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	<title>韓国映画 | motochan blog</title>
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		<title>「パラサイト　半地下の家族」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</title>
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				<pubDate>Mon, 25 Jan 2021 08:35:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rinka]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[韓国映画]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「パラサイト　半地下の家族」あらすじ 第92回アカデミー賞最多の4部門受賞し、アジア初の作品賞を受賞しました。 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<h2>「パラサイト　半地下の家族」あらすじ</h2>
<p>第92回アカデミー賞最多の4部門受賞し、アジア初の作品賞を受賞しました。</p>
<p>そして、第72回カンヌ映画祭パルムドールに輝いた超話題作品です。</p>
<p>ポン・ジュノ監督による韓国を舞台としたブラック・コメディスリラー映画となっています。</p>
<p>仕事と言えば近所にあるピザ屋さんの箱をつくる低賃金の内職をしたりしている韓国の「半地下」に暮らす貧しい失業中4人家族が主人公です。</p>
<p>そんな貧しい暮らしから脱するためになにかいいことはないかと考える毎日を送っていました。</p>
<p>そんなある日長男のギウの友人である名門大学に通うミニョクがやっている家庭教師のアルバイトが海外留学に行くのにできなくなるので代わりにやってほしい、と声をかけられます。</p>
<p>浪人中のギウは自分なんかにできるのかと最初はためらいますがお給料の金額を聞いて仕事を受けることにしたのです。</p>
<p>ギウが家庭教師として向かった先はなんと高台にある豪邸に住むパク一家であった。</p>
<p>名門大学の入学証明書を偽造してギウは「ケビン」という名の大学生を名乗りました。</p>
<p>ここで上手くやればいい思いをできるかもしれないと勘付いたギウは、初日にしてうまく母親と娘の信頼を得て見事パク一家の家庭教師として働くことが決まりました。</p>
<p>パク一家にはギウが教師をする娘の他に息子もいました。</p>
<p>ギウの妹もここで働けば効率がいいのではないかと考え、息子のダソンに姉を家庭教師として紹介したのです。</p>
<p>こちらも無事にダソンの美術の家庭教師となった妹のギジョンは、兄と協力して次々とこの家に仕掛けをしていくのです。</p>
<p>パク一家にだんだんと入り浸っていくキム一家、この両家にこれからどんな衝撃な展開が広がっていくのでしょうか。</p>
<p>また「パラサイト」=「寄生虫」の本当の意味とは何なのでしょうか。</p>



<h2>「パラサイト　半地下の家族」キャスト紹介</h2>



<h3>ソン・ガンホ（キム・ギテク役）</h3>
<p>1967年2月25日</p>
<p>大韓民国の俳優</p>
<p>この映画では半地下住宅に暮らす一家の主を演じる</p>



<h3>チェ・ウシク（キム・ギウ役）</h3>
<p>1990年3月26日</p>
<p>大韓民国で活動するカナダ人の俳優</p>
<p>この映画ではギテクの息子を演じる</p>



<h3>パク・ソダム（キム・ギジョン役）</h3>
<p>1991年9月8日</p>
<p>韓国の女優としてアーティストカンパニー所属</p>
<p>この映画では美大を目指す浪人生でギテクの娘を演じる</p>





<h2>「パラサイト　半地下の家族」感想</h2>
<p>本当に「素晴らしい作品」という一言に尽きます。</p>
<p>こんなにコミカルで残酷で面白さを感じる作品い出会えたことにとても感動しました。</p>
<p>裕福な家族を騙しながら少しずつパク一家に侵入していく姿はとても巧妙で見ていてワクワクが止まりませんでした。</p>
<p>前半は本当にくすっと笑えたり、かなりコミカルで楽しく映画を観ていました。</p>
<p>そこから後半にかけての物語の展開の仕方にはもう想像を越えてきて驚きと衝撃が押し寄せてきて、本当にすごかったです。</p>
<p>もうなんて表現したらいいのかわからないほどの衝撃なんです。</p>
<p>本当にどんな世代にも見て頂きたい作品だな、と思います。</p>
<p>それぞれの登場人物のキャラクターの個性がとてもハッキリしているので海外の映画を観ていて誰がどの配役なのか途中で分からなくなることもありません。</p>
<p>俳優さんとの組み合わせもばっちりでとても印象に残りました。</p>
<p>貧乏な家族がのし上がるために手段を選ばずにどんどん巧妙な手口で自分達とは反対の家族に入り浸っていく姿はすごいものでした。</p>
<p>見る人によって、持っている価値観によってこの映画の感想は全く違うものになるんだろうな、とも感じることがあります。</p>
<p>そんな不思議な感覚にさせてくる映画なんです。</p>
<p>とにかく少しでも気になる要素がある方は絶対に観てみてください！</p>
<p>「韓国映画」というジャンルの虜になると思います。</p>



<h2>「パラサイト　半地下の家族」評価</h2>
<p>現代社会で問題となっている格差問題をバラエティ豊かに表現している作品です。</p>
<p>この映画の凄さの一つにはどの世代がみても同じ感動や面白さを感じることができる作品であるということです。</p>
<p>作品の雰囲気や描写などからして貧しい一家と裕福な一家の対照的な家族の在り方がとても分かりやすくて作品に集中するポイントでした。</p>
<p>とても面白い名作ではありますが何回も見れば見るほど違う角度から物語を見ることができたり、伏線を回収できてこの映画の素晴らしさを感じることができます。</p>
<p>そしてなんといってもこの映画のもつテンポが良くて飽きることなく最後まで集中して楽しむことができました。</p>
<p>シーンの切り替えにも圧巻でした。</p>
<p>半地下での生活感もとてもリアルで韓国では本当に半地下に住む人たちがいると思うとなんだか切ない気持ちになります。</p>
<p>日当たりもなく蒸し暑くカビだらけの空間、天井も低くかなりの劣悪な環境で暮らしている人もいる韓国の社会の状況を知ることができたいい機会となりました。</p>
<p>だからこそこれだけ世界中から注目される作品になったのだな、と感じます。</p>



