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	<title>僕はどこから | motochan blog</title>
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		<title>ドラマ『僕はどこから』のキャスト・あらすじ・見どころ・感想</title>
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				<pubDate>Mon, 22 Mar 2021 16:44:55 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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								<content:encoded><![CDATA[<p>今回は2020年1月～3月にテレビ東京で放送された、ドラマ『僕はどこから』をご紹介します。</p>
<p>このドラマの<strong>原作は市川マサさんの同名漫画</strong>です。</p>
<p><strong>「文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる」</strong>という特殊能力を持っている主人公・<strong>竹内薫を演じるのは中島裕翔（Hey! Say! JUMP）さん。</strong></p>
<p>そんな薫の能力を知る、元同級生でエリートヤクザの<strong>藤原智美を間宮祥太郎さんが熱演</strong>しています。</p>
<p>そしてこの二人の再会が、運命を変える物語へと展開していくことになるのですが…</p>
<p> </p>
<h2>『僕はどこから』のキャスト</h2>
<p> </p>
<p>竹内薫　　：　中島裕翔</p>
<p>藤原智美　：　間宮祥太郎</p>
<p>藤原千佳　：　上白石萌歌</p>
<p>竹内陽子　：　仙道敦子</p>
<p>井上玲　　：　笠松将　　　　　　　</p>
<p>権堂真司　：　音尾琢真</p>
<p>山田龍一　：　高橋努　　　　　　　</p>
<p>駿　　　　：　岡崎体育　　　　　　　</p>
<p> </p>
<h2>『僕はどこから』のあらすじ</h2>
<p> </p>
<h3>第1話のあらすじ</h3>
<p>小説家志望の<strong>竹内薫（中島裕翔）</strong>は、アルツハイマーを患っている<strong>母・陽子（仙道敦子）</strong>を自宅で介護しながら暮らしていました。その日編集社に自作の小説の原稿を持ち込んだ薫でしたが、その評価は散々でした。「流行作家の小説の完コピ、君には君ってものがないのかい？」そう言われた薫は、がっくりと落ち込んでしまいます。実は薫には「文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる」という特殊能力があるのです。しかしこの能力は、裏を返せば「他人の頭で書く」ということで、小説家を志すには致命的な欠点になっていました。</p>
<p>その頃エリートヤクザの<strong>藤原智美（間宮祥太郎）</strong>は、組長からデカい仕事を任されていました。その仕事とは“替え玉受験で、依頼主は“先生”と呼ばれる人物です。それでも智美は迷わずに言いました。「俺にやらせてください。」この時智美の頭には、元同級生で特殊能力を持っている薫のことが浮かんでいました。智美は部下の<strong>権堂（音尾琢真）</strong>に命じて妹の<strong>千佳（上白石萌歌）</strong>に連絡を取ります。その後千佳が薫に接触。薫の特殊能力が健在だと知った智美は、「利用できるものは何でも利用する」と腹を決めるのでした。</p>
<p>その日の夜、薫が目覚めると母・陽子の姿がありません。薫が玄関を開けると、何と陽子は階段から転落して、怪我をしてしまっていました。すぐに病院へ運んだのですが、アルツハイマーを患っている陽子の入院には個室が必要です。しかし入院費用は18万円で、今の薫の貯金ではそれを支払う能力がありません。そんな中、薫が金に困っていることもわかった上で、智美は薫の家を訪ねます。「久しぶりだな、薫。」「智美君、どうしてウチに？」「お前に仕事を頼みたくてな。」</p>
<p> </p>
<h3>第２話のあらすじ</h3>
<p>5年前、智美の妹・千佳が失踪した時のことです。大慌ての智美に薫は自分の特殊能力のことを話します。最初は信じなかった智美ですが、薫は千佳の手紙やノートを読んで、千佳の居所を特定することに成功。その時智美は薫の特殊能力に救われたのでした。「お前すげえな、ありがとうな」と智美に言われた薫は、「人気者の藤原君にそう言われると、恐縮しちゃいます」と答えるのでした。</p>
<p>そして現在、部下の権堂に智美は言いました。「わかったか、権堂。こいつは俺の恩人だ。」その後智美の依頼が“替え玉受験”だと知った薫。その仕事の報酬は4000万円で、そのうち薫の報酬は2000万円という条件でした。智美は言います。「薫、こっちの世界はケタが違うぞ。」しかし薫はすぐに返事をすることができませんでした。</p>
<p>そんな中、出版社からも薫に仕事の依頼が来ます。「ある売れっ子作家が大スランプ中なので、君に白羽の矢が立った。」つまりそれは、ゴーストライターの依頼だったのです。どうするべきか決めかねていた薫は、過去の母の日記を書き写し、母の気持ちを探りました。そして「薫ちゃんは作家さんになるの、お母様はそれを守る」という母の気持ちを感じ取った薫。</p>
<p>どうするべきか決心した薫は智美を訪ねます。「僕は腹を決めました。僕は作家になるんです。ゴーストライターではなく作家になるんです。」この日薫は智美の依頼を引き受けると決めたのでした。</p>
<p> </p>
<h2>『僕はどこから』の見どころ</h2>
<p> </p>
<p>このドラマの見どころは、<strong>真面目な主人公・薫と、ヤクザである智美の男同士の友情</strong>ですね。</p>
<p>薫と智美は高校時代に出会いますが、薫は最初に自分に自信をくれた智美が大好きで、最後まで信じ抜きます。</p>
<p>一方の智美にとっても薫は恩人で、心の中では決して薫を裏切りません。</p>
<p>そのため二人はお互いを守るために闘い、それが故により危険が伴いますが、普段は“ヤワ”な印象の薫が、智美を守るために闘う姿は健気で、その姿勢の変化にも是非注目してください。</p>
<p>そして、<strong>脇役たちの演技力と存在感がとても魅力的</strong>なので、そこも大きな見どころになっています。</p>
<p>特に権堂役の音尾琢真さん、井上玲役の笠松将さん、駿役の岡崎体育さんは、このドラマでかなりファンが増えたのではないでしょうか？</p>
<p> </p>
<h2>『僕はどこから』の感想</h2>
<p> </p>
<p>このドラマは深夜帯の放送でしたが、オンタイムで毎週欠かさず見ていて、私はかなりハマってしまいました。</p>
<p>それぞれのキャラクターが魅力的だったので、まずキャスティングが素晴らしかったのだと思います。</p>
<p>そして、脚本の素晴らしさも際立っていました。</p>
<p>「セリフに気持ちが溢れている」シビアで繊細な部分と、同時に「クスっと笑わせてくれる」ユーモアが散りばめられているのです。</p>
<p>全11話でしたが、最後の最後まで本当に目が離せないストーリー展開で、「敵の正体は誰？」という謎解きの要素もあり、かなりドキドキさせられました。</p>
<p> </p>
<h2>『僕はどこから』のまとめ</h2>
<p> </p>
<p>今回はドラマ『僕はどこから』をご紹介しました。</p>
<p>ジャニーズファンの方だけでなく、そうでない方にもかなりお勧めの作品です。</p>
<p>全11話ですが、1話30分程なので一気見も可能です。</p>
<p>オンタイムで見られなかった方は、是非一度本編映像をご覧になってみてはいかがでしょうか。</p>
<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました！</p>The post <a href="https://motochanblog.com/drama/19585/">ドラマ『僕はどこから』のキャスト・あらすじ・見どころ・感想</a> first appeared on <a href="https://motochanblog.com">motochan blog</a>.]]></content:encoded>
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