。</p>
<p>それでも石神の靖子に対する愛情にとても感動しました。</p>
<p>作品後半は思わず涙してしまいました。</p>
<p>堤真一さんの演技がとてもよかったです…。</p>



<h2>容疑者Xの献身　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか?</p>
<p>この作品はドラマ版を鑑賞していなくても十分楽しめると思います。</p>
<p>とても見応えがあり、感動して、鑑賞してよかったと感じるはずです。</p>
<p>福山雅治さんがかっこいいですし、柴崎コウさんも綺麗でした。</p>
<p>まだ鑑賞していない方は是非鑑賞してみてください!</p>
<p>この記事を読んだ方が「容疑者Xの献身」に興味を持っていただけたら嬉しいです!</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/18235/">容疑者Xの献身　あらすじ・概要・キャスト・感想・評価!</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>映画『容疑者Ｘの献身』は主題歌「最愛」も傑作！キャスト紹介・あらすじ・感想</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/5917/</link>
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				<pubDate>Sun, 18 Oct 2020 12:11:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ダブルライター]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[キャスト]]></category>
		<category><![CDATA[容疑者Xの献身]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[最愛]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>今回は2008年に公開された日本映画『容疑者Ｘの献身』を紹介します。 この作品は福山雅治さんが主演したテレビド [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>今回は2008年に公開された日本映画『容疑者Ｘの献身』を紹介します。</p>
<p>この作品は福山雅治さんが主演した<strong>テレビドラマ『ガリレオ』の劇場版です。</strong></p>
<p>ガリレオシリーズの中でも特に評価が高いこの作品は、ストーリーの悲しさと、<strong>主題歌『最愛』</strong>とのマッチングが切ない傑作です。</p>
<p>数ある邦画の中でも、<strong>「何度観ても泣ける作品」</strong>なので、自信を持っておすすめします！</p>
<p> </p>
<h2>『容疑者Ｘの献身』のキャスト紹介</h2>
<p> </p>
<p>湯川学　：福山雅治</p>
<p>内海薫　：柴崎コウ</p>
<p>草薙俊平：北村一輝</p>
<p>石神哲哉：堤真一</p>
<p>花岡靖子：松雪泰子</p>
<p>花岡美里：金澤美穂</p>
<p> </p>
<h2>『容疑者Ｘの献身』のあらすじ</h2>
<p> </p>
<p>石神（堤真一）は冴えない数学教師です。</p>
<p>石神は学者になりたかった夢を絶たれてからというもの、既に生きる気力を失っていました。</p>
<p>「生きていても意味がない」</p>
<p>ある日石神が首を吊ろうとしていると、玄関のチャイムが鳴りました。</p>
<p>出鼻をくじかれた石神が玄関のドアを開けると、そこには隣室に引っ越して来た母と子が立っていました。</p>
<p>引っ越しの挨拶にやって来た親子の笑顔に、石神は死ぬことを踏みとどまったのです。</p>
<p>以来、母・靖子（松雪泰子）に好意を持った石神は、靖子が働く弁当屋へ通いながら、密かに隣室で親子を見守り続けていました。</p>
<p>親子は母子家庭でしたが、娘の美里（金澤美穂）も顔を合わせる度、明るく石神に挨拶をしてくれます。</p>
<p>石神は生まれて初めて、人に癒されるということを知りました。</p>
<p>そんな隣人との日常に、いつしか石神は幸福感を覚えていたのです。</p>
<p> </p>
<p>そんなある日、事件が起こります。</p>
<p>靖子の元夫・富樫が親子の家へ押し入り、靖子から金を巻き上げ、血が繋がっていない美里に「売り飛ばす」と暴言を吐いたのです。</p>
