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	<title>西島秀俊 | motochan blog</title>
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		<title>脳内ポイズンベリー　あらすじ・概要・キャスト・感想・評価!</title>
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				<pubDate>Tue, 23 Feb 2021 03:25:42 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[映画]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>「失恋ショコラティエ」の水城せとな原作! 主演には真木よう子! この記事では「脳内ポイズンベリー」について簡単 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>「失恋ショコラティエ」の水城せとな原作!</p>
<p>主演には真木よう子!</p>
<p>この記事では「脳内ポイズンベリー」について簡単にまとめています!</p>



<h2>脳内ポイズンベリー　概要・キャスト</h2>
<p>「脳内ポイズンベリー」は2015年に公開された作品です。</p>
<p>原作は「失恋ショコラティエ」「窮鼠はチーズの夢を見る」の水城せとな。</p>
<p>監督は「キサラギ」「ストロベリーナイト」の佐藤祐市が務めています。</p>
<p>主人公の女性を演じるのは「そして父になる」「さよなら渓谷」の真木よう子。</p>
<p>主人公の脳内で会議をするのは西島秀俊や神木隆之介ら。</p>
<p>ここからは詳しい登場人物の紹介です!</p>
<h3>櫻井いちこ/真木よう子</h3>
<p>30歳のOL。</p>
<p>ネット小説を連載している。</p>
<p>いちこの脳内では5人の思考が常に攻防を繰り広げている。</p>
<p>年下の早乙女、担当編集の越智との間で揺れる。</p>
<h4>吉田/西島秀俊</h4>
<p>いちこの脳内会議を仕切る議長。</p>
<p>議長の立場を言い訳に決断できないことが多いが、多数派の意見に流されやすい。</p>
<h4>池田/吉田羊</h4>
<p>いちこの脳内で会議をする女性。</p>
<p>ネガティブな意見が多い。</p>
<h4>ハトコ/桜田ひより</h4>
<p>いちこの脳内で会議をする少女。</p>
<p>嬉しい、悲しいなどを表現する。</p>
<p>見た目どおり子供っぽい性格。</p>
<h4>石橋/神木隆之介</h4>
<p>いちこの脳内で会議する男性。</p>
<p>ポジティブな性格でハトコと気が合うことが多い。</p>
<p>周囲がネガティブなときも無理矢理ポジティブな方向に持っていくことも。</p>
<h4>岸/浅野和之</h4>
<p>いちこの脳内で会議をする男性。</p>
<p>主に会議の書記を務め、過去の記憶を検索したりもする。</p>
<h3>早乙女亮一/古川雄輝</h3>
<p>美大出身のフリーター。</p>
<p>アトリエを友人と共有している。</p>
<p>いちこと偶然出会う。</p>
<h3>越智/成河</h3>
<p>いちこの担当編集。</p>
<p>いちこに好意を持っている。</p>



<h2>脳内ポイズンベリー　あらすじ</h2>
<p>櫻井いちこはネット小説を執筆している30歳のOL。そんないちこの脳内では常に5つの感情が会議をしている。ネガティブな池田、ポジティブな石橋、衝動的なハトコ、記憶を司る岸、そして最終的にいちこの行動を決める議長の吉田。この5人が常にいちこの脳内であーでもないこーでもないと言い争いをしているのだった。</p>
<p>ある日、いちこが落し物をした際に拾ってくれた男性がいた。この男性は先日の飲み会で一緒になったイケメンの早乙女だった。いちこは飲み会のときから早乙女のことが気になっており、この運命的な再会にどうすればいいか悩んでいた。もちろん脳内では5人が慌しく会議している。会議は多数決に委ねられ、早乙女に声をかけることになる。しかし早乙女はいちこのことを覚えてはおらず、いちこの脳内では池田が絶望していた。早乙女との会話は盛り上がりに欠けていたため、岸が過去の記憶を検索する。そこで肉が好きだということを思い出し、早乙女を食事に誘うのだった。</p>
<p>食事のあとも記憶を頼りに、早乙女の部屋が汚いことを思い出す。そしていちこは早乙女の部屋を訪れ、掃除をすることに。部屋の掃除中に彼女のものと思われるピアスを発見して落ち込む池田。石橋は昔の彼女のものかもとポジティブな姿勢を貫く。こうして再び脳内で今後の行動を揉めていると、黒いボンテージを着用したいちこが現れる。黒いちこは5人を眠らせて、いちこを早乙女と寝かせるのだった…。</p>
<p>いちこに好意を寄せる担当編集越智も現れ、早乙女との三角関係も始まってしまう。いちこと脳内の5人はどのような未来の選択をするのか…。</p>



