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	<title>ジャック・ブラック | motochan blog</title>
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		<title>カンフーパンダ　あらすじ・概要・キャスト・感想!</title>
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				<pubDate>Wed, 18 Aug 2021 13:44:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tom0117]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[海外映画]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>パンダがカンフー&#x2049; 大人気シリーズの第1作目! この記事では「カンフーパンダ」について簡単にまと [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>パンダがカンフー&#x2049;</p>
<p>大人気シリーズの第1作目!</p>
<p>この記事では「カンフーパンダ」について簡単にまとめています!!</p>



<h2>カンフーパンダ　概要・キャスト</h2>
<p>「カンフーパンダ」は2008年にアメリカで公開されたアニメーション映画です。</p>
<p>2011年には「カンフーパンダ2」、2016年には「カンフーパンダ3」も製作・公開されています。</p>
<p>キャラクターの吹き替えには「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラックやダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリーらが参加しています。</p>
<p>日本語吹き替え版には山口達也、笹野高史、木村佳乃らが参加しました。</p>
<p>ここからはメインキャストの紹介です!</p>
<h3>ポー/ジャック・ブラック　山口達也（当時TOKIO）</h3>
<p>主人公のカンフーが好きなジャイアントパンダ。</p>
<p>ウーグウェイ導師から龍の戦士に任命され、シーフー老師のもとで修業する。</p>
<p>実家がラーメン屋で食欲旺盛。</p>
<h3>シーフー老師/ダスティン・ホフマン　笹野高史</h3>
<p>ウーグウェイ導師の弟子であり、ポーの師匠であるレッサーパンダ。</p>
<p>ポーを含めた弟子には厳しく指導している。</p>
<p>タイ・ランもかつての弟子だった。</p>
<h3>タイ・ラン/イアン・マクシェーン　中尾彬</h3>
<p>シーフー老師のかつての弟子だったユキヒョウ。</p>
<p>自身が龍の戦士に選ばれなかったことに激怒し、村を襲う。</p>
<p>その後収監され、龍の戦士が決まったことで脱獄する。</p>



<h2>カンフーパンダ　あらすじ</h2>
<p>古代中国、平和の谷は安息の地と呼ばれていた。そこには龍の巻物という史上最強の龍の戦士になれるものが存在していた。主人公のポーはカンフーが好きなジャイアントパンダ。しかし好きというだけで、身体は太っておりカンフーは使えない。実家のラーメン屋を手伝う日々だった。</p>
<p>その頃ウーグウェイ導師という亀の仙人は弟子のシーフー老師にタイ・ランが戻ってくると話していた。そのタイ・ランは刑務所に収監されていたが、脱獄してしまう。ウーグウェイ導師は龍の戦士を決めるべく演武会を開催する。演武会にはシーフー老師の弟子である手練れが出場。ポーはその会場で出店を出すことになっていた。</p>
<p>しかし、ポーは開場時間に間に合うことができず扉を閉められてしまう。ポーは椅子にロケット花火をつけて会場に侵入。ウーグウェイ導師が龍の戦士を指名するタイミングでポーが落下してくる。ウーグウェイ導師が指さす方向にはポーの姿。ウーグウェイ導師は偶然ではないとしてそのままポーを龍の戦士に指名。反対するシーフー老師を無視し、ポーを修行させるように言い渡す。こうしてポーの過酷なカンフー修業が始まっていく…。</p>



<h2>カンフーパンダ　みどころ</h2>
<p>初めはなんだか頼りないただのパンダだったポー。</p>
<p>そこから修業をして徐々に逞しくなっていく姿に注目です。</p>
<p>初めこそ太ったパンダでしたが、親しみやすいキャラクターと努力で応援したくなってしまうかも。</p>
<p>タイ・ランも魅力的な悪役キャラ。</p>
<p>ユキヒョウというかっこいい動物なのもいいですよね。</p>
<p>マスター・ファイブの面々も普通にかっこいい。</p>
<p>動物がカンフーしている姿は新鮮ですが、動きがかっこいいのでアクションシーンは必見です。</p>



