<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>アニメ | motochan blog</title>
	<atom:link href="https://motochanblog.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://motochanblog.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Thu, 29 Apr 2021 11:45:36 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.2.21</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://motochanblog.com/?pushpress=hub'/>
	<item>
		<title>映画『愛してるって言っておくね』のあらすじ・キャスト・感想(評価)・まとめ</title>
		<link>https://motochanblog.com/international-cinema/20482/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/international-cinema/20482/#respond</comments>
				<pubDate>Thu, 29 Apr 2021 11:45:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[motochan5]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[アカデミー賞]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[キャスト]]></category>
		<category><![CDATA[愛してるって言っておくね]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[短編映画]]></category>
		<category><![CDATA[評価]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://motochanblog.com/?p=20482</guid>
				<description><![CDATA[<p>校内銃乱射事件で娘を失くした夫婦の、立ち直りを描いた2Dアニメ短編映画です。 脚本執筆に1年、制作に2年かけて [&#8230;]</p>
The post <a href="https://motochanblog.com/international-cinema/20482/">映画『愛してるって言っておくね』のあらすじ・キャスト・感想(評価)・まとめ</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>校内銃乱射事件で娘を失くした夫婦の、立ち直りを描いた2Dアニメ短編映画です。</p>



<p>脚本執筆に1年、制作に2年かけて作られた作品。</p>



<p>第93回アカデミー賞短編アニメ賞(2021年)を受賞しました。</p>



<p>映画『愛してるって言っておくね』のあらすじ・キャスト・感想(評価)をまとめてみました。</p>



<h2>映画『愛してるって言っておくね』概要</h2>
<p>公開：2020年11月20日</p>
<p>上映時間：12分</p>
<p><span style="font-size: 20px">原題：If anything happens I love you</span></p>
<p> </p>
<p><span style="font-size: 20px">【スタッフ】</span></p>
<p><span style="font-size: 20px">監督…ウィル・マコーマック、マイケル・ゴヴィア</span></p>
<p><span style="font-size: 20px">配給：Netflix</span></p>
<p>製作総指揮の中には、女優のローラ・ダーンも入っています。</p>
<h2>映画『愛してるって言っておくね』あらすじ</h2>
<p>　一組の夫婦が食事をするときや何かをするとき、同じ空間にいたとしても互いに心を責められているような感覚で、ひとつの家でそれぞれ孤独に過ごしています。</p>
<p>　家の壁が傷ついていたり、庭の植物を見ても気分が落ち込んだままだったり、夫婦は至る所ですれ違っていました。</p>
<p>　妻はそんな中いつものように淡々と家事をこなしていると、洗濯機の中に小さな青いTシャツを見つけます。それを抱えその場で泣き崩れてしまう妻。洗濯機にもたれた反動で、上に乗っていたサッカーボールは妻が体を抱えてしゃがみこんでいる横を通り、床に転がっていきました。</p>
<p>　すると懐かしい曲がある場所から流れてきます。それは娘が聞いていた曲。誘われるように夫婦はそれぞれ娘の部屋に吸い寄せられます。そしてともにベッドに座り、悲しみを共有し合う夫婦。</p>
<p>　娘はある日、学校で銃撃事件に遭遇し、亡くなってしまったのです。</p>
<p>　その最後のメールが「If anything happens I love you(愛してるって言っておくね)」でした。</p>
<h2>映画『愛してるって言っておくね』感想(評価)</h2>
<p>　短い物語でしかも台詞が全くない中で、アニメーションだけでお話が進んでいきますが、驚くほど涙が出てしまう作品でした。</p>
<p>　細かな小さい演出に至るまで、全ての描写に嘘が無く意味が込められています。演出の背景に深い知識や取材、クリエイターたちの普段の日常をも感じさせるものがありました。非常に完成度が高い。</p>