<h2>最後に</h2>
<p>衝撃の話題作を家族や恋人、友人と一緒に観てみませんか。</p>
<p>少しだけ世界への価値観が変わるかもしれません。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/13103/">「パラサイト　半地下の家族」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>「殺人者の記憶法」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/10406/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/10406/#respond</comments>
				<pubDate>Wed, 18 Nov 2020 07:47:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rinka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[海外映画]]></category>
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		<category><![CDATA[キャスト紹介]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[韓国映画]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「殺人者の記憶法」あらすじ アルツハイマーの元連続殺人鬼VS新たな連続殺人犯というとっても気になる映画です。  [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<h2>「殺人者の記憶法」あらすじ</h2>
<p>アルツハイマーの元連続殺人鬼VS新たな連続殺人犯というとっても気になる映画です。</p>
<p>ベストセラー小説がついに映画化されたのです！</p>
<p>主人公のビョンスが重く不思議な雰囲気で森の中をゆっくりと歩くシーンから物語が始まります。</p>
<p>彼は獣医として働いており、現在はアルツハイマーを患っていますが元連続殺人鬼という過去を持っています。</p>
<p>記憶があいまいになってからの彼は日常に起きた出来事を忘れないようにレコーダーで録音をする習慣をつけるようにしていました。</p>
<p>そんな中ある日、車同士の接触事故に遭ってしまいます。</p>
<p>接触した相手の車から降りてきた男性はかなり特殊な雰囲気をもっており、ビョンスは不思議に思います。</p>
<p>ただ彼の目つきから察するに自分と近しいものを持っていることに気づきだします。</p>
<p>殺人鬼だと確信して警察へ通報するもアルツハイマーを患っている老人の言うことを警察はまともに取り合ってくれませんでした。</p>
<p>そんな時です。</p>
<p>大切に育ててきた娘の彼氏としてあの謎の男が現れたのです。</p>
<p>ビョンスは娘が危険な目に遭うまいとどうにかテジュを捕まえようとしますがなかなか思う様にいきません。</p>
<p>ビョンスは日に日に記憶があいまいになりどんどん混乱していきます。</p>
<p>ビョンスとテジュの娘を間に挟んだ戦いはどんな結末を迎えるのでしょうか。</p>
<p>またテジュは本当に連続殺人犯なのでしょうか。</p>



<h2>「殺人者の記憶法」キャスト紹介</h2>



<h3>ソル・ギョング（キム・ビョンス役）</h3>
<p>1968年5月1日</p>
<p>舞台役者からスタートし韓国の俳優として活躍をしている</p>
<p>この映画ではアルツハイマーの元殺人鬼を演じる</p>



<h3>キム・ナムギル（ミン・テジュ役）</h3>
<p>1980年3月13日</p>
<p>日本でも人気のある韓国の俳優</p>
<p>この映画では連続殺人鬼を演じる</p>



<h3>キム・ソリョン（キム・ウンヒ役）</h3>
<p>1995年1月3日</p>
<p>日本でも大人気の韓国グループであるAOAのメンバーの一人</p>
<p>この映画では父の素顔も恋人の素顔も知らない純粋な女の子を演じる</p>



<h2>「殺人者の記憶法」感想</h2>
<p>娘をこんなにも思っている父親がまさかの元連続殺人鬼だったなんて信じられませんよね。</p>
<p>連続殺人鬼同士の猟奇的な戦いからは目が離せませんでした。</p>
<p>ビョンス役を演じたギョングの演技力の高さにも怖さを感じるほどでした。</p>
<p>最初のシーンでは本当に目が引きつっている老人の方が演技をされているのではないかと疑うくらい自然な演技ででした。</p>
<p>またテジュ役を演じたナムギルも同様です。</p>
<p>連続殺人犯でもあるのに娘のウンヒの前ではただの好青年なのです。</p>
<p>二つの立場を演じていて全く違うナムギルの演技力に圧倒されました。</p>
<p>この二人の演技力の高さがあったからこそこの映画の深みがきちんと出ているのだなとも感じました。</p>
<p>韓国映画特有のダークさとスリルを併せ持っているので韓国映画好きにはたまらない映画だと思います。</p>
<p>物語の進み方も面白くてどんどん夢中になりましたしもどかしさからか早く結末を知りたくて仕方なかったです。</p>
<p>最初は娘を連続殺人鬼から守るとても良い父親であったのに彼自身も元々は連続殺人鬼だという事実を知ったときにはかなり同様しました。</p>
<p>ずっとお父さん頑張れと応援をしてきたのに裏切られましたし、誰をかばい誰を応援していいのか困惑してしまいました。</p>
<p>でもそんなところも面白さの一つなんです。</p>