<h2>脳内ポイズンベリー　みどころ</h2>
<p>この作品のみどころはいちこの脳内での会議シーンです。</p>
<p>池田のネガティブと石橋のポジティブがぶつかり合うのは面白いです。</p>
<p>テンションの上がったハトコが宙を舞う演出も楽しかったです。</p>
<p>5人のキャラと立場が明確に区別されており、見ていて分かりやすいです。</p>
<p>30歳が年下の男に振り回されたり、逆に振り回したり。</p>
<p>少女マンガを大人にしたような感覚でしょうか。</p>
<p>現実のいちこの世界よりも脳内での展開の方が面白いので、そちらを注目してみては。</p>



<h2>脳内ポイズンベリー　感想・評価</h2>
<p>脳内会議おもしろかったですね。</p>
<p>吉田羊さんと神木隆之介さんのバトルが白熱していました。</p>
<p>この作品の神木隆之介さんのビジュアルすごいかっこいい…。</p>
<p>真木よう子さんも現実の世界でも脳内に現れた黒いちこも綺麗でしたね。</p>
<p>設定としてはピクサーの「インサイド・ヘッド」に似ているなとも思いました。</p>
<p>あとは早乙女役の古川雄輝さんもめちゃくちゃイケメン。</p>
<p>キャストの数は多くないのに、物語がしっかりしていて最後まで楽しめました。</p>
<p>この作品で吉田羊さんは第40回報知映画賞、第58回ブルーリボン賞の助演女優賞を受賞しています。</p>
<p>確かに抜群の存在感でした。</p>



<h2>脳内ポイズンベリー　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか?</p>
<p>「脳内ポイズンベリー」について簡単にまとめてみました。</p>
<p>原作者の水城せとなさんの作品には「失恋ショコラティエ」や「窮鼠はチーズの夢を見る」があります。</p>
<p>前者は嵐の松本潤さん出演でドラマ化、後者は関ジャニ∞の大倉忠義さん出演で映画化されています。</p>
<p>気になる方はチェックしてみてください。</p>
<p>この記事を読んだ方が「脳内ポイズンベリー」に興味を持っていただけたら嬉しいです!</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/18442/">脳内ポイズンベリー　あらすじ・概要・キャスト・感想・評価!</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>人魚の眠る家　あらすじ・概要・キャスト・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/17908/</link>
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				<pubDate>Fri, 12 Feb 2021 12:54:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[人魚の眠る家]]></category>
		<category><![CDATA[坂口健太郎]]></category>
		<category><![CDATA[堤幸彦]]></category>
		<category><![CDATA[東野圭吾]]></category>
		<category><![CDATA[篠原涼子]]></category>
		<category><![CDATA[西島秀俊]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>東野圭吾原作の同名小説が映画化! 篠原良子主演! 愛する娘は生きているのか、それとも死んでいるのか。 命の基準 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>東野圭吾原作の同名小説が映画化!</p>
<p>篠原良子主演!</p>
<p>愛する娘は生きているのか、それとも死んでいるのか。</p>
<p>命の基準を問われる話題作。</p>
<p>「人魚の眠る家」についてこの記事では簡単に紹介しています。</p>



<h2>人魚の眠る家　概要・キャスト</h2>
<p>「人魚の眠る家」は2018年に公開された作品です。</p>
<p>原作は東野圭吾の同名小説「人魚の眠る家」。</p>
<p>監督は「TRICK」シリーズ、「SPEC」シリーズの堤幸彦が務めています。</p>
<p>主人公の母親役は篠原涼子、父親役は西島秀俊が演じています。</p>
<p>ここからは詳しいキャスト紹介になります。</p>
<h3>播磨薫子/篠原涼子</h3>
<p>娘の瑞穂が事故で脳死状態になり、一度は瑞穂の臓器移植を承諾する。</p>
<p>しかし瑞穂の手が動いたことを目撃し、介護をする決断をする。</p>
<p>夫の和昌とは離婚予定。</p>
<h3>播磨和昌/西島秀俊</h3>
<p>薫子の夫で瑞穂の父親。</p>
<p>医療機器メーカーの社長で、瑞穂の身体に治療を施す。</p>
<h3>星野祐也/坂口健太郎</h3>
<p>和昌と同じ会社に勤めている研究員。</p>
<p>障害者をサポートする技術の開発に勤しんでいる。</p>
<p>研究成果によって、瑞穂の身体を動かせるように尽力する。</p>



