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恋の時価総額【7話】登場人物・あらすじ・ネタバレ・感想

ドラマ「恋の時価総額」みなさんもうご覧になられましたか?
実はあまりメジャーな作品ではないのですが、田中圭出演のドラマの中でも知る人ぞ知る隠れた名作です!
1話あたり40分ほどなのでちょうど見やすくなっており、恋愛、友情がテーマなのですが、かなりコメディの要素が強く、
本気の恋愛にもかかわらずとっても笑える作品となっています。

笑いに引き込まれながらも最後にはきっと誰もが思いもよらぬラストが待っています!

数人で描かれるトークの数々に誰しもついつい笑っていることでしょう!

【恋の時価総額】キャスト

栗野涼介【33歳】・テレビ局プロデューサー
田中圭

辰巳ノリコ【31】・OL
木南晴夏

赤葉愛莉【29】・女優
中村静香

浜崎ユキト【33】・株式トレーダー
浪岡一喜

【恋の時価総額】・あらすじ

浮気がきっかけで妻に離婚を切り出された女好きの星野涼介(田中圭)が家を追い出され友人の浜崎ユキト(浪岡一喜)の家に転がり込みます。
株で大儲けをしているユキトの住むマンションの部屋のお隣さんには美女二人が現れ、ご近所付き合いと称して仲良くなったのをきっかけに、
恋の行方は進んでいきます!
涼介、ユキトは意中の美女と身を結ぶことができるのか!!


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恋の時価総額【7話】・ネタバレ

涼介(田中圭)はこの日仕事で撮影なのですが、天才子役のシンタロウが機嫌を損ねて撮影が中断してしまいます、、、
トイレに行きたいと言い出しますが、綺麗なトイレしか嫌だと言うので偶然現場が家から近かった涼介は家のトイレに招く事になりました。


家に向かう途中二人っきりになった天才子役のシンタロウは途端に言葉遣いが大人の様になります、涼介のことを無能なプロデューサーと言い出し、共演している母親役の女優を変えない限り撮影には戻らないと言い出します。
なんとか機嫌を取り戻そうする涼介ですが、部屋にシンタロウを連れてくるともちろんそこにはユキト(浪岡一喜)がいます、ユキトは子供嫌いな様で、天才子役のユキトへのごますりは通用しません、、、


シンタロウは機嫌を損ね、涼介は撮影までの時間がないのでなんとか機嫌を取り返さないといけません。
ですがシンタロウは女優を変えないと降板すると言い張り、涼介はなす術がありません、、(笑)

シンタロウはその女優をやめさせないと言う涼介に、まさかその女優が好きなのでは?とふっかけますが、涼介は「俺は公私混同しない」ときっぱり言い張ります。
そんな中インターホンがなります、なんとそこにはエリがいました、エリは涼介がキャスティングしたシンタロウの母親役でした(笑)

あれだけきつく言っていたシンタロウですが、エリがいざやってくるとシンタロウは上手な演技でエリを虜にします、シンタロウは疲れたからお風呂に入ると言ってエリと二人でお風呂に入ってしまいます、
撮影時間もエリのお風呂の様子も気になる涼介はモヤモヤしながら二人を待っています。

そんな中二人の会話を聞いていたユキトはなぜそんなに甘やかすのかと不思議に思い涼介に問いかけますが、涼介はこのドラマが成功するにはシンタロウが必須な為きつく当たれないと話します、
しかしユキトにそんなことは関係ありません!部屋の水代まで慎太郎から請求します(笑)

さらにユキトはシンタロウがエリとお風呂に入ったのはエリのメイクを落とす為だと気付きます。


涼介とユキトはエリを落とすかどうか悩んでいますが、やはりそれはできないとなり、ユキトがシンタロウを叱って言うことを聞かせる言い出します!
ユキトは子役がこの先成功しないと話始め、数年もすればシンタロウの人気は無くなると脅します。
すると初めて誰かに叱られて気付きましたとシンタロウはユキトに株を教えてほしいと言い出してしまいます(笑)
するとユキトとシンタロウは仲良くなってしまい面倒な相手が増えてしまいました、ユキトはなんとエリを降板させようと言い出してしまいました。


涼介は伝えようととなりの部屋にいるエリに話をしにいきます。
エリの演技力で今回の役は厳しいと伝えます、エリは納得してくれましたが代役を今から探すことなんてできません、そんな中目に飛び込んできたのはエリの練習相手で台本を読んでいたノリコでした(笑)
涼介はその場にいたんノリコに代役を頼みます!
最初は断っていたノリコですが、だんだん乗り気になったノリコは、満更でもない顔でシンタロウを迎えに行きます!

外に出てきたシンタロウはノリコを完全に無視、そしてエレベーターの方へ走っていくとそこには涼介のアシスタントのスタッフの女性がいました、シンタロウはスタッフの女性のもとへ駆けつけて、
「あなたに僕のママの役をやってほしい」と言い始めます、それをみていたノリコはやっぱりできないと言って帰ってしまいます。
涼介はシンタロウの言葉を信じてそのアシスタントスタッフに母親役をお願いすることにしました。

撮影が終わり帰ってきた涼介にユキトが撮影はうまくいったのかと聞くと、母親役を演じたアシスタントスタッフの演技は驚くほど完璧だった様です!
シンタロウは見る目もあった様ですね(笑)


そんな会話をする中夜中にも関わらずインターホンが鳴ります、やってきたのはエリです。
エリは役者の才能がないからもう女優を辞めると言い出します、涼介は自分が役を降板させたせいでエリが女優を辞めることになったのかと思い自分を攻めます、、
しかしエリは、本当の私の仕事が見つかったと言い出しました、なんのことかさっぱりわからない涼介とユキトの前に再びシンタロウが現れます!
なんとエリはシンタロウのマネージャーになった様です(笑)


シンタロウの母はエステに夢中でマネジメントをしてくれない為、シンタロウはエリをスカウトした様ですね!

恋の時価総額【7話】・感想

シンタロウの演技力はとんでもないですね、あれにはどんな大人も騙されてしまいます!
しかしそんなシンタロウを丸め込んでしまうユキトの屁理屈力には今回もさすがとしか言いようがありませんね(笑)
シンタロウにとってもユキトは初めて勝てなかった大人の様ですね。

一方涼介にとっては大変な1日でした(笑)
仕事上の判断を優先するのか、好きなエリの気持ちを優先するのか、ですがこの気持ちもユキトによって簡単に説得されてしまいましたね!

結果エリは女優よりも稼ぎのある職につけたのではないでしょうか!
全てシンタロウの掌で操られていた様な大人たちの姿が見られる回でした(笑)