<h2>カンフーパンダ　感想。</h2>
<p>カンフーといえば「少林サッカー」や「カンフーハッスル」が思い出されますが、今作でそのイメージが覆るかもしれないですね。</p>
<p>人気シリーズに成長し、第3作まで製作されているのもわかります。</p>
<p>動物とカンフーの組み合わせは子供受け抜群だなと感じました。</p>
<p>そして声優陣がかなり豪華。</p>
<p>字幕版も吹き替え版もかなりの豪華キャスト。</p>
<p>どちらの言語でも鑑賞したくなる作品は初めてでした。</p>
<p>カンフーのかっこよさと動物のかわいさを楽しめるいい作品だったという印象でした。</p>



<h2>カンフーパンダ　まとめ</h2>
<p>いかがでしたか?</p>
<p>「カンフーパンダ」について簡単にまとめてみました。</p>
<p>第2作、第3作も気になる方は是非チェックしてみてください!</p>
<p>この記事を読んだ方が「カンフーパンダ」に興味を持っていただけたら嬉しいです!!</p>The post <a href="https://motochanblog.com/international-cinema/23021/">カンフーパンダ　あらすじ・概要・キャスト・感想!</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>「スクール・オブ・ロック」ジャック・ブラックの大ヒット作 あらすじ・キャスト・感想</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/9960/</link>
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				<pubDate>Fri, 20 Nov 2020 02:43:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[motochan10]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[ジャック・ブラック]]></category>
		<category><![CDATA[スクール・オブ・ロック]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「スクール・オブ・ロック」ってどんな映画？ ジャック・ブラックの「スクール・オブ・ロック」はご存じですか？２０ [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<h2>「スクール・オブ・ロック」ってどんな映画？</h2>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-10030" src="http://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/B9FF9030-7F9B-4E47-8EA0-C7C37EA6706D-212x300.jpeg" alt="" width="212" height="300" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/B9FF9030-7F9B-4E47-8EA0-C7C37EA6706D-212x300.jpeg 212w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/B9FF9030-7F9B-4E47-8EA0-C7C37EA6706D.jpeg 680w" sizes="(max-width: 212px) 100vw, 212px" /></p>
<p>ジャック・ブラックの「スクール・オブ・ロック」はご存じですか？２００４年に公開の作品ですが、この作品で人気を博したジャック・ブラックは、２０１１年に「ガリバー旅行記」２０１８年に「ジュマンジ・ウェルカム・ジャングル」２０１９年に「ジュマンジ・ネクスト・レベル」などコメディ映画には欠かせない存在となりました。今作はだらしない生活を送るギタリストが、偽りの教師として潜り込み、子供たちの才能や、やる気を見出すことに教えることへのやり甲斐を感じていくという話ですが、観ている側も「こんな先生に出会えたら」と思わせてくれるような作品ですのでぜひご紹介したいと思います。</p>