<h2>「殺人者の記憶法」評価</h2>
<p>韓国では小説が発売されるやいなやすぐに一位を達成しました。</p>
<p>小説から映画化されているせいかかなり構成がしっかりとされていてじれったさやどんでん返し、ユーモアの含まれるサスペンスという感じで最初から最後まで楽しむことができました。</p>
<p>韓国映画ならではの暗く重い雰囲気はより一層この映画に深みを持たせていたと言えます。</p>
<p>主人公を演じたソル・ギョングの演技力は素晴らしいものでした。</p>
<p>出だしのシーンから彼の演技力にもっていかれ不思議な雰囲気を味わうことができたのです。</p>
<p>アルツハイマーの元連続殺人鬼という主人公のキャラクター設定からこの作品の素晴らしさを感じてしまいます。</p>
<p>こんな興味をそそる映画に出会えたのは本当に久しぶりです。</p>
<p>この映画の面白さは観た人にしかわからないどんでん返しがあるところです。</p>
<p>ビョンスとテジュの連続殺人犯同士の戦いも見どころではありますが、この映画は単なる連続殺人犯同士の戦いではないからです。</p>
<p>多くの伏線や大どんでん返しを回収していくのは難しいのですがどんどん明らかになっていく様子はとても見ごたえのあるものでした。</p>
<p>ストーリーが進んでいくにつれてだんだんとハラハラドキドキが増していく感じもとても好きです。</p>
<p>最初は不思議ななんとも言えない謎ばかりなのですがどの謎が明らかになるにつれてハラハラ感が加速していくのも韓国映画特有のものだなと感じました。</p>
<p>演技力にしろ、構成にしろ本当によくできている作品だな、と思います。</p>



<h2>最後に</h2>
<p>ありえない人物たちの恐ろしい戦いから目が離せません。</p>
<p>色んな感情が入り乱れるこの韓国映画のディープな世界へ足を踏み込んでみてはいかがでしょうか。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/10406/">「殺人者の記憶法」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>「チェイサー」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/9701/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/9701/#respond</comments>
				<pubDate>Thu, 12 Nov 2020 13:24:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rinka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[評価]]></category>
		<category><![CDATA[韓国映画]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「チェイサー」あらすじ 最初から最後までハラハラドキドキを楽しむことができる韓国映画で日本のネットフリックス内 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<h2>「チェイサー」あらすじ</h2>
<p>最初から最後までハラハラドキドキを楽しむことができる韓国映画で日本のネットフリックス内では急上昇中の作品です。</p>
<p>主人公であるジュンホはデリバリーヘルスを営んでいました。</p>
<p>ある日仕事の予約が入ったので風俗嬢であるミンジを男性のもとへ送り込みますが次の日になっても連絡が取れず家にも戻っていませんでした。</p>
<p>一方で当日ミンジは体調不良にて寝込んでいたのにも関わらずジュンホからの電話によって重い身体を起こして仕事に向かうことになりました。</p>
<p>愛娘を置いての出勤です。</p>
<p>待ち合わせの場所にいた男性はごく普通の目立たない外見の男の人でした。</p>
<p>男性の車に乗り込んだミンジは住宅地の中にある男性の家へと向かったのです。</p>
<p>ジュンホのもとには別件でも立て続けに手付金を払ったばかりの二人の女性に逃げられていたことで腹を立てているところでした。</p>
<p>ジュンホはそんな中ミンジを送り込んだこともあり少し気になっていました。</p>
<p>逃げた女の携帯が車内から発見し着信履歴を見たジュンホは見覚えのある番号を目にします。</p>
<p>ミンジのことが心配になったジュンホはこの一連の出来事にこの着信相手、つまり今ミンジが一緒にいる男が関係していると踏んでミンジに連絡をしました。</p>
<p>その男の家に着いたらトイレに行きそこから今いる場所を送るとようにです。</p>
<p>到着した男の家はどこか君が悪い雰囲気が漂っていて物騒です。</p>
<p>その物騒さになんだか不安になり部屋に入るなりシャワーを借りたいと男に告げて向かいますがいざジュンホに連絡をしようとすると圏外となってしまい連絡すらできません。</p>
<p>そこにあった小窓もレンガのようなものでかなり頑丈に固められていて中から外へのアクセスはできそうにもありませんでした。</p>
<p>ふとシャワーの排水溝へ目をやると女性の髪の毛が血が混じったように落ちていたのです。</p>
<p>ミンジはすぐに男に「コンドームを忘れたから車にとりにいきたい」と伝えますが玄関もかなり頑丈に施錠されていて玄関から外へ出ることができませんでした。</p>
<p>こんな不気味な男と家で二人きりとなりここからどうなっていくのでしょうか。</p>
<p>また、ジュンホはミンジの居場所を見つけることができるのでしょうか。</p>



<h2>「チェイサー」キャスト紹介</h2>



<h3>キム・ユンソク（オム・ジュンホ役）</h3>
<p>1968年1月21日</p>
<p>大韓民国の俳優で映画監督も務める</p>
<p>この映画ではデリバリーヘルスの経営者で元刑事を演じる</p>



<h3>ハ・ジョンウ（チ・ヨンミン役）</h3>
<p>1978年3月11日</p>
<p>大韓民国の俳優であり映画監督も務める</p>
<p>この映画では風俗嬢を家に招いてはどんどん殺してしまう連続殺人犯を演じる</p>



<h3>ソ・ヨンヒ（キム・ミジン役）</h3>
<p>1980年6月13日</p>
<p>大韓民国の女優</p>
<p>この映画ではジュンホに雇われているヘルス譲を演じる</p>



