インフェクション231話最新話ネタバレ・考察感想まとめ「山田と明石との結末は?」

インフェクション

激しく続く隔離地域での戦い。

明石を追い詰める関と山田ですが、防御を固める明石に山田はある決断を…。

インフェクション230(前話)はコチラ

 

インフェクション231話ネタバレとあらすじ

山田は関にお礼を伝えた後、弓矢でカートリッジを破壊。
しかも逃げずに手を入れて何かを掴もうとします。

一方、関は明石との今までの思い出を振り返っています。
今までの明石との楽しい思い出を思い返して、現実を見つめ直します。
そして悲しそうに見つめる上空には、傷つきながら明石を倒そうとする山田が…。

山田は矢を手に取り、明石に話しかけながら一撃。
明石も最後に笑顔を見せた様で、関は山田にお礼を伝えながらその場をさりました。

またエリックは、怯えながら晴輝から逃げようとしています。
罵声を浴びせるエリックに、晴輝は冷静に近寄って行きます。
一方、ながみんや紗月、神城は苦戦している様子が…。

 

インフェクション231話感想と考察

明石との戦いが中心だった回。
前回よりの流れで、山田は明石に対して自爆気味の行動をしてともに倒れます。
細かい説明はありませんでしたが、矢で手早くカートリッジを爆破させ、防御の殻を破る感じの様に見えました。

また最後は、矢を直接刺すことで明石にとどめを…。
関も加えて、回想や空想を絡ませちょっと切なくなる雰囲気でした。

紗月や晴輝の能力で生き返る様な雰囲気もありますが、お互いの気持ちが通じ合う感じが表現されており、ぜひ皆さんにも見てほしい話です。
関や山田、明石の純粋な気持ちが伝わり、

また久しぶりに晴輝も登場しました。
晴輝はエリックを追い詰めている様ですが、また晴輝の能力自体は表現されていません。
ただエリックは明らかに怯えているため、晴輝の能力はエリックの驚くべきものだと推測されます。
晴輝は余裕なのか、このエリックを追い詰める行動自体が何かしらの意味を持つのか興味深いです。

ただ、晴輝以外の、ながみん、紗月、神城は引き続き追い詰められた顔をしています。
はたして各々の戦いが不利なのはわかりますが、打開策はあるのでしょうか?

晴輝のあまりにも有利そうな状況と対比して、今後どうなっていくのか楽しみです。
特に晴輝は、226話で保菌者騒動を終わらせると言い切る能力を持っていそうです。
はたしてそれがなんなのか、非常に気になります。

またぼちぼち、螢な高木など隠れた重要キャラクターの活躍はありそう。
どちら物語のキーマンとして要所に現れそうなので、要注意です。
まだまだ一波乱ありそうな隔離地域での戦い。
今後の展開が非常に楽しみです。

インフェクション232話の展開の予想

次回は引き続き隔離地域での戦いが続くでしょう。
後は、ながみんand紗月と進化生物。
神城の轟との決戦ですが、優先されそうなのはまだあまり出てきていない神城の戦いかと予想します。

脳の異常により身体の限界を感じた神城が、轟に勝つために限界を越える何かを試みそうです。
恐らく人間を辞めても轟に勝つための行動をしそう…。
もしかすると、それでも人間らしさを失わないと努力するか、場合により自殺まで決意する予想です。

紗月とながみんは、とりあえず紗月が能力について悩み発言させそうですかね。
以前のみんなを回復させる力を自由に使えれば、今の状況は簡単に打開できそうなので、そこまで紗月が自問自答する展開がある予想です。

晴輝は次回は登場しなさそうです。
もしエリックを倒してしまったら、少なくともながみんと紗月と戦っている進化生物は消滅しそうです。
恐らく少し顔を見せても、大きな活躍はしないでしょう。

ぼちぼち隔離地域の戦いも終盤戦。
戦いがどうなっていくのか目が離せません。

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