<h2>「スクール・オブ・ロック」のあらすじ</h2>
<p>ギタリストとして自ら立ち上げたロックバンドで活動するデューイ・フィン（ジャック・ブラック）は、周りを顧みないロック愛と、客先へのダイブなどライブでも身勝手な行動が続き、ついにはバンド仲間からも見捨てられ、バンドを追い出されてしまいます。一緒に同居しているネッド・シュニーブリー（マイク・ホワイト）と恋人のパティ・ディ・マルコ（サラ・シルバーマン）は、家賃も払わず定職にもつかないデューイに愛想をつかし、家賃が払えないなら出て行ってくれと言われてしまいます。バンド仲間もいない、仕事もない、お金もないドゥーイは、補助教師として働くネッド宛ての電話を取り、有名私立学校「ホレス・グリーン学院」の臨時教師の仕事を勝手に請け負ってしまいます。そしてネッドになりすまし、自分が教師として働くことにしてしまいます。</p>
<p>ホレス・グリーン学院の、堅物で真面目な女性校長ロザリー・マリンズ（ジョーン・キューザック）はドゥーイをネッドだと思い込み、担任を請け負うクラスの子供たちに「シュニーブリー先生」と紹介します。厳格な規律で有名な私立学校ホレス・グリーン学院は子供たちも勉学に一生懸命ですが、子供たちはどこか覇気がなく、教師へのポイントを稼ぐ為に学校に来ているようでした。（＊ドゥーイは「シュニーブリー」とはすぐに書けなかったため、子供たちは「エス先生」と呼ぶように指示します。）ドゥーイは子供たちに勉強の指導は出来ませんが、たまたま見た音楽の授業で子供たちの音楽の才能を見出し、得意な音楽を教えることにします。ギターやベース、ドラムなどバンドに必要なパートを子供たちに役割を与え、必須課題としてロックバンドを組み、バンドバトルに出場する為に内緒で練習を始めます。楽器を出来ない子にも歌を歌わせたり、マネージャー、衣装担当、照明担当などそれぞれに合った役割を与えます。</p>
<p>最初は覇気がなかった子供たちも、ドゥーイと共に音楽に触れ、それぞれの良さを引き出してくれるドゥーイを好きになり子供たちに笑顔が戻ります。そして内緒で始めたバンド活動でみるみる実力をつけた子供たちはいよいよバンドバトルへの出場に挑みますが、直前になってドゥーイの素性が発覚してしまい、学校を追い出されてしまいます。</p>
<h2><span id=".E3.83.AD.E3.83.83.E3.82.AF"></span><span id="ロック" class="mw-headline">「スクール・オブ・ロック」のキャスト</span></h2>
<p><strong>デューイ・フィン（ジャック・ブラック）</strong></p>
<p>ロック一筋で生きてきて、周りを顧みない行動ばかりするため、自ら立ち上げたバンドを追い出されてしまいます。バンド活動も出来ず、定職にも就かず、お金も無いため、同居人のネッドとして偽り、有名私立学校に臨時教師として赴任します。子供たちの音楽の才能を見出し、バンドバトルに出場するため子供たちに音楽を教えます。</p>
<p><strong>ロザリー・マリンズ（ジョーン・キューザック）</strong></p>
<p>規律が厳しく有名な私立学校「ホレス・グリーン学院」も校長。堅物で真面目なため、同僚からも煙たがられています。保護者にクレームを言われないように子供たちにも厳しく指導しているが、実は大のロック好き。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-10027" src="http://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/DC2AA98A-046C-4455-A41B-51AE5C1309E2-300x220.jpeg" alt="" width="300" height="220" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/DC2AA98A-046C-4455-A41B-51AE5C1309E2-300x220.jpeg 300w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/DC2AA98A-046C-4455-A41B-51AE5C1309E2.jpeg 340w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><strong>ネッド・シュニーブリー（マイク・ホワイト）</strong></p>
<p>元ヘビメタッロクバンドのベーシストで、恋人のパティと、ドゥーイと共に同居しています。現在は音楽を離れ、補充教師として働いています。</p>
<p><strong>パティ・ディ・マルコ（サラ・シルバーマン）</strong></p>
<p>ネッドの恋人。真面目で市長秘書として働いています。だらしない生活を送り、家賃を払わないドゥーイをよく思っていません。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-10028" src="http://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/F4C6AE66-0694-480E-A808-8394A9A15A41-300x220.jpeg" alt="" width="300" height="220" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/F4C6AE66-0694-480E-A808-8394A9A15A41-300x220.jpeg 300w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/F4C6AE66-0694-480E-A808-8394A9A15A41.jpeg 340w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>



