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	<title>木村文乃 | motochan blog</title>
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		<title>羊の木　あらすじ・概要・キャスト・感想!</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/21442/</link>
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				<pubDate>Mon, 31 May 2021 13:52:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>元受刑者を移住先として受け入れた港町。 そんな小さな町の日常が少しづつ狂い始めていく…。 錦戸亮主演の話題作! [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>元受刑者を移住先として受け入れた港町。</p>
<p>そんな小さな町の日常が少しづつ狂い始めていく…。</p>
<p>錦戸亮主演の話題作!</p>
<p>この記事では「羊の木」について簡単にまとめています!!</p>



<h2>羊の木　概要・キャスト</h2>
<p>「羊の木」は2018年に公開された作品です。</p>
<p>原作は山上たつひこ、作画いがらしみきおによる同名漫画「羊の木」。</p>
<p>原作は講談社のイブニングで連載されていました。</p>
<p>全5巻で完結しています。</p>
<p>監督は「桐島、部活やめるってよ」や「紙の月」、「パーマネント野ばら」で知られる吉田大八が務めました。</p>
<p>主演は「県庁おもてなし課」や「ちょんまげぷりん」の錦戸亮。</p>
<p>他にも「イニシエーション・ラブ」、「伊藤くんA to E」、「ザ・ファブル」の木村文乃、「テルマエ・ロマエ」、「猫侍」の北村一輝らが出演しています。</p>
<p>ここからはメインキャストの紹介です!</p>
<h3>月末一/錦戸亮（当時関ジャニ∞）</h3>
<p>主人公の男性。</p>
<p>富山県魚深市の職員。</p>
<p>元受刑者たちの受け入れ担当をする。</p>
<p>趣味でバンドをしている。</p>
<p>石田に好意を寄せている。</p>
<h3>石田文/木村文乃</h3>
<p>月末の同級生。</p>
<p>地元を離れて就職していたが、魚深市に戻ってくる。</p>
<p>月末とバンドを組んでいる。</p>
<h3>杉山勝志/北村一輝</h3>
<p>元受刑者。</p>
<p>裏の世界にいたからか、勘が鋭い。</p>
<h3>太田理恵子/優香</h3>
<p>元受刑者。</p>
<p>恋愛体質な性格をしている。</p>
<h3>栗本清美/市川実日子</h3>
<p>元受刑者。</p>
<p>人見知りな性格をしている。</p>
<h3>福本宏喜/水沢紳吾</h3>
<p>元受刑者。</p>
<p>気弱な性格だが、酒乱。</p>
<h3>大野克己/田中泯</h3>
<p>元受刑者。</p>
<p>寡黙だが、元暴力団員。</p>
<h3>宮腰一郎/松田龍平</h3>
<p>元受刑者。</p>
<p>月末に対して初めから心を開いていた。</p>



<h2>羊の木　あらすじ</h2>
<p>日本は高齢化に伴い、受刑者を受け入れる刑務所にかかる費用が財政を圧迫し始めていた。そこで国は仮釈放された受刑者を地方都市に身元引受人になってもらうという計画を試験的に開始することにした。地方自治体が受刑者に住居と仕事を提供し、最低でも10年暮らすことを条件に仮釈放を行うという内容だった。この計画は極秘で進められており、一部の者にしか知らされていなかった。</p>
<p>魚深市の職員である月末は転入してくる6人の男女を案内するように指示される。6人もの転入者が一度に来ることに違和感を覚える月末だったが、車でそれぞれ案内していく。しかし、月末が違和感を覚えたのはそれだけではなかった。やたらと甘いものを欲しがったり、着用していた服が黴臭かったりと転入者にはそれぞれ怪しいところが見受けられた。上司に確認を取ってみると、6人は元受刑者であることを知らされる。その事実は他言無用で、警察にも知らされていないことを心配する月末だった。</p>
<p>月末は6人を案内し終えると、同級生の石田に再開する。石田は地元を離れて就職していた。結婚したという噂もあったが、石田は独身だった。仕事を辞めて魚深に帰ってきたらしかった。月末は石田をバンドに誘う。</p>
<p>6人の受刑者はそれぞれ仕事を始めていたが、周囲の反応や環境に適応し始めていた。月末は彼らを受刑者という色眼鏡で見ていたことを認めつつも、やはり心配な様子だった…。</p>



<h2>羊の木　みどころ</h2>
<p>6人の受刑者それぞれに物語があって、更生していく者や受け入れられる者など様々な人生を表現しています。</p>
<p>そのどの内容もしっかりと人間が描かれていて、心情を読み解くことができます。</p>
<p>また、月末が彼らを見ている心境にも様々な変化があるので、そこに注目しながら鑑賞するとより物語を楽しめると思います。</p>
<p>一見いちばん普通そうな宮腰が不気味に見えたりと1人の人物に様々なキャラクターが垣間見えるのもポイントではないでしょうか。</p>
<p>架空の計画、架空の町で起こる今作ですが、心理描写は非常にリアルで見ごたえがあると思われます。</p>



