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	<title>東野圭吾 | motochan blog</title>
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		<title>マスカレード・ホテル　あらすじ・概要・キャスト・感想!</title>
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				<pubDate>Sun, 16 May 2021 01:10:33 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[マスカレード・ホテル]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>東野圭吾の人気作が実写映画化! 木村拓哉、長澤まさみが初共演の話題作!! この記事では「マスカレード・ホテル」 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>東野圭吾の人気作が実写映画化!</p>
<p>木村拓哉、長澤まさみが初共演の話題作!!</p>
<p>この記事では「マスカレード・ホテル」について簡単にまとめています!!</p>



<h2>マスカレード・ホテル　概要・キャスト</h2>
<p>「マスカレード・ホテル」は2019年に公開された作品です。</p>
<p>原作は東野圭吾の同名小説「マスカレード・ホテル」となっています。</p>
<p>「マスカレード・ホテル」、「マスカレード・イブ」、「マスカレード・ナイト」という「マスカレード」シリーズ3部作として知られています。</p>
<p>第3作の「マスカレード・ナイト」は2021年に実写映画が公開される予定です。</p>
<p>監督を務めたのは「HERO」シリーズや「「プリンセストヨトミ」、「本能寺ホテル」を手掛けた鈴木雅之。</p>
<p>主演は「HERO」や「検察側の罪人」に出演した木村拓哉。</p>
<p>ヒロインには「コンフィデンスマンJP」シリーズや「MOTHER マザー」、「キングダム」の長澤まさみが抜擢されています。</p>
<p>他にも小日向文世や渡部篤郎、生瀬勝久など実力派俳優が多数出演しています。</p>
<p>ここからはメインキャストの紹介です!!</p>
<h3>新田浩介/木村拓哉</h3>
<p>主人公の刑事。</p>
<p>気が短いが、優れた観察力と推理力を持っている。</p>
<p>ホテル潜入の際はフロント業務を担当し、山岸が教育係になる。</p>
<h3>山岸尚美/長澤まさみ</h3>
<p>ヒロインのホテルマン。</p>
<p>自身の学生時の出来事がきっかけでホテルマンになる。</p>
<p>お客様のことを第一に考える優秀な人物で、周囲の評価も高い。</p>
<p>新田の教育係となり、新田を注意していく。</p>
<h3>能勢/小日向文世</h3>
<p>新田の元相棒である刑事。</p>
<p>新田とのコンビは解消されているが、ホテルに顔を出して新田をサポートする。</p>



<h2>マスカレード・ホテル　あらすじ</h2>
<p>東京都内で連続殺人事件が発生する。事件現場には数字が残されており、犯人からのメッセージだと警察は推測する。主人公の新田は事件の捜査をしていくうちに、次の犯行現場があるホテルだということを突き止めるのだった。しかし犯行現場以外の情報はほとんどなく、警察はホテルのスタッフに紛れてホテルに潜入することを決断する。</p>
<p>ホテル側は警察が潜入することに反発するスタッフも。とにかくお客様の安全を第一に考えていた。それに対して警察は犯人確保を第一に考えている。新田はフロントマンとして潜入することになり、ホテルマンの山岸が新田の教育係となる。山岸は新田の髪型や歩き方まで細かく注意する。新田はうっとうしく思いながらも捜査に集中する。</p>
<p>ホテルにはクレーマーや盲目の老人、女性とそのストーカーなど不審な人物が続々と訪れる。新田は彼らを怪しんで正体を暴こうとするも、山岸はお客様第一のために新田に反発する。それでも刑事とホテルマンのそれぞれのプロ意識を認め合うようになっていき、信頼関係を築いていく新田と山岸。そんななか事件は急展開を迎えていく…。</p>