<h2>「チェイサー」感想</h2>
<p>とにかくジュンホの強さに驚かされ、連続殺人犯であるヨンミンのサイコパス具合に驚かされ息をするのも忘れてしまうほどハラハラさせられました。</p>
<p>風俗嬢という仕事は男性の家へいくことが当たり前のことだということを知り、とてもじゃないけど私にはできないしとても勇気のいる仕事だなと感じました。</p>
<p>こんなに危険と隣り合わせの仕事は他にありません。</p>
<p>なおさらこの映画でのヨンミンの家の雰囲気では怖すぎてなにもできなくなってしまいそうです。</p>
<p>全然自分自身のことに置き換えることすらできないことなのにいつの間にかミンジの立場にいていつの間にか恐怖と隣合わせでした。</p>
<p>元刑事ということもあり、他の刑事よりもジュンホの方がよっぽど警察らしく行動力もすごかったです。</p>
<p>ヨンミンとジュンホがひょんなことで出会ったシーンは必死に気付け～と願っていました。</p>
<p>ミンジには子どもがいたのでその子のためにもジュンホが熱くなっていて感動しました。</p>
<p>いつも強気でデリヘル譲にも強引な態度ではありましたが、こういうときにこそ頼りになる人は素敵だな、と思います。</p>
<p>ヨンミンが自分で連続殺人犯であることを暴露したシーンではもう答えあわせしちゃうの？と不安にもなりましたがそこからの展開も面白かったです。</p>
<p>雇い主であるジュンホと連続殺人犯であるヨンミンが映画の序盤で顔見知りとなっていくところに韓国映画らしさを感じました。</p>
<p>かなり残虐なシーンも多く最後までずっと重い雰囲気は続いていくので見終わったあともずーんと沈んだ気持ちになりました。</p>
<p>一人でそっと映画を楽しみたいときにはお勧めです。</p>



<h2>「チェイサー」評価</h2>
<p>サイコパスとは何を意味するのか。</p>
<p>サイコパスの真実を知ることができます。</p>
<p>なんといっても韓国で起こった20人連続殺人事件が元になっているというところがとても恐ろしいことです。</p>
<p>ありえないでしょ、と最初は思いましたがかなりリアルな描写にかなり想像も膨らみました。</p>
<p>連続殺人犯役を演じたハ・ジョンウさんの演技力が本当に高くてどんどん引き込まれていきました。</p>
<p>殺人犯として警察で取り調べをしているシーンなんかはなにかされるのではないかとひやひやしてしまいます。</p>
<p>日本映画には少なめな最後までどんよりとした重い空気感の漂う作品です。</p>
<p>後味は良いとは言えませんが韓国映画が好きな方にはハマる映画だな、と感じました。</p>
<p>これぞ韓国ノワール作品といえるでしょう。</p>
<p>警察の実態もこの映画ではよくわかりました。</p>
<p>目の前に連続殺人をしたと自白している連続殺人犯が目の前にいるのにそれ以上の証拠がなく逮捕することができないなんてもどかしすぎます。</p>
<p>こうやってなにかをすり抜けてきた頭の良い犯人たちがこの世にいると思うととても恐ろしさを感じます。</p>
<p>そんな警察が存在するからこそ救えた命さえも犠牲になるという悲しい現実が待っているのです。</p>
<p>恐怖の地からやっとの思いで逃げてきた被害者がまた同じ殺人鬼にやられるなんて想像を越えてきています。</p>
<p>感情のもっていきかたの難しい作品でした。</p>
<p>一度見たらお腹一杯です。</p>



<h2>最後に</h2>
<p>これぞ韓国ノワール映画！</p>
<p>韓国映画独特の残酷さや重い雰囲気の映画が好きな人にはぴったりの映画です。</p>
<p>韓国ノワールの世界を十分に楽しんでみてください。</p>



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							</item>
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		<title>「The Witch 魔女」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/9674/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/9674/#respond</comments>
				<pubDate>Thu, 12 Nov 2020 06:33:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rinka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[韓国映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://motochanblog.com/?p=9674</guid>
				<description><![CDATA[<p>「The Witch 魔女」あらすじ こんなアクションシーンは見たことない！ あっという間に騙されているそんな [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<h2>「The Witch 魔女」あらすじ</h2>
<p>こんなアクションシーンは見たことない！</p>
<p>あっという間に騙されているそんな映画です。</p>
<p>酪農を営む夫婦のもとで育った主人公のジャユンは、平凡な高校生活を送っていました。</p>
<p>子どものいないこの夫婦はある日突然血だらけの少女が家の前で倒れているのを見て自分の娘のように育ててきました。</p>
<p>それがジャユンです。</p>
<p>ジャユンは幼いときの記憶は一切ありません。</p>
<p>ジャユンが高校生になった今お父さんは体力が衰えてきて仕事をうまく続けていけるのかという瀬戸際ですし、お母さんも認知症を患っていてお金があればなと考える日もありました。</p>
<p>そんな時同じ高校に通う明るくてミーハーな雰囲気の親友からとあるオーディション番組を紹介されました。</p>
<p>その番組で優勝すると賞金として5億ウォンもらえることがわかるとミーハーとはいえないジャユンも飛びついたのです。</p>
<p>番組に出演するとジャユンの歌声はすぐに注目を集めたのです。</p>
<p>予選を勝ち抜いてソウル大会へと進んでいくことができました。</p>
<p>ソウル大会でも綺麗な歌声を披露し観客を圧倒します。</p>
<p>そんな中特技披露の場面では歌ってたマイクを宙に浮かせるというマジックを披露しました。</p>
<p>どんどんジャユンに注目が集まっていきます。</p>
<p>ソウル大会の帰り道にはなぜかジャユンのことを知っている怪しい男の人たちが近づいてきました。</p>
<p>なんとか振り払ってタクシーに乗り帰ることになりましたがまた怪しい車が近づいてきます。</p>
<p>なぜジャユンのことを知っているのでしょうか。</p>
<p>なぜジャユンに執拗に構うのでしょうか。</p>
<p>そしてジャユンはなぜそんな簡単にマイクを宙に浮かせることができたのでしょうか。</p>
<p>全ての謎の答えがこの映画につまっています。</p>
<p>全員がこの謎に騙されるでしょう。</p>