<p>　伏線の作り方も素晴らしいです。ここまで繊細で緻密に作られていると、凝縮された12分間の密度の濃さに、全く目が離せませんでした。</p>
<p>　夫婦の表情も実に微細なところまで描いているので、登場人物の感情の複雑さがありありと感じられます。また家族の一員としての猫の表情や場面での使い方も、本当に猫と生活している人にしかわからない感情表現がちゃんと取り入れていて圧巻でした。</p>
<p>　また銃乱射の音を、後半映像を消して音だけを聞かせたところは、人の心に問いかけをしているようにも感じました。</p>
<p>　短い作品ですが何度観ても新しい発見がある、非常に濃厚な作品になっていました。</p>
<h2>映画『愛してるって言っておくね』まとめ</h2>
<p>　社会的なテーマを扱っていながら、高い演出効果で心にダイレクトに刺さってくる、とても完成度の高い短編映画でした。</p>
<p>　原題の「If anything happens I love you」でこの作品を感じる、日本語にされた「愛してるって言って言っておくね」でこの作品を感じる、それぞれ受け取れる想いが変わってくるものまた、深い味わいになりそうです。</p>
<p>　とても素晴らしい作品でした。</p>
<p>　最後までお読みくださり、ありがとうございました。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-cinema/20482/">映画『愛してるって言っておくね』のあらすじ・キャスト・感想(評価)・まとめ</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://motochanblog.com/international-cinema/20482/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
							</item>
		<item>
		<title>「聲の形」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/14295/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/14295/#respond</comments>
				<pubDate>Fri, 18 Dec 2020 05:32:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rinka]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[評価]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://motochanblog.com/?p=14295</guid>
				<description><![CDATA[<p>「聲の形」あらすじ 読者アンケートで1位を獲得した人気漫画がアニメーション映画となりました。 主人公の男の子石 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/14295/">「聲の形」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>「聲の形」あらすじ</h2>
<p>読者アンケートで1位を獲得した人気漫画がアニメーション映画となりました。</p>
<p>主人公の男の子石田は、クラスの中心でガキ大将タイプです。</p>
<p>そんな石田のクラスにある日転校生がやってきました。</p>
<p>それが先天性の聴覚障害をもつ女の子西宮さんでした。</p>
<p>クラスのみんなは物珍しさからか最初は西宮さんに興味をもちますが、聴覚障害によってスムーズに会話ができなかったり、テンポが遅れてしまうことで徐々にクラスの子たちからいじめを受けるようになってしまいます。</p>
<p>そんなクラスの西宮さんに対するいじめの筆頭に立っていたのが石田でした。</p>
<p>次第に石田を中心に西宮さんに対する嫌がらせはエスカレートしていき、クラス全体でのいじめへと発展してしまいます。</p>
<p>石田は西宮さんの筆談ノートを学校の噴水に投げ込んでびちょびちょにさせたり、高価な補聴器を壊して直接耳にまで怪我を負わせるようなとてもひどい内容でした。</p>
<p>この問題を先生が取り上げたときにみんなの視線は石田に向けられます。</p>
<p>みんな見て見ぬふりをして一緒に西宮さんを追いやっていたのに石田だけが責められるようになりました。</p>
<p>ガキ大将としてクラスの中心にいた石田もこの日を境にクラスで孤立をしてしまいます。</p>
<p>そして同じようにいじめを受けるようになるのです。</p>
<p>お互いに一人ぼっちになった石田と西宮さんですが二人は中々分かり合うことができずにぶつかります。</p>
<p>それから5年後のことです。</p>
<p>高校生になった石田はいじめられて以来、人間不信になりクラスメイトの顔も見ることができずに一人孤独に塞ぎ込んでいました。</p>
<p>自己嫌悪に陥っていた石田は、ずっと心の中に引っ掛かっていた西宮さんに対する謝罪をして自殺をしようと心に決めていたのです。</p>
<p>西宮さんの通うろう学校に出向いて久しぶりに二人は再会します。</p>
<p>石田は覚えた手話で西宮さんとコミュニケーションをとり、筆談ノートを返しました。</p>
<p>しかし、そのとき何を思ったのか石田は西宮さんに対して友達になってほしい、と口走ってしまうのです。</p>
<p>いじめていた側といじめられていた側の二人が時間を経て再開したときに人はどんな感情を抱き、これからの人生を歩んでいくのでしょうか。</p>