<h2>マスカレード・ホテル　みどころ</h2>
<p>新田と山岸の関係性が時間が経過していくととともに変化していくのがいいです。</p>
<p>警察は犯人確保が第一、ホテルマンはお客様の安全が第一。</p>
<p>2人の目的が当初は異なっているのが、お互いの業務を目の当たりにしていくことで認め合う。</p>
<p>そして信頼関係を築いていくという流れが非常にスムーズでした。</p>
<p>木村拓哉の真剣な演技が魅力的で、画面にくぎ付けになると思います。</p>
<p>そして容疑者が多く登場するのも注目する点だと思われます。</p>
<p>クレーマー、盲目の老人、新田に突っかかる男、女性とそのストーカー。</p>
<p>怪しい人物がたくさん登場することで、犯人が誰なのか途中までまったくわかりません。</p>
<p>事件が動き始める時も、犯人の動機や経緯も納得できるものですんなり受け入れられると思います。</p>
<p>そして山岸のホテルマンとしての働きぶりにも注目すると作品がより楽しめると思われます。</p>



<h2>マスカレード・ホテル　感想</h2>
<p>一息つく暇もないほど集中して鑑賞してしまいました。</p>
<p>新田と山岸の関係性が変化していくのが個人的には面白かったです。</p>
<p>木村拓哉さんが冒頭に登場する際のビジュアルかっこよすぎました。</p>
<p>けだるそうな刑事っぽくて、ずっとあのままの姿でいてほしかった。</p>
<p>犯人はこの人だろうな…となんとなく予想はつきました。</p>
<p>あくまで予想なので、絶対そうだと確信をしたわけではありませんが。</p>
<p>なんとなくそこが不満かな…。</p>
<p>全体的には非常に面白いと感じましたし、木村拓哉さんと長澤まさみさんの演技も素晴らしかったです。</p>
<p>気になるのは新田と山岸がいい感じの雰囲気になって終了したこと。</p>
<p>次作への布石なのか分かりませんが、一時的な共闘だったからこそいい関係性が築かれたと思っていたのに。</p>
<p>それでも次作は楽しみなので、必ず鑑賞したいと思います。</p>



<h2>マスカレード・ホテル　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか?</p>
<p>東野圭吾さんの原作は読んだことがありませんが、それでも十分楽しめました。</p>
<p>原作の第2作は新田と山岸が出会う前の物語なので、実写映画の次作は第3作となります。</p>
<p>新田と山岸のコンビが再び見ることができると考えると非常に楽しみです!</p>
<p>この記事を読んだ方が「マスカレード・ホテル」に興味を持っていただけたら嬉しいです!!</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/20985/">マスカレード・ホテル　あらすじ・概要・キャスト・感想!</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>人魚の眠る家　あらすじ・概要・キャスト・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/17908/</link>
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				<pubDate>Fri, 12 Feb 2021 12:54:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[人魚の眠る家]]></category>
		<category><![CDATA[坂口健太郎]]></category>
		<category><![CDATA[堤幸彦]]></category>
		<category><![CDATA[東野圭吾]]></category>
		<category><![CDATA[篠原涼子]]></category>
		<category><![CDATA[西島秀俊]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>東野圭吾原作の同名小説が映画化! 篠原良子主演! 愛する娘は生きているのか、それとも死んでいるのか。 命の基準 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>東野圭吾原作の同名小説が映画化!</p>
<p>篠原良子主演!</p>
<p>愛する娘は生きているのか、それとも死んでいるのか。</p>
<p>命の基準を問われる話題作。</p>
<p>「人魚の眠る家」についてこの記事では簡単に紹介しています。</p>



<h2>人魚の眠る家　概要・キャスト</h2>
<p>「人魚の眠る家」は2018年に公開された作品です。</p>
<p>原作は東野圭吾の同名小説「人魚の眠る家」。</p>
<p>監督は「TRICK」シリーズ、「SPEC」シリーズの堤幸彦が務めています。</p>
<p>主人公の母親役は篠原涼子、父親役は西島秀俊が演じています。</p>
<p>ここからは詳しいキャスト紹介になります。</p>
<h3>播磨薫子/篠原涼子</h3>
<p>娘の瑞穂が事故で脳死状態になり、一度は瑞穂の臓器移植を承諾する。</p>
<p>しかし瑞穂の手が動いたことを目撃し、介護をする決断をする。</p>
<p>夫の和昌とは離婚予定。</p>
<h3>播磨和昌/西島秀俊</h3>
<p>薫子の夫で瑞穂の父親。</p>
<p>医療機器メーカーの社長で、瑞穂の身体に治療を施す。</p>
<h3>星野祐也/坂口健太郎</h3>
<p>和昌と同じ会社に勤めている研究員。</p>
<p>障害者をサポートする技術の開発に勤しんでいる。</p>
<p>研究成果によって、瑞穂の身体を動かせるように尽力する。</p>



