インフェクション215話最新話ネタバレ・考察感想まとめ「迫りくるエリック!」

インフェクション

 

隔離地域に侵入した、紗月を中心とした潜入部隊。

そこに現れた進化生物を撃破しますが、その後部隊はエリックによって謎の黒い物体に囲まれてしまい…。

インフェクション214(前話)はコチラ

インフェクション215話ネタバレとあらすじ

口のついた黒い生物は、ここが実験場だと潜入部隊に話し始めます。
危険な場所へ向かってくる愚かな人々が、恐怖する進化情報で強くなるのだと話します。

そんな黒い生物からは、エリックが体を見せて勝ち誇ります。

その黒い生物は、砲弾を含めた飛び道具が効きません。
さらにエリックに呼び出された黒い敵まで現れます。

その敵について山田は自衛隊のリーダー碇に、帰るか戦うかを聞きます。
そうしている内に、敵は近寄ってきます。

碇は引かないことを判断。
銃弾の効かない敵に、火炎放射器を使用して撃破していきます。

エリックは、黒い敵がやられても余裕の表情。
自分の一部を切り離して、静かに碇の元へと向かわせましす。

そして耳から体内へ潜入して、碇はエリックが第一号と呼ぶ何かに変化していったのです。

インフェクション215話感想と考察

久しぶりの今回は、隔離地域突入作戦の続きです。
エリックの罠にはまってしまった、紗月を中心とした自衛隊と選抜部隊たちの姿が描かれています。

とりあえずエリックは、多くの進化情報を吸収してかなりの力を得てしまっているので紗月たちはやばそう…。
しかも今も強くなるために、積極的に力を得るために行動しています。

こちらは基本、特に特別な力のない人々の集まりなので中々勝てるイメージが湧きませんね。
けれども、砲弾が通用しない液体状の敵に、火炎放射器での攻撃を命令した自衛隊のリーダー碇はナイスです。

はじめはやられ役として、無様な姿をさらしそうに感じていたので、自衛隊の上官になるだけはあるなと思いました。
まぁ、実際エリックの分身が体に入ることで、やられるどころか敵になってしまいそうですが…。

とはいえ現状、エリックの方が優勢です。
ただ紗月たちを包囲しているだけでなく、多くの無敵の兵で突入部隊を追い詰めています。
さらに火炎放射器で液体状の敵がやられても、その影から分身を飛ばして碇の体を乗っ取りそうです。

多くの兵で敵を追い詰めるだけでなく、分身によって体を乗っ取れると言うのはかなりやばいですね。
そもそも乗っ取らなくても、兵隊自体は体を分裂させることで生産可能そうなのもやばいですね。

正直、現状エリックに対抗できるこちらの戦力は山田以外にはいなさそうです。
紗月が何か作戦を思いつくなら別ですが、エリックがこちらの部隊員の体を乗っ取って兵を生み出しそうな現状。

作戦だけで対抗するのは厳しそうです。
そのままだと、いきなりの全滅の危機もあるかもしれません。

まぁ追い詰められても、神城か晴輝などの助けがありそうな気もします。
その辺りが、どうなっていくかが非常に興味深いですね。

とりあえずエリックの罠にハマった潜入部隊が、体を乗っ取られる恐怖とも戦いながらどう戦うかが注目の次回。
今の戦力において、打開策をみつけられるのかが注目です。

インフェクション216話の展開の予想

次回はおそらく、ここままエリックと隔離地域潜入部隊との戦いが続きそうです。

エリックの分身に寄生された碇が、どの様な変化をするのかが注目です。
以前の硬い敵になるのか、それとも新たな強敵になるのかってところでしょうか?

とりあえずエリックにより、改良され続けている敵なので、通常の攻撃が一切効かないなどは考えられるので、現状潜入部隊はピンチになる可能性が高いでしょう。

そこに対して、紗月か山田の秘策が思いつくのかそれとも、晴輝か神城の救援があるのが本命です。

ただ、関や山田とは縁の深かった明石の登場もあるかもしれません。
明石はただの進化生物なので、もし登場してもエリックに吸収されそうですが、登場するタイミングとしてはありそうです。

とりあえずエリックと、隔離地域潜入部隊との戦いの続きがありそうな次回。
潜入部隊のピンチに、紗月たちがどのように行動していくかが注目です。

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