<h2>「スクール・オブ・ロック」の感想・まとめ</h2>
<p>どの作品とも異なった異色の先生をジャック・ブラックが演じています。最初は敬遠していた子供たちや同僚も、だんだんとドゥーイの魅力に惹かれていき楽しそうな笑顔が多くなります。だらしない生活を送っていたドゥーイも、子供たちの指導に夢中になり毎日が生き生きとして、バンドのオーディションに来ていた若者たちに「子供たちの見本になるような大人になれ！」と一喝するほどになります。子供たちの良いところを引き出し、一人一人を理解してくれるような こんな先生が実際にいてくれれば、子供たちの学校生活は楽しくなるだろうなと思わせてくれる作品です。ぜひご覧になってみてください。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/9960/">「スクール・オブ・ロック」ジャック・ブラックの大ヒット作 あらすじ・キャスト・感想</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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		<title>「ナチョ・リブレ」ジャック・ブラックの大ヒット映画！あらすじ・キャスト・感想・まとめ</title>
		<link>https://motochanblog.com/cinema/10041/</link>
				<comments>https://motochanblog.com/cinema/10041/#respond</comments>
				<pubDate>Fri, 20 Nov 2020 00:50:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[motochan10]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[海外映画]]></category>
		<category><![CDATA[ジャック・ブラック]]></category>
		<category><![CDATA[ナチョ・リフレ]]></category>

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				<description><![CDATA[<p>「ナチョ・リブレ」ってどんな映画？ ジャック・ブラックの「ナチョ・リブレ」という作品をご存じですか？↑上の広告 [&#8230;]</p>
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								<content:encoded><![CDATA[<h2>「ナチョ・リブレ」ってどんな映画？</h2>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-10033" src="http://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/8D750FE4-A36D-4B26-B40C-5047B30CF7E1-212x300.jpeg" alt="" width="212" height="300" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/8D750FE4-A36D-4B26-B40C-5047B30CF7E1-212x300.jpeg 212w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/8D750FE4-A36D-4B26-B40C-5047B30CF7E1.jpeg 465w" sizes="(max-width: 212px) 100vw, 212px" /></p>
<p>ジャック・ブラックの「ナチョ・リブレ」という作品をご存じですか？↑上の広告ポスターを見ただけでも笑ってしまいますが、まさにジャック・ブラック劇場といった作品で、最初から最後まで笑いが止まりません。更にサブタイトルは「覆面の神様」ですからおもしろくないわけがありませんね。大笑いして諦めないことの大切さや、元気をくれる作品をご紹介致します。</p>



