インフェクション209 話最新話ネタバレ・考察感想まとめ「ついに事件の解決の糸口が!」

インフェクション

香里からの情報を受け取ると、晴輝は突然空気中に光る粒が見えるようになりました。

それは何と情報エネルギーだと知ります。

そんな晴輝の前に香里の言葉を話すくまのぬいぐるみが…。

インフェクション208(前話)はコチラ

インフェクション209 話ネタバレとあらすじ

目覚めた晴輝の目の前に、4つの光の柱が立っています。
1つには香里がおり、晴輝の前にある柱も輝き出します。
自分の前の柱を扉と呼んだ晴輝。
そんな晴輝は、香里が扉に入っていくのを見つけ、香里の名前を呼びつけました。

現実世界では、晴輝はクマのぬいぐるみに向かって話かけています。
香里の声が聞こえるぬいぐるみは、実は香里が作った未来の手紙。
香里が気づいた情報を、晴輝に伝えるために作りだしたのものでした。

そして香里は、自分が4つの扉の内の1つを開けた事。
その扉は母親が、情報エネルギーを封印するために作ったことを教えてくれました。
さらにもう1つも、晴輝が今開けていることも…。
そしてもし残りの2つが開いたら、科学者にも情報エネルギーが使える様になり、母親の科学力を超えれることを教えてくれました。

その扉の1つを開けれるのは、晴輝の兄である螢の可能性が高いと言った香里。
それにより、晴輝はまずは螢を探しにいくと宣言しました。

そして香里は、扉を開けた晴輝には新しい力が見つけられることを教えてくれます。
自分とは違う力が手に入るといって、その方法のアドバイスをくれたのでした。

インフェクション209 話感想と考察

チートな犯人の打開策が明らかになった今回。
その方法は、情報エネルギーを使えなくしている4つの扉を開ける事でした。
言われれば納得しましたが、予想外の答えです。
そんなことができることにも驚きましたが、既に母親や香里の能力自体が神様級なので、深く考えるのは辞めておきます。

しかしもしそれが達成すると、普通の人々が情報エネルギーを使えるようです。
もしかすると今後世界の人々が、超能力的な科学力を持つ可能性も浮かびますね。

また扉は香里と晴輝が、2つを開けており残りは2つとのこと。
2人の兄である螢は、まず間違いなく扉をあけれるので兄にも出会った後もう1人を探す展開の様です。
楽しみであり、急に話が進みすぎて驚きばかりです。

4つ目の扉は、驚きの相手かもしれませんが、母親そのものである可能性もあります。
そこは順に分かりそうですが、はたしてどうなるでしょう?

後大きな疑問は、まだまだ明かされない母親の目的です。
人類を進化させるのかと思いましたが、進化の研究自体を邪魔しているのがわかったので、単純にそうではなさそうです。

敵味方含めて、何かを争わせようとしているので、進化の先に神の様な存在を作りたいのでしょうか?
母親がもう死か死に近いことを覚悟している事といい、単純ではないはずなので、ここはしばらく様子見ですね。

とりあえず話は、晴輝たちが螢を探す様ですがそうなると紗月たちと入れ違いになるのでしょうか?
まだ決まり切っていない、きららや神城の行動先と言いまだまだ先は長そうです。
とりあえずここ数話は、予想外の展開が続きそうです。

ちょっとエッチな話も期待しながら、次回を期待です。

インフェクション210話の展開の予想

次回は、素直に行けば晴輝の新しい冒険です。
強くなった晴輝が、新たな力を発揮して神城並みの無双をするのが簡単に想像ができます。
しかし逆に隔離地域は晴輝を探しに来る、紗月たちの姿が描かれそうな気がします。

もし紗月と出会えれば、ほぼ3人目の扉である螢の場所を教えてもらえそうです。
しかし、紗月たちが隔離地域へ入ろうとする場合は、以前侵入した米兵の様に轟やエリック襲われてしまうこともあり得ます。

また紗月の一緒に行動する場合、関や山田に関係が深い明石も登場するかもしれません。
まずはそちらが中心になりそうです。

また神城やきららの今後の動きも気になります。
きららの姉である麗を安全な場所に送る様ですが、その後の動きもありそうです。
ただこちらは現在、事件の解決には直接関わっていないので、後回しにかもしれません。

とりあえず決戦日と言われている中、犯人である母親を打倒するためのなんらかの行動が描かれそうです。

 

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