<h2>「The Witch 魔女」キャスト紹介</h2>



<h3>キム・ダミ（ジャユン役）</h3>
<p>1995年4月9日</p>
<p>大韓民国で俳優として活躍しており、大人気のドラマ「梨泰院クラス」にも出演</p>
<p>この映画では記憶を失った高校生役を演じる。</p>



<h3>チョ・ミンス（ドクター・ぺク役）</h3>
<p>1965年1月29日</p>
<p>大韓民国にて女優として活躍</p>
<p>この映画では遺伝子研究の科学者であり、ジャユンの過去を知る謎な女性を演じる</p>



<h3>チェ・ウシク（クィ・ゴンジャ役）</h3>
<p>1990年3月26日</p>
<p>大韓民国にて俳優として活躍</p>
<p>この映画では、ジャユンと幼少期に一緒に育った青年を演じる</p>



<h3>コ・ミンシ（ミョンヒ役）</h3>
<p>1995年2月15日</p>
<p>この映画では、ジャユンの親友を演じる</p>



<h2>「The Witch 魔女」感想（ネタバレ）</h2>
<p>主人公の平凡な女子高生の雰囲気にまんまと騙されました。</p>
<p>なんか不思議な力をもつ少女だな、と感じてはいましたがまさかまさかの結末でした。</p>
<p>素朴な高校生の雰囲気をだすのがうまいのか、はたまたジャユンではない本当の少女の姿の演技が素晴らしすぎるのか。</p>
<p>見進めていくとどんどんこの映画から目が離せなくなっていました。</p>
<p>一番最初から結構グロいシーンから始まっていて本当にこの映画面白いのかな、と思ってしまうくらいでしたが中盤からはこの少女に振り回されていました。</p>
<p>自宅で親友のミョンヒと怪しい人物に襲われたときのジャユンの姿は何がなんだか理解ができなかったのです。</p>
<p>これが本当のジャユンの姿なのかふいに特殊能力が開花してしまったのか唖然としてしまいました。</p>
<p>そこからその疑問がどんどん自分の中で膨らんでいってジャユンから目が離せなかったです。</p>
<p>ジャユンが捕まってこの少女をこの世に放ったぺクとのやりとりは何が本当のことなのか今まで見てきた映画と180度ジャユンの印象が変わってその事実を受け入れるのに時間がかかりました。</p>
<p>でも本当にそのギャップには驚いたし、ジャユンの強さにも驚かされました。</p>
<p>このどんでん返しは誰も予想がつかないと思うしみんなが騙されて最後に謎が全てとけてスッキリするのではないかな、と思いました。</p>
<p>本当に面白かったです！</p>



<h2>「The Witch 魔女」評価</h2>
<p>大どんでん返しに誰しもが騙されることになるでしょう。</p>
<p>日本のアクション映画では観ることのできないハラハラとスリルを持っているのがこの韓国映画です。</p>
<p>映画の出だしからきちんと伏線がはられているのも関わらずここまでギャップを膨らませることができるのはすごいな、と感心しました。</p>
<p>韓国映画の味と良さがとても良く出ている作品です。</p>
<p>序盤は意味が分からないシーンが続き前半はゆっくりと日常生活の時間が過ぎ後半はアクションシーン多め、とどんどん時の流れが速くなっていきます。</p>
<p>その時間軸に観ているこちらもあっという間に飲み込まれるのであっという間に映画の結末を迎えているでしょう。</p>
<p>なにが面白いかと言われると言葉にすることが難しいなにか特有のものがありますがとにかく面白く幅広い世代でこの面白さを共感できるのではないでしょうか。</p>
<p>続編がでてほしいな、とまで思わせるのはこの映画の凄さです。</p>
<p>アクション映画にはあまり手を出さない私がアクションの良さをこの映画を通して知ることができました。</p>



<h2>最後に</h2>



<p>あまりここで語ってしまうのも勿体ないと思ってしまうほど本当に面白い映画です！</p>



<p>一度見たらジャユンの魅力に魅了されること間違いなしです。</p>



<p>最後まで目を離さずにご覧ください。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/9674/">「The Witch 魔女」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>ビューティー・インサイド【韓国映画】概要・キャスト・感想・評価・あらすじ！</title>
		<link>https://motochanblog.com/international-cinema/4968/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/international-cinema/4968/#respond</comments>
				<pubDate>Wed, 14 Oct 2020 13:35:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[ハン・ヒョジュ]]></category>
		<category><![CDATA[ビューティー・インサイド]]></category>
		<category><![CDATA[上野樹里]]></category>
		<category><![CDATA[韓国映画]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>あなたは外見と内面どちらで恋愛をしますか。 人の本質は外見と内面どちらですか。 ハン・ヒョジュ演じるヒロインと [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>あなたは外見と内面どちらで恋愛をしますか。</p>
<p>人の本質は外見と内面どちらですか。</p>
<p>ハン・ヒョジュ演じるヒロインと外見が変わってしまう男のファンタジーラブストーリー。</p>
<p>ビューティー・インサイドについて簡単にまとめました。</p>
<p>(トップ画像は公式サイトより)</p>