<h2>人魚の眠る家　あらすじ</h2>
<p>播磨薫子と和昌という離婚を決めた夫婦がいる。和昌は自らが社長を務める会社で仕事に打ち込んでいた。一方浮気もしており、薫子は和昌に愛想を尽かして離婚を決意するのだった。そんなとき、2人の娘の瑞穂がプールで溺れたという連絡が入る。瑞穂は心臓こそ動いているものの、脳死状態にあると医師は説明する。動揺する薫子と和昌は苦渋の決断を迫られる。このまま心臓が動く限り延命措置を施すか、瑞穂の臓器を他の患者に提供するかという選択を。薫子と和昌は瑞穂の優しい性格を思い、臓器提供をすることを決断する。</p>
<p>瑞穂との最期の別れのとき、家族に囲まれた瑞穂の手が一瞬動いたのを目撃する薫子。医師からはラザロ現象だいうことを説明するも、薫子は瑞穂がまだ生きているということを諦めきれず、臓器提供をやめて介護していく決断をする。</p>
<p>和昌は自身の会社で話に出た特殊なペースメーカーを瑞穂の身体に移植する。すると瑞穂の身体は安定していく。さらに和昌の会社の社員である星野が研究していた、電気信号で身体を動かすことを可能にする。これにより、瑞穂は筋肉も健康に保つことが可能になる。これにより、薫子も瑞穂の介護に少しづつ携われるようになる。しかし、薫子は次第に何かに取り付かれたかのように瑞穂の介護を続けていくのだった…。</p>



<h2>人魚の眠る家　みどころ</h2>
<p>この作品のみどころは篠原涼子さんが演じる薫子全てですね。</p>
<p>娘を愛する母親をものすごい演技で表現しています。</p>
<p>作品後半のシーンでの迫力は凄まじいものがあります。</p>
<p>薫子が次第に変化していく様子が不気味だと思えるほどです。</p>
<p>そして死の概念・基準を問われている作品なので自分ならどうするだろうかと考えながら鑑賞して欲しいです。</p>
<p>薫子や和昌に共感できなくとも、このテーマについて考える機会を得る経験になるためです。</p>
<p>命の重みを感じながら鑑賞できると思います。</p>
<h2>人魚の眠る家　感想・評価</h2>
<p>なんといっても篠原涼子さんですよね。</p>
<p>演技力すごいです。</p>
<p>みどころでも言及しましたが、作品後半のシーンは鳥肌ものです。</p>
<p>そして思わず涙がこぼれてしまいました。</p>
<p>命・死という少し重めなテーマですが、是非鑑賞していただきたい作品です。</p>
<p>自分自身あまり触れる機会がない題材だったので、衝撃を受けました。</p>
<p>脳死という家族にとって諦めきれない状態は残酷すぎる…。</p>
<p>正解がない選択を突きつけられている感じでしょうか。</p>
<p>薫子の気持ちも和昌の気持ちも正しいのでしょう。</p>
<p>それでも一方を選ばなければならないのは辛いですね。</p>
<p>作品では家族だけでなく、周囲に影響が出てしまっているので和昌の判断が支持されるのかな…。</p>
<p>川栄李奈さんの一言が結構重く響きました。</p>



<h2>人魚の眠る家　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか?</p>
<p>脳死という普段触れる機会があまりないと思われる題材の作品でした。</p>
<p>こういう自分の中になかった題材に触れることが自身の経験になって、たまにはいいのかもしれません。</p>
<p>この記事を読んだ方も一度は鑑賞して命を向き合う時間を得られるといいなと思います。</p>
<p>「人魚の眠る家」に興味を持っていただけたら幸いです。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/17908/">人魚の眠る家　あらすじ・概要・キャスト・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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