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ドラマ「スカム」第2話あらすじみどころ感想・キャスト紹介まとめ

今ブレイク中の俳優、杉野遥亮さん主演の社会派ダークエンタテイメントです!

前回は草野が”悪徳詐欺”の1歩を踏み出してしまい、今後の展開が気になるところで終わりました。

第1話についての詳しいあらすじを見たい方はコチラをご覧くださいね。

今回は第2話についてまとめていきたいと思います。

「スカム」第2話あらすじ

地獄の研修がスタートします。

研修は1人につき1台の電話とスクリプトが用意されており、マンション購入の営業電話をかけまくり相手の住所を聞き出すことでした。

草野は自分以外は”振り込め詐欺”だとは知らずに、営業電話をかけていることに気が付くのでした。

 

店長である毒川の厳しい罵倒に耐えられず、日数が経過するにつれて辞めていく人が増えていくのでした。

 

草野が自宅に帰ると吾妻美咲が来ており、母親と楽しく会話をしています。

すると母は「美咲ちゃんの紹介で介護の仕事が決まったんだ。そっちはどう?」と誠実に言うと、誠実は「マンションの営業の仕事決まった。今は研修中」と話すと、美咲は嬉しそうに「よかったね!応援する」と話すのでした。

 

草野は喜ぶ2人に、自分が詐欺の仕事をしているとは到底言えないのでした。

 

翌日、草野は仕事終わりの帰り道に美咲と遭遇します。

美咲は田中の彼女である姫花と呑んでいたが、姫花が呑みすぎて酔ってしまったため休憩していたのでした。

すると姫花は草野に、恋人である田中を早く連れてきてと言いますが、田中が金を持って逃げたことを知っている草野は何も言えなかったのでした。

美咲は田中がいなくなったのは、この前話していた”ヤバい仕事”が関係しているのではないかと考えるのでした。

 

地獄の研修はまだ続き、草野は毒川から罵倒される毎日。

すると草野は毒川に提案するのです。

「これってスクリプト通り言わないといけないんですか?おれ前に営業やってたんで…」

それを聞いた毒川は「スクリプトなしでもできるんだったらやってみろよ」と草野に言うのでした。

 

それからというもの、草野はスクリプトなしで電話をかけ続けると1人の客から住所を聞くことに成功し、毒川から報奨金1万円を貰うことができ、毒川は他の者たちにもお金を見せびらかし彼らの覇気を上げさせるのでした。

 

ようやく厳しい研修が終わり、毒川の罵倒に負けずに生き残ったのは、たったの数人でした。

毒川は生き残った彼らを連れて、ゴルフ場へと行きます。

毒川はゴルフ場で優雅に遊ぶ老人たちを彼らに見せた後に、薄暗い工場で働く彼らと同じ世代をみせ、”真面目にコツコツ働くよりも、どんな方法であれ大量の金を手にしないと将来どうなるのか”を彼らの目に焼き付けるのでした。

 

会社に戻った草野らは、毒川の思い通り将来を優雅に暮らしたいなと語り合っていると、毒川と一緒に“1人の男”がやってきます。

 

その男は毒川の上司の”神部逸”

神部は彼らに「無理に詐欺の仕事を続けろとは言わないが、詐欺のことを誰かに話したらこうなるからな」と、血だらけの男たちの写真が入っているファイルを草野たちに見せるのでした。

 

そしてホワイトボードに”老人は日本の癌だ”と書き記すのだった。

「スカム」第2話みどころ

和田正人さん演じる毒川のお芝居がすごいので注目してほしいです!

お芝居とは思えないほど、和田さんが怖いです。和田さん自身が怒るとあんな感じなのではないかと思わさせられるほど強烈な演技をしています。

研修シーンは注目して見てください。

 

そして、そんな毒川の上司、神部が登場しました。

大谷亮平さんは優しい俳優さんのイメージが強いので、こちらも新鮮なお芝居が見られると思いますので注目してみてください。

「スカム」第2話感想

とにかく和田さん演じる毒川が怖いです。

草野があんな劣悪な環境で仕事ができるなんて信じられませんでした。さらに、スクリプトなしでもいいかと毒川に物申せるなんてすごいなと思いました。

そして毒川のボスである神部も登場し、神部みたいな荒くない人こそ怒るとめちゃめちゃ怖いんだろうなと思いました。