<h2>ビューティー・インサイド　概要・キャスト</h2>
<p>ビューティー・インサイドは2015年に公開された韓国映画です。</p>
<p>日本では2016年1月に公開されました。</p>
<p>簡単に言えばラブストーリーです。</p>
<p>この作品が注目される理由は、男性の外見が変わってしまうという設定があるからです。</p>
<p>目が覚めると外見が変わる男性と美女のラブストーリーと聞けば観てみたくなりますよね。</p>
<p>人は人を好きになるとき外見と内面どちらを見ているのか、そんな疑問を投げかけてくるような作品です。</p>
<p>特殊な設定もあってか、公開から4週目で200万人を動員するなど大きな話題を呼びました。</p>
<p>上野樹里が出演していることで日本でも話題に。</p>
<p>監督はペク・ジョンヨルで、もともとCM界で有名で多才な方面に活躍する人物です。</p>
<p> </p>
<p><strong>ヒロインのイス役はハン・ヒョジュ。</strong></p>
<p>「冬のソナタ」で知られるユン・ソクホ監督の季節シリーズ「春のワルツ」の主演に19歳で抜擢されました。</p>
<p>その後も「華麗なる遺産」や「トンイ」という人気ドラマに主演として携わります。</p>
<p>日本でも「MIRACLE　デビクロくんの恋と魔法」に出演しており、知っている人も多いのではないでしょうか。</p>
<p> </p>
<p><strong>この作品のみどころでもある外見が変わるキム・ウジン役はなんと123人が演じています。</strong></p>
<p>性別・年齢・人種が何度も変わるので、世界中の役者が集められました。</p>
<p>上野樹里もこの役で出演しました。</p>
<p>他にも「彼女はキレイだった」「キム秘書はいったい、なぜ?」「梨泰院クラス」のパク・ソジュン。</p>
<p>「トッケビ～君がくれた愛しい日々～」のイ・ドンウク。</p>
<p>パク・シネやユ・ソンユクなど一度は見たことのある顔がずらりと出演します。</p>
<p> </p>



<h2>ビューティー・インサイド　あらすじ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>キム・ウジンはごくごく普通のどこにでもいる男子高校生でした。18歳の誕生日を迎えたウジンに異変が起こります。顔も身体も全くの別人になっているのです。それからというもの毎日目が覚めては外見が変わり、この体質を知っているのは母親と親友のみ。</p>
<p>家具デザイナーとして生計を立てながら特殊な体質と付き合っていく日々が続きましたが、ある家具店でホン・イスという女性に出会います。家具店に通いつめ、次第に彼女に魅かれていくウジン。次の日には外見が変わってしまうウジンがとった行動とは…。</p>
<p><strong>人は人を外見で判断するのか、それとも内面か。123人1役で挑んだファンタジーラブストーリーに注目です。</strong></p>





<h2>ビューティー・インサイド　みどころ</h2>
<p>この作品のみどころはなんといってもウジン役の123人の俳優陣です。</p>
<p>ウジンはおじさんになったり、イケメンになったり、女性になったりと様々。</p>
<p>本当に沢山の俳優が出てきますが、どの俳優もちゃんとウジンなんです。</p>
<p>上野樹里もなかなか重要なポイントで出演するので注目です。</p>
<p>そしてハン・ヒョジュがひたすら可愛いです。</p>
<p>物語中盤で精神的に負担がかかる場面がありますが、それ以外は基本明るい役どころ。</p>
<p>ストーリ関係なく彼女に癒されると思います。</p>



<h2>ビューティー・インサイド　感想・評価</h2>
<p>目が覚めたら外見が変わってしまうという設定のラブロマンスに非常に興味をもちました。</p>
<p>ウジンというひとつの人格を演じきった123人の俳優陣に脱帽。</p>
<p>相手を想うことの難しさや切なさが丁寧に描かれています。</p>
<p>ウジンがイスのために外見で悩んだりと、純粋な気持ちが微笑ましくも切ないです。</p>
<p>現実世界でもこんな純粋に人のことを想えるだろうか…。</p>
<p>作品後半のシリアスな場面は思わず泣きそうになります。</p>
<p><strong>人を好きになること、思い続けることって難しいことなんだなと気づかされます。</strong></p>
<p>ストーリーとは関係ないけれど、度々出てくる家具がお洒落。</p>
<p>スピーカーつきのテーブル欲しい…。</p>
<p>面白くて最後までノンストップで鑑賞してしまいました。</p>
<p>最後まで観終わるとあったかい気持ちになれるはずです!!</p>



