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「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」ハリソン・フォードの大ヒットシリーズ あらすじ・キャスト

「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」ってどんな映画?

    

「インディ・ジョーンズシリーズ」の3作目!1989年公開の「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」をご紹介致します。今作もスティーブン・スピルバーグ監督・ジョージ・ルーカス総指揮の作品ですが、今作の目玉は何といってもショーン・コネリーがインディ・ジョーンズの父親役として登場することです。インディ以上に自由な父ヘンリーがとても可愛らしく、振り回されるインディとのコミカルな親子役も見ものです。それでは早速ご紹介して行きましょう。

「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」あらすじ

まずは前作のあらすじから。

「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」

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そして今作は若き日のインディから物語は始まります。若き日のインディ役はリバー・フェニックスですので貴重な映像ですね。

相変わらず大学で考古学を教える教授としての仕事と、世界を回り貴重な考古学品を収集する冒険家としての仕事でインディ・ジョーンズ(ハリソン・フォード)は日々忙しく過ごしていました。ある時インディの元に、有名な資産家ドノバンから伝説の「イエス・キリストの聖杯」の有りかを示す考古学品を調査隊が見付けたが、その調査隊の隊長が行方不明になってしまったので調査に行って欲しいと依頼が来ます。それもその行方不明になった調査隊の隊長というのが、インディの父ヘンリー・ジョーンズ(ショーン・コネリー)だというので、インディは仕方なく依頼を受けることにします。

ヘンリーが消息を絶ったヴェネツィアに向かったインディと、大学の副学部長で、インディの上司にあたるマーカス・ブロディ(デンホルム・エリオット)は、消息前にヘンリーと調査を共にしていたエルザ・シュナイダー(アリソン・ドゥーディー)と合流し、現在では図書館として使われていますが、元は教会という建物の床下に秘密が隠されていることが分かり、山のようなネズミがいる通路の先には、十字軍が埋葬されていました。十字軍の棺の中に、手掛かりとなる盾を発見し、石板の欠けていた部分を書き写します。しかし通路には石油が溢れていて、追いかけてきた何者かに火を放たれ、一面が火の海になってしまいます。なんとか抜け道を見付け、地上に上がったインディとエルザは追手も捕まえ、なぜ命を狙うのか問いただします。その男は「聖杯の秘密は1000年もの間、十字剣兄弟団によって、私利私欲のために手に入れようとする者から守られており、ヘンリーもオーストリア国境近くのブルンワルド城に捕らえられていると言います。早速救出に向かったインディとエルザですが、ヘンリーを捕らえていたのはなんとナチス軍で、ヘンリーの手帳を狙っていたのでした。インディはヘンリーを助けようとしますが、実はエルザとドノバンはナチ軍と仲間だったので、ジョーンス親子は手帳も奪われ、ナチ軍に捕まってしまいます。手帳に記された大事な地図の部分はマーカスが持っていましたが、あっという間に捕まってしまい万事休すのインディたちは、ナチス軍からキリストの聖杯を守ることが出来るのでしょうか?

「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」キャスト

インディアナ・ジョーンズ(ハリソン・フォード)

大学で考古学を教える傍ら、自らも貴重な考古学品を収集するため世界中に冒険に出かけてしまいます。今回は父のヘンリー振り回され、更に仲間だと思っていたエルザにも裏切られ、プレイボーイが形無しです。

ヘンリー・ジョーンズ(ショーン・コネリー)

こちらがインディ以上に自由なインディーのお父さん。大学で中世文学を教えていますが、学生からはあまり人気がありません。家庭を顧みず、伝説の聖杯を探すことに生涯を費やしているので、インディとは仲違いをしていました。飄々とした性格でまったく悪気がなく、インディを振り回します。

マーカス・ブロディ(デンホルム・エリオット)

大学の副学部長でインディの上司にあたる人物。のんびりした性格で、緊急時でも慌てない。大学でも迷子になってしまうほどの方向音痴。

エルザ・シュナイダー(アリソン・ドゥーディー)

考古学者としてヘンリーの助手を務めていました。美人で行動力もあり、インディに協力するように見せかけるが、実はナチスと手を組んでいます。

「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」感想・まとめ

インディ・ジョーンズシリーズの第3作ですが、飄々としたお父さんのショーン・コネリーに振り回されるインディとの掛け合いが面白く、特に親子でナチスに捕まってしまい、縄を解くためにライターで縄を燃やすつもりが、床が一面火に包まれてしまうシーンは可愛らしくオススメです。今回も終始アクションシーンが満載ですが、最後に聖杯を選択するシーンではやはりスティーブン・スピルバーグ監督・ジョージ・ルーカス総指揮と思わせる演出を見せてくれます。