<p>それに我慢できなかった美里は、思わず富樫の頭を殴りつけました。</p>
<p>逆らった美里に富樫が暴力を振るうのを靖子が止めに入り、とっさにこたつの電気コードで首を絞めてしまいます。</p>
<p>暴れる富樫を美里が抑えつけ、気がつくと二人は富樫を殺してしまっていたのです。</p>
<p> </p>
<p>隣室でその物音を聞いてしまった石神は、状況を察して二人の部屋を訪ねます。部屋に入り冷静に遺体を観察した石神は、二人の罪を隠ぺいしようと決心するのでした。</p>
<p>その後石神は遺体を処理し、親子にアリバイ作りの指示を出しました。</p>
<p>そして自分の「論理的思考」を活かして、警察の捜査を翻弄します。</p>
<p>「警察は自分の予測の範囲内で捜査をするだけだ」という自信が、石神にはありました。</p>
<p>例え靖子を容疑者としても、アリバイを崩せなければ逮捕はできません。</p>
<p>石神も隣人として事情を聞かれましたが、それも石神にとっては予想通りの展開でした。</p>
<p>警察は石神のことを、疑う様子すらありません。</p>
<p> </p>
<p>しかしその計画の前に立ちはだかったのが、湯川（福山雅治）でした。</p>
<p>湯川は事件関係者の中に大学の同級生・石神の名前を聞き、懐かしさも有って石神の部屋を訪ねました。</p>
<p>その後、石神が隣人の罪を隠ぺいしていると、気づいてしまいます。</p>
<p>何故なら、湯川にとって石神は、唯一無二の「天才と認める人物」だったからです。</p>
<p>そこから湯川が、石神の作ったアリバイトリックを暴いていきます。</p>
<p>「暴いたところで誰も幸せになれない」と言う石神。</p>
<p>しかし湯川は、事実を明らかにする選択をするのでした。</p>
<p> </p>
<h2>『容疑者Ｘの献身』の感想</h2>
<p> </p>
<p>この映画では、<strong><span class="marker-under-blue">ドラマ版で絶対に見られない主人公・湯川の人間らしい部分が見られます。</span></strong></p>
<p>その理由は、石神が湯川にとって唯一無二の人物だったからなのです。</p>
<p>普段は物理的、論理的である湯川の、「残念で悲しい」「辛い」という感情が露わにされていて、とても新鮮でした。</p>
<p> </p>
<p>一方石神を演じる堤真一さんは、役柄が「冴えない数学教師」だったため、役作りで自分の髪の毛を抜いたという噂もあった程です。</p>
<p><strong><span class="marker-under-blue">ラストの場面では、とにかくそんな石神に泣かされてしまいます。</span></strong></p>
<p>何故自分の人生を投げ出してまで、親子を守ろうとしたのかというと、「恋をしたから」だけではありません。</p>
<p>その根本理由は、石神の夢を失くした人生に有ると思います。</p>
<p>生きる意味を失くしていた石神は、親子の幸せを守ることで、逆に生かされているとさえ思えたのではないでしょうか。</p>
<p> </p>
<p><span class="marker-under-blue"><strong>そして切ない石神の想いを語っているかのように、エンドロールで流れる主題歌は、柴崎コウさんが歌う『最愛』です。</strong></span></p>
<p>曲の始まりの部分の歌詞、「夢のような人だから、夢のように消えるのです」の部分と、サビの「愛さなくていいから、遠くで見守ってて」の部分で、更にグッと来てしまいます。</p>
<p>主役の福山雅治さんが作った歌を、出演者の柴崎コウさんが歌うという演出も、この作品を皆で作った感じが出ていて良いですよね。</p>
<p> </p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は『容疑者Ｘの献身』を紹介しました。</p>
<p>この作品は、ただの人気ドラマの延長ではなくて、何度見ても、何年経っても名作だと思わせてくれる作品です。</p>
<p>まだ観たことがない方は、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/5917/">映画『容疑者Ｘの献身』は主題歌「最愛」も傑作！キャスト紹介・あらすじ・感想</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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