<h2>「ナチョ・リブレ」のあらすじ</h2>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-10035" src="http://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/6512AA14-5720-4158-88FC-55D433880CA9-300x240.jpeg" alt="" width="300" height="240" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/6512AA14-5720-4158-88FC-55D433880CA9-300x240.jpeg 300w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/6512AA14-5720-4158-88FC-55D433880CA9-768x614.jpeg 768w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/6512AA14-5720-4158-88FC-55D433880CA9.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>父は神父、母は牧師という家に生まれながらも、両親は死んでしまい、現在は修道院で身寄りのない子供たちのためにイグナシオ（ジャック・ブラック）は食事を作り続けていました。しかし神父たちから与えられる食費は少なく、教会用に寄付されたチップスなどを使い、毎日の食事をやりくりしていましたが、子供たちに美味しくて満足な食事を与えられず歯がゆい思いをしていました。そんな中修道院にシスター・エンカルナシオン（アナ・デ・ラ・レゲラ）というとても美しくて、優しい教師が赴任してきて、イグナシオは一目でシスターに恋をしてしまいました。</p>
<p>イグナシオは町にチップスを貰いにいくと、薄汚れた男スティーブン（エクトル・ヒメネス）にひったくりにあってしまいます。憤慨しながらもイグナシオは町を走っていると、ルチャリブレ（スペイン語でプロレスのことです）でスター選手のラムセス（セサール・ゴンザレス）が高級車から降り立ち、ファンに囲まれ、美しい女性を連れ歩く姿を見て、不甲斐ない自分を情けなく思いましたが、そこで偶然「新人ルチャドールトーナメント」のポスターを発見し、優勝賞金２００ドルを獲得し子供たちやシスターのために新鮮な食材で食事を作りたいと考えます。</p>
<p>いつものように残り物で作った朝食を修道院で神父や子供たちに配ると、「チップスは無いし今日の食事はひどすぎる！」と神父たちに罵られ、怒ったイグナシオは「もっと向いている仕事があるはず」と修道院を出て行ってしまいます。そこでイグナシオはひったくり男スティーブンを捕まえ、一緒にルチャドールに出て賞金を獲得しようと持ち掛けます。イグナシオとスティーブンはコンビを組み、二人で密かに特訓を重ねます。</p>
<p>そしてついにイグナシオは覆面レスラーの「ナチョ」としてリングに上がります。初戦で負けはしたものの観客を大いに盛り上げたイグナシオたちは、多額のファイトマネーを貰います。そのお金で修道院で新鮮な食材で食事を作ることが出来て、神父や子供たちも納得させることが出来たイグナシオは、次戦に向けて修道院のソファカバーや、盗んだテーブルクロスなどを使い試合用の衣装や覆面を手作りします。その後も二人は試合へ出続け、ファイトマネーを稼ぎ、やがて修道院の食事だけではく、自分たちの着る服や生活も派手になっていきます。しかしシスターや子供たちに「ナチョ」としてルチャに出ていることを隠していることや、観客を盛り上げられはしたものの、負けてばかりの試合内容に嫌気がさし、いつしかイグナシオは本当に強くなり勝利を掴みたいと思う様になります。そしてイグナシオとスティーブンは、７人の強者が集う勝ち抜き戦のバトルジャムに出場して、優勝賞金を１万ペソ勝ち取り、ルチャの絶対王者ラムセスへの挑戦権を獲得するため戦いを挑みます。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-10034" src="http://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/1DA7832D-0537-42A2-A6A5-B13C4302EC56-300x168.jpeg" alt="" width="300" height="168" srcset="https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/1DA7832D-0537-42A2-A6A5-B13C4302EC56-300x168.jpeg 300w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/1DA7832D-0537-42A2-A6A5-B13C4302EC56-120x68.jpeg 120w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/1DA7832D-0537-42A2-A6A5-B13C4302EC56-160x90.jpeg 160w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/1DA7832D-0537-42A2-A6A5-B13C4302EC56-320x180.jpeg 320w, https://motochanblog.com/wp-content/uploads/2020/11/1DA7832D-0537-42A2-A6A5-B13C4302EC56.jpeg 692w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>



<h2>「ナチョ・リブレ」のキャスト</h2>
<p>イグナシオ（ナチョ）ジャック・ブラック</p>
<p>両親と死に別れ、同じような境遇で修道院に暮らす子供たちのために食事を作っています。ルチャリブレに憧れ、子供たちやシスターに新鮮な食材で食事を作ってあげたいと、覆面レスラー「ナチョ」としてスティーブンとコンビを組んでリングへ上がり、ファイトマネーを稼ぎます。</p>
<p>スティーブン（ヤセ）エクトル・ヒメネス</p>
<p>イグナシオの持つチップスをひったくりしたことを切っ掛けに、イグナシオからコンビを組んでルチャに一緒に出ようと強引に誘われます。最初は賞金目当てでしたが、一緒に戦っていくうちに徐々にイグナシオの気持ちを思いやるようになります。</p>
<p>シスター・エンカルナシオン（アナ・デ・ラ・レゲラ）</p>
<p>修道院に新しく赴任してきた美人で心優しいシスター。他の神父たちのようにイグナシオを見下すことはなく、優しく接してくれます。レスリングは神に背く行為とルチャを嫌っています。</p>
<p> </p>



<h2>「ナチョ・リブレ」の感想・まとめ</h2>
<p>最初から最後までジャック・ブラックワールド全開で、笑わずにはいられない作品です。ジャック・ブラックの表情や仕草だけでも笑えますが、更に小ネタが多いので本当に楽しい映画です。言葉を発せずともこれだけ表情と仕草で笑いをとれる俳優ジャック・ブラックは天才と言っても過言ではありません。難しいことは考えず、ジャック・ブラックワールドを楽しんで、「諦めなければ何でもできるかも」と思わせてくれるような元気をくれる作品です。</p>The post <a href="https://motochanblog.com/cinema/10041/">「ナチョ・リブレ」ジャック・ブラックの大ヒット映画！あらすじ・キャスト・感想・まとめ</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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