<h2>人魚の眠る家　あらすじ</h2>
<p>播磨薫子と和昌という離婚を決めた夫婦がいる。和昌は自らが社長を務める会社で仕事に打ち込んでいた。一方浮気もしており、薫子は和昌に愛想を尽かして離婚を決意するのだった。そんなとき、2人の娘の瑞穂がプールで溺れたという連絡が入る。瑞穂は心臓こそ動いているものの、脳死状態にあると医師は説明する。動揺する薫子と和昌は苦渋の決断を迫られる。このまま心臓が動く限り延命措置を施すか、瑞穂の臓器を他の患者に提供するかという選択を。薫子と和昌は瑞穂の優しい性格を思い、臓器提供をすることを決断する。</p>
<p>瑞穂との最期の別れのとき、家族に囲まれた瑞穂の手が一瞬動いたのを目撃する薫子。医師からはラザロ現象だいうことを説明するも、薫子は瑞穂がまだ生きているということを諦めきれず、臓器提供をやめて介護していく決断をする。</p>
<p>和昌は自身の会社で話に出た特殊なペースメーカーを瑞穂の身体に移植する。すると瑞穂の身体は安定していく。さらに和昌の会社の社員である星野が研究していた、電気信号で身体を動かすことを可能にする。これにより、瑞穂は筋肉も健康に保つことが可能になる。これにより、薫子も瑞穂の介護に少しづつ携われるようになる。しかし、薫子は次第に何かに取り付かれたかのように瑞穂の介護を続けていくのだった…。</p>



<h2>人魚の眠る家　みどころ</h2>
<p>この作品のみどころは篠原涼子さんが演じる薫子全てですね。</p>
<p>娘を愛する母親をものすごい演技で表現しています。</p>
<p>作品後半のシーンでの迫力は凄まじいものがあります。</p>
<p>薫子が次第に変化していく様子が不気味だと思えるほどです。</p>
<p>そして死の概念・基準を問われている作品なので自分ならどうするだろうかと考えながら鑑賞して欲しいです。</p>
<p>薫子や和昌に共感できなくとも、このテーマについて考える機会を得る経験になるためです。</p>
<p>命の重みを感じながら鑑賞できると思います。</p>
<h2>人魚の眠る家　感想・評価</h2>
<p>なんといっても篠原涼子さんですよね。</p>
<p>演技力すごいです。</p>
<p>みどころでも言及しましたが、作品後半のシーンは鳥肌ものです。</p>
<p>そして思わず涙がこぼれてしまいました。</p>
<p>命・死という少し重めなテーマですが、是非鑑賞していただきたい作品です。</p>
<p>自分自身あまり触れる機会がない題材だったので、衝撃を受けました。</p>
<p>脳死という家族にとって諦めきれない状態は残酷すぎる…。</p>
<p>正解がない選択を突きつけられている感じでしょうか。</p>
<p>薫子の気持ちも和昌の気持ちも正しいのでしょう。</p>
<p>それでも一方を選ばなければならないのは辛いですね。</p>
<p>作品では家族だけでなく、周囲に影響が出てしまっているので和昌の判断が支持されるのかな…。</p>
<p>川栄李奈さんの一言が結構重く響きました。</p>



<h2>人魚の眠る家　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか?</p>
<p>脳死という普段触れる機会があまりないと思われる題材の作品でした。</p>
<p>こういう自分の中になかった題材に触れることが自身の経験になって、たまにはいいのかもしれません。</p>
<p>この記事を読んだ方も一度は鑑賞して命を向き合う時間を得られるといいなと思います。</p>
<p>「人魚の眠る家」に興味を持っていただけたら幸いです。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/17908/">人魚の眠る家　あらすじ・概要・キャスト・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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