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『全裸監督』【第7話 終わっちゃいない】あらすじ・キャスト・感想・まとめ

 ハワイでハリウッドのトップアダルト女優の撮影を終え、村西たちの新しい挑戦は成功したように見えましたが、女優が帰ると同時にFBIがやってきて、村西は捕まり370年の懲役を言い渡され、ハワイの刑務所の入れられてしまいました。

 一体どうなってしまうのか。

 「アダルトビデオの帝王」と呼ばれた村西とおる監督の、半生を描いた人間ドラマ、『全裸監督』【第7話】のあらすじ・キャスト・感想をまとめてみました。

(トップ画像公式ページより)

↓↓↓《前回の『全裸監督』【第6話】あらすじ・キャスト・感想・まとめはコチラ》↓↓↓

『全裸監督』【第7話】あらすじ(ネタバレ)

 村西がハワイの刑務所にいる中、日本では帰国したほかのメンバー含む、サファイア映像のスタッフはお金を作って、司法取引で村西を返してもらおうと奮闘します。

 大きなお金を作るため、川田は黒木のDVDを正式に売ろうと、トシは古谷と手を組んで裏でこのDVDを売ろうと、それぞれ案を出します。ふたりは分かり合えなかったものの、自分たちのやり方でお金を集めることになりました。

 その頃池沢と古谷と武井は、ラウンジでジャズのセッションを聴きながら三人で飲んでいました。

 トシはマスターテープを古谷に渡し、裏ビデオの販売を頼みます。すると古谷はトシをおもしろい場所があると連れて行きます。

 そこは裏ビデオに出演させているモデルたちのいるところだったのです。そしてそこで今まで古谷の弟分だった藤原は、組の上がりをくすねていたことがバレて、トシの目の前で古谷に殺されてしまうのでした。

 また池沢は黒木と専属契約を結ぼうと会いますが、お互いの美意識の違いがあり、理解し合えないということで断られてしまいます。

 そして黒木は川田のところへ行き、村西を帰国させるため力になりたいと言い、自ら宣伝活動をするから、自分のDVDを売ってほしいとお願いします。

 黒木は母・加代に事情を話しますが激怒され口論になります。しかしそこで分かったのは、母が自分が生まれてからこれまで自分を束縛していたのが、娘がいれば別に妻子を持つ父がいつか一緒に暮らしてくれるだろうと思い、ずっと手元に置いていたということでした。

 娘である自分といても、ずっと頭の中が愛人だった母を知り、黒木は家を去ることにしました。

 そうして黒木のDVDは発売され、売り上げはうなぎ登りになり、あらゆる雑誌の表紙を飾って、黒木香は一躍有名人になりました。

 川田の持ってきた黒木の売り上げ金と、トシの持ってきたお金を合わせ、なんとか大きなお金ができ、村西は釈放され日本に帰ってくることができたのです。

『全裸監督』【第7話】キャスト紹介

【原作】本橋信宏

『全裸監督 村西とおる伝』です。

【監督】内田英治  ※チーフ監督は武正晴

【キャスト】村西とおる(山田孝之)

【キャスト】荒井トシ(満島真之介)

【キャスト】川田研二(玉山鉄二)

【キャスト】小瀬田順子(伊藤沙莉)

【キャスト】三田村康介(柄本時生)

【キャスト】ラグビー後藤(後藤剛範)

【キャスト】古谷伊織(國村準)

【キャスト】池沢栄吾(石橋凌)

【キャスト】武井道郎(リリー・フランキー)

【キャスト】黒木香(森田望智)

【キャスト】佐原加代(小雪)

『全裸監督』【第7話】感想

 想像以上に古谷(國村準)は怖くて、そのお芝居が忘れられません。今までの静かに秘められていた恐ろしさはここへ繋がっていたのかという感じでした。

 そして黒木の母・加代(小雪)の涙のシーンは悲しくてとても素敵でした。

 川田(玉山鉄二)の苦悩がとても伝わってきました。また黒木(森田望智)は不思議なキャラクターなので、佐原恵美ではない黒木香が次回とても楽しみです。それにしても危ない橋を渡ったトシがとても心配です。

『全裸監督』【第7話】まとめ

 奮闘の末に万事丸く収まらない展開が見え隠れしていて、最終話が早く観たいです。

黒木香のキャラクターにも注目が集まる今後が楽しみですね。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。