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		<title>「新感染　ファイナル・エクスプレス」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/5095/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/5095/#respond</comments>
				<pubDate>Wed, 14 Oct 2020 11:52:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rinka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[ゾンビ映画]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[韓国映画]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「新感染　ファイナル・エクスプレス」あらすじ 現代社会で一番注目されている感染症の恐ろしさとは一体どんなものな [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<h2>「新感染　ファイナル・エクスプレス」あらすじ</h2>
<p>現代社会で一番注目されている感染症の恐ろしさとは一体どんなものなのだろうか。</p>
<p>今回は日本でも大注目である韓国のゾンビ映画をご紹介させて頂きます。</p>
<p> </p>
<p>このお話は韓国の農村地帯で起こった伝染病から話が展開していきます。</p>
<p>ある日、わき見運転によってシカが車に跳ねられてしまうのです。</p>
<p>血を流して死んでしまったと思われたシカが白く目を濁らせた状態で起き上がったのです。</p>
<p>農村とは遠く離れた大都市に住む主人公ソグは、証券会社に勤めていてファンドマネージャーとしても父親としても目まぐるしく忙しい生活を送っていました</p>
<p>娘のスアンが誕生日を迎えてプレゼントにゲーム機を渡すのですが、以前に同じものをあげていました。</p>
<p>あまり喜んでいないスアンに対して何がほしいのか、と尋ねるとスアンは「母親に会いたい」と言います。</p>
<p>仕事が忙しい中でも娘の願いを叶えてあげようと母親のもとへ連れていく決意をしたのです。</p>
<p>電車で向かうことになったので車で駅まで向かうことになりました。</p>
<p>パトカーなどが停まっており、物々しい雰囲気でなにか事件でもあったような状態でしたが二人は気に留める時間もなくそれを横目に見ながら電車に乗ったのです。</p>
<p>電車の発車寸前、ドアが閉まりかけるときにある女性が飛び乗ってきたのです。</p>
<p>スアンは窓の外を眺めていたので少しの異変に気付いていくのですが、ソグは疲れて眠ってしまい何も異変には気づきません。</p>
<p>電車が走り出してすぐに社内で騒ぎが起こります。</p>
<p>飛び乗ってきた女性に噛みつかれた女性の客室乗務員がかみ殺されますが、死んだと思われたその女性が生き返り目が白く濁った状態でうなっているのです。</p>
<p>またその生き返った女性はすぐに近くにいる人物に襲いかかります。</p>
<p>そしてまたその人は、かみ殺されたはずなのに生き返るのです。</p>
<p>この「感染」の連鎖がものすごい勢いで起こっていくのです。</p>
<p>しかも電車というこの密室で起こってしまったのです。</p>
<p>ソグたち親子やそこに乗り合わせた人たちは、このゾンビ電車から抜け出して無事に生き抜くことはできるのでしょうか。</p>



<h2>「新感染　ファイナル・エクスプレス」キャスト紹介</h2>
<p> </p>



<h3>コン・ユ（ソグ）</h3>
<p>1979年7月10日</p>
<p>主人公で娘をもつ父親役を演じる</p>
<p>マネジメントSOOP所属</p>



<h2>「新感染　ファイナル・エクスプレス」感想（ネタバレ）</h2>
<p>コロナがちょうど日本で流行しだした頃にこの映画に出会いました。</p>
<p>以前は、ただのゾンビ映画として楽しむことができたのですが感染症が現代社会で当たり前の世の中である今様々なことを考えながら見入ってしまいました。</p>
<p>人間が噛んで死んだ人がまた生き返るなど現実的にありえない話ではありますが、気が気でありませんでした。</p>
<p>このゾンビ電車に乗り合わせた人たちもそれぞれの人生があります。</p>
<p>主人公親子もお母さんに会いに行きたいという思いがありますし、乗り合わせた夫婦はお腹に子どもがいる新婚さんで子どもを守らなければならない、という強い思いがあります。</p>
<p>この二人の男が自分たちの子どもを守るためにみんなの前にたち必死でゾンビ化した人間たちと闘っていくのです。</p>
<p>その二人の幼い子どもや女性を守り抜こうとする思いにとても感動しましたし、いつの間にか手に汗を握りながら応援していました。</p>
<p>最初は忙しい日々に子どもの気持ちを後回しにしてしまっていたソグですが、このことをきっかけに娘との溝もなくなり最高な父親となるのです。</p>
<p>最後のシーンはもう涙が止まりませんでした。</p>
<p>父親がやっとの思いで娘を助けて生き残れたと安堵したのもつかの間少し噛まれてしまったことに気付いたソグは、半分意識がある中自分がゾンビになって娘を殺すくらいなら、と自分から離れていきます。</p>
<p>その演技や表情はたまらなく切ないシーンでした。</p>
<p>ゾンビ映画ではありますが、家族愛がたっぷり詰まった作品です。</p>



<h2>「新感染　ファイナル・エクスプレス」評価</h2>
<p>ただのゾンビ映画ではない！というところがこの作品がヒットした理由でもあるかと思います。</p>
<p>ぞれぞれの人生のバックグラウンドがきちんと描写されていてそれぞれの人生に感情移入してしまいます。</p>
<p>そして最後には家族愛をしっかりと描いてくれるので、感動作です。</p>
<p>いつのまにか見入ってしまい、心の底から応援している自分と出会うはずです。</p>
<p>あまり身近ではなかった感染症をこの映画を通してかなり身近に感じられるようになっています。</p>
<p>コロナ禍での生活をしている現代社会を生きる私たちにとってこの映画で得られるものは沢山あります。</p>
<p>この映画を見終わったあとは大切な家族、大切な恋人、大切な友人と会いたくなってしまうでしょう。</p>
<p>そして、もっと大切にして貴重な時間を共にしたいと思うのです。</p>
<p>ホラーが苦手な方でもヒューマンヒストリーがきちんと描かれているのでとても見やすい作品となっています。</p>