<h2>「聲の形」キャスト紹介</h2>



<h3>声ー入野自由（石田将也役）</h3>
<p>本作の主人公。</p>
<p>小学生の時はクラスに一人はいるガキ大将タイプ。</p>



<h3>声ー早見沙織（西宮硝子役）</h3>
<p>本作のもう一人の主人公。</p>
<p>先天性聴覚障害をもつ女の子。</p>



<h2>「聲の形」感想</h2>
<p>誰もが幼い頃に体験した記憶があるのではないでしょうか。</p>
<p>いじめたこと、いじめられたこと。</p>
<p>映画を観ていて走馬灯のように幼い頃の苦い思い出が蘇りました。</p>
<p>大人になってからはそんなこと忘れていましたがなにかとても大切なことに気付かせてくれたような気がしました。</p>
<p>人の本性とか気持ちってなぜこんなに難しいのでしょうか。</p>
<p>なんだかとても考えさせられました。</p>
<p>人間は生物の中でも感情をもつ唯一無二の存在です。</p>
<p>だからこそ難しいのかもしれません。</p>
<p>表面的に人と付き合っていくことはできますが本音をぶつけることはお互いにとって難しいのです。</p>
<p>高校にあがってからの石田は心も体も成長していてとても魅力的な人になっていました。</p>
<p>でもこれがいじめられた人間にしかこのようにはなれない、と思ってしまいました。</p>
<p>人から受けた痛みを知っている人間の優しさを感じました。</p>
<p>クラスメイトのキャラクターも自分自身と重ね合わせられるような子たちで自分のことのようにこの作品を観ることができました。</p>
<p>昔のことを思い出して少し儚くて切ない気持ちになりましたが、心のあったまるシーンも多かったです。</p>
<p>二人がお互いに感情をそのままぶつけ合う姿にはとても感動しました。</p>
<p>そしてそれを乗り越えた二人の姿に心温まりました。</p>
<p>この映画を通して一番に感じたことは、人と人が本当の想いを相手に伝えることはとても難しいということです。</p>



<h2>「聲の形」評価</h2>
<p>いじめをテーマにしていることからも賛否両論と別れていますが、公開されてから大きな反響を呼んだ映画です。</p>
<p>公開館数が120館と限られた中でも驚異的な興行収入と動員数を記録しました。</p>
<p>「聲」という題名からしても作者のこの作品に対する思いがとても伝わってきます。</p>
<p>この漢字には「声と手と耳」が入っています。</p>
<p>気持ちを伝える方法は声だけではない、という意味が込められているそうです。</p>
<p>ストーリー展開も視聴者が気になるところから徐々に紐解いてくれるのでとても見やすい作品でした。</p>
<p>登場するクラスメイトのキャラクターもそれぞれかなりしっかりと性格が確立されていてアニメーションを見ているというよりはドキュメンタリーを見ているようなそんな感覚になりました。</p>
<p>大人になってから考えることのなくなった人と人との大切なものをきちんと教えてくれました。</p>
<p>そして気づかせてくれるそんな作品です。</p>



<h2>最後に</h2>
<p>幼い頃にみんなが学んできた、なにか大切なことに気付かせてくれます。</p>
<p>大人になった今だからこそ見て頂きたい作品です。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/14295/">「聲の形」あらすじ・キャスト紹介・感想・評価</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
							<wfw:commentRss>https://motochanblog.com/cinema/14295/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
							</item>
	</channel>
</rss>