<h2>羊の木　感想</h2>
<p>作品全体がどんよりと重たい印象を受けました。</p>
<p>錦戸亮さんは月末のような普通のキャラが似合うような気がします。</p>
<p>北村一輝さんのチンピラ風なキャラクターもさまになってますよね。</p>
<p>そしてキーマンとなる宮腰を演じている松田龍平さんもぴったり。</p>
<p>優香さんは少し変な感じでしたけど、基本的にキャストがよかったなと感じました。</p>
<p>内容も元受刑者を受け入れるという架空の設定でしたが、それ自体は大した意味はないように思えました。</p>
<p>結局生活をしていくうえで人間同士で何を重視するかが大切なのではという感想ですね。</p>
<p>過去の経歴を重視するのか、今の人物像を信じるのか。</p>
<p>人それぞれだとは思いますが、受刑者というだけで先入観を抱くのは致し方ないなとも感じます。</p>
<p>これは犯罪に限ったことではありませんが。</p>
<p>結局他人を判断する目を自分なりに養っていかなければならないのでしょうか…。</p>



<h2>羊の木　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか?</p>
<p>「羊の木」について簡単にまとめてみました。</p>
<p>原作は全5巻と読み切りやすいボリューム感なので、気になる方は是非チェックしてみてください!</p>
<p>この記事を読んだ方が「羊の木」に興味を持っていただけたら嬉しいです!!</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/21442/">羊の木　あらすじ・概要・キャスト・感想!</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>イニシエーション・ラブ【日本映画】あらすじ・概要・キャスト・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/5599/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/5599/#respond</comments>
				<pubDate>Sat, 17 Oct 2020 03:51:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[どんでん返し]]></category>
		<category><![CDATA[イニシエーション・ラブ]]></category>
		<category><![CDATA[前田敦子]]></category>
		<category><![CDATA[木村文乃]]></category>
		<category><![CDATA[松田翔太]]></category>
		<category><![CDATA[森田甘路]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>最後の最後で全てが覆る!? もう一度観たくなること間違いなし!! 映像化不可能と言われた小説が豪華キャストで実 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>最後の最後で全てが覆る!?</p>
<p>もう一度観たくなること間違いなし!!</p>
<p>映像化不可能と言われた小説が豪華キャストで実現!!</p>
<p>イニシエーション・ラブについて簡単にまとめてみました!</p>



<h2>イニシエーション・ラブ　概要・キャスト</h2>
<p>イニシエーション・ラブは2015年に公開された恋愛ミステリー映画。</p>
<p>原作は20004年に発行された乾くるみの小説となります。</p>
<p>この小説は芸能人にもファンが多く、大きな話題になりました。</p>
<p>監督は「TRICK」や「SPEC」で知られる堤幸彦。</p>
<p>「イニシエーション・ラブ」と「天空の蜂」合わせて第40回報知映画賞の監督賞を獲得しています。</p>
<p>続いてメインキャストを紹介します。</p>
<h3>鈴木(たっくん)/松田翔太　亜蘭澄司(森田甘路)</h3>
<p>主役となる男。</p>
<p>恋人の繭子からは「たっくん」と呼ばれている。</p>
<h3>成岡繭子/前田敦子</h3>
<p>鈴木の恋人。</p>
<h3>石丸美弥子/木村文乃</h3>
<p>鈴木が勤めている会社の同僚。</p>
<p>鈴木に彼女がいると知りながら交際を迫る。</p>



<h2>イニシエーション・ラブ　あらすじ</h2>
<p>1980年代の静岡、冴えない大学4年生の鈴木はある日合コンに誘われる。その合コンで繭子に出会う。二人はデートを重ね交際に発展していく。鈴木は繭子のためにお洒落に気を使ったり車を購入したりと努力する。</p>
<p>場面は変わり、鈴木は社会人になっていた。ところが東京に転勤となり、繭子とは遠距離恋愛になってしまう。鈴木は繭子のために車で静岡に帰ったりと努力するも、次第に2人の距離は開いていく。そんな状況のなかで鈴木は会社の同僚である美弥子と関係を持ってしまう…。</p>



<h2>イニシエーション・ラブ　みどころ</h2>
<p>この作品は公開前から「最後の5分全てが覆る。あなたは必ず2回観る。」と公式で宣伝していました。</p>
<p>この時点でどんでん返しがみどころであることは予想ができますよね。</p>
<p>確かに物語終盤までは普通の恋愛映画です。</p>
<p>最後の最後にびっくりするくらい全てが覆りました。</p>
<p>私は衝撃過ぎて呆然としてしまいました。</p>
<p>1回鑑賞しただけじゃ整理できず理解も難しかったです…。</p>
<p>最後のどんでん返しまで投げ出さずに、いたるところにあるヒントを探してみてください。</p>



<h2>イニシエーション・ラブ　感想・評価</h2>
<p>ラストが衝撃でした。</p>
<p>私は製作側の思惑通りに騙されました。</p>
<p>あとから思い返せば、作品中に伏線が沢山あったのに…。</p>
<p>鑑賞後に解説をネットで調べ、原作を読み、もう一度映画を鑑賞しました。</p>
<p>俳優陣の演技力ももちろんですが、脚本にしてやられたという印象。</p>
<p>ミスリードが多くて、騙されない人はいないだろう…。</p>
<p>1980年代のファッションや音楽がとてもよくてストーリーとは別に楽しむこともできます。</p>



<h2>イニシエーション・ラブ　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか。</p>
<p>この作品は原作を読んでいない人は、ネタバレしないで見ることをおすすめします!!</p>
<p>この記事がネタバレになっていないといいのですが…。</p>
<p>どれだけ身構えていようと、最終的に面を食らうと思います。</p>
<p>なので終盤までは普通に恋愛映画として楽しめばいいかと思います。</p>
<p>この記事でイニシエーション・ラブに興味を持っていただければ幸いです。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/5599/">イニシエーション・ラブ【日本映画】あらすじ・概要・キャスト・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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