<h2>最後に（まとめ）</h2>
<p>ゾンビ映画なのに最後は切なくて愛に溢れていて身の回りの人を大切にしよう、と思わせてくれる映画です。</p>
<p>ゾンビ映画を初めて見た私は衝撃的なシーンもあったのですが、こんなに温かい気持ちにもなれるんだ、と感動しました。</p>
<p>ぜひほっこりとした気持ちになりたい方にお勧めです。</p>
<p>衝撃的なシーンを含め最初から最後までずっと目を離せずに楽しむことができます。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/5095/">「新感染　ファイナル・エクスプレス」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>「目撃者」あらすじ、キャスト紹介、感想、評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/international-cinema/4948/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/international-cinema/4948/#respond</comments>
				<pubDate>Tue, 13 Oct 2020 15:06:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rinka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンス]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[韓国映画]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「目撃者」あらすじ（ネタバレ） 平凡な生活を送るあるサラリーマンが自宅のベランダから偶然にもとある事件を目撃し [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<h2>「目撃者」あらすじ（ネタバレ）</h2>
<p>平凡な生活を送るあるサラリーマンが自宅のベランダから偶然にもとある事件を目撃してしまう。</p>
<p>まさかの犯人と目が合ってしまい事件の目撃者となった主人公は、犯人に狙われる運命となりこの日からハラハラドキドキの生活を送ることになる。</p>
<p>その犯人は、冷酷な連続殺人鬼だったのです。</p>
<p>犯人は山の中で車を停めて穴を掘っていました。</p>
<p>車のトランクにいた紐のようなもので縛り付けられた女の人は、隙を見て逃げ出しますがマンションの敷地内で犯人に追いつかれてしまいハンマーで殴られてしまうのです。</p>
<p>それを目撃したのがこの主人公だったのです。</p>
<p>飲み会から夜遅くに帰宅して外から聞こえた声がなにか知るために窓を除くとその光景が目の前でした。</p>
<p>すぐに警察に電話をかけようとしますが、主人公が帰ってきた物音に気付いた妻が部屋の電気をつけてしまうのです。</p>
<p>すぐに電気を消すもこちらがバレていないか不安になり、慎重に窓の外を覗くと犯人と目が合ってしまうです。</p>
<p>なんと犯人はこちらの部屋の階数を指をさして数えていました。</p>
<p>こちらの素性がばれてしまったので、結局警察へ通報することができなくなってしまいました。</p>
<p>家族も守らなければならない、と父親としても一人の男としても奮闘をしていきます。</p>



<h2>「目撃者」キャスト紹介</h2>
<h3>イ・ソンミン</h3>
<p>1968年12月4日</p>
<p>テグという演劇によって映画界へ進出した個性派俳優</p>
<p>この映画では保険会社に勤める父親役を演じる</p>



<h3>チン・ギョン</h3>
<p>1972年3月27日</p>
<p>10数年舞台を中心に活躍</p>
<p>この映画では主人公の妻役を演じる</p>



<h2>「目撃者」感想（ネタバレ）</h2>
<p>一度犯人と目が合っているし、家の場所も知られているのでその事件の日からどこかで犯人に見られているのではないかと思いながら毎日を過ごしていきます。</p>
<p>生きた心地がしない日々を過ごす主人公を見ているともう手には汗を握っていました。</p>
<p>冷酷な連続殺人犯だとわかってからどんなことを犯人側が仕掛けてくるのかは、もうドキドキが止まりません。</p>
<p>スピード感とストーリー展開が分かりやすくなっているので飽きずにずっと釘づけでした。</p>
<p>犯人も周りから攻めてきて狙いにちょこちょこ登場してくるところも恐怖が増す仕掛けなように思います。</p>
<p>事件に関わりたくないけどでも警察には話したい、でも家族を守るには自分自身の心の中にとどめておきたい、という様々な葛藤が主人公の表情から伺えます。</p>
<p>主人公とその家族、犯人の演技力は本当に感動しました。</p>
<p>作品にすぐにのめりこめるのは演技力が一番の力となっていたような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>



<h2>「目撃者」評価</h2>
<p>コロナという感染症が世界で社会問題となっているこの現代社会にネットフリックスでも注目された韓国ゾンビ映画「新感染ファイナル・エクスプレス」などを手掛けたプロデューサーがプロデュースした映画です。</p>
<p>そのため、かなりスリリングな仕上がりとなっています。</p>
<p>また、家族をとても大切にする文化がある韓国だからこそこの映画に視聴者が思い入れしてしまうポイントとなっています。</p>
<p>主人公の試行錯誤の考えは、人によって応援したくなったりイライラしたりするかもしれません。</p>
<p>そんな感情を楽しむことができるのもこの映画の楽しみ方の一つです。</p>
<p>警察があまり頼りにならない感じも韓国映画の見どころの一つなのです。</p>
<p>現代社会の目の前でなにかあっても他人事で他人に対して冷たい様子もこの映画では如実に表現されています。</p>
<p>これは日本でも共通して問題視できる現代社会の問題なのではないかと思いました。</p>



<h2>最後に（まとめ）</h2>
<p>最後のワンシーンにはこの映画に込められたメッセージが強く出ています。</p>
<p>それぞれ観た人の価値観によってこの事件と主人公の見方が変わるそんな映画です。</p>
<p>ハラハラドキドキする映画を見る人には特にオススメではありますが、ほとんどの方が面白い、と楽しめる映画です。</p>
<p>恋愛や青春映画ももちろんですが、たまには日常生活で味わうことのできないようなスリリングを映画で味わってみるのもいかかでしょうか。</p>



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